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岐阜の植木屋おくだガーデンのガーデニング庭師日記

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植木屋悪樹

2019.10.01
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カテゴリ:カテゴリ未分類
WEBサイトのトップページをプチリニューアルしました。
大工×庭師おくだガーデン

死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。
村上春樹 ノルウェーの森


おばあさんが亡くなった。94歳。大往生でいい。
じぶんのじいちゃん、ばあちゃんが四人とも居なくなったということ。
四人の死はそれぞれに意味がある。

お通夜で従兄弟と会う。おじさんの年齢になって「痩せてるね」と言われるのは、
やっぱり良くない。年相応に肉をつけないと。病気だと疑われる。
みんなはそれなりにおじさん的にだらしなく太っている。

じぶんも何年か前はだらしなく太っていたのでよく分かる。
やっぱり、だらしなく太るには理由があるのは経験値として良く知っている。


結婚式のウエルカムボードのように色んな写真が貼られている。
おじいさん、おばあさん、そして若い?じぶんの母親も。
写真が庭の中が多い。
小学校の3、4年くらいのぽっちゃりなじぶんも。

子供達四人もびっくりで、うけていた。子供の時確かに太っていた。
ポッチャリの遺伝子。


初孫のじぶん。きっと可愛がってくれたと思う。
四人の子供がそれなりに子供を作って、じぶんも生きていれば?と
想像をふくらます。




身内が死ぬという事。それはじぶんの中に入ること。
この人から何を受け継いだのだろう?直ぐには分からないが、その内わかる。
必ず入っている。



誰かの葬式の度に、棺桶に木製バットを入れてね、と子供に言っている。
グローブもいいのかな?覚えておいて欲しい。





新入社員がやってきた。24歳女子。
色んな人がやってきては通り過ぎる。
じぶんの中で1日目のモノサシがある。ゆるいけど。

合格。のんびりやってほしい。
「お母さんは庭師さんだったんだよ」と将来子供に言えるくらいに、
やって欲しい。



今日の“四字熟語“は祖母通夜とする。







おくだガーデンwebサイト https://okuda-garden.jp







Last updated  2019.10.01 23:28:10

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