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フリーライター・奥田実紀のブログ

2012.03.19
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 彦根駅から近江八幡駅までは約15分。
 近江八幡駅に着いたら、びっくり、全然道路がぬれていないのです。ホテルの人に聞いたら、朝にちょっと降っただけとのこと。ちょっとしか離れてない(ように感じる)のに、こんなに違うのかと驚きました。
 チェックインし、ぬれたものをかわかし、着替えてから、観光案内所へ。ネットであらかじめ調べていた「観光パスポート」を購入。パスポートと一緒に「食べ歩き券」(3月25日までの限定)を買うと200円割引になるというので、それも購入。
 とはいえ、月曜日休みの施設やお店が多いことと、もう夕方になっていたので、今日は町並みや施設の場所の下調べにとどめます。明日になったらまた雪が降るかもしれないので、晴れている時の写真は撮れる時に撮っておかないと。
 でもやっぱり、暗くなってきて少し雪が舞い始めました。

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 食べ歩き券の、近江牛コロッケは、お店が明日休みなので今日のうちにいただきました。食べ歩き券といっても、その場で食べる必要があるのはこのコロッケだけで、あとはお土産として持って帰れるという、大変にお得でうれしいサービスです。食べている間に、雪の降りがはげしくなり、小ぶりになるまで待ってから、ホテルに帰りました。

 翌日の朝、起きたら雪が積もっていました…ショック でも、午後からは晴れるという予報だったのでちょっと安心。出かける時にはまた雪はやんでいましたし。(結局傘は買わずにすましてしまった)
 夕方には大阪へ向かうため、9時から観光開始。パスポートで回れる施設を順番に回りました。彦根と同じように、古い町並みが残っています。近江商人の町で、今に続く老舗も当たり前のようにたくさんあります。時期的にあちこちで古いひな人形が飾ってあり、それもまた素敵でした。

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 11時に、予約をしていた「ヴォーリズ記念館」へ。

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 洋館好きの私にとってはずせない施設です。見学できるのは一部屋だけですが、そこでビデオを見せていただき、町の発展に尽くしたヴォーリズさんの人生を知ることができました。戦争になっても故国アメリカに帰らなかったヴォ―リズさん、本当に立派です。
 メンソレータムで有名な近江兄弟社をつくったのもヴォーリズさんです。会社の収入も慈善事業に使ったそうで、この自宅(今は記念館)も自分名義には決してしなかったそうです。

 八幡堀のあたりは、時代劇にも使えそうな光景です。

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 かわらミュージアムは近江八幡らしい博物館。外観もすばらしい。ここはとってもおもしろくて、気に入ってしまいました。

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 お昼はこのミュージアムの中のレストランで。お濠が見えるのがいいですね。頼んだのは、近江牛のカレー。有名な料亭のカレーだそうです(土産用に販売されてました)。

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 午後になるとからっと晴れました。最後は八幡山ロープウェイで山頂へ。琵琶湖が一望できます!

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 ああ、天気がよくなってよかったわ~晴れ 

 食べ歩き券でいただいた漬物や、赤こんにゃくなどがけっこう重くて、キャリーを引いて歩くのもだんだん辛くなり…。時間も迫ってきたので、観光を終え、大阪へと向かいました。もっとゆっくり観光すればよいのに、私の場合はいつもこんな感じで駆け足だな…しょんぼり
 食べ歩き券でいただいた「丁稚羊羹」だけ写真を撮りました(汗)丁稚さんが買いにきたので丁稚羊羹。竹の葉にくるまれた、薄い羊羹です。甘すぎず、上品な味でした。

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最終更新日  2012.03.19 18:10:02
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