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フリーライター・奥田実紀のブログ

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2016.02.29
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『永遠の赤毛のアンの世界 ~奥田実紀&竹永絵里 二人展~』

本日、29日月曜日、店主さんの体調不良のため、臨時休業させていただきます。明日以降のお立ち寄りをお待ちしております!

人気イラストレーターの竹永絵里さんとの初コラボ展。ぜひご覧いただけましたら幸いです。
期間:2016年2月22日(月)~3月10日(木) 
10:00~19:00 日・祝休み
場所:小さな喫茶店homeri(東京都新宿区三栄町25-33 Bow2F )四谷三丁目駅から徒歩3分
*鑑賞は無料ですが、喫茶店のためワンオーダーいただけるとありがたいです。

先週の土曜日は、私のトークイベントを開催させていただきました。わきあいあいとした楽しい時間となりました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

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最終更新日  2016.02.29 10:03:40
2016.02.22
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 昨日、「お茶カフェ大集合 まきのはら協奏曲第2章」というイベントに行ってきました♪ 昨年から始まったイベントで、静岡県牧之原市のお茶関係者と、牧之原市のスイーツ屋さんがコラボしたもの。昨年は好評すぎて混乱したとのことで、今年は予約制にしたそうです。午前の部、午後の部とも、150名ずつ。午前のほうが先にいっぱいになり、私はお友達と午後の部を予約し、行ってきましたよ。

 午後1時からなので、その前にお昼を。まだ一度も行ったことのない「グリンピア牧之原」でいただくことにしました。ここは「喜作園」さんのショールームともいえるものですが、お茶摘み体験から、工場見学、レストラン、売店など、お茶に関するちょっとした博物館的なところです。お茶屋さんが独自でこれだけの体験施設をつくりあげているのはなかなかないのでは。初めて訪れましたが、ここはもっと人が来てもいい、おすすめできる場所だと思いました。
 工場は日曜日なので動いてはいませんでしたが、ガラス越しに様子を自由に見学できましたよ。



 茶畑の中にどーんとある工場と、そして上の写真の温室。中は「さえみどり」「めいりょく」「おくみどり」のうねがあり、それを眺めながら休憩ができます。(お茶に詳しいお友達によると、摘採期をずらしたセレクトにしてあって心憎い~!!!とのこと) ここは今、カフェにする準備をしていると書いてありました。温室の中にも、外にも、茶畑が広がり、まさにお茶畑カフェ(^^ゞ カフェになったらまた来たい~~~。





 上の写真がレストラン。なんと古民家。牧之原の大茶園を切り拓いた開拓農家の住まいを再利用したもので、築後140年の歴史があるとか。この建物も、ここでお昼をとりたいと思ったポイントでした。ここでいただけるのは、もちろん、お茶を使った料理です。”団体客で貸し切り”と書いてあり、うわ~(;O;)と思ったのですが、時間が早かったことと、二人ということもあって、今ならいいですよ、と入れてくださいました。ありがとうございますm(__)m



 喜作園さんの煎茶を丸ごと粉末にした「常葉緑」を練りこんだそばやそうめんのほか、お茶の葉の天ぷらなど、どれもおいしそうでした。私は七菜そばをいただきました。
 ここの売店には、なんと、世界で一番濃い抹茶ジェラートで知られる、藤枝の「ななや」さんのジェラートがありました!!! この間、藤枝に行った帰りに、ちょうど「ななや」さんに立ち寄ってきたばかり。お店がきれいにリニューアルされていて、訪れる人がたくさんいることを実感しました。藤枝まで行かなくても、ここで食べることができるんですね。すべてのジェラートが揃っているわけではありませんが、一番抹茶含有量の多いレベル7(最高)がありましたよ~。そこに「和紅茶」のジェラートを発見!!



 もちろん、いただきました(●^o^●)  また、試飲もいろいろできます。喜作園さんが世界で初めて作ったというカフェインコントロールの緑茶のアールグレイも飲ませていただきました。私、あまりアールグレイは好きではありませんが、これはとてもさっぱりとしておいしく、自宅用に購入してしまいましたよ。
 なんだかここで長居してしまいたくなりましたが、目的のお茶カフェへGO!

 場所は静岡空港の隣りにある「高尾山 石雲院」。



 静岡空港に車を停めて歩いて向かいます。ちょうど離陸する時間帯だったらしく、展望台にはたくさんの人が集まっていました。富士山もきれいに見えましたよ。



 お茶カフェは本堂の中での開催でした。受け付けをすますと、まず、スイーツを選びます。和菓子、洋菓子、焼き菓子、それぞれ、好きなものを1つずつ選ぶんです! すべて牧之原市内のお菓子屋さんのスイーツです。



 午前の部でなくなってしまったスイーツもかなりありましたが、それでもこんなにたくさんの中から選べるなんて、うれしい~~~。それも、丸丸1個ですよ!! 上の写真は和菓子のブース。和菓子だけでこんなに種類があるので、迷ってしまいます。3種類選んだ時点で、もうテンションがあがってます(^。^)y-.。o○
 あとは好きな呈茶ブースでお茶をいただくのですが、緑茶から紅茶、ウーロン茶、フレーバーティーまで、いろいろなお茶が飲めます。場所によっては二煎目、三煎目まで入れてくださるので、どこもブースは大賑わい。これで500円なんて、安すぎる~!



 2時間の間にどれだけ回れるんでしょう?? 結局、6つのブースしか、私は回れませんでしたが、それでもいろいろなお茶を飲めて、スイーツも食べれて、あっという間の2時間でした。一緒に行ってくれたお友達がお茶に詳しい方なので、質問されることも勉強になりましたし、目のつけどころの違いなど、なかなか普段は見れない一面が(?)見れましたよ。





 スイーツとお茶とのコラボイベントは特に女性にとっては、一番楽しいと思います(*^_^*) 来年もたぶん開催されると思うので、ご興味のある方は早くからチェックされることをお勧めします~。



 











最終更新日  2016.02.22 17:04:21
2014.09.11
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 アンの講座を受講いただいている方から教えてもらった、穴場のアンティーク屋さんへ…。何度も前を通っているのですが”美術室”と書いてあるので、てっきり絵画教室だと思い込んでいました。大きな倉庫のほうと、車道に面した小さなほうと、どちらにも、アンティークから昭和の雑貨まで、さまざまなものが所せましと! お値段も手ごろでしたよ。



 写真は、車道に面した小さな空間。も~~カフェにしたらいいのに、と思うくらいにかわいらしい。ご興味のある方はぜひ行ってみてください。
 「ギャラリーひでさんぎょうの美術室」 浜松市東区上新屋町76-1 






最終更新日  2014.09.11 16:13:55
2014.05.09
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「赤毛のアン展 ~あの名作をふたたび~」
日時:2014年5月8日(木)~6月1日(日) 10:00~17:00(最終日の展示のみ16:00まで)
場所:c-cafe(浜松市中区冨塚町2114‐5)舘山寺街道ローソンの信号を北へ曲がる。冨塚西会館の向かい。
電話:053(471)1948  火・水休み
入場は無料ですが、カフェなので、ランチやお茶などしていただけますと幸いです。

 このアン展について、中日新聞さん、静岡新聞さん、両紙にてご紹介いただきました! ありがとうございました!



 明日からのワークショップにもお申し込みをいただきまして、ありがとうございます。
明日、5月10日(土)10:00~11:30 テーマ「村岡花子とアンの魅力」 1800円(資料・お茶&お菓子付き)
まだ数席空きがあります。
朝ドラはかなり脚色されています。本当の花子さんを知りましょう。

5月11日(日)10:00~11:30 テーマ「プリンスエドワード島の旅行の仕方」1800円(資料・お茶&お菓子付き)
 こちらはあと2席です。
行きたい場所トップ10に入るプリンスエドワード島。でも個人旅行がしづらいところです。どう旅行したらよいか、                   ガイドブックをお渡しして詳しくご案内します。

5月28日(水)13:30~15:00 テーマ「赤毛のアンのアフタヌーンティー」2800円(資料・ボナペティさんの手作りアフタヌーンティー付き)
こちらはあと5席です。
イギリス式アフタヌーンティーをいただきながら、アンの時代の料理について知りましょう。

お申し込みは私、またはc-cafeさんへ。







最終更新日  2014.05.09 20:30:02
2012.12.26
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 今日、映画『人生、いろどり』を観てきました。
 徳島県の上勝町。四国で一番人口が少なく高齢化の進む過疎地。料理のつまになる葉っぱを売ることで町を、自分の人生を明るく変えていくというお話。そこらへんにある葉っぱが売れるわけがない…男たちはそう言ったけれど、何人かのお母さんたちは夢を捨てずに取り組んだ――。

 もちろん、実話にもとづいています。
 どう生きるか、どう死ぬか。高齢になっても夢をみ、希望を持っていきていくこと…。
 がんばらなくちゃ、あきらめちゃいけないんだって、気持ちを新たにしました。とてもとてもいい映画でした。これは年齢問わず、みんなに観てもらいたいと思いました。
 出演者も、主題歌もみんなぴったり合ってて、ひさびさに私の中でのヒット!!!です。

 葉っぱ…そのきれいさ、大事さを忘れていました。山に行きたくなっちゃいますね。






最終更新日  2012.12.26 21:11:46
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