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フリーライター・奥田実紀のブログ

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私の本(伝記・その他)

2015.11.11
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おかげさまで、発売になりました!

『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)



 静岡県内の、ティーポットでおいしい紅茶を提供してくださるカフェやレストランを、東部~西部まで、59件網羅。
紅茶の歴史、国産紅茶の歴史、かわいい缶やパッケージ、紅茶の生産者さん紹介、おさんぽマップなど、
静岡県民のみならず、みなさんに楽しんでいただける紅茶に特化した、紅茶の情報を凝縮した本に仕上がっています。
オールカラーです!
ネット書店でも購入できます。1500円+税
どうぞよろしくお願いいたします(●^o^●)

 表紙と中のイラストは、竹永絵里さん。雑貨などでもご活躍の人気イラストレーターさんです!






最終更新日  2015.11.11 20:24:13
2010.11.01
 文字にして残したい思い出はありませんか?
 印刷所に頼むほどではないけれど、何冊か、旅行記や育児日記、結婚記念、ペットや趣味のコレクションについて書いたエッセイ、自分史、小説、新聞などなど、作ってみたいと思っていませんか。
 忙しくて自分ではできない、文章を書くのが苦手だから話をしたものをまとめてほしい、旅行の時のパンフレットや写真をまとめてほしい、デザインやパソコンができないけど、形として残したいものがある方!
 そのお手伝いをさせていただきますよ!!!! 数冊の本の形にすることも、何十部、何百部という自費出版のお手伝いもいたします。
 企画から取材、執筆、写真撮影、編集、校正、そして印刷まで。一貫してお請けできます。
 もちろん、一部分だけでも構いません。なんでもうけたまわっています。
 小さな仕事でも、まずはお気軽にご相談くださいスマイル
 私は静岡県浜松市に住んでいますが、遠方でもご相談にのらせていただきます。
 フリーで一人でやっていますので、自由はきくと思います♪

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 写真にある「人の命はだれのもの」は、私が自費出版をお手伝いさせていただいた、上杉きくえさんの戦争体験記です。
 思い出したくないつらい戦争を、だれかが伝えなければ忘れ去られてしまうと、意をけっして、赤裸々に戦争のことを書かれています。
 私は原稿を読んで、泣いてしまいました。二度と戦争はあってはならないと再認識しました。
 上杉さんのお孫さんが、米寿のお祝いに自費出版にしてプレゼント。縁あって私がお手伝いをさせていただくことになったのです。
 中日新聞さん、静岡新聞さんにも載せていただきました。おかげさまで反響がたくさんあり、上杉さんもとてもよろこんでくださいました。私もとてもうれしかったです。






最終更新日  2010.11.01 21:10:03
2010.09.10
 最近話題の電子書籍。Ipad、Kindle。使いやすのはどちらかなあ。新しい機種も出てくるのかなあ。私も欲しいなあ、と真剣に思っています。

 今までの本の形がいい、電子化がいいと、いろいろ言われていますが、私はどちらもいい面があるのだから、ふたつを自分のスタイルに合わせて、うまく使い分けていければいいのでは、と思っています。

 実際に出版された本の電子化についての議論がかわされていますが、私としては…原稿をそのまま電子化するほうに興味があります。なぜか。原稿を出版社に断られることのほうが多いからです(泣)
 断られていなくても、このお話はそれほど多い読者は望めないと思うものもありますし、試験的に書いてみたお話もありますし、自費出版のリスクを背負わずに、気軽に、そして安く、みなさんに読んでいただける場を持てるとして、電子書籍に可能性を感じました。

 いろいろ悩みましたが…えい、まずはやってみちゃえ!
ということで、初電子出版!!! いたしました!!!
「でじたる書房」さんにて出版です! 
念(おも)いのかけら
525円です。
 コーヒー一杯のお値段で、心の栄養、心の癒しをいかがでしょうか。

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中3の少女が「赤毛のアン」の舞台になったプリンス・エドワード島へ行き、死というものを知り、また、両親の離婚の真相を知っていく…というお話です。 ぜひ読んでみてくださいませダブルハート

「でじたる書房」は、本を読みたい人と、出版したい人とを結ぶ電子書籍の販売サイト。
1万冊を超える書籍が、ジャンル分けされていて、好きな分野から好きな本を購入できます。

 実際の本が届くのではなく、自分のパソコンで本のデータをダウンロードするシステム。ダウンロードすれば、いつでも、何度でも、好きな時に読むことができます。

 購入も簡単です。「カートに入れる」をクリックして、希望の購入方法(クレジットカード、ウェブマネー、BitCash/BitCashExなど)を選ぶだけ。

 購入していただいた私のお話を読むには、専用ソフト「でじブックリーダー」(無料)をダウンロードいただく必要があります。ダウンロードはその場で簡単、すぐ終わります。一度ダウンロードいただければ、今後はすぐに読め、他の作品も読むことができますので、お手数ですがダウンロードをお願いします。
 今のところ、ウインドウズ専用です。マックの方、申し訳ありません。今後検討いたします。






最終更新日  2010.09.10 19:57:45
2010.09.09
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『ようこそローラの小さな家へ ~大草原でのすてきな暮らし~』(東洋書林)

“Inside Laura's Little House: The Little House on the Prairie Treasury”の翻訳です。
 またまた翻訳に挑戦させていただきました♪

 ローラシリーズの中でも、特に、「大草原の小さな家」に焦点をあて、物語の時代背景、当時の料理、手芸、行事、歌などを、
子どもにもわかりやすく解説。自分で作ってみることもできます。
ほとんどのページがカラーで、きれいなイラストもいっぱいです。見ているだけでも、飾っているだけでも楽しいですよ。

 私のHPから購入できます。HP左側のフレームにある、「奥田実紀の本を購入する」をクリックしてね!






最終更新日  2010.09.09 21:40:48
2010.09.08
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『ピーター・ラビットの丘から ~ビアトリクス・ポター~』(文渓堂)

“Who wrote that?: Beatrix Potter”の翻訳です。
「名作を生んだ作家の伝記シリーズ」の第三冊目。
中流階級のお嬢様でありながら、その生活に満足を見出せなかったビアトリクス。
湖水地方の自然を愛し、その美しさを保存することと農業に力を注ぎ、絵本で稼いだお金のほとんどをナショナルトラストのために活用した、意志の強さを知ることができます。
子ども向けに書いてありますが、大人が読んでもわかりやすいと好評です。

 私のHPから購入できます。HP左側のフレームにある、「奥田実紀の本を購入する」をクリックしてね!


ビアトリクス・ポターの伝記映画もあり、そちらもとても素敵です。
「ミス・ポター」がそれ。もう観た方も多いことでしょう。
湖水地方でロケされているので、背景がとても美しい~~~ダブルハート
レニー・ゼルウィガーがポター役。恋人役はユアン・マクレガー。

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 劇場でこの映画を観た後の感想を以前ブログに書きましたので、よかったらこちらも読んでみてください。






最終更新日  2010.09.08 19:13:33
2010.09.07
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『ナルニア国への扉 ~C・S・ルイス~』(文渓堂)

"C.S.Lewis: The Man Behind Narnia”の翻訳です。
「名作を生んだ作家の伝記シリーズ」の第二冊目。
映画「ナルニア国物語 第一弾:ライオンと魔女」「第二弾:カスピアン王子の角笛」の原作者が、C・S・ルイスです。
ナルニアシリーズは7冊ありますが、ルイスが書いた児童書は、このナルニアシリーズのみというのが興味深いところ。
そのへんのいきさつを知るうえでもぜひこの伝記を読んでみてください。
原書はもっと厚いのですが、子ども向けということで、わかりやすく、短くまとめました。
 このナルニア物語、親友のトールキン(『指輪物語』の作者)にさんざんにけなされたと書いてあります。でも子どもたちに受け入れられ、大人気になったんです。

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 さて、「ネバーランド」という映画になったJ・M・バリ同様、
C・S・ルイスの人生も、映画になっています。
『永遠(とわ)の愛に生きて』がそれです。

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 これは晩年のルイスを描いています。バツ1のアメリカ人女性と再婚するのですが、その女性が病気であることがわかり…。ルイスは愛を貫くのでしょうか。
 ぜひ映画を見てみてくださいね! 私はこの映画も大好きです。






最終更新日  2010.09.07 20:09:43
2010.09.05
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『ピーター・パンがかけた魔法 ~J・M・バリ~』(文渓堂)

“J.M.Barrie: The Magic Behind Peter Pan"の翻訳です。
「名作を生んだ作家の伝記シリーズ」の記念すべき第一冊目。
「ピーター・パンの生みの親バリの名は、日本ではあまり有名ではありませんが、その人生は波乱万丈で興味深いものです。
バリの子ども向けの伝記も日本ではなぜか出ていませんので、わかりやすく書かれたこの本から、天才バリという人物について知ってもらえたらと思います。
私はこの翻訳をさせていただいたことで、彼の人生を知って、彼の母を思う気持ちに本当に胸が熱くなりました。
そうそう、彼は「スコットランド人」なのですよ~~~♪

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映画『ネバーランド』は、バリの伝記映画です。
多少映画用に脚色はされていますが、この映画も、バリを知るにはとてもよくできていますので、おすすめです~~~。
バリ役のジョニー・デップがかっこよすぎるぅ~~ダブルハート

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最終更新日  2010.09.05 11:20:02
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