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フリーライター・奥田実紀のブログ

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おでかけ日記(海外)

2018.05.07
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最終更新日  2018.05.07 22:00:10
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最終更新日  2018.05.06 22:00:08
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最終更新日  2018.05.05 22:00:10
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最終更新日  2018.05.01 21:07:00
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最終更新日  2018.04.28 17:15:19
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最終更新日  2018.04.27 11:36:17
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最終更新日  2018.04.23 10:44:55
2018.03.11
11:30にホテルを出発するので、ほとんど時間がありませんが、どうしても「迪化街」には行きたかったので、お土産を買いたい他のメンバーとともに、行ってきました。どんより曇って雨が降りそうでしたが、なんとかもちました。
 迪化街は台北で最も古い問屋街。19世紀中頃には貿易や船荷を扱う商店が街を形成し始めたそうです。20世紀初頭の日本統治時代は、台湾全土から乾物、漢方薬、お茶、布などを扱う商店が集結し、台湾の主要な商業エリアとなりました。通りには、美しいバロック建築の建物が並び、裕福な商人たちがこの街に集結したとのこと(台北NAVIより)。積出港となっていたのが「大稻埕」で、迪化街は昔、「大稻埕」という名で、「迪化街」という名は戦後になってついたのだそうです。

 私たちが行った時期が春節前だったので、迪化街は通りにまで出店が出て、歩くスペースがないほどでした。春節は迪化街が特に賑やかで混雑する時期なんだとか。







 私もお土産を買うのは目的でしたが、なんといっても、古い洋館が好きな私、当時の石やレンガ造りの商館を見るのも楽しみだったんです。でも、両側がもう、春節一色ですから、建物はほとんど見えない…。提灯や幟のうえのほうだけ、写真を撮ってきました(^_^;)





 上の写真は豆屋さん。手筒花火くらいの大きさのビニール袋いっぱいに、いろんな豆が売ってます。計り売りです。試食もさせてもらいました。1単位がけっこうな量だったので、三人で分けることにしました。
 客家の伝統柄の布が欲しかったので、永楽市場へ。時間が早くて、布屋さんはあいておらず、代わりに食べ物の市場のほうはやっていたのでぐるっと見学。



 大量のお弁当を作ってました。こんな光景、なかなか見れませんよね。



 フルーツは台湾名物。買って帰りたいけど無理…。



 段ボールがかわいらしかったので、パシャリ。



 観光案内所の壁には、迪化街に残る、古い商館の建物が描かれていました。こういうのが、私、好きなんです(^^ゞ

 お茶を買いたい方がいらっしゃったので、日本語OKという看板のあるお茶屋さんへ。オーナーは日本人だそうで、応対してくださったスタッフも日本人で、好きなだけ質問して、答えていただけたのでうれしかった! 台湾では試飲してお茶を買うのが普通だからと、いろいろ飲ませていただきましたよ。







 気に入ったお茶をいろいろと購入。残念ながら、ここでタイムアウト…。迪化街を半分までしか歩けませんでした(>_<) 次回のお楽しみにして、急いでホテルへ戻り、大型タクシーを依頼して、みんな揃って桃園空港へ。14:50発の静岡空港行き。お昼を食べていなかったので、空港内でちょこっと食事。14:50では食事は出ないだろうな~と思っていたら、行きと同じく食事が出ました!もうちょっと我慢すればよかった…。
 寒かったので、タピオカミルクティーを飲んでおらず、最後に空港で飲もうと思ったら、私の前で売り切れてしまった(-_-;) これもまた次のお楽しみです。
 静岡空港には18:30着。小さい空港なので、出るのもあっという間。本当に楽な旅行でした。大寒波に雨、そして地震と、天候には恵まれませんでしたが、充実したすばらしい内容でした(自分で企画しておいて、手前味噌ですが^_^;)。時差が1時間しかなく、3時間ちょっとで来れて、数日の旅行ができるので、国内旅行感覚で来れるので、いいですね~。
 ということで、2月の台湾紅茶ツアー日記はこれでおしまいです。実は――来月にまた台湾に行くことにしたんですよ~。はまってます(^^ゞ また日記にアップしますね。


『台湾茶を楽しむティータイム』開催のお知らせ

私が買ってきた茶器と台湾茶数種類を、お菓子と一緒に、まったりと味わうお茶会を開催させていただきます♪
2018年4月1日(日) 14:00~15:30 残席3

場所:ラ・アンジュさんの予約制サロン(静岡県浜松市南区飯田町。マックスバリューのすぐそばです。ご参加者に詳細をメールします)
定員:5名(予約制)*男性1名でのご参加は申し訳ありませんがご遠慮させていただいておりますm(__)m
参加費:2,000円
駐車場3台(出来る限り乗り合わせでお願いします)
お申し込み:私・奥田まで。

【お知らせ】
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最終更新日  2018.04.23 10:45:25
2018.03.10
アニメ『千と千尋の神隠し』で、モデルになったといわれる「九份」は、山の斜面に作られた町で、赤ちょうちんが灯る夜がおすすめとのこと。19世紀後半から20世紀前半にかけてはゴールドラッシュで賑わいましたが、徐々に採掘量が減り、1971年に閉山。1989年、映画「非情城市」の舞台になったことでまた注目されるようになったのだそうです。

 始めは電車で行くつもりでしたが、ホテルのレセプションに聞くと、タクシー一台を4時間貸し切って2,800元というので、雨も降っていることだし、数人で割ればそれほど高くもないので、タクシーをお願いすることにしました。夕方にホテルを出発したので、台北市内は帰宅ラッシュで、これでは4時間以内に戻ってこれないのでは…と心配しましたが、タクシーの運転手さんがとても上手で、するするとラッシュをくぐりぬけ、ちゃんと4時間以内にホテルに戻ってくることができたんです。さすが、慣れてます。タクシーの運転手さんは、おじいさんで、英語も通じなくてどうしようと思いましたが、運転手さんの携帯の翻訳アプリでなんとか大事なところだけは通じました(ちょっと変な日本語にはなっていたけど(^_^;))。昨年亡くなった私の父もタクシー運転手でしたし、年齢的にも父と同じくらいの方だったので、なんだか父のタクシーに乗っている感じがして、安心しきってました。

 残念だったのは、とにかく雨がひどかったこと。滞在時間は1時間半。定番ですが初めての九份ですから、夜ごはんは、よくガイドブックに載ってる大きな茶芸館「阿妹茶酒館」で取ろうと、屋台やお土産店がびっしりと立ち並ぶ坂道を歩き始めましたが、暗いし、雨は土砂降り。
 みんな傘をさしているので、傘で何も見えず、坂の上のほうに見える、提灯がいっぱい下がっている大きな建物、きっとあれだろうと、目指して歩いていきました。途中の屋台にも心惹かれましたし、早い時間に終わるということもわかっていたので、帰りはきっと閉まっているだろうなとはわかっていましたが、なにしろ1時間半しかないので、脇目をふらずに目指す「阿妹茶酒館」へ。
 あれだろうと思って辿りついたところは、なんと別のお店でした…(-_-メ) ガイドブックの地図を出して見ても、どこにいるのかわからず。そこへ、日本人の若者グループがやってきました。「もしかして、ここ、あのよくガイドブックに載ってるお店だと思って来られました?」と聞くと、「違うんですか??」。やっぱり、私達と同じ……(^_^;)。さすが若者、グーグルマップで位置を確認するも、こういう時に限って(?)見当たりません、と表示される。かなり上のほうまで来てしまったことは何となくわかったので、戻ろうとした時、現地の方らしき男性が雨合羽で通りかかったんです!!! 奇跡!!! お店の名前を言えばいいんだ!と思いましたが、はて、なんだっけ^_^; アーなんとかだったよな…(おいおい、忘れるなよ…)。すると若者の一人が「アーメイチャ―」と言ってくれて、おじさん、すぐにわかりましたよ。「この道をまっすぐ戻って、138番のところの階段を下りるんだよ」。138番の標識目指して、私達と若者グループはひたすら歩く…。かなり行きすぎていたことがわかりました! 
 
 とにかく有名なところです、狭い階段を登る人、降りる人でごった返しています。傘をさしているし、暗いし、転ばないように降りるのが精いっぱい…。やっと、階段の途中に、目的のお店を発見。おじさん、ありがとう、無事にお店の到着したよ。「よかったね~」と若者たちとも喜びを分かち合いました。



 雨でびしょぬれなので、とにかくお店へ入って一休みしたいです。「お茶ですか?」「食事がしたんですが」「うちはお茶屋なので食事はないです」と、けんもほろろ。さすがに観光客慣れしているので、流暢な日本語を話されます。食事ができなくてもとにかく休みたかったので、じゃあお茶で、ということでお店の中へ。



「お茶は一人300元ね。日本円も大丈夫です。お茶の淹れ方を教えますから、そのあとは自分でやってくださいね」と、お姉さん、てきぱき、てきぱき。店内の写真を撮ろうとしたら「写真はあと!!まずはお茶の淹れ方、覚えてくださいね」とピシャリ。はい……失礼しました…(^_^;)







 ものすごい速さで、説明しながらお茶を淹れてくれて、「これ、お茶受けね」「これ、茶葉ね」「はい、記念のポストカードね」矢継ぎ早に必要なことを語ったあと、お姉さんは去っていきました…。私たち、たじたじ…でも、淹れてくれた烏龍茶はおいしい…。たしか、阿里山の烏龍茶と言っていたっけ…。



 私たちの席の横に飾ってあった神様、笑ってます(~_~;) 説明された通り、次は自分達で淹れてみましたが、あんなに機械的に淹れていたのにお姉さんが淹れた烏龍茶のほうがおいしかった…。茶葉を変えて再度挑戦、だんだん上手に淹れられるようになりました。といっても、淹れたのは私ではなく、必然的に、お湯に一番近い方でしたが(~_~;) 私は飲む専門でした…Kさん、ありがとうございましたm(__)m
 温かい烏龍茶で、やっと身体が温まり、お茶受けでなんとかおなかの空腹も満たされたので、タクシーのおじさんとの待ち合わせ場所へと戻ります。



 19時を過ぎているので、混雑はなくなって…だいぶ静かです。お店は案の定、全部閉まってしまってました…。



 コンビニのところで待ち合わせだったので、タクシーを待つ間、コンビニで暖を取ります。夜ごはんどうする?という話になり…もう外に食べに行く気力もないし…と、目にはいったのが、台湾のインスタントラーメン。1つの値段で2つ買えるキャンペーンをやっていたので、同室の方とこれでいいよね、と購入。



 ホテルの部屋で食べました♪ 肉もごろっと入っていましたし、想像していたよりもおいしかったです。



 昨日の地震の余波は今日もあり、今日もホテルは(台北は)揺れました。昨日ほど強い揺れではありませんでしたが…。ニュースでは花蓮の地震がずっと報道され、傾いたホテルの映像が…。日本の知人からは「地震大丈夫でしたか?」のメールをたくさんいただきました。ご心配ありがとうございましたm(__)m

 早いもので、明日は帰国日。お昼頃にホテルを出発するので、午前はフリーです。
(旅日記はつづく)


『台湾茶を楽しむティータイム』開催のお知らせ

私が買ってきた茶器と台湾茶数種類を、お菓子と一緒に、まったりと味わうお茶会を開催させていただきます♪
2018年4月1日(日) 14:00~15:30 残席3

場所:ラ・アンジュさんの予約制サロン(静岡県浜松市南区飯田町。マックスバリューのすぐそばです。ご参加者に詳細をメールします)
定員:5名(予約制)*男性1名でのご参加は申し訳ありませんがご遠慮させていただいておりますm(__)m
参加費:2,000円
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最終更新日  2018.04.23 10:46:02
2018.03.09
2018年2月7日(水)
 名残惜しく昨日お別れしたトミーさんたちでしたが、今日の午前、台北の講茶学院(Tea Talk Academy)で再びお会いしました(笑)。日月譚のホテルで日本茶と抹茶を呈茶させていただいたのですが、その時いらっしゃらなかった方々にもお出ししたいということで、日本茶を学びたい生産者さんなども集まっての交流会を設けていただいたのです。最寄り駅は、行天宮駅。
 私は台湾は今回が初めてで、台北ももちろん初めて、台北の地下鉄に乗るのも初めて。みなさんと一緒だったので、着いて行っただけですが(^_^;) 路線図を持っていれば、東京の地下鉄とほとんどかわりませんね。駅名も漢字なので、それほど難しくありません。



 こちらの学院はトミーさんのお姉さんが代表をやられています。すっきりとした、スタイリッシュな空間で、烏龍茶もずら~っと並んでいました。トミーさんの茶園で作られたもので、日本語の説明書もありました。



 トミーさんのお茶が、2011年の世界緑茶コンテストで「奇莱山焙火茶(烏龍茶)」で金賞を受賞した時の楯が飾ってありました! トミーさんの訪日はこれまで14回、昨年だけでも4回も来られたとか。日本のお茶生産者さんとも交流があり、日本の煎茶も和紅茶も大好きとのこと。学院で日本の煎茶を教える講座も設けたほどです。
 あっという間にお昼になったので、ご一緒にいかがですか?とお誘いを受けて、近くの中華料理店でみなさんとランチ。おすすめの料理がどんどん出てきます。どれもおいしい!











 平日でしたが、お店にはお客さんがほぼ満席!! こんなふうに、大勢で食卓を囲むのって、楽しいですね。いつも一人旅ばかりしているので、ツアーはいいなあ~と、しみじみ思いました(^^ゞ

 午後はみんなそれぞれ、フリータイムです。私は「永康街(ヨンカンチェ)」か「迪化街(ディーホアチェ)」を訪ねる予定にしていました。ちょうど、永康街の「昭和町文物市集」に行きたいという方がいらっしゃったので、乗り換えなしで1本で行ける永康街に、一緒に行きました。駅は「東門」です。ショッピングスポットとしても注目のエリアで、ガイドブックにも必ず載っています。
 お茶のお店もたくさん並んでいて、ショーウィンドーはどこもセンスがあったり、かわいらしかったり…。写真撮りまくりです(^_^;) タピオカミルクティー、烏龍茶のアイスクリームと、いただきたいものはたくさん目に入りますが、とにかく今日も寒いので無理…。
不二堂」というお店ではお土産をたくさん買ってしまいました! このお店に入ったのは、烏龍茶を使ったパイナップルケーキがあると、ガイドブックに書いてあったからですが、もう今は作っていないとのこと…(;一_一) ショック。でも、他の、お茶や関連グッズがオリジナル性があり、お土産として購入♪







 そして、台湾茶に詳しいお友達から教えてもらった茶芸館「串門子茶館」にも立ち寄りました。串門子の意味は、台北ナビのHPによると、台湾語で「ドアを突き抜けて行き来する」、すなわち近所の人が他の人の家に集って一緒に座り、お茶を飲んだりご飯を食べたりする伝統的な人情味溢れる近所付き合いのことをいうのだそうです。(台湾旅行に台北ナビは必読ですね)



 一軒家に見えますが、古いアパートの一階。古い建物をリノベーションするのが最近の流行りだと聞きます。



 お茶、そして茶器類がいっぱ~~~い♪ 植物との調和が斬新です。台北ナビのページによると、オーナーの本来の職業はインテリアデザイナーで、現代と伝統を両方生かしたデザインで定評があり、ここは自分のために手がけた茶芸館なんだとか。でも台北ナビのページのオーナーさんのお顔写真は私たちの応対をしてくださった方とは違っていました。お若い方だったので、店長さんかな??英語が通じました。
 試験管で3種類のお茶が出てくるセットが斬新で素敵でしたが、なにしろ、今日も寒い!!温かいお茶が飲みたかったので、みんな違うお茶を頼み、飲みあいっこしました。自分で淹れるのと、お任せと、どちらにしますか?と言われたので、もちろん、お任せ(淹れてもらう)にしました(^^ゞ



 帰り際、地下があるので見ていきませんか、と言われ、地下を見せてもらいました。地下はイベントで使っているようで、レンタルもできるよ、とのこと。





 別世界が広がっていました!「曲水流觴(きょくすいりゅうしょう)」というようです。古代中国には、旧暦の3月3日に、旧年の汚れを洗い落とし、春の訪れに備えるため、川で体や衣類を洗い清めるという習慣があったそうで、その節気に乗じて、貴族たちが小川の流れに沿って酒や食べ物を小さな小舟に乗せげ上流から流し、流れに沿って座っている人々は、それを食べたり飲んだりして楽しんだという遊びのこと(台北ナビより)。戸外で行われるのが普通ですが、ここでは室内でそれが体験できるとのこと。本当に水を流せるようです。う~ん、ここを借りてお茶会やりたいなあ…(*^_^*)

 お店を出て、昭和町文物市集へ。いわゆる骨董市ですね。この辺り一帯は日本統治時代、昭和町と呼ばれ、「昭和市場」と呼ばれるバラック市場があったそうです。戦後は「龍安市場」と名前を変え、1985年に市政府によって現在の建物に改築。時代とともに市場はすたれ、代わりに骨董商の方々が集まってきたのだとか。骨董といっても、リサイクルショップ的な感じもしなくもない^_^; です。
 買うつもりはなかったのですが、紫砂の茶壺らしきちっちゃな茶壺が目に止まり、こういう、いかにも中国茶というころんとしたかわいい茶壺が一つは欲しかったんだよなあ…と眺めていたら、骨董ではなさそうな値段だったので(本当に紫砂かもわからない)、じゃあ、茶杯もまとめてこの値段にして!!と言って、安く買わせてもらいました(^_^;) 茶杯は揃ったものではないし、欠けもありましたし、リサイクルショップで買ったと思えば本物でなくてもいいと思えるお値段でしたし。 



 もう一軒、お友達から教えてもらった茶芸館に行きたかったのですが、夕方からは「九份」に行く予定にしていたので、一旦、ホテルに帰ります。予想外の買い物でしたが、初めての台湾ですから、舞い上がっても仕方ないですよね。
(旅日記はつづく)


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