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フリーライター・奥田実紀のブログ

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読書日記

2017.06.10
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カテゴリ:読書日記
動物好きには読んでほしい! 動物好きではなくとも、読んでほしい!!

 おすすめの新刊『世界のアニマルシェルターは、犬や猫を生かす場だった。』(本庄萌著、ダイヤモンド社)



 なぜペットを欲しがる人であふれる日本で、毎年 健康で愛くるしい多くの動物が死においやられているのか。理由は簡単。多くの人はアニマルシェルターで犬猫に出会う魅力を「知らない」からです。「日本の保健所が、動物を殺す場所ではなく、動物の命を救える場所」となるようにとの想いが込められた一冊。

 日本の保健所で平成27年度に殺処分された犬猫の数は、約8万。たった今も、1時間に9匹のペースで犬猫の命が奪われている計算になります。
日本の保健所での殺処分問題をぼんやりと知っていた著者が、興味を持ち始めたのは、17歳のときにイギリスの保健所を訪ねてから。そこで、「保健所は、動物を殺す場所ではなく、動物の命を救える場所」であると知ります。そこから著者の、8カ国に合計25カ所わたるアニマルシェルター世界紀行は始まりました。(著書紹介文より)

 私も犬を飼っています。初めて飼った犬なので、何も知らずにペットショップで買いました。ペットショップで買うのが当たり前だと思っていました。でも、その後、ブリーダーから買う方法があることや、保健所から保護犬を引き取る方法があることも知りました。早くそのことを知っていたら、後者を選んだと思います。
 知識がないのであれば、自分から学ぶことができるのに、知らなかったのだからいいでしょ、仕方がないでしょ、と思ってはいけないのですよね。保護犬の殺処分ゼロの運動のことは知っていましたが、さらに深く、この本で知ることができました。

 日本よりもはるかに早くから、動物保護で先をいっている先進国を訪れた著者の、正直でまっすぐな文章が胸をうちます。

 自分が飼っている犬はもちろんかわいい。他の犬たちもかわいい。かわいい文化のかげで起こっている真実を知り、自分にはいったい何ができるのかを考える。自分の考えはどうなのか、考える。そして行動する。誰かがやってくれる、ではなく自分が動くことで何かが変わると信じて。






最終更新日  2017.06.10 22:00:05
2017.03.05
カテゴリ:読書日記
ちょっと前に話題になったTVドラマ『地味にスゴイ!』、おもしろくて、私も珍しくテレビを観ていました♪ 出版社の校閲部のお話だったということもあります。このドラマで、世にはあまり知られていない校閲という仕事がクローズアップされ、本当によかったと思いました。
 私が今まで出していただいた本の中で、”校閲”さんのすごさを身にしみて感じたのが、河出書房新社さんの「ふくろうの本シリーズ」でした。図説シリーズともいわれ、文章や図版が充実しているのと、きちんと校閲された内容で、信頼性が高いことで有名です。
 イギリス関連の本は特にこのシリーズでは多いようです。私が編集として関わらせていただいた『図説 英国ティーカップの歴史』『図説 英国紅茶の歴史』なども、とても売れ行きがよいそうですよ。今回、編集者さんが送ってきてくださったのは『図説 英国社交界ガイド』(村上リコ著)。



 私もイギリスが好きですが、中でも特に興味があるヴィクトリア朝の、社交界のエチケットについてまとめられたコアな本です。好きな人にとっては、一つのテーマを深く知ることができる本はうれしく、貴重です。じっくりと、読みふけってしまった私です(^_^;)

 もちろん、私も、ありがたいことに、ふくろうシリーズのラインナップに自分の本を入れていただくことができました。『図説 赤毛のアン』にはじまり、『図説 タータンチェックの歴史』、そして最新刊の『図説 英国ファンタジーの世界』と、3冊も出していただけたことは、少しは自分に自信を持ってもいいのかなと、思っています。
 通常は静岡県に住んでいて、出版記念イベントなどは、静岡県内で行なわせていただくことが多いですが、今回は、東京でもさせていただけることになりました。河出書房さんのHPにも、イベントを掲載していただきましたが、まだまだ参加募集しておりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みくださいませ(●^o^●)



 写真ではよく見えないかもしれませんので、以下にも書かせていただきますね。

★『ファンタジーの国・英国を歩く 児童文学ゆかりの地案内』
児童文学ゆかりの場所を写真を見ながら解説いたします。
2017年3月10日(金) 13:30~15:00
場所:池袋コミュニティ・カレッジ(JR池袋駅より徒歩3分。西武池袋店別館8・9階)
参加費:2,994円(紅茶とちょっとしたお菓子付き)
お申し込み:03-5949-5481 HPはこちら

★『英国ファンタジーの魅力を巡る旅』 **おかげさまで、終了いたしました**
『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)の出版記念。現地の写真をお見せしながら、英国ファンタジーの魅力をお話させていただきます。
2017年2月24日(金) 19:30~
場所:旅の本屋のまど

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最終更新日  2017.03.06 21:53:10
2017.03.02
カテゴリ:読書日記

 とてもお世話になっている、東京の「Cha Tea紅茶教室」さんの新刊が発売になりましたよ~!!! 私の『図説英国ファンタジーの世界』と同じ、河出書房新社さんからの発刊です。

『図説 紅茶 ~世界のティータイム~』


 Cha Teaさんは図説シリーズで『英国ティーカップの歴史』『英国紅茶の歴史』『ヴィクトリア朝の暮らし』があり、『英国のテーブルウェア』も出されています。最初の二冊は、私、編集のほうでお手伝いをさせていただきました。おかげでますます紅茶に興味を持つようになったのでした。
 紅茶といえばCha Teaさん、というイメージがすっかりついてしまっています(●^o^●) 今までは”英国”をテーマにしたものでしたが、今回は、英国のみならず、世界の紅茶を網羅。
 歴史から製茶工程、生産国、ティーカップやポットなどなど、紅茶に関係することがもりだくさん!! イラストや写真など、図版類も豊富にあり、見ているだけでも楽しいです。
 私的には、紅茶関係が描かれた切手や、ティーポット、ティーカップがずらりと並んでいるページがお気に入り。

 紅茶好きにはたまらない一冊となっています。紅茶はあまり知らないけれど…という方にも、とてもわかりやすく書かれてありますのでおすすめ!!! 紅茶を飲みながら、ゆっくりページをめくって味わっています(^。^)y-.。o○







最終更新日  2017.03.02 21:53:31
2016.07.24
カテゴリ:読書日記
 私は国産紅茶応援団として活動させていただいていますが、国産紅茶が描かれている小説があると、ずっと前から教えてもらっていました。平岩弓枝さんの小説『おんなみち』。読もう、読もうと思っていてなかなか機会がなかったのですが、今回やっと、読破しました!



 舞台は、静岡県でも有名な茶所・川根。茶商の一人娘と、茶園の息子が、お互いに惹かれあいながらも運命に翻弄され、違う道を必死に生きていく、長編ロマン。時代は明治から大正にかけて。大きく揺れ動く茶業界のことも、実に詳しく描写されています。
 上・中・下巻と、かなり長い話ですが、あまりにおもしろくて、一気に読んでしまいました。すごいです、これは大河ドラマといってもいいくらい。

 そして、同じく平岩弓枝さんの、こちらはミステリー小説『セイロン亭の謎』。神戸・山手の洋館、紅茶輸入業を営む高見沢一族の邸宅が舞台。殺人事件が起こるミステリーは好きではありませんが、これは紅茶がキーワードになっているということで、読んでみました。『おんなみち』とは違うストーリー(でもちょっと重なる部分もある)で、こちらも実に見事な伏線のある展開でした。
 平岩弓枝さんの小説は初めて読みましたが、はまってしまいそうです。

 紅茶のイベントは、来月8月から、再開させていただきます。詳細はまたこちらのブログにUPさせていただきますが、日時だけお知らせ。
2016年8月21日(日)11:00~19:00 島田宿大茶会(静岡県島田市)30分のセミナーを複数回させていただきます。
2016年8月30日(火)13:00~17:30 世界和紅茶会議(静岡県藤枝市)コメンテーターとして出席させていただきます。
2016年9月10日(土)17:00~20:30 池袋コミュニティ・カレッジ(東京都豊島区)テイスティングセミナー
2016年9月11日(日)13:30~15:00 池袋コミュニティ・カレッジ テイスティングセミナー
2016年10月28日(金)14:00~15:30 グランシップ(静岡県静岡市) 岡本啓氏との和紅茶トーク *世界お茶まつり秋の祭典
2016年10月30日(日)10:30~12:00、13:30~15:00 グランシップ 岡本啓氏とのテイスティングセミナー *世界お茶まつり秋の祭典






最終更新日  2016.07.24 15:34:06
2016.06.06
カテゴリ:読書日記
 旅行から帰ってきたら家に素敵な本が届いていました♪
 お世話になっている「Cha Tea紅茶教室」さんの新刊、
『英国のテーブルウェア アンティーク&ヴィンテージ』(河出書房新社)1,600円+税



 オールカラー!!! 美しい写真で綴られています。Cha Teaさんが長い間かけて集めて来られたアンティークの中から、テーブルウエアのアイテムを中心に紹介。スプーンもこんなに種類があるんだ! シルバーの食器を選ぶポイントは……なるほどなるほど。知らない道具がたくさん! どれもアンティークやヴィンテージとは思えないほど美しくきらめいています。大好きなドラマ『ダウントンアビー』のシーンもそこここに。
 アンティーク&ヴィンテージのある生活の楽しさが伝わってきます。紅茶好きにはたまらない一冊ですね。ぱらぱらとめくって見ているだけで癒されます。
 Cha Teaさん、新刊おめでとうございます!!!






最終更新日  2016.06.06 19:04:33
2015.10.13
カテゴリ:読書日記
 ゆっくり本を読む時間があまり取れていないのですが、時間を見つけて少しずつ読んでいます。最近読んだ本をちょこっとご紹介。ジャンルはかな~りバラバラですが、どれもおもしろかったです!

●『英国王室流教育の極意 ~エリザベス女王からジョージ王子まで』河出書房新社



 庶民とともに暮らしながら、最高の品位をはぐくむロイヤルファミリーの教育について、とてもわかりやすく書かれています。ロイヤルファミリーといえども、子ども達は一般市民に混じって”普通の教育”を受けさせたいということで、ロイヤルファミリーでは初めて一般市民が通う学校に入ったのは、チャールズ皇太子からだったとか、イギリスでは子どもの誕生直後からお目当ての学校への「登録手続き」をしなければならないこととか、イギリスの教育システムなど、大変に興味深いことがたくさんわかりましたよ。

●『これを大和言葉で言えますか?』青春文庫
 美しい大和言葉を使う生活をしたいなと思っていたところ、手軽に読める文庫で見つけました。現代語、大和言葉、言葉の成り立ちという感じで、表になってわかりやすくまとめてあります。何気なく使っていた言葉も大和言葉、こんな言葉も大和言葉……。いろいろな発見がありました。

●『マンホール ~意匠があらわす日本の文化と歴史』ミネルヴァ書房
 これまた私が興味があるマンホール。日本各地、さまざまなデザインがなされていて、見ているだけで楽しいもの。大好きな”アザミ”のマンホールが富山市にあるのを知り、写真を撮りに行きたくなりました~(^_^;) この本はほとんどが白黒写真なので、オールカラーの『デザインマンホール大図鑑』(グラフィック社)も併せて楽しみました! どちらも今年出た新刊。

●『陸奥A子 ベストセレクション』河出書房新社
 これはマンガの本ですが……陸奥A子さんですよ!! 私は少女漫画で育ったようなものでして、りぼん、なかよし、マーガレット、少女コミック、ちゃお……全部読んでました(^_^;) そして、陸奥A子さんは大好きだった漫画家さん。いまだに持っているコミックもあるのですが、この本はベストセレクションというように、珠玉の名作をまとめたもの。思わず、時間も忘れてよみふけり、気分は少女に戻ってました……。同じく、河出さんの「らんぷの本」シリーズでも『陸奥A子』が発売されていますよ!





  そしてそして、なんと、弥生美術館では『陸奥A子×少女ふろく展』を開催しているんです!! 12月25日(金)まで。陸奥A子さんの原画やふろくの展示だけでなく、ふろくの変遷も知ることができるそうです。行きたい!!! みなさんもいかがですか。









最終更新日  2015.10.13 19:18:05
2015.05.25
カテゴリ:読書日記
 本日、『図説ヴィクトリア朝の暮らし』(河出書房新社)が発刊になりました!



 私がお世話になっている東京の紅茶教室、Cha Tea紅茶教室さんの最新刊です。私も編集のほうで関わらせていただきました! これまで、同じシリーズで『図説英国紅茶の歴史』『図説英国ティーカップの歴史』も出されていて、大変好評です。
 今回はヴィクトリア朝のミドルクラスの女性の暮らしを追っています。コツコツと収集された貴重な資料がもりだくさん。イギリス、ヴィクトリア朝好きにはたまらない一冊です。もちろん、暮らしの中の紅茶についてもスポットを当てています。ご興味のある方はぜひ~~~♪

 本といえば。先日読んだ『先生のお庭番』(朝井まかて著、徳間文庫)が、かなりお気に入りです! 鎖国時代、長崎の出島でオランダ商館医をしていたシーボルトの、園丁になった少年の成長と、少年の目を通して見たシーボルト像。植物学者でもあったシーボルトが、日本の植物を愛し、オランダへ送ろうと奔走する手助けをするのが園丁。美しい薬草園に植えられる植物の名前もたくさん出てきて、植物好きならぜひ読んでほしい一冊です。日本の茶の種をバタビアに送ったが芽が出ず、園丁の助言で送った種が芽を出した、というエピソードも出てきますよ~。


 さて、私からのお知らせ。6月7日にやらせていただく、『国産紅茶のテイスティングセミナー』。残席あと2となりました。よろしかったらどうぞ♪
 全国各地で作られている国産紅茶10種類をテイスティングします。最後に、ティーカップに淹れた紅茶を、お菓子と一緒にティータイム♪ 国産紅茶の知られざる歴史なども解説いたします。
2015年6月7日(日)13:30~15:00
場所:カフェアポロン(浜松市東区上西町1332‐1)
講師:奥田実紀(国産紅茶研究家)
参加費:2000円(資料・紅茶&お菓子付き)
予約先:アポロンさんまで
053(467)3577

 もうひとつお知らせです。私、奥田実紀が同行解説する赤毛のアンの島、プリンス・エドワード島7日間。6月29日(月)~7月5日(日) 2名一室の場合お一人388,000円
 詳細はこちらをクリックくださ~い。









最終更新日  2015.05.25 14:32:37
2015.03.16
カテゴリ:読書日記
『浜松 和の名店 こだわりの上等な和食』(メイツ出版)が、発売になりましたよ~~~(^O^)/
 私もちょこっと、お手伝いをさせていただきました。おそばやさんから料亭まで、さまざまな和のお店が紹介されています。お手にとってご覧くださいませ~。世界遺産になった和食、継承者は「日本人全員」だそうです。今一度、和食のよさを見なおしてみませんか。



 そしてそして、待ってました!という本が出ました。私は全然関わってないですが(^_^;) こういう本をずっと待っていたのです!
『美しい知の遺産 世界の図書館』(河出書房新社)




 定価にびっくりするかもしれませんが、このページ数と、オールカラーの豪華な装丁ですから、妥当というべきかもしれません。も~~美しい図書館の写真は、見飽きるということがありません。ほれぼれとしてしまいます。実際に訪ねてみたいわ~~~。毎日、大事に大事に読んでいます。
 河出書房さんには私もお世話になっております。2冊、本を出していただいています。こちらもあわせてぜひ読んでいただけたらと思います。

『図説 赤毛のアン』




『図説 タータンチェックの歴史』








最終更新日  2015.03.16 20:25:41
2014.12.17
カテゴリ:読書日記


創刊号「つるとはな」 人生の先輩に聞く、というサブタイトルのように、経験を重ねた高齢の方々の生き様や考え方を知るという雑誌。肩肘張らず、ぱらぱらっと気軽に読めるまったり加減がいいですね。

図説英国貴族の令嬢」(河出書房新社) 村上リコさんの英国シリーズはどれもおもしろいのでおすすめ! 令嬢もいろいろ大変なんですねー。
 ちなみに、同じ図説シリーズで、私の『図説赤毛のアン』と、『図説タータンチェックの歴史』、おかげさまで売れ行きは順調です。一生懸命書いた本です。興味のある方、ぜひご覧になってくださいね!

シャーロック・ホームズと見る ヴィクトリア朝英国の食卓と生活」(原書房) 表紙のデザインも好み~~。中身は情報がびっしり。読み終わるのに時間がかかりましたが、ここまで調べたか!!!と、感動を覚えます。私はシャーロック・ホームズは数冊しか読んだことがなく、大ファンということはないですが、ストーリーを知らなくても、当時の食生活や暮らしぶりがよくわかるので楽しく読めました。

 上記2冊からわかるように、私は英国のヴィクトリア朝がけっこう好きなのです(『赤毛のアン』の時代背景はヴィクトリア朝と重なるし、作者の祖先は英国からの移民ですので)。そういうわけで、NHKでドラマ「ダウントンアビー」のシーズン2が始まって、はまっています(●^o^●)

 それから、静岡県に関する本を2冊。
「静岡 とっておきの雑貨屋さん」(メイツ出版)  私もライター&カメラマンとして、何軒かお手伝いをさせていただきました! 雑貨好きの方なら必携です!

静岡 本のある場所」(マイルスタッフ発行 インプレス発売) ライター仲間の清水さんが、静岡県内の本にまつわるブックカフェや書店などを紹介しています。先日は、出版記念のイベントがあり、行ってきました! サインもしていただきました(^O^)/ 本のある空間、いいですね。知らないお店もいろいろあったので、少しずつ訪ねていきたいと思いました。






最終更新日  2014.12.17 18:47:08
2014.05.26
カテゴリ:読書日記
 東京は台東区にある、Cha Tea紅茶教室さんが、英国紅茶の本を出されました!

『図説 英国紅茶の歴史』(河出書房新社)1800円(税別)



 お茶の起源から始まり、イギリスにお茶がもたらされたところから現代まで、イギリスの歴史とともに発展してきた紅茶文化が、たくさんの写真や絵とともに味わえる一冊。
 他の本では見たことがない、珍しいアンティーク画が満載です! 図版を眺めているだけで楽しいですョ。
 紅茶好きなら一冊は持っていたい保存版。私はちょこっと、編集のほうをお手伝いさせていただいたのですが、内容の濃さ、図版のすばらしさに圧倒されっぱなしでした。

Cha Tea紅茶教室さんは、この本の前にも、『図説 英国ティーカップの歴史』(河出書房新社)を出されており、こちらもセットで持っていたい良書です!



 紅茶がお好きでしたら、あるいはイギリスがお好きでしたらとにかくおすすめですよ~(^O^)/ ぜひぜひお手に取ってご覧くださいね。






最終更新日  2014.05.26 15:03:06

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