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R33スカイライン

2012.04.07
XML

来たのはコレ

1.jpg

ハイキャスのラックエンド

これが、お疲れのラックエンド

2.jpg

ニューを取付て、アライメントを取って、

3.jpg

ロードテストです。

さてどうかな・・・・

う~ん、確かに怖くなるような

変な動きはなくなったけど

この不安感はなに・・・

リヤタイヤからの情報がつかみづらい、

しばらく走っていると、なるほど

そうなのか~

フロントの入力に対してリヤの入力が

あまりにもズレて、リヤタイヤの情報が

わかりづらいんだ~

サイドシェルから、とくにリヤシート付近のヨレがひどい。

でもリヤにはロールバーが入ってこの動きも変だな~

もしかして、緩んでる?

ピットに戻って、ロールバーのボルトを

締め直してみると・・・

なるほど緩んでる。

というより、アスファルトシートの上に

ロールバーを取り付けちゃってるから

これは緩むというより、アスファルトシートが

潰れて、その分すき間ができてしまうが正解かな

まあ、とりあえず、増し締めするしかないね。

あら・・・いろんなボルト使っているな~

その中には弱いボルトも、う~ん

これはステンボルトに交換です。

さて全部増し締めが、終わって

再度、ロードテスト

しばらく走って・・・・おっ・・・

リヤは別物になりました。

しか~し、サイドシェルが弱っているので

前後の情報のズレはあるけど

リヤタイヤからの情報は

伝わってくるようになったので

不安感はなくなりましたよォ~

まあ、これでオーナーさんに一度乗ってもらいましょう。

もっとシャキッといきたいところですが

それなりに、お金が掛かってしまうし

オーナーさんは結婚しているので

奥様権限が強いはず、

ボディー剛性を上げるために~って説明しても

理解されないよね号泣

 







Last updated  2012.04.07 09:33:06
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2012.04.01

さてさて、R33号リヤからの異音の原因

しかも、左右から出てるじゃん号泣

これ、ドライブシャフトのスプライン部からです。

4.jpg

まあ、サーキットを走ってる車は、

どうしてもブレーキングで、高温にさらされるので

スプライン部のグリスが焼けちゃうんだよね。

耐久走行会だと、走行は個人の自由なので

平気で1時間とか走り続けちゃうから~大笑い

ドライブシャフトを半抜きにして、エアーを吹いてから

グリスを吹きつけます。

6.jpg

もちろん左右ね。

7.jpg

そのあとは、ドライブシャフトを規定トルクで締め付けて

清掃してタイヤを付けます。

さて、走行してみると、異音は消えましたぺろり

いよいよ足回りセッティングか~

といっても、以前このR33号足回りセッティングを

しているので、そのデーターに合わせるだけだけどね。

預かった際、リヤに違和感があったので

それも調べないといけないな~

とりあえず、70スープラ号のタイヤホイールで

3.jpg

リヤはSタイヤにして・・・・

2.jpg

リヤに違和感があるので、剛性の高いSタイヤの方が

敏感なので分かりやすいからぺろり

そして走行テスト、

走り始めてすぐに・・・・

なんじゃこのリヤの動きびっくり

バウンドすると、あっちこっちに

まったく落ち着かない

やっぱりSタイヤだと、分かりやすいな~

あきらかに、リヤのトーが変化しているぞ~

となると、ボールジョイントのガタか?

いや・・・ここまでボールジョイントの横のガタで

走行不安定になるまでのガタが出たら

ステアリングを切った瞬間から違和感が出るはず

う~ん、ちょっと、ボールジョイントのガタにしては

変な動きだよな~?

走行しているうちに、あっ・・・・分かった~

これR33だったんだ~

しかもハイキャスキャンセラー入ってたよな~

う~ん、このトーの動き・・・間違いないぺろり

ピットに戻って、点検

フロントは、ラックアンドピニオンがあるので

縦方向と横方向のガタを調べるんだけど

リヤは縦方向のガタしか点検していなかったしょんぼり

リフトアップして横方向のガタを調べてみると

ヤッパリだ~・・・

ハイキャス.jpg

ハイキャスのラックエンドがガタガタ

これなら、あの動き納得です。

左右のここの部分です。

ハイキャス拡大.jpg

純正パーツ発注で~す。







Last updated  2012.04.01 11:02:07
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2012.03.27

なんだか、かなり酷使されているな~

1.jpg

足回りから、3種類の異音が出ている

その前に、機械式LSDがバキバキいいすぎて

異音がハッキリ把握できないよ~

ということで、デフオイル交換です。

2.jpg

ここまでバキバキいうと、140使うしかないね。

3.jpg

やはりデフオイル、熱にやられているね。

交換してから、LSD内部に浸透するには1日かかるから

リフトの上で駆動をかけて、デフオイルを循環させます。

あとは、浸透するまで待つだけ。

さてフロントからの2種類の異音

整備工場でロアーアーム、テンションロッド、アッパーアームを

変えたみたいだけど、治らない~って

黒70のところに、持ち込んできたけど

う~ん、完全に的ハズレです。

だって、回転異音なんだもん

ということで、フロントの異音は直しましたよ。

説明の通り、あれを外さず、カットで

さて問題なのは、おそらく気になっていないと思うけど

リヤからの異音、黒70的にはこっちの異音の方が

問題なんだよね。だって異常音なんだもん

しかもベアリングからの音じゃない

って、答えは分かっているけどねぺろり

分解したら、写真撮りますね。

さて、EXマニホールドの謎のダブルナット

しかもワッシャーが遊んでいる、もしかして~

う~ん、予想通り悲しいお知らせです号泣

完全にヘッド側のネジ山がいなくなっていました。

ヤッパリか~

まあ、6番の外側だからだましだましかな

あとは、タービンからのたまに出る異音

R33はブースト上げると、寿命は大幅に短くなるので

ガラスのタービンって呼ばれているからしょんぼり

あの異音は、コンプレッサーの羽が

ハウジング部に触れて出る音です号泣

さて、夜時間が取れたので、

走行してみよう~と、

コーナーを攻めてみると・・・・

あれ、フロントの左右のトーがおかしい

左右のフロントの入りがあきらかに違うんだけど

何度か攻めてみると

うっ・・・、コーナー中、バウンドすると

リヤが安定しない、え~・・・・

これあきらかにリヤのトーが

動いてる動きなんだけど?

ハブベアリングのガタなら、

もっと変な動きをするよな~しかも条件無しに

これは、ある条件の時だけ・・・・もしかして~

このR33、ハイキャスキャンセラー入っていたよな~

まさか、ハイキャスのラックエンドのガタか~

ピットに戻って、点検してみると

ビンゴです。

左右ともガタがしょんぼり

リヤの異音はここからじゃないけどね。

まずは、このガタを直してからじゃないと

足回りのセッティングはできないね。

う~ん、ヤッパリいろいろ出てくるな~しょんぼり







Last updated  2012.03.27 09:12:15
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2012.03.24

R33号預かりました。

フロントからイロイロな異音がすると・・・

さらに、イロイロ不具合があるみたい。

前回の耐久走行会のサーキット逆走時

ダンスシケインで乗ってしまい。

その後、トラブルを抱えていたみたい。

フロントからの異音

というより、リヤからの異音がひどくて

なかなか把握できない状態。

う~ん、黒70自宅に帰り、思い浮かべてみると

なるほど、異音の箇所が

分かりました。

ある角度の前加重時のみに

異音が出る、しかも回転比例の異音

まさか、R33号にも出るとは

見過ごしていました。

明日には、異音の原因

ハッキリすると思います。

それより、R33号、難題があるんだけどなァ~。

このダブルナット、ダブルナットはロックされているけど

なんでワッシャーがグラグラしているの?まさか・・・

悲しいお知らせにならなければいいんだけど。







Last updated  2012.03.24 23:33:14
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2010.03.25

来るのが遅いよ~しょんぼり

サーボ

ということで26日に

埼玉支部長あてで、発送します。

運転席足元からヒーターユニットをのぞけば、

このサーボが見えますから

交換よろしくお願いします。

長くても、5分あればできるので・・・

ヨロシクですウィンク







Last updated  2010.03.26 00:27:31
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2010.03.19

動かない~

そういえば、以前預かった時も動いたり動かなかったり

してたよな~まだ直してないのかしょんぼり

ならば、ここは修理で・・・といっても直る確率は70%ぐらいかな

まったく動かないと、ほとんどがアウトだけどね号泣

まずはメーターAssyを外します。

メーター

いろいろ後付けでパーツが付いているので外しづらいしょんぼり

メーター

次にメーターレンズを外して

メーター

スピードメーター単品を外します。

メーター

さてここで登場するのが、低温ハンダゴテぺろり

ハンダ

さて、修理開始、見た目はハンダ不良には見えないけど

ほとんどが長年の振動でハンダ不良になるんだよねしょんぼり

まったく動かない場合は、メーターコイルが切れている場合が多いです。

メーター

さてハンダをしなおして

メーター

あとは、分解の逆の作業です。

さて・・・・・・動くかな~

リフトに上げて・・・・

メーター

動きました大笑い

ラッキーです。メーター単品でも値段高いからね~

どうせ、交換するなら、挑戦してみるのもいいかも

でも高温ハンダゴテを使うとICチップが熱で壊れちゃうから

低温ハンダゴテを使いましょうウィンク

なおればラッキーだもんね!







Last updated  2010.03.19 09:49:29
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2010.03.18

パワステベーンポンプが来ました。

さっそく、交換です。

パワーステフルードを抜いて

ベルトを外してパワステベーンポンプを外します。

パワステ

かなりフルード漏れをしていたので

エアコンのコンプレッサーもフルードだらけですしょんぼり

これが、パワステのベーンポンプです。

ベーンポンプ

さて、取り付けて、パワステフルードを入れて

エアー抜きに時間をかけて

完全にエアーを抜きます。

パワステポンプ

あとはテスト走行をした後

オイル量と漏れをチェックして終了です。

まだ気になるところがあるんだよな~

クランクプーリーのダンパーのひび割れがかなりヒドイ

あッ・・・写真撮り忘れた~号泣

そろそろ取れちゃうんじゃないの~という状況

おそらく一般道なら、全然問題はないんだけど

サーキットで高回転を長時間キープする走行には

かなりの不安要素しょんぼり

ゼロヨンマシンでは壊れるのは定番なんだけどね。

このR33号エンジンはライトチューンなんだけど

それなりのパワーは出ているしサーキット走行中

クランクプーリーのダンパーが壊れると

かなり危険だし、エンジンにもダメージが

入る可能性があるので、今回交換することに

あとは、クーリングファンのヒビもかなり危険な状態なので

ファン

これも、もし外れると、ラジエーターを間違いなく直撃して壊すので

交換しておいた方が無難だよね!

ということで、R33号パーツ待ちで~す。

なんとか、予算内で収まるかな?

車内のオートエアコン、ヒーター切り替えにならなかったところが

サーボじゃなかったので、なんとかなりそうですよウィンク







Last updated  2010.03.18 10:26:22
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2010.03.16

R33スカイライン号の車高調が来たので

実は、謎の減衰力をもつ、

XYZの車高調を付けたかったんですが

今回は、2009年バージョンで

なるべくお金をかけずに、高性能の車高調を付けたいと思います。

減衰力がとても素直に立ち上がるKTSの車高調を使って

R33号の足回りを大幅に進化させちゃおうかな~ぺろり

来た車高調がコレです。

KTS

値段は安いけど、この車高調、

なかなか高い性能をだしてくれるんですよぺろり

まずは、即バラします。フロントから

フロント

ちょっと細工をして、スイフトスプリングを組みます。

フロント

そして、リヤがコレ、もちろんバラします。

リヤ

こちらも、ちょっと細工をして、スイフトスプリングを組みます。

リヤ

すると・・・かなりの高性能車高調の出来上がりですスマイル

さて、お疲れの車高調を外して

JIC

こっちはかなりロングストロークで、減衰力に頼った車高調です。

さて、荷重に負けないスプリングが組まれた車高調を取り付けます。

フロント

そしてリヤも・・・・の前に、フロントはスペーサー入れて

ホイールを外に出しちゃダメ~怒ってる

気持ちはわかるけど、左右のキレ角は純正のままなんだから

外に出せば出すほど、スリップ量が増えて、

車は曲がらなくなりますよ~しょんぼり

リヤは出せば出すほど安定しますが、

フロントは違いますよォ~号泣

とくにFF車は駆動がかかるのでもろに出ますからねェ~

走りに対して、ツラ位置でいいのは、リラだけですから~

で・・・リヤの取り付けです。

リヤ

ここでタイヤを付けて、前後車高とホイールベースを測定します。

リヤ

フロント

なるほど、ちょっとホイールベースを修正しないとしょんぼり

その後は、大まかなアライメント調整、

これ、ショートストロークだからできるんだけど大笑い

リフトの上でセットしちゃいます。

するどい方なら分かりますね!

そうタイヤが、縁石を超え一瞬路面から

はなれた時の状態のアライメントです。

まずはこの状態から、一度テスト走行します。

コーナーリングの感触をしっかりおぼえて

今度はドライブオンのリフトで、車重をかけてセッティングをします。

その時の、アライメントのズレを加味して

セッティングを煮詰めます。

これを、納得のいく車の動きになるまで、走行テスト、セッティングを

繰り返しますスマイル

車高も兼ねてね!

そしてベストが見つかりましたウィンク

しか~し、このセッティング、

最低地上高、9センチに3ミリ足りません号泣

これだと出せないんだよな~しょんぼり

5ミリアップでセッティングをとることに

あくまでもナンバー付きなので

合法でいかないとねウィンク

そういえば、また明日、1台預かる予定が~

湾岸フルスロットルの映画で出演した

あの80スープラ号です。

なんだか、走行会前になると

チューニングショップ化してしまうところですが

けして、黒70のところは、チューニングショップでは

ありませんよ~号泣

ただ、サーキットを自分の車で

もっと気楽に楽しもう・・・ですから・・・ねウィンク







Last updated  2010.03.17 00:29:52
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2010.03.14

なんだかとても忙しい黒70です。

明日15日は、長男の中学卒業式

黒70オヤジとしては、

子供の区切りはしっかり参加しないと

子供からすれば大切なイベントですからねスマイル

話は変わって、仕事ではこんな感じ・・・・です。

スタッフが手を付けてくれない~号泣

もしかして黒70がやるの・・・・???

でもやはり白101さんは違いますね。

黒70が見ていない間に

R33

LLCを抜き、ラジエーター、クーリングファンを外し

ベルト類も外していました。

R33

外した後はまず点検

すると、マジか~

こうなっているのかよ~しょんぼり

R33

ウ~ン、まだいけるかな~?

写真撮るのを忘れたけど、

クランクプーリーのダンパーの方がヤバイかもしょんぼり

なんだか外すもの外すもの、すべてお疲れのようすです。

かわいそう・・・号泣

なら、パーツ会話モードで・・・

分かったから・・・・・なんとかしてあげるから・・・・

もうちょっとガマンしてよな~なんて会話しながら

R33

ほら・・・キレイになったじゃん・・・・なんてぺろり

R33

ウ~ン、汚れすぎです。

R33

タイミングベルトを外して

ようやく、ウォーターポンプの全貌が~

これで外せますぺろり

今回の原因が怒ってる

この、穴から緑のLLCを吐いていました。

R33

さて、ここからは正常に戻すための作業です。

R33

ニューウォーターポンプを取り付けて

分解作業の逆ですねぺろりタイミングベルトは苦労しますが・・・

R33

アイマークをクランク、IN、EXを合わせて

2周回して

よーし、合っている。

すべてを元に戻して

後はLLC充填です。

R33

あれ、これローテンプサーモ入っているじゃん

なら、そのままラジエーターキャップをと思ったら

R33

ここまで使わなくてもいいじゃん・・・号泣

バルブがサビるまで~・・・

これ新品と交換です。

R33

安いパーツですが、これが壊れると100度でオーバーヒートして

エンジンにダメージが入っちゃうからね!

こういう小さなパーツでも、エンジンを保護しているんですよ!

暖気が終わったところで点火時期を合わせてウォーターポンプ交換終了で~す。

後は、難問・・・足回りですねウィンク







Last updated  2010.03.15 00:30:21
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なんだか、いろいろパーツが送られてきているような

タイヤまで送られてきました。

R1R

これ足回りのセッティングをとるためです。

だって、いま履いているのが、こういう状態なんだもん大笑い

タイヤ

さてこのホイールはリバースホイールなので

ホイールを裏返して組みます。

すると、イヤ~なものを見てしまいました。

曲がってる~しょんぼり

曲がりホイール

このままタイヤを組むと、あとあとエアー漏れしちゃうよな~

エンケイ製ホイールか~、ウ~ン・・・なんとかなるかな

やってみますぺろり

黒70の経験と技で・・・修正の仕方は書けないけどね。

修正してみましたウィンク

修正後

完全にはいかないけど、これでエアー漏れは大丈夫ですスマイル

さて、これでタイヤ交換できます。

タイヤ組み込み

あとはエアーを入れて、バランスをとれば完成で~す。

完成

もう1本のホイールは、問題なく交換できましたよ。

R33号、あとは難問のウォーターポンプ交換があるんだよな~

ラジエーターから始まって

タイミングベルトまで外さないと、交換できないんだよな~

ちなみに、パワステ・ベーンポンプからもオイル漏れしょんぼり

これを交換すると予算オーバーになるので

今回は見送りです。

まあ、これはのちのち埼玉支部長が交換してくれるでしょう大笑い







Last updated  2010.03.14 09:57:02
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