3017574 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

おクルマドットコム・ブログ

PR

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

ヘッドライトリペア

2017.01.15
XML

30プリウスのヘッドライトレンズをキレイに修復

30プリウスのヘッドライトレンズも、車歴が伸びてくると

逃れられないのが、黄ばみ・くすみです。

こんな感じになっちゃいます。

30プリウスヘッドライト

これガラスレンズではなく、ポリ・カーボネートレンズの宿命なんですよね!

太陽光の紫外線にどれだけ長期間当たっているかによるものなので

レンズ表面が紫外線によって黄ばみ、それがコーティングまで

浸透しちゃうんです(汗)

なのでコーティングを剥がし、さらにレンズ表面を削らないと

元の透明度には戻りません。

そこで、今回30プリウスヘッドライトのリペアー作業を写真で説明します。

ですが、作業工程の中で、磨きをかける時

ポリッシャーでバフ掛けをするので

この機材がないと同じようにはなりませんので(汗)

ではスタート

まずはマスキングテープで塗装面を保護します。

30プリウスヘッドライトマスキング

次に、耐水ペーパー、1000番を使って

水研ぎをしますが、あまり力を入れ過ぎないように

耐水ペーパー1000番は、レンズにとってはかなり

荒いペーパーですので!

粗削りが終わったら、耐水ペーパーの

2000番を使い、削っていきます。

使い古すと3000番ぐらいになるので

これがレンズにはちょうどいい削り仕上げです。

30プリウスヘッドライト削り

キレイに拭き取ると、こんな感じになります。

コーティングをすべて剥がし、ライトレンズ樹脂の

表面も白くなるまで削った後の状態です。

これでレンズ表面の紫外線で傷んだ部分も除去できました。

30プリウスヘッドライト削り終了

ここからは、ポリッシャーとバフを使って

磨き作業です。

コンパウンドは、水性の9800番を使い

磨きをかけていきます。

ここで注意ですが、油性のコンパウンドは使わないように

油性のコンパウンドを使うと

ポリ・カーボネイトの見えない隙間に

油分が浸透してしまい、後々レンズ表面がヒビ割れに

なってしまうので、油性コンパウンド

最後に油分を取るシリコンオフの使用も

NGです。

さて磨きをかけていきます。

30プリウスヘッドライト磨き

もうチョット進めるとこんな感じ

30プリウスヘッドライト磨き2

だんだん、ヘッドライトレンズの透明度が増してきました。

磨き終えて、コーティングをしますが

写真では、分からないので

コーティングをした後の写真を載せます。

こんな感じで仕上がりました。

30プリウスヘッドライトリペアー

これで30プリウスのヘッドライトレンズの透明度が

復活です。

施工前の30プリウスのヘッドライトの写真

施工前の30プリウスヘッドライト

施工後の30プリウスのヘッドライトの写真です。

施工後の30プリウスのヘッドライト

見比べてきてくださいね!

ヘッドライトを新品に交換すると

メチャ高い金額になります。

ヘッドライトリペアーなら

片側、1時間の工賃程度で済むので

プロにお任せしてみるのも、イイと思います。

ただし・・・・

これも技術なのでポリマー加工同様、仕上がりは

どれだけ施工する方が、こだわりを持って

施工しているかにかかっています。

板金も同じですが、仕上がりは

やる方の技術で変わりますけどね!

 

自分の車を自分でいじりたい方は

こんな動画DVDが出ています。

30プリウスメンテナンスDVD

価格もお手頃なので、参考にしていただけたら、うれしいです。

ヘッドライトリペアー作業は収録されていませんでしたが

電球交換などで、工賃を取られるより

自分でできた方が、お得ですよね!

ぜひ、ご自分の車、ご自身でDIYしましょう!

30プリウスのヘッドライト・リペアー作業でした!

 







Last updated  2017.01.28 23:05:37
コメント(0) | コメントを書く


2016.09.21
車検で入庫したセレナ!
これもヘッドライトレンズのコーティングが黄ばんで
車検のヘッドライト検査をクリアできそうもないので
ヘッドライトリペアすることに。


耐水ペーパーで表面のコーティングを落としてから

バス掛けをして、磨き上げます。

その後ベースコーティングをして

トップコート剤を塗って



完成で~す。

内部の反射板が少し焼けて曇っていますが



カットラインもしっかり出ているので

車検はこれで問題なしで通りますよ!






Last updated  2017.01.17 21:21:19
コメント(0) | コメントを書く
2016.09.15
車検で預かったフィット、

ヘッドライトレンズの汚れがひど過ぎて

コレだと車検に通りません(泣)



ヘッドライト交換だと、メチャ値段が高いので

ヘッドライトリペアで修復します。

耐水ペーパーでレンズ表面のコーティングをすべて削り落とします。

レンズが大きいので結構大変

コーティングをすべて落としたのがコレ

表面がキズだらけなので、透明感はありません。



ココからはバフ掛けをして、レンズ表面を磨いていきます。

樹脂レンズを磨くときは、油性のコンパウンドは

絶対に使わないように!

油分が残ると、樹脂内部に浸透してしまい、

その後、太陽光やヘッドライト点灯で暖まったり

冷えたりを繰り返すことで

レンズ表面にヒビ割れを起こしますからね!

必ず水性のコンパウンドを使うように!

なら最後にシリコンオフを使って油分を取り除けばイイじゃん?

これも実はアウトなんです。

シリコンオフの成分にも、レンズにヒビ割れを起こさせる成分が

入っているので!

あとは、ビニールテープのノリは一番強力にヒビ割れを起こさせる

成分が入っているので、サーキットのテーピングなどで

ビニールテープは避けましょう。

ということで話をもどして

ヘッドライトレンズに磨きをかけて

コーティングを塗ったのが

コチラです。



レンズの透明感もバッチリ

これなら車検もバッチリ通ります。

使っているコーティング剤は業務用の2コートですが

市販品でも、今まで試して良かった商品もあるので紹介しますね。

ちょっと値段が高いですが

汚れをしっかり分解してくれてキレイに仕上がる

ヘッドライトコーティングがコチラ!


自分で挑戦したい方には、オススメです。

始めて挑戦される方でも、汚れも簡単に落ちて、

結構キレイに仕上がりますよ!






Last updated  2017.01.17 21:22:28
コメント(0) | コメントを書く
2016.06.11

SCP10のヴィッツ3ドアだけど

オーナーさんは、大切に乗っています。

今回車検でイロイロなところを

直さなければいけないので

作業中ですが、ヘッドライトレンズの汚れも

なんとかしないと、車検に通りません。

2015年9月にヘッドライトの保安基準が変わって

かなり厳しくなったので、

この状態だと通らないんだよなァ~

反射板がまったく見えない・・・(汗)

ヴィッツヘッドライト.jpg

オーナーさんにお話を聞いたら、ヘッドライト磨きの商品を

3種類ぐらい買って試したけど、全然キレイにならなくて

困っていますと・・・

10ヴィッツのヘッドライトは、コーティング自体が

黄色く変色してしまうので、

磨いても、元通りになりません。

なので黄ばんだコーティングを全部剥がさないと

キレイにならないんです。

ココはプロに任せてください。

キレイになるんですか???

あの~・・・・黒70と言っても分からないので

仕上がりを見れば、納得して頂けると思いますよ!と・・・・

ヘッドライトリペアーはもう何百台も、やっているんですが~(汗)

ということで、こちらがコーティングを落として

磨きをかけたヘッドライトです。

ヴィッツヘッドライトリペアー.jpg

反射板の形もハッキリ分かりますよね。

あとはベースコートを塗って、乾いたらトップコートを塗れば

完成です。

簡単に書いていますが

磨いている時の表面温度などで

コンパウンドの砕け方が違うので

結構、気を使いますよ。

気温、湿度、磨き温度を組み合わせた

長年の勘だけが頼りの作業です。

 

 







Last updated  2017.01.17 22:56:15
コメント(0) | コメントを書く
2014.09.17

ヘッドライトが暗いんですと・・・

車を見てみると、だよねェ~

DSC_1080.JPG

ここまでくると、表面のコーティングが

荒れてしまっているので、コーティングを剥がして

コーティングする、リペアー作業ですね。

耐水ペーパーを使って

表面のコーティングを削り落とします。

DSC_1081.JPG

削り取ったら、あとは磨き作業です。

磨き終えたら、コーティングします。

これで出来上がり

DSC_1083.JPG

反射板とバルブもしっかり見えるようになったので

これでヘッドライトは明るくなりますね。







Last updated  2017.01.17 21:24:02
コメント(0) | コメントを書く
2014.08.05

これだと車検は通らない~
ヘッドライトレンズの汚れで!

ここまで汚れていると光軸が出ないので

車検はアウト

1.jpg

ということで、コーティングを全部剥がす

ヘッドライトリペアーで修復します。

コーティングを剥がしてから

磨きを掛けていきます。

2.jpg

磨き終わったら、コーティング剤を塗って

3.jpg

修復完了で~す。

これなら車検はOKですよ。







Last updated  2017.01.17 21:34:52
コメント(0) | コメントを書く
2014.07.20

新しい溶剤が来たので

再びヘッドライトリペア

コーティングを全部剥がして

1.jpg

磨きをかけていきます。

2.jpg

磨き終えたら、仕上げ用のコンパウンドを使って

表面をピカピカにしてから

コーティングを塗って

3.jpg

完成で~す。

今度のコーティング剤は

どうなのか、しばらく様子を見ますね。







Last updated  2017.01.17 21:27:53
コメント(0) | コメントを書く
2014.07.15

なかなか汚れているヘッドライトレンズ

ここまでくると、磨きだけでは復活しないので

コーティングを全部剥がして、リペアします。

1.jpg

これコーティングに汚れが浸透しちゃっているんだよね。

コーティングを全部削り取ってから

磨きをかけていきます。

2.jpg

全部磨きをかけてから、コーティング

3.jpg

透明度が戻りました。

車検で預かった車だけど

ヘッドライトの明るさが足りずNGだったので(汗)

新品ヘッドライトレンズAssy交換だと

もの凄く金額が高いので、リペアで!

これなら車検もOKで~す。







Last updated  2017.01.17 22:13:14
コメント(0) | コメントを書く
2014.05.12

この頃、毎日1台は予約が入っている

ヘッドライトリペアー

昨日はクラウン、今日はフィットです。

何度も写真をアップしているので

今回は途中から

汚れたコーティング剤を剥がしたところ

1.jpg

そして磨きをかけて、コーティングを塗って乾燥させると

2.jpg

新品同様に復活しま~す。

何しろ新品のヘッドライトは高価なので

リペアーで直れば、ラッキーですよね!

 







Last updated  2017.01.17 22:08:09
コメント(0) | コメントを書く
2014.05.10

気温が上がって来たので

外観のメンテナンスが増えてきました。

ポリマーも多いんだけどヘッドライトも多いね。

ということで、今回はアルファード

ヘッドライトがデカイので結構大変です。

1.jpg

いつも通り、コーティング剥がしが終わったところで

オーナーさんがこの状態を見て

一言・・・・

2.jpg

『本当に大丈夫なの?』

う~ん、この状態を見たオーナーさん

皆さん、そうおっしゃいますね(笑)

磨きをかけて、コーティング処理後が

こんな感じ

3.jpg

オーナーさんからは、

『スゲ~ここまでキレイになるんだ~って』

予想していた以上にキレイ、ありがとうございましたと

感動してくれました(笑)

話を聞くと今まで、ヘッドライト磨きを数回

ガソリンスタンドでやっていたんですと。

その時は、う~んこんなもんかと思っていたみたい。

2ヶ月もすると汚れが付いて元通りになっていたんですと。

今回のはコーティングを全部剥がして

レンズに磨きをかけて、

これボディーに使うコンパウンドより

さらに細かい特殊コンパウンド。

今までの経験から一番仕上がりが良かったので

プラスチックレンズの硬さで、当然使い分けをするけどね。

ということで、レンズ表面はピカピカに磨き込んであるので

汚れも付きづらいし、コーティングのおかげで

汚れは簡単に落ちるので

2か月程度で、元の汚れ具合になることはないです(笑)

これで、ヘッドライトも明るくなりますよ!

オーナーさん、次回はポリマーもお願いしますと

言い残して、喜んで帰られました。







Last updated  2017.01.17 22:08:33
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.