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LEDバルブ

2017.09.13
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カテゴリ:LEDバルブ

という方が、増えているみたい

HIDヘッドライトを長く使っていると

HIDバナーが切れたり、最悪HIDのバラストが

壊れて、とんでもない修理費が・・・(汗)

確かにHIDバラストが壊れると

簡単に交換することができない場所にあるんです。

ほとんどの車が、ヘッドライトの下に固定されているので

バンパーカバーを半降ろしにして

ヘッドライトを外して、HIDバラストを交換しなければ

ならないので、時間が掛かる作業になってしまうため

作業工賃も跳ね上がってしまうんですよね。

そこで、今回アリストの純正HIDをLEDヘッドライトバルブに

交換してみました。

純正HIDバナーの種類がD2S、D2R、D4S、D4Rに対応しているので

ほとんどの純正HIDに対応できるLEDヘッドライトバルブです。

見た目は6500ケルビンの方が白くてかっこいいんですが

どうしても白くなると、雨の日見え辛いので

5000ケルビンの方を選びました。

雨の日も走りましたが、こんなに良く見えるのかいという

感動さえ覚えたぐらいです。

HIDの時は、4300ケルビンを入れていましたが

雨の日は見え辛かったです。

LEDバルブの5000ケルビンは、安全面に関しては

理想に近いと思いました。

さすが2017年上半期、みんカラで高評価を受けた

LEDバルブだけのことはありますね。


しかも純正HIDより、明るいところがイイですし

HIDは放電式なので、どうしても光の密度が少ないため

遠くになればなるほど、ぼやけてしまうんですが

LEDの光は、光源が点滅していないので

遠くの物体がハッキリ見えるという利点があります。

実は、70スープラのH4バルブのヘッドライトに

LEDバルブを入れたら、メチャ物体が見えやすくなり

それから、アリストの純正HIDに乗ると

見え辛くてしょうがなかったんです。

これがとっても不満になり

今回アリストのHIDヘッドライトを

LEDヘッドライトに変えた訳です。

それとHIDには高電圧化するバラストという装置が

必要になりますが、LEDヘッドライトバルブは

12V駆動で接続できてしまうので

バラストに接続しているコネクターから

12Vとアーズを繋げば、電源はOKなので

純正バラストを取り外しても

問題はありませんというか必要ありませんので

バラストが壊れたら、バラスト交換で高いお金を

払うなら、LEDヘッドライトバルブに

交換してしまった方が、お得ですし

見えやすさは、LEDバルブの方が

全然見えるし何より安全面でも、おすすめです。

今回試したLEDヘッドライトバルブ

LEDA LA02+は、満足のいくヘッドライトバルブでした。
作業記事も参考にコチラから⇒​純正HIDをLEDバルブに交換

H4ハロゲンバルブをLEDバルブに変えたい方に

おすすめのH4LEDヘッドライトバルブはコレです。

 

H4バルブは、かなり安いLEDバルブから

試しましたが、オススメできるH4ヘッドライトバルブは

IPFのH4ヘッドライトバルブです。

このIPFバルブは

カットラインもしっかり出て

研究しつくされた完成品です。

価格はチョット高いですが、満足できるLEDバルブです。
コチラも参考に⇒​IPF H4LEDバルブの性能は?

 







Last updated  2018.06.06 12:42:48
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2017.08.23
カテゴリ:LEDバルブ

という問い合わせがこの頃、もの凄く増えているんだよな~

と言っても、HIDは高電圧、LEDバルブは12V仕様になっているので

そのままポン付けには、ならないよね。

HIDのほとんどが、D2RとD2Sなので

そろそろLEDキットも出始めているのも確かなんですが

まだまだ、種類が少ないので、性能評価までいかないんだよね。

H4LEDバルブも出初めから、2年ぐらいたってから

しっかりカットラインが出る、高性能なバルブが

でてきたから、

純正HIDをLEDバルブに変えるのは、これから研究が進んで

たくさんのメーカーから出てくると思います。

もちろん車検がロービーム検査になりカットラインが

ハッキリ出てないと車検が通らなくなったので

その点、メーカーさんも商品化する場合しっかり

研究してくると思うけどね。

LEDバルブの方が、物体がハッキリ見えるから、

これから、HIDよりLEDが人気が出ると思います。

じゃないと、車メーカーさんが純正採用する訳ないしね(笑)

ということで、まだ出初めなので、種類はほとんどありません。

紹介まで!








Last updated  2017.08.30 15:38:26
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2016.08.24
カテゴリ:LEDバルブ

 H4LEDバルブをイロイロ調べていました。
 
知り合いら、結局どのH4LEDバルブがイイの?
 
って質問が(驚)
 
まだ調べきっていないんだけど
 
今の時点でオススメはコレ
 
フィリップス製のH4LEDバルブの最新版です。 

明るさはもちろんのこと

しっかりカットラインが出るし

価格も高くないのでオススメですよ !

H4バルブのフィラメント位置の

ロー側、ハイ側にしっかりチップを配置し

ロー側のリフレクター位置もバッチリなので

車検も全く問題ないでしょう。

発光チップもロー側8個、ハイ側8個の

計16個使っているので

明るさはHIDを超えているし

明るさだけではありません。 

LEDの光は、見やすいという特徴があるので

運転しやすくなりますよ。







Last updated  2016.08.24 17:37:05
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カテゴリ:LEDバルブ
このH4LEDバルブ使っていたんだけど
失敗でしたと、わざわざ見せに来てくれました。
3ヶ月ぐらいで点かなくなったと(マジ)
どれどれと見せてもらうと
こんな感じ


最新式のバラストがファン部に組み込まれているタイプですね。
ロービーム側のチップが完全に焼け焦げています、


やはり、放熱の研究が
もっと進まなければ
耐久性に問題がありそうですね。
国産メーカーでも、チップが焼けて
点灯しなくなるH4LEDバルブがありますが
あえてメーカー名は書きませんが(汗)
軽自動車ターボ車に付けると、焼けてしまうみたい
なぜそうなるのかを調べてみると、
走行時のエンジン回転が高く
エンジンルームが小さいので
熱がこもりやすい、その熱が
LEDバルブの天敵になっているようです。

発光部はほとんど熱は出ませんが
基盤が熱を発生させるので
どう基盤を安定的に冷やすかですね!
基盤の温度が上がり過ぎると
発光チップは熱に弱いので
今回のようにチップが焼けて
点灯しなくなるという流れのようです。
こうなると特に影響を受けるのが気温ですね。
今回のような夏の気温、38度越えの地域も・・・
耐久テストには、気温、エンジンルームの熱
を加味して、耐久テストを行なわないと
壊れるLEDバルブを作り続けることになりますね。
今回壊れたバルブを見せてくれた知人に感謝です。
使ってみないと分かりませんからね!
それと、今回紹介したバルブもカットラインは
出ていなかったということです。






Last updated  2016.08.24 09:09:42
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