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雪花抄

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2020年04月01日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
小池百合子さんの会見を見て、がっかりしたのは、わたしだけだろうか。
全国津々浦々にあるパチンコチェーン店が感染拡大の原因になっているにも関わらず、
自粛要請はまったくなく、日本のアンタッチャブルになっている。
自民党の二階幹事長との会談のあと、
東京都民の税金で購入した医療品を中国政府に寄贈した小池さんだが、
実は、小池さん、二階さん、中国政府とパチンコチェーンは、
ひとつの固い絆で結ばれている。

国際観光産業振興議員連盟、いわゆるIR議連である。
去年の暮れに、自民党の二階派の秋元司さんが逮捕された。
中国企業から賄賂を受け取った容疑である。
この議員連盟の有力議員が、小池さんと二階さんである。
さらに所属議員の多くが、
パチンコチェーンストア協会にも所属している。
IR議連の副会長、副幹事長、副事務局長という地位にある議員さんが、
パチンコチェーンストア協会の政治部門アドバイザーになっている。
もちろん自民党の議員さんばかりでなく、
共産党を除く野党、立憲も、維新の会も、国民民主も、
パチンコ利権を食い物にしてきた。

一見すると、中国政府との関与はなさそうに見えるが、
パチンコ店の経営は苦しくなっており、
経営者の高齢化も進んでいる
中国企業の買収が、アンタッチャブルな報道規制のなかで進んでいる。
秋元司さんの汚職事件も、パチンコ店の買収と、
どこかで密接に繋がっているのではないかと噂されている。

安倍政権は、北朝鮮との関係を断つべく、ギャンブル事業を推進してきた。
安倍さんの頭には、FBIなどの国際機関と協力して、
ギャンブル業界の資金の流れを透明化したいと目論みがあったはずだ。
ところが中国企業の方が賢かった。
二階さんや小池さんをコマとして使い、
全国津々浦々にあるパチンコチェーン店を買収しようとしてきた。

今回のコロナウイルスは、世界の利権構造、地政学を大きく塗り替える。
新しい世界がどのようなものになるかは、だれにもわからない。
だからこそ、小池百合子さんはパチンコ店の自粛要請はしなかった。
安倍さんはこちら側にいても、小池さんはあちら側にいる。
自民党だけでなく、他の野党の議員もふたつの派に分かれて覇権を争っている。
キャバクラ、ホストクラブ、カラオケ店、風俗店は倒産してもかまわない。
しかしパチンコ店だけは、どうしても守りたかった小池都知事。
東京都民の税金で買った医療品を中国に寄贈した、したたかな思惑と、
まったく同じ計算で、パチンコ店の自粛は行わなかったのである。






最終更新日  2020年04月01日 11時26分53秒
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2018年03月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
財務省はなぜ書き換えを行ったのか。新聞を読んでも、テレビを見ても、よくわからなかったが、須田慎一郎さんの説明を聞くと、ああ、そうか、と理解できる。


https://youtu.be/SCJePlAFA0M

関西では三つのタブー、触れてはならない事情、アンタッチャブルがある。暴力団、在日、同和である。官僚はこの問題に触れないように、また近づかないように配慮してきた。橋下徹さんの生い立ちがアンタッチャブルと関わっているのはよく知られているが、その一方で、市民団体が革新と保守に分裂して、衝突していることはあまり知られていない。今回の払い下げも、民主党時代の野田中央公園と、自民党になってからの森友学園、住み分けする形で利権を得ている。財務省が隠したかったのは、市民団体や土建会社、また産廃に関わる裏社会など、さまざまな組織に忖度をしてきた過程そのものだ。アンタッチャブル、利権、忖度、この構図は新聞社もテレビ局もまったく同じである。忖度しながら、その事実を隠したい。マスコミが安倍政権だけを批判する姿勢そのものが、忖度している事実を示している。






最終更新日  2018年03月18日 17時22分02秒
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2017年03月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
教育基本法には大きな欠点がある。子供自身の身になって、どういう大人になったらよいか、その道が示されていないのである。親はこうすべき、教師はこうすべき、大人たちの義務は書かれている。しかし子供たち自身の身になって、どうやって生きてゆけばよいのか、その道はまったく示されていない。教育は大人と子供が協力し合って作り上げるものだが、むずかしい法律なんて子供は読まねえよ、という態度である。

防衛大臣の稲田朋美さんが教育勅語に深い関心を示しているのは、子供自身の身になって、どういう大人になればよいか、その道が示されているからである。教育基本法と教育勅語の違いは、大人の身になって教育を考えるか、子供の身になって教育を考えるか、大人か、子供か、その視点の違い、立ち位置の違いである。明治天皇ご自身が、子供の身になって、自分はこうした大人になりたい、そういう理想を語った言葉である。

歴史に残る名言とはなにか。聖書の言葉、リンカーンの独立宣言、そして教育勅語、時代を越えて人々の心に強く訴えかける言葉は、こうすれば人は幸せになれる、その道を集約した言葉である。教育勅語が見直されている理由は、人生のなんたるかが、先輩である明治天皇によって明示されているからだ。

子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、すべての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは、むろんのこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

明治天皇は教育勅語を締めくくるにあたって、国民とともに歩んでゆきたいと述べている。国民とともに、立派な日本人になれるように努力してゆきます。

昭和55年、川崎に住む少年が、睡眠中の両親を金属バットで殴り殺した。昭和63年、足立区の少年たちが女子高生を誘拐し、両親と同居している自宅の二階に監禁し、三ヶ月に渡ってレイプをくり返したあと、少女を殺害し、コンクリート詰めにして埋立地に捨てた。昭和56年、パリに留学していた青年が、オランダ人の女子留学生を射殺し、遺体を生のまま食べり、フライパンなどで調理して食べた。平成27年、川崎に住む少年たちが、別の少年をナイフでめった刺しにして河原に捨てた。平成26年、佐世保に住む女子高生が、同級生を自宅で殺害し、のこぎりやハンマーで遺体を解剖した。

こうした少年犯罪は列挙にいとまがないのだけれど、幼少期に教育勅語を学んでいたら、防げたかもしれない事例である。防衛大臣の稲田朋美さんは弁護士である。少年たちの起こした凶悪犯罪を詳細なまでに知り尽くしている。政治家として犯罪を防止するにはどうしたらいいか、くり返し熟考してきた人物である。国会で稲田さんを吊るし上げにした共産党や民進党の議員たちは、凶悪犯罪を起こした加害者の人権を擁護する立場で活動してきた。被害者の立場に立って、どうしたら犯罪を防止できるかを考えてきた稲田さんと、加害者の立場に立って、どうしたら犯罪者の人権を守ることができるかを考えてきた共産党や民進党の議員たちは、世界観が正反対なのだ。

わたしは稲田さんのすこしおマヌケなところが好きだ。国会の答弁も、あまり上手とは言えない。しかし小池さんや蓮舫さんのように、他者を悪者にして非難をくり返す、そういう下劣なことは決して行わない。着ている服もすこしダサいのだけど、大学生の娘さんと服を共有しているそうである。多忙を極める稲田さんにとって、服を共有することが家族の絆なのかもしれない。その娘さんが服を選ぶ基準は、小学生がピアノの発表会で着るみたいな服。わざとダサい服を選んでいるのかもしれない。娘さんとしては、母親に遠くに行ってほしくない、カッコよくなってほしくない、そういう願いがあるのだろう。稲田さんが、日本を軍国主義に導くとは考えられない。共産党や民進党の批判は、風評被害のレベルである。

戦争が終わってから70年間、日本人は戦前の社会を否定し、まったく正反対の道を歩んできた。社会は豊かになったし、自由にもなった。移民を受け入れて、外国人ともに生活するようになった。しかしその反面、犯罪が増えて、移民に仕事を奪われる懸念も出てきた。いまの日本人は歴史のターニングポイントに立っている。トランプ大統領の誕生もそうした過度期の現象である。国家も、民族も、ごちゃ混ぜにしたグローバリズム。国境も、宗教も、消えてしまえばいいと、ジョン・レノンは歌った。オバマ政権までの理想だった。その理想が行き詰って、別の理想を語るトランプさんが勝利した。それぞれの国が、それぞれのやり方で、国家を運営し、それぞれの理想をめざす国際社会。ごちゃ混ぜの国際社会ではなく、多様性をめざす国家連合体。日本は日本独自の道を探さなければならなくなった。トランプは好きにやればいいと言っている。教育勅語が見直されているのも、そうした流れのひとつである。戦前を全否定していては、日本独自の道は見つけられないのだ。来たるべき時代のために、古きをたずねて新しきを知る、まさにそういう時代になったのだと思う。






最終更新日  2017年03月19日 12時15分37秒
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2017年03月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
フランシスコ・ザビエルの布教から、徳川幕府のキリシタン弾圧まで、およそ百年間が経過している。その百年間に、キリスト教の信者は百万人を越えたという。当時の人口を考えると、たいへんな数である。しかし邪教だと考える人も多かった。なによりも奇異に思えたのは、処刑された罪人の十字架像に向かって、祈りを捧げる信者の姿だった。死者に祈るだけならまだしも、十字架にかけられた罪人、いわば晒し首にされた人物を崇める姿が、当時の人には気持ち悪くてしかたなかった。神道があり、仏教があるのに、なぜ罪人を崇拝する邪教を信仰する必要があるのか。そうした素朴な疑問が一般の庶民のなかにあった。宣教師たちは布教に苦労したようである。

宗教には、科学的合理主義とは相反するものがある。キリスト教を例に取れば、キリストの復活自体が科学的とは言えない。処女のまま受胎したマリアの話も不合理である。最悪なのが、死者が墓から呼び出されて、最後の審判を受けるという話。科学的合理主義を厳格なまでに信じるならば、聖書に書かれている言葉は、なにひとつ信じることができない。しかし幸いなことに人は、科学と宗教の両方を信じるだけの心の広さ、曖昧な物事を曖昧なまま受け入れて、そのなかにある美しさや善良さを読み解く能力を持っている。

名門校として人気の高い白百合学園では、子供たちに祈りの言葉を唱えさせている。季節の折々には、教会でミサを行っている。聖人の行いや言葉を教え、聖書に書かれている物語を語って聞せる。南蛮バテレンの時代から五百年が経って、罪人に祈る邪教はいつしか正統な宗教の地位を確立した。白百合学園は名門校として憧れる存在になった。しかし科学的合理主義を徹底すれば、不合理なことを子供に教えるカルト集団ということになる。

民進党議員のなかには、いまだにマルクス主義の唯物論をかたくなに信じている人々がいる。そうした人々にとっては、宗教は人類を惑わす邪教である。当然ながら白百合学園もしかり、子供たちを惑わすカルト集団となる。しかし表立って批判すると、政治生命が危うくなるから、口を閉ざしているにすぎない。

森友学園が教育勅語を教えているから問題だと批判する人がいる。それでは白百合学園が聖書を教えるのはよいのだろうか。教育勅語はフランスに留学した井上毅が起案の文章を作った。フランス革命のあとの近代ヨーロッパ市民社会の理想主義と、日本の古来の理想主義、聖徳太子の十七条憲法に示されている理想主義が見事に融合した名文である。

なぜ森友学園は教育勅語を教えるのか。アメリカ人は小学校でリンカーンの独立宣言を学ぶ。教育勅語も、独立宣言も、ただの言葉ではない。歴史の積み重ねという悠久の時間が、単なる言葉を、言葉以上のものに至らしめた。人の心を奮い立たせて苦難へと向かわせる力強さを、教育勅語も、独立宣言も、先人たちの生きざまという形で受け継いでいる。白百合学園が教える聖書も同じである。キリスト教のために殉教した過去の聖人たちの行いや言動が、聖書の言葉を科学的合理主義と同じくらい、人生の役に立つものにしている。教育勅語も、独立宣言も、聖書も、歴史の積み重ねという、かけがえのない時間の遺産によって、時代を越えて未来への架け橋になる。子供たちが大人になり、子供を産んで育て、やがては年老いて死に至る、人生の長い時間に、折々思い起こしては熟考し、よいよい人生を送れるように導いてくれる道しるべの役割を、歴史に研磨された言葉は担っている。






最終更新日  2017年03月03日 16時12分12秒
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2017年02月20日
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百条委員会が開かれると、にわかに活気づくのが、共産党だ。たったひとりを、数十人が取り囲んで集団リンチする。偽証罪をちらつかせて、脅迫までする。大人げないというか、はしたないというか、イジメを防止しますと言っている政治家が、自ら率先してイジメの見本をやるんだから、どうしょうもない。マスコミ向けのパフォーマンスを、誇らしげに民意だという共産党の意地汚なさ。こうした残酷さは中国や韓国の政治にそっくりである。

猪瀬さん、舛添さん、そして今回は石原さん。前任者を権力の座から引きずり下ろして、革命だと叫ぶ人民解放軍の兵士たち。文化大革命のとき、各地で行なわれた公開裁判、それを指導した四人組も集団リンチにあって処刑された。韓国も同様である。政権が代わるたびに、自分たちが選んだ大統領を弾劾しては、大喜びしている。

最近の日本の政界は、隣国に似てきている。マスコミも同様だ。それもそのはずで、なりすまし日本人がたくさん入り込んでいる。民族団体が、なりすまし企業を使って政治献金する。手口も巧妙化しているから、警察も止められない。当然ながら隣国の得意芸である政治パフォーマンスが流行るのだ。

今回の石原さんに対する集団リンチは、なかでも最悪だ。石原さんは脳梗塞を経験したおじいちゃん。歩くのもやっとで、歩幅も小さく、ヒヨコみたいによたよたしている。そんなおじいちゃんを集団でリンチする。引退して、公的にはなんの権力もない、ごく普通の都民。力のない者を、力のある者が寄ってたかってリンチする。理由は自分たちの人気取り。票集め。小池新党を立ち上げるから、かっこいいパフォーマンスをやりましょう。

舛添さんが辞任したとき、わたしたちが望んだのは、仕事をこなせる実務家だった。まともな政治家だった。仕事のできる人物だった。小池さんが就任して半年が経つが、なんの業績もない。マスコミを総動員して大騒ぎし、挙げ句の果ては、脳梗塞の老人を集団リンチする。取り巻きも悪い。安倍政権の誕生で人気がなくなった人たちが、名誉挽回とばかりに小池さんを取り囲む。その先にあるのは、小泉さん、鳩山さん、管さんのときの緊縮財政。だれかを悪人にして、ムダ遣いしたのはコイツのせいだと、集団リンチする。それが政治だと思っているから、まともな行政なんて、できるはずがない。






最終更新日  2017年02月20日 19時16分09秒
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2016年07月28日
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桜井誠さんは、新しいタイプの政治家である。どこの政党にも属していない。労組や朝鮮総連など、いかなる組織からも資金援助を受けていない。企業からの献金もない。金を出してもらえば、見返りを求められる。都庁とのパイプ役になって、口利きをする。政治家なら誰でもやっている不正行為を、桜井さんは一切やっていない。本の出版と、YouTubeなどのネット、講演会、街頭演説で、支持者を増やしてきた。テレビに出演できないのも、プロダクションと契約していないからだ。いかなる組織の制約も受けずに、自由に発言できる。利権集団にとっては最も恐ろしい存在である。すでに4回の殺人恐喝を受けている。

では桜井さんが都知事になったら、なにがどう変わるのか。

◯都議会のドン、内田茂さんの横暴を許さない。

猪瀬さんが、東京都の腐敗を暴露している。諸悪の根源は、東京都連の幹事長である内田茂さん。マフィアのドンのように居座っている。小池百合子さんが推薦なしに立候補したのも、内田さんが実権を握り、都合のよい人物しか推薦しないからだ。岩手県で大失態をやらかし、巨額の赤字を作った増田さんが推薦されたのも、ドンに楯突かない無能者だからだ。小池さんや桜井誠さんは、なにをしでかすかわからない。自分の身が危ないから、どんな手を使ってでも蹴落とす。まるでヤクザ映画だ。

○災害に強い都市になる。

福島原発事故のときに、現地入りした政治家やジャーナリストはふたり、青山繁晴さんと桜井誠さんである。桜井さんはマスク一枚、自家用車のバンに救援物資を積んで現地に駆けつけた。東京に災害が起きれば、最前線で陣頭指揮をする。そういう人だ。

○外国人犯罪を徹底的に撲滅する。

池袋には400人ほどのチャイニーズマフィアがいる。新宿には、韓国、ロシア、南米、東欧など、海外の組織がしのぎを削っている。警視庁の取締りで、山口組を始めとするヤクザは減少したが、その隙間をついて勢力を伸ばしてきたのが外国人組織だ。彼らは恐ろしい。なにをするかわからない。世田谷一家殺害事件のように家族全員が殺される事件も起きている。

○メディアの偏向報道がなくなる。

2キロ近くもの黒色火薬を所持していたテロリストが、爆弾テロではなく、爆発音テロと報道される不思議。寺や神社に油をまいて国宝に傷をつけた犯人が韓国人だとわかると、メディアは急に沈黙した。凶悪犯罪者も、本名ではなく、日本人の名前である通名で報道される。テレビ局の偏向報道に対して抗議してきたのが桜井さんだった。新聞社やテレビ局は、報道のあり方を大きく変えざるを得なくなるだろう。

○移民が減少する。

パリやロンドン、ニューヨーク、どこの国でも、移民問題が限界に来ている。移民が増えると、若者の職が奪われる。人権は豊かな社会に許された贅沢である。人権という贅沢を免罪符のように乱発すれば、社会はどんどん貧しくなり、若者の暮らしは苦しくなる。

○歴史問題にケリがつく。

歴史問題は、左翼と周辺国が創作した捏造である。しかし政治家は、周辺国の顔色をうかがって、抗議しなかった。その結果は2キロ近くの爆薬を使って、同時多発テロを企てた元軍人である。反日教育を受けた若者がイスラム国に行って多量殺戮を行う。テロが起きるのは時間の問題である。

桜井さんは、若い世代にとっての希望である。若者の暮らしがよくなるかどうかは、都知事選の結果しだいだ。若者が投票所に足を運ぶかどうか、それによって日本の未来が決まる。






最終更新日  2016年07月29日 00時03分55秒
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2016年07月26日
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自民党推薦の増田さんは、建設省の役人、道路を作れば日本が繁栄するという、単純明解な道路族の末裔である。しかし悲しいかな、時代遅れ。ソニーやパナソニックが、なぜアップルに負けたのか。グーグルやアマゾンは、なぜ強いのか。その反省なしに道路ばかり作っても、日本が繁栄するのは無理。残念ながら、増田さんには、そこまで考える知性がない。氷河期の恐竜みたいに時代から取り残された人である。

○岩手県知事時代、県の赤字を1兆2千億円に増やし、財政を圧迫させた。

工場を建設して経済を活性化させようとした。事業は失敗し、赤字ばかりが増えた。増田さんは責任を取らずに岩手県を去り、都知事になろうと奮闘している。飛ぶ鳥はあとを汚さず。増田さんは汚しっ放しでトンズラする。

○日韓グリッド接続構想を提唱。海底ケーブルを介し、韓国に電気を送電する。

まったく理解できない構想。竹島を不法に占拠している侵略国に、なぜ日本が電気を差し上げなければならないのか。こんな考え方をしているから、工場ひとつ、まともに作れないんだ。

○外国人にとって魅力的な環境を作って、移民を増やして地域を活性化する。

少子化と移民のダブルパンチで若者は貧しくなる。プアジャパニーズ倍増計画。岩手県も増田さんがトンズラしたあとは、多額の借金と少子化、若者の岩手県脱出で、悲惨な状況に陥った。次は東京という恐さ。

○知事外交がお好き、しかも成果なし。舛添さんと同じ。

フィンランドではノキアを視察、スウェーデンではエリクソンを視察、バリ島では観光事業を視察、ニューヨークでは岩手県人会との懇談、南米のパラグアイなども訪問している。

で、税金使って工場を作り、活性化しようとしたが、イノベーションは実らず、赤字を増やした。岩手県の主要港湾からの輸出額がゼロの年すらあったというから、口から出まかせのホラ吹きである。民間企業なら、借金抱えて自己破産し、地下道に寝泊まりする浮浪者になっていた。政治家は責任取らずにトンズラできるから、楽な商売である。

○韓国人などの外国人に地方参政権を認めるべきだ。

移民を入れて参政権を与えて、中国や韓国に侵略してもらいましょうということか。おまけに海底ケーブルを建設して、電気を韓国さまに差し上げましょう。増田さんの頭の中がどうなっているのか、覗いてみたいものだ。

○この人の頭には、アップルもグーグルもなく、韓国愛があるのみ。

なぜこんなに韓国が好きなのか。不気味なくらい舛添さんに似ている。

自民党さん、公明党さん、なんでこんなホラ吹き男を推薦するのか、まったく理解できません。






最終更新日  2016年07月26日 16時46分38秒
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2016年07月21日
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在特会というと、ヘイトスピーチ、差別、極右といった言葉で、ネガティブキャンペーンが行われている。口を開げは言論の自由を主張するマスコミが、気に入らない人物には悪いイメージを植えつける。テレビにも出演させてもらえない。しかし記者や政治家を含めて、在特会を批判できる資格を持つ人、品位を持つ人は、残念ながらひとりもいない。なぜならば原発事故が起きた直後に福島入りして、水や食料を現地に届ける活動をしているからだ。記者や政治家が東京の安全地帯にいて、自分のやるべき仕事、報道や人命救助を自衛隊員に丸投げしていたとき、存特会のメンバーは放射能に汚染された地域で、情報収集やボランティアの活動をしていた。そのときの映像がネットに残っている。まぎれもない事実だ。

情けないのは民主党議員で、現地に行って対策本部を設置しなければならないのに、だれひとり行かなかった。法律で決められているのに、なにもしなかった。臆病風を吹かせて、引きこもっていた。東電職員を怒鳴りつけていただけである。そういう連中が政権を奪われると、脱原発だと騒ぐのだから、たまったものではない。事が起きれば、真っ先に逃げ出す臆病者の集団だ。

人の資質は、非常時に決まる。世の中が平和で、リスクがないときなら、偉そうなことが言える。しかし非常時となると、行動するか、しないか、選択を迫られる。慎重になり、気の弱い人は怖気づく。だれだって恐い。でもその恐怖感を克服できるかどうかが、尊敬されるべき人物と、軽蔑に値する人物との違いである。福島に入ったかどうか。単純なことだ。桜井誠さんは行った。青山繁晴さんも行った。しかし民主党議員は行かなかった。共産党議員も行かなかった。それだけだ。軽蔑にしか値しない政治家が、ヘイトスピーチだ、差別だ、極右だと騒ぎ立てる。法律まで作って口封じするのだから、日本の政治も地に落ちた。

桜井さんにとっては、厳しい選挙戦である。組織票が得られるわけでもないし、バックに利権集団がついて金を出してくれるわけでもない。マスコミには顔すら出してもらえない。寄付金とボランティアに支えられた孤独な戦いである。

それでも桜井さんは立候補した。東日本大震災の日に、原発事故が起きて、よし、現地に行こう、と決めたときと同じだ。ここで行動しなければ、男がくさる。使命感に掻き立てられて、立候補を決めた。中国や韓国の利権争いで、東京がめちゃくちゃになっている、そんなの御免だ、そういう思いが、桜井さんを急き立てている。半世紀前には、左翼の若者たちも、純粋に使命感から学生運動をしていた。しかし今や利権のために中国や韓国に媚びを売っている。左翼の時代は終った。桜井さんの方が、純粋にこの国を思って行動しているのである。






最終更新日  2016年07月21日 22時59分19秒
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2016年07月18日
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物理学者のファインマンさんは、酒を飲まなかった。考えるのが仕事なので、アルコールが脳に与える影響を懸念したのである。歳を取るにつれて、聡明になる人と、若いときの知性が失われる人がいる。経験が豊かになり、賢明な判断ができるようになる一方で、筋肉が衰えるように脳細胞もすこしずつ失われる。とくにアルコールの影響は大きい。

普通に生きてゆくなら、べつにどうということはない。陽気な老人くらい、人の心を和ませるものはない。人間はすこしくらいバカな方が、魅力が増すものだ。しかし日本の首都、世界でも屈指の大都市を動かす人は、バカであっては困る。物理学者のファインマンさんと同じように、考え、判断し、部下に命令し、人と会い、決断する。普通の人とは比べものにならないくらい、勢力的に活動してもらわないと困る。理解したり、判断したり、説明する能力が欠落している人には、都知事になってもらっては困る。

立候補者に討論してもらう番組を、フジテレビが企画した。ところが直前になって、鳥越さんがドタキャンし、番組は中止になった。テレビ業界を歩んできた鳥越さんが、理由もなく出演をドタキャンすることはありえない。認知症もあるという噂である。最近撮られた写真も、驚くほど老け込んでいる。東京都の抱えている問題、財政や官僚システム、人事、法律などを、理解できないのではないか。なによりも政治家としてのヴィジョンがない。アベ政治を許さない、それだけである。具体的な話がなにもない。まったくの空っぽ。高度な議論をする知性がないのだ。だからドタキャンした。勝目がないからテレビ局に行かなかった。視聴者に、なにより都民に失礼である。立候補者がどういうヴィジョンを持っているか、それすらわからずに選挙に行けというのか。国民に対する背信行為である。

民進党や共産党がバカにされるのは、こうした背信行為を平気でやらかすからだ。知名度だけで候補者を選んだ。あとなにもない。アベノミクスがいやだ、改憲がいやだ、だから邪魔してやれ。日本がどうなってもかまわない。東京がどうなってもかまわない。責任感がまったく感じられない。安倍政権の邪魔ができれば、それで充分。薄ら寒い思考が、透けて見えるのだ。岡田さんは政治家を引退した方がよい。人の上に立って尊敬される人物ではない。お金持ちの御曹司なのだから、国民に迷惑がかからない場所で、悠々自適に暮らしてほしいものだ。






最終更新日  2016年07月18日 23時12分59秒
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2016年07月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
小池さんを応援すれば除名する、と東京都連は脅しているという。その制約は家族にまで及ぶ。おいおい、冗談だろう。なにを恐がっているんだ? 残念ながら与党にも、不正をやっている議員らしい。朝鮮学校問題は舛添さんばかりでなく、組織ぐるみの犯罪、複数の党にまたがる不正資金問題かもしれない。韓国の国家ブランド委員会から数兆円規模の工作資金が日本の政財界、マスコミに流れているという噂がある。その一部が都議会の議員たちに流れていると考えれば、自民党の焦りも理解できる。

週刊新潮が小池さんを揶揄して、権力と寝る女と書き立てた。問題は小池さんが寝た権力が、当時の国民にどう思われていたかである。細川内閣のときに政務次官を勤めている。当時の細川さんは日本の政治を根底から変える人物だと期待されていた。小沢さんと手を組んだこともある。民主党が誕生する前の、保守勢力の旗手としての小沢さんだ。インテリジェンスで知られる佐藤優さんが、小沢さんをべた誉めしてたのを覚えている。小泉政権のときには環境大臣。クールビズの発案者だ。安倍政権のときには防衛大臣。イージス艦の機密情報が漏洩した問題で、責任を取らなくてもいいのに、辞任している。

小池さんの履歴を見ると、権力と寝たというより、権力側が小池さんを利用し、ただ利用されるだけでなく、国民に対して忠実に仕事をしてきたという印象に見える。筋が通っているのだ。その一番いい例がイージス艦の情報漏洩問題で、自衛隊員の行動に責任を持つことなど、できるはずがない。それでもトップの座にいる者として責任を取って辞任した。自分が使った政治資金の責任も取れない政治家とは違うのだ。

自民党も、公明党も、民進党も、共産党までが、小池さんを恐れている。こうした小池さんの潔癖さが、自分たちに向かうんじゃないかと、びくびくしているのだ。核武装問題を訊かれたときにも、国際情勢によっては検討すべきだと述べている。批判を恐れない現実主義的な回答である。男性議員でも、ここまで真摯に回答できる政治家は、めったにいない。なにも恐れない、真っ直ぐな性格。それだけに、スネに傷を持つ政治家は恐ろしくてしかたないだろう。マスコミも同様で、不正資金をもらっている記者は、排除したいに違いない。政党に縛られない小池さんのような政治家が立候補したことは、日本における女性の社会進出も本物だということである。ぜひ東京のトップの座について、性差のない自由な国であることを、国際社会にアピールしてほしい。本来はこうしたことはマスコミが宣伝すべきことだが、重要な場面で必ずといってよいほどミスリードする。男性候補者より百倍価値があることを、東京都民は認識してほしいものである。






最終更新日  2016年07月14日 12時26分11秒
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