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【NBA/古典/日常】未来への過去日誌 ~My HABIT's 備忘録~

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2022.01.24
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カテゴリ:【My HABIT!】
【YouTube】12分ストレッチ / Marina Takewaki
毎晩ストレッチを欠かさずやる。そして習慣化する。出来れば寝起きもやる。朝晩の2回。身体の柔軟性を高めて代謝を上げる。1回やるだけでスッキリする。これを続ければ疲れにくい身体を手に入れられそう。継続してどんな効果が出るか試す。首、腰、足を意識する。リンパ周りの筋肉を柔らかくする。血流を良くする。水分補給を前と後に行う。血流を良くして代謝を上げる。体幹に近い筋肉がスムーズに動かせるなら末端の筋肉も動かしやすくなる。背中や臀筋だな。体幹のストレッチも意識。身体の柔軟性が高まり動かしやすくなってから少しずつ筋トレも行う。筋肉量が多ければ代謝も高まる。質の良いエネルギー源にもなる。脂肪よりも筋肉を蓄える。脂質は控え目に。身体の柔軟性を高めてから筋肉増強にも努める。代謝が高い身体を目指す。
経済ニュースを観る。日経を読む。社会情勢を知る。カテゴリに情報メモとして投稿する。情報の蓄積。情報の編集力の強化。短時間で分かりやすく編集する。見て即座に思い出せるようにする。情報は思い出せて価値が生じる。記憶の連鎖が始まる。情報を蓄積させて社会情勢を読む。予測出来るようにする。大局を読む。その上でどうしていくか決める。韓非子曰く情勢を読むのは容易いようだ。問題は「これからどうするか」である。その為に比較的"容易い"社会情勢の情報収集を習慣化する。そして今後の策を打つ。いま所属している組織に関連する情報も必要。だが、これはもっと世の中を知ることが目的だ。社会情勢を読むのは自己都合のためと思っておく。組織のためだけではない、自分自身の為と考えておく。広く広く社会を知れば自分の為になる。それは仕事ではない。個人的な興味でいい。極論"趣味"でもいい。習慣化して社会情勢を知れれば動機は問わない。動機は大して重要ではない。今の社会情勢を知っているか否かが問題なんだ。個人的興味でいい。個人的な関心でいい。浅くてもいい。関わりがある情報を広く広く蓄積させていく。
平日は社会活動を重視する。へたに休もうとしても休めない。ならばスタンバイだ。より良い社会活動を営むための事前準備だ。ストレッチにより万全な身体と健康状態を維持する。他にも食事だな。健康的な食生活を意識する。摂取する食事にも気を配る。日々の食べ物が身体を作っていく。重視せざるを得ない。平日は身体作りと情報蓄積を重視する。

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Last updated  2022.01.24 00:00:16
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2022.01.23
…話題は無闇に出しても迷惑だろう。その時その場の状況を察して適切な話題を出す。それを理想としてネタ選びに慎重になっているが、結局は適切な話題が思い浮かばずに自分から何も話さないことが多い。ま、無闇に話題を出して迷惑がられるよりはましかな。俺は、迷惑をかけるくらいなら沈黙を選ぶ。なにもしないことはノーリスクだ。無理に話をしたくない人も多いはずだ。ネタは無闇に出すもんじゃない。適切なタイミングで小出しにする。ネタは小出しにタイミング良く使う。基本は話題を振られたときにネタを出すにとどめる。自分が話題の中心でなければ無闇に動かない。俺自身、沈黙は苦じゃない。相手は分からないが。相手が沈黙が苦手な人だったら、自然と話題を振ってくるだろう。その時はその場に適した話をする。共通の話題があるならそれを中心にする。ま、仕事中は無闇に話したりはしないけどね。集中力が切れて少しリフレッシュしたいときに一言二言雑談する程度にとどめる。仕事中は仕事に集中する。すると、話題は自然と仕事関連になる。業務関連の連絡事項が多くなる。業務連絡も、必要最低限でいい。こちらも無闇に出したら情報過多で混乱する。情報の提供はタイミング良く行う。必要な情報は必要なタイミングで出す。そうすることで無用な混乱を防ぎ、円滑な報連相ができるようになる。スマートな報連相は気分がいい。瞬時に伝えて瞬時に理解出来る報連相が理想だね。
 報連相は手段でしかない。仕事をチームで円滑に進めるための手段でしかない。1人では不可能な膨大な業務量を手分けして終わらせるのがチームの強みだ。チームとして動くには"共有"が欠かせない。たとえ当事者がその場に居なくても対応ができる。それが入りたての新人であっても対応できる。そんな共有体制があるとチームとして素早く柔軟に動ける。その共有の手段の一つとして報連相がある。報連相は共有のための手段だ。伝言ゲームは報連相じゃない。報連相は長引けば長引くほど無駄だ。瞬時に終わらせる報連相が理想。瞬時に的確に伝わる報連相だ。それを意識するのがまず大切。報連相を行う目的は"共有"だ。共有さえ出来ていれば無駄な報連相は無用。伝言ゲームは利益を生み出さない。コミュニケーションを取ったという自己満足だけが残る。伝言ゲームは仕事じゃない。報連相のやり方には十分留意すべきだ。
 雑談はコミュニケーションの一つだ。共通の話題を探り当てて共感があれば嬉しいものだ。お互いに打ち解けた気分になって心地よい。だが、雑談は時と場合を考える。仕事中なら一言二言をリフレッシュ目的で簡潔に済ます。仕事外なら相手に応じて話題を決める。お互いの共通話題なら問題ない。相手について知るなら聞いてみるといい。そこから共通の話題が見つかるかもしれない。雑談はコミュニケーションの有効な一手。上手く使えば場の雰囲気が良好化する。仕事仲間であれば相談しやすくなる。チームとして動くには報連相は欠かせない。それが気軽に的確に出来るならチームとして機能する。チームとして目標に向けて力をフル発揮出来るのだ。円滑な報連相が出来る雰囲気作りの一手として、雑談は有効だ。時と場合によって上手く使おう。

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Last updated  2022.01.23 00:00:19
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2022.01.22
…相手にどう思われたいか。社会生活を送る上で快適に日々過ごすためのテーマとなる。だが、"思われたい"だとどうしても他力本願で受動的であまり好きじゃない。だったら、もっと主体性のある"思わせる"にしよう。主導権を握る。他人任せにしない。こちらのシナリオに相手を組み込む。大雑把な脚本を組む。乗るか乗らないかは相手に委ねる。乗るならもっと巻き込む。相手のキャラを見抜く。その立場や状況から相手の立ち振舞いを予測する。自前のキャラクターを複数持っておく。初見の相手には"面白くて親しみのあるキャラ"を演じる。仕事で取引したい顧客候補には"堅実で頼りになる人"のように立ち振る舞う。関わりたくない人に対しては"面倒くさい奴"を演じて距離を置かせる。これはあくまでも極々一部であり、キャラクターは無数に抱えることが出来る。その時その場の状況により、人は無意識のうちにキャラを使い分けている。それを意図的に行うだけのこと。空気を察して適したキャラクターを演じる。社会活動中では必要とされるスキルだ。プライベートでは演じたいキャラを解放出来る。レパートリーが広がる。仕事中は使えるキャラクターは限定される。仕事中はキャラクターというより"立ち振舞い"と言った方がしっくりくる。相手にどう思わせるか。どのように自分のペースに巻き込むか。どこに向けて信頼関係を構築させていくか。狙いは何か。相手や周辺の人達とどのようになっていきたいのか。そのキャラクターを演じる目的や意図を明らかにしておく。協力が必要なら"脚本"についても事前に伝えておく。キャラクターとシナリオ。この2つの意図を汲める相手と関わるといいね。無関心なら諦める。諦めきれないならシナリオを変える。もしくは修正する。相手とどのくらい関わりたいか。それにより脚本修正の有無を決める。関わる相手は限定する。使える時間が有限だからだ。自分にとってメリットがある相手に関わるためにキャラクターを演じ分ける。関わりたい相手なら"良い奴"を、関わりたくない相手なら"嫌な奴"を演じればいい。心象も大切にする。だが、心象をそのまま表現するのは危うい。感情的になっていたら更に危うい。感情のコントロールと場の観察がカギである。演出自体が"感情コントロールの体現"とも言える。演じ分けるんだ。なりきるんだ。見事な立ち振舞いをするんだ。的確な演出が出来たら相手は満足する。相手を狙い通りに思い込ませたら勝ちだ。そこまでのシナリオも事前に準備しておく。緻密でなくても良い。大雑把なシナリオのプロット程度でいい。大枠さえ決まっていれば、あとは狙い通りに相手を誘導していくだけだ。演者は見事な立ち振舞いをする。演じて相手を納得させる。信頼させる。日頃から立ち振舞いに気を配ってキャラを増やしていこう。

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Last updated  2022.01.22 00:00:20
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2022.01.21
カテゴリ:趣味・楽曲・休日
【YouTube】はっぴぃヱンド紹介 / マガゾン
…YouTubeで紹介されていたはっぴぃヱンドという漫画。読んでみると最初はサスペンスな展開だったが少しずつ壮大な話へとシフトしていく。この漫画のテーマは『記録と忘却と記憶』だと解釈した。人は忘却もしなければ生きていけない。忘却しなければ記憶容量がパンクしてしまう。だから忘却して脳内を整理するように出来ている。だが、必要なときに必要な情報を思い出せなければ生活に支障が出る。だから記録を残して思い出せるようにする。この漫画の主人公たちは、記録を頼りに記憶を呼び覚まして謎に挑む。難解な謎に立ち向かう主人公たちだが、彼女らが頑張る動機はささやかな幸せのためなんだな。楽しかった日々を取り戻すために頑張り続ける。諦めない。どんどん学者っぽくなっていくが、そんなささやかな思いは変わらずに持ち続けるのがいいね。頑張る動機ってのはだいたいそんなものだ。全5巻で一気に読めたが内容が濃いので読み応えが十分にあった。これはオススメの漫画だ。

【個人的に気に入ったシーン】

…人一人の情報量は膨大だ。1人の人生の全ての記録があるとすれば、それはおそらく大図書館くらいのスペースが必要になる。もしかするとそれでも足りないかもしれない。人一人の情報量は膨大。そんなことを思わせる印象的なシーンだったな。

【"はっぴぃヱンド"電子書籍】

はっぴぃヱンド。 1巻【電子書籍】[ 有田イマリ ]


【追記】
Tower of Sunz / すんzりヴぇrP
…はっぴぃヱンドを読み終えたとき、何故かTower of Sunz というボカロ曲が頭に浮かんだ。雰囲気が似ていたからかな。夏目漱石の夢十夜から着想を得て作られた楽曲のようだ。7分以上の長めの曲だ。


夢十夜【電子書籍】[ 夏目漱石 ]


夢十夜【電子書籍】[ 近藤ようこ ]


(V.A.)/vocantabile -storia- 【CD】






Last updated  2022.01.23 04:46:10
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…誰が何と言おうが関係ない。俺は俺がなりたい人物になる。常識的にとか普通とかそんなのはいらない。俺は俺でいる。俺が理想とする人物になる。個人的な目標に向けて頑張る。大丈夫。臆病な俺は大それたことは出来ない。それでも、クセが強いのは確かだ。誰かが言った。30代中旬以降はアクの強さで魅力が決まると。俺もそろそろその域に達する。年相応にならないとね。常識は当たり前のように身に付ける。大人として面倒を見る。それが最低限だ。最低限をクリアした上で、俺がなりたいようになる。一般常識さえ弁(わきま)えておけば文句は無いだろう。指摘受けそうなとこは修正して"礼儀"として身を正しくする。その上で好き勝手に過ごす。周囲からは「立派だ」「頼りになる」と称えながらも、実は俺は俺で好き勝手に立ち振る舞っている。そんな状態が望ましいね。当たり前のことは当たり前にやって、あとはクリエイティブに生きる。他人都合だけで生きてたまるか。自分勝手に自己都合で生きればいい。皆そうなのだから。他人都合に合わせて生きている振りをしている人は一定数いるけどね。他人都合に合わせて過ごすのは仕事中だけでいい。サービスを提供して報酬を得ているから他者都合になるのは仕方がない。他者を満足させて対価を得る。これはビジネスの基本だ。業務はその目的達成のために行う。利益にそぐわない業務なんてまったくの無駄だ。誰がお客さんになるのか、それ次第で業務も変わる。目的が変われば手段も変わるのだ。対応可能な業務は幅広い方がいい。見せびらかす必要は無い。見せびらかすとぶん投げられて処理が追い付かない業務量を抱えることになる。ま、出来る人は見せびらかさなくても"出来る人"と認識されて甘えられてしまうんだけどね。膨大にある業務量を処理するには、すでにある処理能力の他にも精神力が必要。やりきる精神力が必要になってくる。精神力次第で疲労度も大きく変わる。目的意識を持って欲望のために頑張れる人は無尽蔵に働き続ける。やらされ仕事を延々と続けていると疲弊してくる。ここは捉え方の問題だ。あとは方向性次第である。目の前の出来事に戦い挑むか処理して逃げるか。2つに一つ。どちらを選ぶかは本人次第。戦い挑むとは言葉通り"勝つまで徹底的にやり抜く"ことである。処理して逃げるとは"やることやって撤収する"ことである。勝って納得するために挑むのか、ダルいことをサクッと終わらせて自由を勝ち取るのか。その目的は本人の望み次第だ。俺はサクッと終わらせて自由を勝ち取る方を選ぶ。そんなに戦い欲求は強くないからね。自由時間を多く確保する方を選ぶよ。資金と時間は財産だ。財産を活用して存分に日々を楽しんでいきたいね。社会活動中は完全フリーにはなれない。休暇中が完全フリーだ。完全フリー中に何をやるか。思いっきり休むも良し。趣味に勤しむのも良し。社会活動に備えて勉強も良し。事前準備を進めるも良しだ。何だっていい。一番自分がリフレッシュ出来ることをすればいい。最高のリラックス状態になりたいね。そして、社会生活で最大限の成果を挙げるよう頑張るのだ。


【"人物像"電子書籍】

吉田松陰 変転する人物像【電子書籍】[ 田中彰 ]






Last updated  2022.01.21 00:00:21
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2022.01.20
…TVでとある俳優が「人は鏡。未熟な自分を受け入れて頑張る。自分が変われば世界を見る目が変わる」と言っていた。同感だ。だが、今の俺はそれを"当たり前"と認識している。今さら考えるまででもない。その当たり前な考えのもと、俺も日々頑張っているつもりだ。昔の知り合いにいた。どんなに良いエピソードを聞いても「こんなこと当たり前じゃん」と言って感心を示さなかった人が。その人は、誰よりも人一倍頑張る人だった。それでも、まだまだ駄目だと妥協することはなかった。自分自身をカスと罵りながら日々反省していた。そんな姿を見ていたら、もう俺も頑張るしかないじゃん!そう思わせる人物だった。今さらだが、その人の"当たり前という感覚"を少しは知ることが出来たかな。
 その番組をずっと見続けたら、次のエピソードは「なるほど」と思った。仕事がずっと来なかった時代に、待ちの姿勢を止めてひたすら「自分の名を言い続けた」そうだ。顔と名前を覚えてもらうため、仕事に繋がると思える人に対してひたすら名乗り続けたようだ。それはもうしつこいくらいに。しつこく名乗り続けた結果、名前を覚えられ候補に挙がるようになったそうだ。そこからチャンスを得て全力で取り組む。些細なキッカケを得たら更に頑張る。成果にこだわる。それを続けた結果、次々と仕事が舞い込んでくるようになったそうだ。チャンスは限られている。機会が舞い込んだときにどう対処したか。それ次第で次の展望が大きく変わる。些細なキッカケから大化けする可能性だって多々ある。チャンスが来たときにモノに出来るか。それは日頃の行いにかかっている。咄嗟(とっさ)の判断は過去の習慣をもとに決められる。その行動習慣や思考習慣が、日頃の決断に大きく影響を与えている。常々準備してきた人なら難なく対処出来る。常に構えていればすぐ動ける。大きく飛躍した人とは、些細なチャンスをものに出来た人達だ。チャンスというのは、実はそこら中に転がっている。それに気付けるか否か、それは日頃の考え方や思想による。日頃の習慣から、チャンスを掴めるようにしたい。

【"チャンス"電子書籍】

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「きっかけ」のつくり方 ビジネスも恋愛も最初の3分で決まる【電子書籍】[ 浅野八郎 ]

きっかけはあなたの下に舞い降りる【電子書籍】[ 凪宗一郎 ]






Last updated  2022.01.20 00:00:20
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2022.01.19
【週2か週5か】
…自分を表現する。自分が何者か証明するために何かを残す。これは"表現欲求"というものなのだろうか。個性を出す。自分自身の存在を示す。自己顕示欲。そういったものは誰にでもあるが、自信が覚束(おぼつか)ない間は表に出ることは無い。自信作を出して酷評されるのを恐れるからだ。それゆえ全力を出さずに手加減をして燻(くすぶ)っている人は多くいるのではないか。自己表現を最大限楽しむには、ある程度の事前準備が必要。表現力を高める。教養を深める。知識を増やす。力を蓄える。何を表現したいかによって事前準備も異なる。自分が思うがまま立ち振る舞えるのは自由で楽しい。だが、社会生活で自由を得るには責任も負うことになる。責任や権限が強ければ強いほど、意思決定の是非で今後の展望も大きく変わってくる。責任が重い役職であるほど権限も広く強くなる。より自由度が増す。責任が重く自由度が広いほど、その人の言動が周囲に与える影響力も強くなる。責任を負いたい、責任を負う覚悟がある人は、社会生活の中でも自由と権限を得ることが出来る。ノルマさえ達成していれば後は自由。実力がある人にとっては望ましい状況である。だが、全員が全員、そんな出世欲があるわけではない。最低限の業務を済ませて対価を得て後は自由という状況を望んでいるだろう。そうであればプライベートを思いっきり楽しめばいい。週休2日で思いっきり遊べばいい。もし、仕事を楽しめるだけの実力があるなら、週5日で楽しむことが出来る。休みは思いっきりリラックスする時間にあてるだろう。週休2日でプライベートを思いっきり楽しむか、週5日勤務で楽しむ実力を身に付けるか。どっちの方が人生楽しめるか。より欲求を満たせるか。より良い生活のためになる選択をしよう。

【対価を得て満たす欲求を増やす】
社会生活を営むために資金が要る。資金を得るため大半は会社勤めを選ぶ。会社に入れば労働条件に則って業務を遂行して対価を得る。対価を得るために会社の業務を遂行するのだ。その遂行は、必ずしも自己表現とは限らない。会社にもよるが何かしら業務規則やマニュアルがあるはずだ。それに則って業務を遂行する。目的達成のために働きかける。それにより対価を得る。自己表現とは限らない。もし、自分の奥底にある欲求と相違があったらどうなるか。嫌悪感が募って辞めたくなるか、仕事は仕事と割りきってプライベートを楽しむ方を重視するか。大抵はこの2つのどちらかだ。そもそも、各々の自己表現欲を満たす会社なんてものは存在しない。働きながら自己表現欲を完全に満たすなんて不可能に近い。社会の中では様々な思惑や欲求が渦巻いている。その中で全員オールOKな状態なんて望むべきではない(近づける努力は必要だとは思うが)。自分自身の欲求を満たすのは自分自身の働きにかかっている。ギブアンドテイク。社会はそうやって回っている。他人任せで自分の欲求を満たしたいならサービスを利用するしかない。そのサービス利用にも金がかかる。金が全てじゃないが金がなければ生活出来ない。多ければ多いほど満たせる欲求は増える。選択肢が増える。資金はどのくらい必要か。おおよそでもいい。望む生活スタイルに応じて資金と時間を確保すればいい。プライベート重視なら時間を確保し、出世希望なら賃金と啓発の確保に努めればいい。どちらを選んでもいい。自分が望む生活スタイルは何か。よくよく考えて快活に日々過ごそう。

【"生活スタイル"電子書籍】

受験勉強の心構えと生活スタイル 〜 5分を大切にする人と軽視する人は天地の差がある 〜【電子書籍】[ 数栄塾 編集部 ]






Last updated  2022.01.19 00:00:19
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2022.01.18
…こちらから伝える事を予(あらかじ)め決めておく。フォーマットを固めておく。その型(かた)を原則として話を進める。俺たちには何が出来るのか。その全てをオリジナルの型(かた)に詰め込む。気が付いたことがあれば修正する。型は一度、全て書き出してみる。脚本だ。最初は長編小説くらい長くなってもいい。まだ世に出ないプロットだからだ。その長編プロットを読み直して添削を加える。絞りに絞る。限界まで絞り込む。短く端的に伝える方が伝わりやすいからだ。その付け足しは必要時に追加する。その"短く端的に"に至るまでのプロセスを把握して理解することも大切だ。結論から先に言う。その結論の部分が"短く端的にした脚本"である。それ以外の部分は"スピンオフ"である。より詳しく知るための外伝だ。基本は"短端的な脚本"をベースにして展開する。プロット作りは事前準備。そこから短端的な脚本が出来上がったらロープレで実践してみる。ロープレを通じて修正や調整をして完成させる。完成した短端的な脚本をベースに勝負を仕掛ける。勝敗は"成果の可否"により判断する。完成した脚本ベースは簡単には変えない。しばらくはそれで勝負する。期限を決める。ここまでやって勝率は何割か。それを基に加筆訂正が必要か判断する。ベースを作るところまでが事前準備。あとはオリジナル劇場を展開して勝負を仕掛ける。これは1つの手法だ。その目的は"事前準備の効率化"である。乱暴な言い方をすれば楽(ラク)をするためだ。1つベースが出来ると余裕が出来る。そこから状況に応じてアレンジを加える。これは無数にあるやり方の一つ。全てを書き出しピックアップして表現方法をかためて試してみよう。

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Last updated  2022.01.18 00:00:20
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2022.01.17
… 時間を守る事 と 約束を守る事 。この2つには関連性がある気がする。どんなことが起きようとも何がなんでも時間を守る人は、約束や期限に対しても何がなんでも守ろうとする。たとえ無理難題なことであろうとも、約束遂行を果たすために貪欲に取り組む姿勢がある。むしろ、その姿勢が当たり前となっている。時間にルーズな人や約束を守らない人に嫌悪感を感じる。違和感がある。おかしいと思う。あり得ない。そんな感情が湧き出る。約束を守ろうとしない姿勢を理解できない。約束を守るのが当たり前だと思っているからだ。では逆に、時間を守らない人にはどんな傾向が表れるのか?まず期限に対してルーズだ。約束を蔑(ないがし)ろにしがちだ。約束や期限を蔑ろにするとどうなるか?誤魔化す悪習慣が身に付く。知らず知らずのうちに嘘を付く悪習慣が身に付いてしまう。誤魔化し続けると、嘘を付くことが多くなって虚偽報告する悪習慣が身に付いてしまうのだ。日々の習慣が日頃の言動に影響を与えることがある。遅刻は嘘つきの始まり。約束の時間を守っていないからだ。嘘つきは犯罪の始まりとも聞く。どんなに悪いことをしても"自分は悪くない"と正当化して反省せずに悪習慣が身に付き、徐々に道から外れてしまう。悪いことをしても反省せずに正当化して逃げる習慣は、約束に対する姿勢にも悪影響を与える。これは意識すれば直せるもの。直す意思があれば少しずつ習慣化していくものだ。だが、いつまでも悪習慣が直らない場合がある。なぜか?メリットを感じられないからか?自分の目標や願いにそぐわないものだからか?理由は様々。ひょっとすると、本人も気が付いていないのかもしれない。直したいと思っていてもまた繰り返す。そして、後悔して凹んで反省し、忘れた頃にまた繰り返す。なぜ繰り返すのか?正しいやり方が習慣化されていないからだ。正しい習慣を身に付けるにはどうするか。まず意識することだ。テーマを掲げて意識して取り組む。当たり前になるまで意識する。意識しなくても当たり前に取り組むようになったら、それはすでに"習慣化"といえるだろう。行動の習慣化はおおよそ3週間で身に付くと聞く。だが、思考の習慣は半年と長いスパンがないとなかなか変わらない。長い目で見ればいい。今すぐ焦って変えようとしても長続きしない。続けていく意思が必要。当たり前になるまで続ける意思だ。習慣は大本の意思次第でどうにでも変化する。動機がないと人は簡単には変わらない。過去の習慣を繰り返して無難に過ごすだけだ。変化を強いられたらどうするか。今まで以上に考え行動するようになるだろう。キッカケがなければ人は簡単には変わらない。問題は、そのキッカケを自分で作るのか他人が用意するのか、どちらなのかである。キッカケは自分で作ったほうがいい。自分の都合がいいように変われるからだ。他人から用意してもらうとどうだ?他人任せな感覚が抜けない。仕方がないことだと割り切る。自分は悪くないと思うようになる。ここまでやればいいと思えるようになる。他人の都合で動くようになる。自己主張を諦めるようになる。そんなところかな。良いところ嫌なところ様々ある。1つ言えることは"自由が制限される"ということだ。他人任せにすればするほど自由は狭まる。自由すぎるのも困りもんだが、自由が無さすぎるのは窮屈だ。適度な自由を得られると良い。そのためには"程よい信頼"を得るくらいにとどめる。程よい距離感。それを維持する。最低限の自由を得るなら、最低限の約束を常々守るのが良い。最低限の約束を守ればあとは自由。そんな状態が居心地良いだろう。約束を守る習慣を身に付けるにはどうするか。まず時間を守ることだ。期限を守ることだ。それが最低限。その最低限を守るだけでもだいぶ信頼される。簡単なようで継続は大変だ。言うは易し行うは難し。継続は力なり。その2つだな。時間や期限を守り続ける。約束や任務を遂行し続ける。コツコツと信頼を積み重ねるんだ。そうすれば、自由と実力が得られる。日々の積み重ねだな。時間と約束をコツコツ守り続けよう。


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20代で身につけるべきタイムマネジメントスキル。部長になるスケジュール管理。10分で読めるシリーズ【電子書籍】[ MBビジネス研究班 ]






Last updated  2022.01.17 07:59:40
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2022.01.16
カテゴリ:趣味・楽曲・休日
…今回の休日はNetflixをずっと観てた。久々に家でずっと過ごしたな。最近TVでNetflixを観れるようになった。キャンプ椅子にもたれかかって足を放り出して酒を飲みながらNetflixで物語に浸っていた。アニメって良いね。1話を30分程度で観れるからサクサク話が進む。途中飽きてきたら中断も容易い。終末のワルキューレやリメイク版どろろ等を観た。鬼灯の冷徹も観た。漫画だけでは分からない動きと声もあって面白いね。アニメ自体ひさびさに観たが新鮮だったよ。身体をリラックスさせて物語に浸るんだ。それだけで現実逃避できる。良い気分転換だ。そして飽きてきたらYouTubeでストレッチ動画を見ながら身体を伸ばすんだ。YouTubeもTVで観れる。いつの間にか便利になったものだね。身体をリフレッシュしながら、精神面でも物語鑑賞で現実逃避できるからリフレッシュできる。そして気力が湧いたら部屋の片付け整理整頓を行う。ステイホームとは言っても家のなかで結構動き回っていた。これはこれで良い休日だ。一人時間を満喫できたよ。状況によってはステイホーム休日を続けなければいけなくなるかもしれない。それでも、良い休日の過ごし方が分かれば問題ない。これからも、状況に応じながら最高の休日を過ごしていきたいね。

【今日のお酒】

…コンビニで買ったけど飲みやすくて旨かった。ぐいぐい飲めていつの間にか一升空いた。名前も虎斑霧島もカッコいい。しばらく飲んでみようかな。






Last updated  2022.01.16 21:46:39
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