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2015.07.31
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カテゴリ:・互為論

サイバーサンダーサイダー(仮) [ EZFG ]
 おはようございます。EZFGの楽曲『サイバーサンダーサイダー』はメッセージ性のある曲だなぁと思っているO・D・Oです( ・ε・)
 その歌詞の中でも「いっそ素直になればいいのに もっと弾けてしまえばいいのに」の所が特に強調しているような気がします。「素直に」なっていくには、お互いが「認めあう」事が必要なのかなとふと思ったので今回は、「認める事/認められる事」をテーマにした『互為論』を展開して参りたいと思います👇
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【認識や否定】
●認識
「ある物事を知り、その本質・意義などを理解すること」
「意欲・情緒とともに意識の基本的なはたらきの一つ」by goo辞書
…本質や意義を理解して、その存在を受け入れる、ということです。ある物事や人を認識していけば、その物事や人に対して考えたり気を遣ったりしていくと考えられます。

●否定
「そうではないと打ち消す事。また、非として認めない事」by goo辞書
…逆に否定とは、ある物事や人を非として認めない、という事です。もし、物事や人に対して否定をするならば、恐らくそこから進展や発展は起こり得ません。若しくは、宜しくない態度や扱いをしていく事になり、事態を悪化させていく場合も考えられます。出来る限り「否定する事」を抑えて「認識する事」を心掛けていくのが宜しいと思われます。
 では、どうすれば物事や人を正しく「認識」していけるのか?考察して参ります👇

【 まわり を認める事】
…先ずは「 まわり を在るがまま認めてみる」事です。この考え方は、論語にある「視-観-察」の内の「視」と同様で、まずは起きた事や存在を認めるところから始まります。 まわり に始めから おのれ の思い通りに動くよう求めるのは筋違いだと思います。 まわり が おのれ の思い通りにならないからと言って、 まわり を否定していても進展しないどころか孤立を深めていくだけです。 まわり に対して何かしら要求する前に、先ずはその存在を認める事が大切です。

【 おのれ を認める事】
… おのれ を知る、とも言えます。自身の物事に対する評価は、基本的には まわり が行いますが、その評価も参考にしつつ、「 おのれ はこういう人物だ」と認める事が大切になってきます。下手に否定したり隠したりすれば、 おのれ の正体が分からなくなっていき、そうなると自分で自分を上手く制御/コントロール出来なくなってしまいます。 おのれ の性分や人間性を素直に認める事で、今後どうしていくのか、その方針を明らかにする事も可能になっていきます。

【事実や現実を認める事】
…物事に対して、人はどうしても おのれ の都合が良い様に捉えがちになります。そこから、 おのれ の思考と まわり の思考にズレが生じてくると考えられます。思考のズレは認識のズレとも言えます。相手に対して「この人はこう思っているハズだ」と思っていても、実は全く違う思考だったりして驚く事もよくある話です。
 案外、事実や現実は掴み所のない捉えがたいモノです。何故なら、その捉え方は人によって千差万別あるからです。

【価値観や思考の違いを認める事】
…事実や現実は、人によって観え方や捉え方が千差万別あると考えられます。一人一人がそれぞれ異なる人生を歩んでおりますので、そこから学び得る事も千差万別で異なってきます。そこから、 おのれ と まわり の『価値観』の違いが出てきます。価値観が違えば、物事に対する捉え方も人によって変わってきます。
 大事になってくるのは、人それぞれ異なる価値観を持っている事を理解する事です。一人一人が違う思考を持っている事は『当たり前』な事だと思っております。 おのれ と まわり の思考が違うからといって悩んだり苛立ったりする必要はです。
 それよりも、一人一人が価値観や思考をそれぞれで持っている事を認め、その上で事実や現実を観ていくのが宜しいと考えてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
…ということで、主に「認める事」に関して述べていきました。では、「認められる」為にはどうしていくのが良いか、少し述べていきます。
 一言で言うなら「先ずは此方が認める事」だと考えております。事実や現実を認め、 まわり を認めた上で、此方から行動していくのが宜しいです。事実や現実を認めて理解すれば、 おのれ の行動の限度に気付き、やるべき事に集中していく事が出来ます。 まわり を認めて理解すれば、 まわり の要望に気付く事ができ、 おのれ のやるべき事が見えてくるようになります。事実や現実、 まわり を理解して認めた上で行動し続けていけば、いつの間にか まわり から認められていくようになってきます。事実や現実に則した行動をすれば、一つ一つの動きに「正しさ」が表れ、その行動に説得力を持たせる事が出来ます。 まわり の要望に応える様に動けば、 まわり から喜ばれ頼りにされ、徐々に信頼や期待が高まっていきます。説得力のある行動をし、 まわり から信頼されたり期待される人は、徐々に影響力を持つようになり、益々その行動に注目されていき、更に認められていくようになると考えられます。
「認められるには先ず認める事」
その事を頭に入れて日々活動していくのが宜しいかなと思ってます。

…ということで、今回の互為論は以上で締めます。ご覧いただきありがとうございましたm(__)m

《互為論プチ目次》
互いの為になるには論
『おのれ』と『まわり』それぞれの視え方
まわり から おのれ を知る
・蟠(わだかま)りや疑心暗鬼
過去/現在/将来~ おのれ を知る手段の一例~
厳格と蒙昧~自身の道を探求する~
おのれ の習慣を変える事
実力&チームワーク(前編)~実力篇~
実力&チームワーク(後編)~チームワーク篇~
・強(したた)かな柔軟性~自主性や信頼~
・認めて認められる事
最大限か最小限か






Last updated  2019.10.30 23:23:27
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