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【NBA/古典/日常】未来への過去日誌 ~My HABIT's 備忘録~

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2015.08.25
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テーマ:生き方上手(643)
カテゴリ:趣味・楽曲・休日


小悪魔りんご -幽閉サテライト-
 おはようございます。幽閉サテライトの楽曲『無邪気さへの上書き』は色々考えさせられる様な歌詞だなぁと思っているO・D・Oです。
 この曲のテーマの一つとして「大人とは何か」というのも有るのかなと思います。という事で今回は、「大人」とは何なのか考察して参ろうと思います👇

【妥協するのが大人なのか】
妥協…対立した事柄について、双方が譲り合って一致点を見出だし、穏やかに解決すること by goo辞書
…「お互いが譲り合って解決させる事」が『妥協』の意味となります。
 もし、どちらか片方のみが『譲る』ようであれば、それは『妥協』ではなく『諦め』という意味合いになると思われます。
 一番良いのは勿論「自身の望み通り」になる事ですが、時にはその望みを全ては叶えられない場合もあります。そのような時の次善策としては「望みの一部を叶える」ために『妥協』していく事だと考えられます。『妥協』して望みの一部でも叶えられれば、満足とまではいかなくても不満に思う事はある程度抑える事が出来ます。
 もし、始めから『諦める』状態であると、徐々に不満が溜まってきます。不満が溜まれば、その行動も気付かない内に荒っぽくなったり、消極的になったりして、「お互いの為」ではなくなってしまうと考えられます。
 何かしらの望みを叶える事が厳しい場合は、始めから『諦める』のではなく、先ずは『妥協』をしてみる所から始めるのが良いでしょう。

【表面を取り繕う事が大人なのか】
取り繕う…整えて見よくする。不都合などを隠してうわべを飾る by goo辞書
…表面を取り繕う事も、時には必要です。常に我儘勝手な振る舞いをしていると段々と「話の分からぬ愚か者」と見られて相手にされなくなります。ですので、表面上をある程度取り繕いつつ『望み』を叶える機会をうかがいます。
 ただ、ずっと表面を取り繕うだけの状態が長続きしていく内に、その『望み』を忘れてしまう場合があります。望みを忘れてしまうと、今やってきている事に疑問を持つようになり、悩みが絶えなくなる事も考えられます。
「初心忘れるべからず」とはよく聞きますが、何の為に表面を取り繕ったりしているのか、時には本音を信頼できる相手にぶつけるのもアリだと思います。

【事実を認める事が出来る人】
{大人}
・一人前の人間として、思慮分別があり、社会的な責任を負える事、また、その人。 by goo辞書
…『大人』と言っても、人によって様々な解釈があるとは思います。僕が思うに、『大人』とは「素直に事実を認める事が出来る人」を指すのではないでしょうか。もう少し具体的に申し上げると「物事に対して、素直に肯定的となって、事実を受け止められる人」を指します。「素直になる事」とは思った以上にムズカしく、自身は素直な気持ちであると思っていても、どこか否定的な気持ちがあると、無意識の内にその気持ちが行動になって表れてくる場合があります。
 全ての事象に対して否定的になるなという事では無いのですが、基本的には肯定的であった方が宜しいです。基本的に肯定的であれば、素直に事実を認める事が出来て、そこから次の行動指標を考えていけると思われます。
 事実を素直に受け止めて、そこからどうしていくか「思慮分別」をしていく事が『大人』と呼べる人なのではないかと考えています。

…という事で、『大人』に関して考察して参りました。
 goo辞書で『大人』について調べていると、「あなたの言葉を辞書に載せよう」キャンペーンというモノがあり、そこで『大人』に対する様々な解釈が書かれていました。その一部を抜粋いたしますと👇
「自分の立ち位置を理解している者」
「諦める事に慣れた者」
「過去を笑える人」
など様々あります。
『大人』と言っても、それには様々な解釈の仕方があります。もし、精神的な成熟を意味した『大人』という言葉を使うのであれば、先ずは自身で「『大人』とは何か?」考えてみるのも良いでしょう。
 言葉の意味が曖昧なままその言葉を使っても、結局は相手に上手く伝える事が出来ません。『大人』という言葉に限らず、日頃使っている言葉の意味を自分はどの様に解釈しているか、時々考えるのも良さそうです。

…今回の記事はここで締めます。読んでいただきありがとうございましたm(__)m


昔、言葉は思想であった 語源からみた現代-【電子書籍】






Last updated  2020.10.18 07:42:49
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【メモ】妥協・取り繕い・認める   黒霧呑兵衛 さん
【お互いに妥協を狙う】
・妥協とは「対立した事柄について双方が譲り合って一致点を見出だして穏やかに解決する」こと。
・お互い譲り合って解決させる事が本来の"妥協"の意味。
・もしどちらか片方のみが"譲る"なら、それは妥協ではなく"諦め"という意味合いになる。
・一番良いのは自身の望み通りになる事だが、その望みを全ては叶えられない場合もある。その場合の次善策としては「望みの一部を叶える」ために"妥協"すること。
・"妥協"して望みの一部でも叶えれば不満はある程度抑えられる。
・始めから"諦める"状態だと不満が溜まる。
・不満溜まれば言動も気付かない内に荒っぽくなったり消極的になる。
・望み叶えるのが厳しい場合、始めから諦めるのではなく、まず"妥協"をしてみる。
・お互いの一番の望み叶えるよう調整する。
【望み・初心・取り繕い】
・取り繕うとは「整えて見よくする。不都合などを隠してうわべを飾る」こと。
・表面を取り繕う事も時には必要。
・常に我儘勝手な振る舞いをすれば「話の分からぬ愚か者」と見られ相手にされなくなる。
・表面上では取り繕いつつ『望み』を叶える機会をうかがう。
・ただ、ずっと表面を取り繕うだけの状態が続くと『望み』を忘れてしまう場合がある。
・望みを忘れると今やってきている事に疑問を持つようになり悩みが絶えなくなる。
・「初心忘れるべからず」
・何の為に取り繕っているのか。
・時々、本音を吐き出してみる。
【思慮分別。事実を認めること】
・大人とは「一人前の人間として、思慮分別があり、社会的な責任を負える」人を指す。
・人によって"大人"に対する解釈が様々ある。
・俺は「素直に事実を認める事が出来る人」が大人だと思っている。
・具体的には「物事に対して、素直に肯定的となって、事実を受け止められる人」を指す。
・"素直になる"とは思った以上に難しい。
・素直な気持ちだと思っていても、どこか否定的な気持ちがあれば無意識の内に言動になって表れてくる。
・全ての事象に対して否定的になるなという事では無い。基本的に肯定的であった方が良い、ということ。
・基本的に肯定的であれば、素直に事実を認める事が出来て、そこから次の行動指標を考えていける。
・事実を素直に受け止めて、そこからどうするか「思慮分別」をするのが"大人"である。
【日頃使う言葉の解釈】
・言葉の意味が曖昧なままその言葉を使っても上手く伝えることは出来ない。
・"大人"という言葉に限らず、日頃使っている言葉の意味を自分はどのように解釈して使っているのか。
・日頃使う言葉の意味を改めて調べると新たな発見がある。
・本来の意味が分かれば言葉を正しく使える。
・言葉を正して言動を正していこう。 (2021.12.02 08:06:10)

その場の都合に良く立ち振る舞う   健葉Kojitsu さん
…その場の都合に良い言動をする。それが社会での立ち振舞いだ。個性を出し過ぎない。様々な制約を守りながら個性を出す。それが集団や組織に適応する術だ。サラリーマンは個人時間と労力を提供して報酬を得ている。だから、その場に合わせた立ち振舞いをするのはごく当たり前のことだ。それが社会に適応する処世術の一つだ。 (2022.02.17 07:32:19)


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