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【NBA/古典/日常】My HABIT's 備忘録

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2017.05.18
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 こんばんは。クリーブランドCavaliersのヘッドコーチを務めるTyronn Lue監督の「外部の意見には耳を傾けない」という考えを読んで 、揚げ足は無限大だよなぁとふと思ったO・D・Oです( ̄^ ̄)。
 NBAのヘッドコーチとなると不特定多数から様々な角度から無数の意見が飛び交ってきます。そんな事に一つ一つ対応していたらキリがありません。Tronn Lue監督のその姿勢はヘッドコーチとして生き残っていく為の一種の処世術と言えそうですね。ただ、文句を言ってくるのは"頼っている証(アカシ)"とも捉える事も出来ます。もしダメ出しを喰らったとしても単に凹むのではなく、頼ってきている事を頭に入れて「次どうするか」考えていけば宜しいと思っています。
 さて、"揚げ足は無限大"と申し上げましたが、それは日常でも結構言える事では無いでしょうか。完璧と思える人はほんの一握りしかいません。極端な話、身の回りの人の99%は一長一短である愚か者と考えていた方が気は大分ラクになります。他の人の揚げ足を挙げていても大したメリットは生み出しません。揚げ足ばかり取るのは"甘ったれ"である事の裏返しとも言えそうです。人の事を認めず否定する事で何となく優位に立った気分に浸っている人物を見ていると腹が立つ、というよりも呆れてしまいます。そんな人物は何時しか相手にされなくなり、孤立していくでしょう。ただ、問題なのは揚げ足を取る人ほど「人に甘えたがり」である場合が多い事です。甘えん坊が周りから相手にされなくなると、構ってほしいが為にとんでもない暴挙に出てしまう可能性があります。更に言うなら、もし暴挙に出たとしても本人は「俺は悪くねぇ」と開き直るケースが多いです。そこで反省をしなければまた同じ事を繰り返すばかりです。全くもって無意味な行為であり迷惑です。その場合、どう対処していけば良いのか?
 …正直な話、僕には分かりません(^_^;)。もし知っているなら教えてほしいくらいです(^o^;)。今の時点で言える事は、もし自分自身が周りに甘え過ぎているなぁと自覚したなら周囲の力に頼りすぎないよう努力する事くらいです。周りに甘え過ぎれば相手への依存が高まり、自身の成長が止まってしまいます。それだと停滞しか生み出さず、状況が好転しづらくなってしまいます。古典の言葉にも「自分自身に求める者は頼りになり、周りに求める者は不安であり続ける」
とあります。自分自身の力を頼りに動けなければ、何時しか周囲に依存/甘え過ぎてしまいます。そうなるといずれ自力で物事を進める事も儘(まま)ならなくなります。自力で物事を進めていくには日々努力/成長するしかありません。自らやって経験を積んで少しずつ力を積み上げるしかありません。
 ただ、それでも少しは愚痴を溢(こぼ)したくなる事もあります。そんな時は「足るを知る」事を念頭に置くのが良いです。どこまで相手や他人に求め、どこまでを自らの力でやっていくか境界線を漫然としたイメージでも良いので定めておけば、恐らく周りに甘え過ぎる事をある程度は防げると思われます。そして"完璧を何に求めるか"も考慮しておくと良いです。全てを理想通り思い通りに出来るほど世の中甘くありません。ただ、ここだけは完璧でありたい、と思っている所が明確になっていれば注力すべきポイントも自ずと見えてくるでしょう。
 人は余程の事が無い限りは漸次的にしか成長していけません。少しずつでも出来る範囲見える範囲が広がっていければ良いなぁと思っているO・D・Oからでした( ・ε・)。ここまで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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Last updated  2018.05.16 22:14:30
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