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【NBA/古典/日常】未来への過去日誌 ~My HABIT's 備忘録~

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2020.12.21
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…blogを開設したての頃に投稿した「論語と算盤」の、常識に関することと、偉き人と完き人に関することをまとめてみた。

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~~~~~~~~~過去の記事~~~~~~~~~
【論語と算盤】常識とは何か? by 渋沢栄一
~~~~~~~~~過去の記事~~~~~~~~~
「常識とは、物事に対して奇矯に馳せず、頑固に陥らず、是非善悪を見分け、利害損得を判断し、言動挙動がすべて理に適う事である」
・常識とは、奇抜な事をせず、偏見を無くし、何が正しいか考え、何をすれば上手くいくか判断することである
・言葉にすれば当たり前だが、実際の行動を振り返ると、偏見や間違った判断をしていたと気付くことが往々にしてある
「普通一般の人情を理解し、物事の状況を客観視して理解して、その物事に対して適切・的確な対処が出来るのであれば、その人は"常識人"と呼べる」

【理解の三要素】
●智恵…物事の識別する判断力
●情愛…喜怒哀楽愛悪欲の七情を察する力
●意思…物事を成し遂げる為の信念
・この三要素をバランス良く深めていく事が『常識人』となるための道である
・"智恵"のみ突出すれば、利己的になって周りへの迷惑をかえりみない
・"情愛"のみに過ぎれば、迷いがいたずらに生じて前に進めない
・"意思"のみが強すぎれば、頑固になって周りの話を聞かずに一人突っ走る
・『智恵』『情愛』『意思』の三要素を、バランス良く保ちつつ深めていく
・そうすることで、視野が広がり、物事を客観視でき、常に的確な判断をくだせる
・そして、物事を確実に成し遂げる事が可能になる
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~~~~~~~~~過去の記事~~~~~~~~~
【論語と算盤】偉き人と完き人 by 渋沢栄一
~~~~~~~~~過去の記事~~~~~~~~~
・偉き人とは、たとえ性格等に問題があったとしても、その欠点を補って余るほどに"卓越した長所や能力がある者"を指す
・完き人とは、性格的に偏りが無く、一切の常識を理解している"人間的に成熟した者"を指す
・完き人とは"常識人"であり、それと比べると偉き人は"変態"である
・出来るだけ多くの"完き人"が社会には必要である。"偉き人"も、必要ではあるが多くなくて良い
・"バランスが良い万能な人"が増えれば、スムーズに物事が進む
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…要は、社会には、常識を理解した"完き人"が多く必要であり、一部の能力が卓越している"偉き人"も少しは必要、と言っている。現代風に言い換えるなら、完き人は"ジェネラリスト"であり、偉き人は"スペシャリスト"を指す、ということかな。気になったのでGoogle先生に聞いてみた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
企業におけるジェネラリスト・スペシャリストの定義とは? by 組織づくりベース
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そしたら、上記の記事が上の方に出てきたよ。この記事の内容をザックリまとめると以下の通りとなる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔ジェネラリスト〕
・分野を限定しない広範囲な知識・技術・経験を持つ
・多様な専門性を活かした業務に就き、総合的判断を高めてキャリアアップする
・ジェネラリストは、多様な専門性を身につけて総合的判断ができる人である
 (例)役員、管理職、プロデューサー、総務、人事など

〔スペシャリスト〕
・特定の分野に深い知識や優れた技術をもった人
・専門の分野に特化した業務に就き、専門性を深めてキャリアアップする
・スペシャリストは、ひとつの専門分野に特化した知識や技術を持つ人、とされている
 (例)エンジニア、デザイナー、ディレクター、経理、研究員など

〔それぞれの特徴〕
・ジェネラリストはより広く、スペシャリストはより深い知識や経験を持っているのが特徴

〔国内の傾向〕
・日本企業では「総合職」という名のもとにさまざまな部署を定期的に異動させ、ジェネラリストを育成する傾向がある
・基幹的業務を任せることができ、将来の幹部候補社員を育てるためには有効である
・従来のような封建的なヒエラルキーを重視する会社組織では、スピード、革新、創造といった面で鈍化しやすい一面がある
・年功によって管理職を与える習慣も廃止されつつあり、ジェネラリストを大量に必要とするこの方法も徐々にその意義を失いつつある

〔スペシャリストのジェネラリスト転向〕
・小集団では、スペシャリストの中からプロジェクトリーダーを選出するケースもある
・小集団だと、普段はスペシャリストだが、一時的にジェネラリストに転向することもある
 →実際に、一時的なプロジェクトリーダーの経験を何度か重ね、本来スペシャリストであった社員をジェネラリストとして育てていくこともある
・部署異動やリーダー経験、自己啓発などによってジェネラリストになる人。専門性を高め、スペシャリストとしてのキャリアを歩む人。その二通りがある
・社内で定期的な異動により広い知識や技能を得て、総合的な判断ができるジェネラリストになる
 →その会社でのスペシャリストになる道である
・スペシャリストとして知識や経験を磨きながら、チームリーダーなどの経験を得てジェネラリストに転向する道もある

〔スペシャリストとしてのキャリア形成〕
・入社時から専門的分野で技能や経験を蓄積することが、スペシャリストのキャリアとしては一番の近道。
(例)製造、生産管理、品質保証など関連性の高い職種間の定期的な異動
 →スペシャリストとしての専門性を高められる
・総務などの事務系総合職からスタートした場合、法務や会計などスペシャリストへ転向することもある

〔最近の状況〕
・昨今の人材不足やビジネスの流動性により、十分な人材確保や育成が難しい。そのため、柔軟なキャリア形成を考える必要がある

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…なるほど、国内では「ジェネラリスト育成」の傾向が強いのか。たしかに、新卒から入って徹底的に教育を行い、長く勤めて社内でのオールラウンダーを目指す、というキャリア形成が一般的と言われているな。
 だが、いまいち俺はピンとこないな。ま、俺自身のキャリアが「流れ流れて辿り着いた場所」って感じだからね。まったくのノンプランで、流れに身を任せて見つけた道だったからな。まぁ、ここでは俺の話は置いておこう。
 いまの日本では、渋沢栄一の教えに則ったからか知らんが、結果としてはジェネラリスト育成の方向が多い。逆に、スペシャリストは少ない傾向なのか。オールラウンダーが多いのは良い。だが、社内風土の停滞化が起こる場合があるのか。まぁ、長く同じ会社で働くのが前提となると、今まで築き上げたキャリアをそのまま積み重ねたくなるよね。そうなると、外の空気を吸う機会は少なくなる。そうすると、社会情勢の変化に気が付きにくくなるのは致し方がないのかもしれないな。
 スペシャリストをもっと増やすか。もし、それを目指すなら、マネジメント会社があるといいね。スペシャリストが、その特性をフルに活かせるよう、それ以外のところをサポートする体制だ。ちょうど、NBA選手がエージェントに身の回りを全てぶん投げるようなイメージだ。そうすることで、NBA選手はバスケットボールだけに集中でき、よりよい契約を勝ち取ることにフォーカスできる。だが、それだけだと、選手としての成長に必ずしも繋がらないところが、これまた興味深いところなんだな。
 ま、俺が思ったことは、ジェネラリストだけとか、スペシャリストだけとか言ってないで、とりあえず挑戦してみるのが良いってことだ。ジェネラリストと言っても、社内ではオールラウンダーかもしれないが、社外からはスペシャリストとしてしか見られてないんだよな。どんなにジェネラリストだと言い張っても、本当にジェネラリストと呼べるのは、ごくごく僅かなんだな。何でも屋さんってのは、それだけ希少な存在なんだ。
 論語と算盤に話を戻すと、完き人ってのは、社内教育だけでは必ずしも相成れるとは限らないってことだな。そこには少なからずとも、本人の意志も必要になる。本物の完き人ってのは、どこで、どんな役割であっても、その任務に向き合って、何かしらの形として成果を残せるのだろう。たとえ社内オールラウンダーだとしても、社外から見ればスペシャリストだ。なぜなら、その会社の事業内容により、その人もそう判断されるからだ。本物のジェネラリスト、完き人になるのであれば、もっと広く社会を見渡し、もっと出来ることを増やす、挑戦する必要があるんじゃないかな。
 いやはや、渋沢栄一の言う"完き人への道"ってのは、想像以上に険しい道だな。ま、偉き人になるだけでも、相当大変なんだけどね。どちらにせよ、並大抵の努力じゃたりないね。もっと広く、もっと深く、世の中を知らないといけないね。

総合職と一般職 by 組織づくりベース
・日本企業の多くは、総合職と一般職、それに加え、専門職や技術職という区分がある。
・大まかに言えば、総合職がジェネラリスト、専門職がスペシャリストということになる。だが、ジェネラリスト、スペシャリストの定義とは別で考える
・総合職:総合的な判断を要する基幹的業務に従事する
・一般職:定型的・補助的な業務に従事する
・専門職:専門的な知識や技能が必要な業務に従事する

…少し話が逸れそうだったから後回しにしていたが、一般的には、総合職・一般職・専門職、の3つの区分に分けられているそうだ。
 勝手なイメージだと、総合職は「何でもやりますマン」、一般職は「ここだけやりますマン」、専門職は「ここなら完璧マン」って感じだな。要は業務の幅で職務を決めるってことだ。この解釈で合ってる?
 この中で総合職は、将来の幹部候補として、身体的にも精神的にもタフになるために、猛烈に働いて成果と経験を積んで、いつかは労働基準法が適用されないほどのポジションを目指す、すなわち社長クラスを目指すイメージがあるね。もちろん、全員が全員、社長クラスを目指すわけではないとは思うが、少なからず出世欲はあるってことだ。
 ま、働き方なんて人それぞれ。どんな人生を送りたいか、目指す生き方の実現のためにどう仕事と付き合っていくか、それらを踏まえて、自身のキャリア形成を考えていきたいね。


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…ディープラーニングってなに?気が向いたら調べてみるとしよう。






Last updated  2020.12.21 07:03:30
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