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【NBA/古典/日常】未来への過去日誌 ~My HABIT's 備忘録~

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小二津健葉

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2021.11.29
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…かつてこんな人がいた。その人はいつも職場に来て働いていた。気だるそうな顔をして、手をキビキビ動かして一つ一つ業務を処理していた。定休日も「ボランティアだ」と自嘲気味に笑って職場に来ていた。そして、やるべきことをやって、納得できるところまで終わらせたら帰っていった。これは、その人の意思だ。その意思で定休日など無視して来ていた。その人はこうも言っていた。「仕事だから。やることはやる」「大したことはない。ただの自己満足だ」と。この話を思い出し、ボランティアという言葉がふと気になった。あらためて意味を調べてみた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ボランティアとは by Wikipedia
・自らの意思により活動に参加すること
・自発的な奉仕活動。公共性/自発性/先駆性
・チャリティとボランティアは別物
・チャリティは権威への奉仕活動
・ボランティアは自発的な奉仕活動
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
…こうして見ると、労働勤務はチャリティに近い。チャリティは、どちらかといえば"他の意思"であり、その意思に賛同して活動に参加している。一方、ボランティアはどうだろうか。チャリティと同じく奉仕活動ではあるが、ボランティアでは"自発性"がある。自分の意思で活動に参加している。ま、別にどっちが良くてどっちが悪いと言うわけじゃない。好き嫌いの問題だ。どっちが格好いいかってだけだ。大したことはない。奉仕にもいろいろな種類があるんだな。
 ボランティアは「やりたいからやる」活動ということだ。それはすなわち『自己満足を追及するためにやる』ということだな。だから、冒頭の意味はあながち間違っていない。気が済む状態になるまで、たとえ給料が出なくても自己満足のために来てしまう。納得するまで延々と業務を進める。そういう質(たち)なのだ。その結果、少しずつ賛同者が増えていき、協力者が現れて、冒頭の人がある程度は安心できるところまで整ってきた。ま、冒頭の人が満足することはなかったけどね。少なくとも定休日は休むようにはなってたよ。
 冒頭の人は何故そこまでやったのか。もう一つ理由がある。「頑張っている奴が可愛そう」だからだそうだ。頑張っている人をほっとけない性格なんだそうだ。その反面、サボっているくせに頑張っているつもりになっている輩は嫌いのようだ。自分さえ良ければそれでいい、という態度の者を毛嫌いしていたな。頑張っている人と頑張っているつもりの人の違いってなんだろうな。頑張っている人とは"仕事に真剣に向き合っている人"ということで、頑張っているつもりの人とは"自分の保身のために必死に取り繕う人"ということなのだろう。頑張っている人は外に目がいっているが、頑張っているつもりの人は自分にしか目がいっていない。そういうことなのだろう。外に目がいっていれば、とにかく自分自身を動かして使えるものは有効活用して対処する。自分にしか目がいっていなければ、周りが見えずに自分の体裁のみ気にするようになる。そうなると、その動きにも雲泥の差が出てくる。たとえ隠そうとしても隠しきれない。態度は相手の方がよく見えるからだ。余計なことは考えず、真剣に向き合って純粋に頑張ればいいのに。俺はそう思う。とは言っても、結局は俺自身も保身のために取り繕うことはある。あとになって気付くんだ。あれは本当に真剣に向き合っていたのかと。よくよく考えたら、結局自分本意でしか考えていなかったと気付くケースは多々ある。相手や周囲が見えていない。結構あるんだ。周りが見えていなかったと後になって気が付くんだ。そこで反省して学習して対策を立てて実践すれば問題ない。修正した実践を継続させれば習慣となる。だが、俺の場合は同じ失敗を繰り返すことが多いんだ。学習していない。反省するふりをして学習していない。肝心要の学習を疎かにしている。そう思うんだ。痛い目に遭わないと学習しないのだろうか。失敗はメモって見直そう。失敗に気が付くようにするんだ。そうすれば、対処しなければならないとすぐ判断できる。失敗を失敗だと気付くことも大切だ。また、失敗に事前に気付くには、そもそも原理原則を理解する必要がある。小手先の対策ではその場しのぎで終わる。もっと大元の、その物事の原理原則を理解するんだ。それさえ分かれば、何をすべきか、何をしてはいけないか、事前に気付くようになる。原理原則を理解して物事に取り組むんだ。一つ一つの学習するんだ。

「納得は全てに優先する」
…納得するために頑張る。納得は自己満足の一種だ。納得できないなら、納得するまで頑張り続ける。でないと気が済まないからだ。気が済まないと休めない。寛(くつろ)げない。安心できない。だから頑張り続ける。納得するまで挑戦する。工夫する。努力する。端から見たら愚かしいかもしれない。実際、愚かだから頑張るんだ。方向性が不明確だ。何をすればいいか分からない。それでも考え続ける。考えるのは自由だ。いつどこでも考えることは出来る。だから考え続ける。より良くするために出来ることはないか。しつこく考え続ける。そして考えがまとまったならば、具体的に段取りを立てて遂行するんだ。上手くいったか否か、結果に関係なく反省して次に活かす。考える材料とする。納得するまで考え続け、納得するまで頑張り続ける。俺にはそれしかできない。頑張り続けるんだ。納得するまで、気が済むまで頑張り続けるんだ。
 納得すれば前に進める。腑に落ちれば前進できる。理解できたら前向きに歩んでいける。納得は重要だ。思念と行動が合致していれば、気分良く大いに活動できる。迷いが吹き飛ぶ。一心不乱に集中できる。納得したいがために、俺はブログを使って思考を整理している。書いて読んで再度書く。繰り返し行って、思考をより深めていく。思考を深めて、要点をまとめて指針とする。指針は分かりやすさが第一だ。パッと見で思い出して突き進む。一種の呪文だ。納得したことを簡潔にまとめる。納得事を指針としてパッと見で思い出せるようにする。そうすれば、軸はぶれずに純粋に進められる。始めなければ始まらない。俺はよく、何かを始める前にフリーズする悪癖がある。立ち止まって考え込んでしまうのだ。それも、納得が出来ていないからなのだろうか。それでも、立ち止まっていても何も進まないし、時間の無駄だ。考えているふりをするくらいなら、動きながら考えて行動した方がよっぽど有意義だ。そうすれば、様々な発見があって新たな発想が生まれる。それも、動いたからこそなんだ。立ち止まっていても何も情報は得られないが、動けば膨大な情報を仕入れることができる。納得したいなら動く。大まかな指針を設けたら、動いて見聞して検証して、自分が納得するまで挑戦し続けるんだ。

【"納得は全てに優先する"収録漫画】

ジョジョの奇妙な冒険 第7部 モノクロ版 8【電子書籍】[ 荒木飛呂彦 ]






Last updated  2021.11.29 00:05:02
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【メモ】真剣に向き合う。反省して学習する。   黒霧呑兵衛 さん
・ボランティアとは「自分の意思で参加する活動」を指す。
・言い換えるなら『自己満足を追及するためにやる』ということだ。
・気が済むまで自己満足のために活動する。
・納得するまで延々と動く。
・正しく頑張っていると少しずつ賛同者が増えて協力者が現れるものだ。
・頑張っている人と頑張っているつもりの人の違いは何か?
・頑張っている人とは"真剣に向き合っている人"と指す。
・頑張っているつもりの人とは"自分の保身のために必死に取り繕う人"を指す。
・頑張っている人は外に目がいく。外に目がいっていれば、とにかく自分自身を動かして使えるものは有効活用して対処する。
・頑張っているつもりの人は自分にしか目がいかない。自分にしか目がいっていなければ、周りが見えずに自分の体裁のみ気にするようになる。
・この両者の動きには雲泥の差が出る。たとえ隠そうとしても隠しきれない。態度は相手の方がよく見えるからだ。
・余計なことは考えず、真剣に向き合って純粋に頑張ればいい。
・それでも、結局は保身のために取り繕っていたと後になって気付くことが多々ある。
・よくよく考えたら結局自分本意でしか考えていなかったと気付くケースは多い。
・相手や周囲が見えていない。周りが見えていなかったと後になって気が付く。
・そこで反省して学習して対策を立てて実践すれば問題ない。
・修正した実践を継続させれば習慣となる。
・失敗はメモって見直す。失敗に気が付くようにする。失敗を失敗だと気付くことも大切だ。
・また、失敗に事前に気付くには、そもそも原理原則を理解する必要がある。
・小手先の対策ではその場しのぎで終わる。
・もっと大元の、その物事の原理原則を理解する。
・それさえ分かれば、何をすべきか、何をしてはいけないか、事前に気付くようになる。
・原理原則を理解して物事に取り組む。
・一つ一つ学習していこう。 (2021.11.30 08:24:54)


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