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2022.01.15
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カテゴリ:趣味・楽曲・休日
「もうカッコつけてくしかないじゃん」
これは女王蜂の"HALF"という曲のサビの歌い出し部分だ。なんとなく好きだな。やたらと耳に残る。
【YouTube】HALF / 女王蜂
…歳を重ねれば重ねるほど"出来て当たり前"は増えていく。若い人は先輩を頼りにする。年齢相応が当然と考える。期待通りであれば普通と評し、期待外れであれば相手にされなくなる。そして期待以上であれば尊敬するようになる。それが年の功というもの。年の功といっても、それは今まで頑張って目に見える成果を残せたら言えること。目に見える成果を残していなければただの口先だけと捉えられる。人は、他人への評価は厳しめにして自身への評価をあまくするものだ。だから尊敬を得るには相手が思う以上の成果や経験にノウハウや知識を持っていなければならない。他人から尊敬を得るのは簡単じゃない。ま、基礎固めが磐石で基本を当たり前に出来ているなら尊敬を得るのは容易くなるけどね。そこまでやって漸(ようや)く尊敬を得られる可能性が出てくる。他人は相手への評価は厳しめだ。だったら、自分としては想像を越える成果を目指し続ける姿勢で日々挑む。そうすれば想像を絶する成長も期待出来るね。これも一つの"カッコつけ"だな。カッコつけるのは悪くはない。カッコつけたいから頑張れる場合だってある。カッコいいと尊敬されやすいんだ。見栄を張りたくなるものだ。歳を重ねれば重ねるほど見栄を張りたがるもの。特に三十代四十代は見栄を張りたい欲求がピークを迎える。格好つけ欲求とも呼ぼう。女王蜂の"HALF"のサビ冒頭部分の「もうカッコつけていくしかないじゃん!」と聴くとそんなことを思うようになった。歳を重ねれば重ねるほどカッコつけるしかなくなる。若さゆえの未熟も許されなくなる年齢に達すればそうなっていく。三十代になったら"おおよそ一人前"になっていると思われる。他人や世間はそう考えるだろう。だから若くてもうかうかしていられない。時間はあっという間に通りすぎるのだ。漠然と日々を過ごしていたら時の流れに取り残されるぞ。今日出来ることは精一杯やる。今出来ることは"今"しか出来ない。一時一時を大切に過ごす。そうやって日々積み重ねていくんだ。経験を積み上げていく。そういうことだ。カッコつけることは悪いことじゃない。カッコつけたいなら頑張って目に見える成果を挙げればいい。存在の証明ってやつだな。そして信頼を得ていつの間にか尊敬されているんだ。無闇に尊敬を求めても無意味だ。尊敬されるだけの働きをすればいい。やるかやらないか。とてもシンプルなことだ。

他にも女王蜂のHALFで気になるフレーズがある。
「試されてる。いつもいつでも。
 恵まれているかどうかを」
「生まれてみたいから生まれて来ただけ」
ここあたりかな。本当はもっとあるけどきりがないからここあたりで終わろう。

【追記】
東京喰種:Reエンディング / YouTube
…この歌は東京喰種のエンディングムービーを観て知った。漫画やアニメを観てないからストーリーが分からないが、殺伐としたイメージなのにほのぼのとした感じが良いね。自由な女の子と何も変わらない野郎どもの構図も良い。エンディングの途中に出てくる曼珠沙華が好き。綺麗だよね。この花言葉は「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」のようだ。彼岸花とも呼ばれる。次の秋に山に行ったときに探してみようかな。



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Last updated  2022.01.15 08:41:14
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