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2022.01.19
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【週2か週5か】
…自分を表現する。自分が何者か証明するために何かを残す。これは"表現欲求"というものなのだろうか。個性を出す。自分自身の存在を示す。自己顕示欲。そういったものは誰にでもあるが、自信が覚束(おぼつか)ない間は表に出ることは無い。自信作を出して酷評されるのを恐れるからだ。それゆえ全力を出さずに手加減をして燻(くすぶ)っている人は多くいるのではないか。自己表現を最大限楽しむには、ある程度の事前準備が必要。表現力を高める。教養を深める。知識を増やす。力を蓄える。何を表現したいかによって事前準備も異なる。自分が思うがまま立ち振る舞えるのは自由で楽しい。だが、社会生活で自由を得るには責任も負うことになる。責任や権限が強ければ強いほど、意思決定の是非で今後の展望も大きく変わってくる。責任が重い役職であるほど権限も広く強くなる。より自由度が増す。責任が重く自由度が広いほど、その人の言動が周囲に与える影響力も強くなる。責任を負いたい、責任を負う覚悟がある人は、社会生活の中でも自由と権限を得ることが出来る。ノルマさえ達成していれば後は自由。実力がある人にとっては望ましい状況である。だが、全員が全員、そんな出世欲があるわけではない。最低限の業務を済ませて対価を得て後は自由という状況を望んでいるだろう。そうであればプライベートを思いっきり楽しめばいい。週休2日で思いっきり遊べばいい。もし、仕事を楽しめるだけの実力があるなら、週5日で楽しむことが出来る。休みは思いっきりリラックスする時間にあてるだろう。週休2日でプライベートを思いっきり楽しむか、週5日勤務で楽しむ実力を身に付けるか。どっちの方が人生楽しめるか。より欲求を満たせるか。より良い生活のためになる選択をしよう。

【対価を得て満たす欲求を増やす】
社会生活を営むために資金が要る。資金を得るため大半は会社勤めを選ぶ。会社に入れば労働条件に則って業務を遂行して対価を得る。対価を得るために会社の業務を遂行するのだ。その遂行は、必ずしも自己表現とは限らない。会社にもよるが何かしら業務規則やマニュアルがあるはずだ。それに則って業務を遂行する。目的達成のために働きかける。それにより対価を得る。自己表現とは限らない。もし、自分の奥底にある欲求と相違があったらどうなるか。嫌悪感が募って辞めたくなるか、仕事は仕事と割りきってプライベートを楽しむ方を重視するか。大抵はこの2つのどちらかだ。そもそも、各々の自己表現欲を満たす会社なんてものは存在しない。働きながら自己表現欲を完全に満たすなんて不可能に近い。社会の中では様々な思惑や欲求が渦巻いている。その中で全員オールOKな状態なんて望むべきではない(近づける努力は必要だとは思うが)。自分自身の欲求を満たすのは自分自身の働きにかかっている。ギブアンドテイク。社会はそうやって回っている。他人任せで自分の欲求を満たしたいならサービスを利用するしかない。そのサービス利用にも金がかかる。金が全てじゃないが金がなければ生活出来ない。多ければ多いほど満たせる欲求は増える。選択肢が増える。資金はどのくらい必要か。おおよそでもいい。望む生活スタイルに応じて資金と時間を確保すればいい。プライベート重視なら時間を確保し、出世希望なら賃金と啓発の確保に努めればいい。どちらを選んでもいい。自分が望む生活スタイルは何か。よくよく考えて快活に日々過ごそう。

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Last updated  2022.01.19 00:00:19
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