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2022.01.22
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…相手にどう思われたいか。社会生活を送る上で快適に日々過ごすためのテーマとなる。だが、"思われたい"だとどうしても他力本願で受動的であまり好きじゃない。だったら、もっと主体性のある"思わせる"にしよう。主導権を握る。他人任せにしない。こちらのシナリオに相手を組み込む。大雑把な脚本を組む。乗るか乗らないかは相手に委ねる。乗るならもっと巻き込む。相手のキャラを見抜く。その立場や状況から相手の立ち振舞いを予測する。自前のキャラクターを複数持っておく。初見の相手には"面白くて親しみのあるキャラ"を演じる。仕事で取引したい顧客候補には"堅実で頼りになる人"のように立ち振る舞う。関わりたくない人に対しては"面倒くさい奴"を演じて距離を置かせる。これはあくまでも極々一部であり、キャラクターは無数に抱えることが出来る。その時その場の状況により、人は無意識のうちにキャラを使い分けている。それを意図的に行うだけのこと。空気を察して適したキャラクターを演じる。社会活動中では必要とされるスキルだ。プライベートでは演じたいキャラを解放出来る。レパートリーが広がる。仕事中は使えるキャラクターは限定される。仕事中はキャラクターというより"立ち振舞い"と言った方がしっくりくる。相手にどう思わせるか。どのように自分のペースに巻き込むか。どこに向けて信頼関係を構築させていくか。狙いは何か。相手や周辺の人達とどのようになっていきたいのか。そのキャラクターを演じる目的や意図を明らかにしておく。協力が必要なら"脚本"についても事前に伝えておく。キャラクターとシナリオ。この2つの意図を汲める相手と関わるといいね。無関心なら諦める。諦めきれないならシナリオを変える。もしくは修正する。相手とどのくらい関わりたいか。それにより脚本修正の有無を決める。関わる相手は限定する。使える時間が有限だからだ。自分にとってメリットがある相手に関わるためにキャラクターを演じ分ける。関わりたい相手なら"良い奴"を、関わりたくない相手なら"嫌な奴"を演じればいい。心象も大切にする。だが、心象をそのまま表現するのは危うい。感情的になっていたら更に危うい。感情のコントロールと場の観察がカギである。演出自体が"感情コントロールの体現"とも言える。演じ分けるんだ。なりきるんだ。見事な立ち振舞いをするんだ。的確な演出が出来たら相手は満足する。相手を狙い通りに思い込ませたら勝ちだ。そこまでのシナリオも事前に準備しておく。緻密でなくても良い。大雑把なシナリオのプロット程度でいい。大枠さえ決まっていれば、あとは狙い通りに相手を誘導していくだけだ。演者は見事な立ち振舞いをする。演じて相手を納得させる。信頼させる。日頃から立ち振舞いに気を配ってキャラを増やしていこう。

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Last updated  2022.01.22 00:00:20
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キャラを無数に抱える。使い分ける。   黒霧呑兵衛 さん
・相手にどう思わせるか。
・他人任せにしない。こちらのシナリオに相手を組み込む。
・大雑把な脚本を組む。乗るか乗らないかは相手に委ねる。乗るならもっと巻き込む。相手のキャラを見抜く。
・その立場や状況から相手の立ち振舞いを予測する。
・自前のキャラクターを複数持っておく。
・初見の相手には"面白くて親しみのあるキャラ"を演じる。
・仕事で取引したい相手には"堅実で頼りになる人"のよう立ち振る舞う。
・関わりたくない人に対しては"面倒くさい奴"を演じて距離を置かせる。
・これは極々一部である。キャラクターは無数に抱えることが出来る。
・その時その場の状況により、人は無意識のうちにキャラを使い分けている。それを意図的に行うだけのこと。
・空気を察して適したキャラクターを演じる。社会活動中では必要とされるスキル。
・プライベートでは演じたいキャラを解放出来る。レパートリーが広がる。
・仕事中は使えるキャラクターは限定される。仕事中はキャラクターというより"立ち振舞い"である。
・相手にどう思わせるか。どのように自分のペースに巻き込むか。どこに向けて信頼関係を構築させていくか。狙いは何か。相手や周辺の人達とどのようになっていきたいのか。
・そのキャラクターを演じる目的や意図を明らかにしておく。
・協力が必要なら"脚本"についても事前に伝えておく。
・キャラクターとシナリオ。この2つの意図を汲める相手と関わるといい。
・無関心なら諦める。諦めきれないならシナリオを変える。もしくは修正する。
・相手とどのくらい関わりたいか。それにより脚本修正の有無を決める。
・関わる相手は限定する。使える時間が有限だからだ。
・自分にとってメリットがある相手に関わるためにキャラクターを演じ分ける。
・関わりたい相手なら"良い奴"を、関わりたくない相手なら"嫌な奴"を演じればいい。
・心象も大切にする。だが、心象をそのまま表現するのは危うい。感情的になっていたら更に危うい。感情のコントロールと場の観察がカギである。
・演出自体が"感情コントロールの体現"とも言える。演じ分ける。なりきる。見事な立ち振舞いを意識する。
・的確な演出が出来たら相手は満足する。相手を狙い通りに思い込ませたら勝ちだ。
・そこまでのシナリオも事前に準備しておく。緻密でなくても良い。大雑把なシナリオのプロット程度でいい。大枠さえ決まっていればあとは狙い通りに相手を誘導してくだけ。
・演者は見事な立ち振舞いをする。演じて相手を納得させ信頼させる。
・日頃から立ち振舞いに気を配ってキャラを増やしていこう。 (2022.01.24 08:19:39)


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