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2022.01.23
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…話題は無闇に出しても迷惑だろう。その時その場の状況を察して適切な話題を出す。それを理想としてネタ選びに慎重になっているが、結局は適切な話題が思い浮かばずに自分から何も話さないことが多い。ま、無闇に話題を出して迷惑がられるよりはましかな。俺は、迷惑をかけるくらいなら沈黙を選ぶ。なにもしないことはノーリスクだ。無理に話をしたくない人も多いはずだ。ネタは無闇に出すもんじゃない。適切なタイミングで小出しにする。ネタは小出しにタイミング良く使う。基本は話題を振られたときにネタを出すにとどめる。自分が話題の中心でなければ無闇に動かない。俺自身、沈黙は苦じゃない。相手は分からないが。相手が沈黙が苦手な人だったら、自然と話題を振ってくるだろう。その時はその場に適した話をする。共通の話題があるならそれを中心にする。ま、仕事中は無闇に話したりはしないけどね。集中力が切れて少しリフレッシュしたいときに一言二言雑談する程度にとどめる。仕事中は仕事に集中する。すると、話題は自然と仕事関連になる。業務関連の連絡事項が多くなる。業務連絡も、必要最低限でいい。こちらも無闇に出したら情報過多で混乱する。情報の提供はタイミング良く行う。必要な情報は必要なタイミングで出す。そうすることで無用な混乱を防ぎ、円滑な報連相ができるようになる。スマートな報連相は気分がいい。瞬時に伝えて瞬時に理解出来る報連相が理想だね。
 報連相は手段でしかない。仕事をチームで円滑に進めるための手段でしかない。1人では不可能な膨大な業務量を手分けして終わらせるのがチームの強みだ。チームとして動くには"共有"が欠かせない。たとえ当事者がその場に居なくても対応ができる。それが入りたての新人であっても対応できる。そんな共有体制があるとチームとして素早く柔軟に動ける。その共有の手段の一つとして報連相がある。報連相は共有のための手段だ。伝言ゲームは報連相じゃない。報連相は長引けば長引くほど無駄だ。瞬時に終わらせる報連相が理想。瞬時に的確に伝わる報連相だ。それを意識するのがまず大切。報連相を行う目的は"共有"だ。共有さえ出来ていれば無駄な報連相は無用。伝言ゲームは利益を生み出さない。コミュニケーションを取ったという自己満足だけが残る。伝言ゲームは仕事じゃない。報連相のやり方には十分留意すべきだ。
 雑談はコミュニケーションの一つだ。共通の話題を探り当てて共感があれば嬉しいものだ。お互いに打ち解けた気分になって心地よい。だが、雑談は時と場合を考える。仕事中なら一言二言をリフレッシュ目的で簡潔に済ます。仕事外なら相手に応じて話題を決める。お互いの共通話題なら問題ない。相手について知るなら聞いてみるといい。そこから共通の話題が見つかるかもしれない。雑談はコミュニケーションの有効な一手。上手く使えば場の雰囲気が良好化する。仕事仲間であれば相談しやすくなる。チームとして動くには報連相は欠かせない。それが気軽に的確に出来るならチームとして機能する。チームとして目標に向けて力をフル発揮出来るのだ。円滑な報連相が出来る雰囲気作りの一手として、雑談は有効だ。時と場合によって上手く使おう。

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Last updated  2022.01.23 00:00:19
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