313832 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

【節操】ハビット&アジャスト ~NBA・古典~日常・情報~

【節操】ハビット&アジャスト ~NBA・古典~日常・情報~

PR

Profile

小二津健葉

小二津健葉

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Rakuten Card

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

小二津健葉@ 動ける間に健康習慣を身に付ける ・健康であれば何とかなる。日頃の行いに…
小二津健葉@ 依存嫌い。自立を求める。 ・疑い深い性格。誰も信頼しない。常に疑…
小二津健葉@ 金遣いを見直す。消費を制御して節制の習慣化。 ・お金の使い方も習慣。金の使いどころを…
小二津健葉@ その義のごときはすなわち須臾も舎つるべかざるなり ・その数すなわち経を誦するに始まり、礼…

Headline News

2022.05.05
XML
「運が良かったな。俺と出会えて」
…そう言えるくらいの"人間力"を身に付けたい。理想は高く掲げる方が良い。中二病のような台詞だが、そう言えるだけの人間力があると自他共に認める存在が理想だ。出会えただけで価値がある。そんな人物になりたい。それはどんな人物なのか。相手に良い影響を与える。利益をもたらす。メンターとして教え導く。的確な指摘で良い方向へ導く。まだまだあるとは思うが今パッと浮かんだのはそんなところだ。要は頼りがいがあって利益をもたらす人物ということだ。また、利益につながる新しい発見をしてくれることも価値は高いだろう。頼りになる人物になるにはもっと知見を広げていく必要がある。相手に何でも知っていると思われるくらいに広く物事を知っておくのだ。身の回りの事は当然のように知っている。最低限、自分の仕事に関連する事は全て把握するくらいに知っておく。歩く辞書と思われるくらいに知っておく。素早く的確に答えが返ってくれば頼りがいがある。もうこの人に聞けばいいんじゃないかなと思われるくらいに知っておく。原理原則を理解すれば知識の吸収は早い。また、どんな物事にも適応出来るだろう。そして実践して手本を見せる。その手本が指針となれるような動きを見せる。人は、聞いたことよりも見たことを信じる傾向がある。何百回言って伝えても伝わらないのに、一回見せただけで自然と真似して伝わるケースは多い。誰にも伝わっていないなら自ら手本を示して伝えればいい。原理原則を理解して、どんな物事にも適応して、自ら手本を示して皆に浸透させていく。そうしていく内に、何でも出来る組織文化が形成されていく。それは、誰も気が付かない内に自然と形成されていく。優れた人が誰なのかは皆知っている。だが、その人がやったことの凄さを知る人は居ない。理解が追い付かないからだ。それでも、なんとなく凄い人であるとは思っている。そのくらいの認識で良いだろう。そして、その中でも一生懸命頑張っている人にはチャンスを与える。本当の凄さを知られていたなら、その人は様々な権限を与えられているだろう。役割も増えている。そうなれば、それを遂行出来そうな人に託してみる。託してフォローする。そして一人前にさせる。そこから一人前を増やしていく。そうすれば個々の能力が高い強固な組織になる。その根源は誰だったのか。それは、観察していれば自ずとすぐ分かる。この人が中心人物だったんだなと。本当に能ある人は、たとえ隠そうとしていても目立ってしまうものだ。能ある人物の価値は高い。その人が人格者であれば尚良い。この人に会えて良かったなと思える。ま、パーフェクトヒューマンは殆ど居ないけどね。稀に現れる程度。大抵の人は一長一短。一短しかない人もいるかもしれない。人に頼りすぎても無意味。他人に期待しすぎるな。不満なら自らやれ。不満を理想にして自ら手本を見せられるよう努めよ。そして、誰からも慕われ、出会えて良かったと思われるような人物を目指せ。漠然と見知らぬ他人に期待しても無駄だ。自分で何とかしろ。自力本願を目指せ。そして、誰からも信頼される人物となっていこう。

【"出会い"電子書籍】

こころの出会い 精神分析家としての専門的技能を習得する【電子書籍】[ ルイス・アロン ]



チャンスをつかむ雑談力 出会いを縁に変えるルール【電子書籍】[ 三枝 理枝子 ]


20代で知っておきたかった「出会い」のルール【電子書籍】[ 吉田雅紀 ]


社会的分断を越境する 他者と出会いなおす想像力【電子書籍】[ 塩原良和 ]


いのちの営みに添う心理臨床 人が出会い、共に生きるということ【電子書籍】[ 竹村洋子 ]






Last updated  2022.05.05 00:00:20
コメント(1) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.