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【節操】ハビット&アジャスト ~NBA・古典~日常・情報~

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2022.05.22
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「マイナスにマイナスをかけてプラスにしてやる」
…場の改善を仕掛けるときに内心思っていることだ。嫌な雰囲気だなと思ったら、俺は敢えて場を乱す動きをする。橋渡し的な役割だ。八方美人じゃない。攻めに攻める。空気を読めないフリをしてグイグイ仕掛ける。結果的に場の雰囲気が改善されれば問題ない。むしろ、一時的に険悪ムードがあった後に和合が生ずれば絆は深まる。そんなものだ。牽制せずに言いたいことを言えるようになるんだ。険悪ムードな時代をネタに出来るくらいの雰囲気にしてしまえばいい。皆がずっとモヤモヤしている状態はよくないな。原因が明らかなら解決策は見つかりやすい。試行錯誤して状況の改善に努める。問題は、原因がよく分からずにずっとモヤモヤしている状態だ。原因不明なモヤモヤの場合、モヤモヤしている人としていない人で分かれる。原因が明らかな場合は、皆の共通認識が合致している。原因不明な場合、それは単に捉え方次第とも言える。理想は互いに言いたい放題できる関係だ。我慢せず思った事をすぐ口にできる関係性だ。だが、それは相性次第とも言える。相性が悪いなと感じた相手に対しては身構えてしまう。大概そんなものだ。無理に自然体でいようとしても言動がぎこちなくなるだけだ。だったら、その場での自然体でいればいい。人は、無意識のうちに相手に対する言動をコントロールしている。それは直感で判断している。合う合わないは大概直感で決めている。それは相手の見た目や言動、態度や性格を見た上で決めている。それは意識的なものではなくて無意識にだ。その無意識な判断の後、状況によってどう接するかを意識的に決める。お互いに打算があるから関わっている。利害関係があるから関わっているだけだ。各々にその場に居る目的がある。自分の目的と相手の目的。それを明確に理解出来ていれば、自ずとどのような言動や態度でいるべきか意識的に分かるだろう。あとは、無意識に感じている相手への評価からどのように接するか決める。場合によっては多少無理をした方が良いと判断するかもしれない。その時は、多少の勇気があれば何者にでもなれる。ま、最低限の礼儀作法やマナー、気遣いを行った上でではあるけどね。マナーや礼儀作法を守っていれば相手も悪い気はしない。ほどよい距離感を保つことが良好な人間関係を続けるコツだ。もし、雰囲気が険悪であれば、取りあえず橋渡し的な役割に準じる。特に可もなく不可もなく関わるようにしていれば、意外と様々な人から色んな話を聞けるようになる。言いたいことを聞いてもらえる人物だと思われればいい。愚痴も情報の一種だ。毒を抜いてスッキリ出来るならそれでいい。一時的な効果であっても話を聞くことに意義がある。話を聞くにあたって大事なことは、自分自身の中にも確固たる判断基準を設けておくことだ。そして、その相手は関わるに値する人物か判断する。自分にとって利益をもたらす者なら関わる。害でしかないなら遠ざける。何となくの雰囲気で遠ざけていく。そしてビジネスライクな距離感をキープしておく。好きでも嫌いでもない無難な距離感を維持させておく。それで上手くいく。人間関係による悩みは軽減される。自分は自分であること。これを認識出来るなら、たとえ一人であっても孤独感を感じることはない。むしろ、しがらみから解放されて気分がいい。人間関係は深すぎず壁を作らずが丁度いい。広く浅くでもいい。そうやって良好な関係性を築いていけばいい。それで日々快適に過ごせる。

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Last updated  2022.05.22 00:00:36
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