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【節操】ハビット&アジャスト ~NBA・古典~日常・情報~

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2022.05.27
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…リーダーシップとは何か。支配的になることだ。意思決定をする役割だからだ。なにも全てを支配しようとは思わなくていい。一部支配だ。役割や強みに応じてリーダーシップを執ればいい。どんなに万能なボスでも、全てを一人で一から考えて全てを意思決定していたら途方に暮れる。ボスには旗を掲げることや最終決定だけをやっていただければいい。極論、YESかNOとだけ言わせればいい。ボスの主な役割は統制だ。組織を行くべき方向に導くために統制をする。全てのリーダーシップを執ってもらう必要はない。抑止力の一種だ。向かうべき方向性を指すのがトップの役割である。そして、提示された指標を基に各々が考え判断し決定して行動する。その判断・決定・行動は指標に基づいて各々で実施していく。その実施の中にリーダーシップが存在する。自分が持つ強みを期待された時に意思決定を行う。役割に準じたリーダーシップを発揮する。いつまでも他人任せにはしてられない。役割内で頼られたらリーダーシップを執る。リーダーに任命されたら、その場を支配するつもりで臨む。意見は取り込みつつも支配する。自分が中心人物になっている。意思決定は自分が行う。最終的な結論は自ら決定する。一から十まで1人でやるのがリーダーじゃない。皆の意思を集めて意思決定するのが役割だ。方向性を見出だす。それが役割だ。向かう方向が一緒であれば問題なく進んでいく。だが、たいていは各々が各々の進みたい方向を目指している。皆が皆、自分勝手に進もうとすれば集団として前に進まない。むしろ迷走する。やってるつもりになって何も進んでない状態になる。だったら、リーダーの意思決定に準じて皆で進ませるのがいい。最終決定者は1人だけ、リーダーは何人居てもいい。むしろ、1人1人がリーダーシップを執れる分野を持っておく方がいい。リーダーが最終決定者でもいい。意見を出し合って最適な指針を掲げる。それに応じて皆で動く。そうやってチームは機能するんだ。メンバーが阿呆ばかりなら独裁でもいい。メンバーの構成によってリーダーシップも異なる。最適なリーダーシップを発揮すればチームとして大いに歩んでいける。リーダーシップの種類も様々だ。自ら皆を引っ張っていくリーダーシップもあれば、皆をフォローしてモチベーションを上げて皆で進ませる押し出しリーダーシップもある。皆の意見をまとめて最終決定をするリーダーシップもあれば、独裁的に自分で全てを決めて役割分担をさせるリーダーシップもある。対処する物事によってもリーダーシップは異なる。その場の状況やメンバーの特性に適した方法を採用すればいい。また、リーダーシップは道化の一種だ。その集団が動いていけるようキャラを演じる。役割に準じて動けばいい。一人一人の言動が集団に与える影響は大きい。人数が少なければ少ないほど顕著に表れる。人数の多さによってもリーダーシップを変えればいい。人数が多ければ、不特定多数でも共有できるようなシステム作りが大切。人数が少なければ、一人一人の役割を具体的に明確にさせる。人数が多ければシンプルな手法を、人数が少なければ具体性を重視する。一人一人の役割の比重が異なる。だから手法も変える。リーダーシップは皆が同じ方向に進ませるために必要なコミュニケーションだ。リーダーシップも手段の一つ。あってもなくても物事は進む。それでも、物事を望む方向に進ませるにはリーダーシップは有効な手段だ。これは、意識すれば誰にでも出来ること。自分にも出来る。やってたら出来るようになるんだ。これは意識一つで変わる。日頃から心掛けていこう。

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Last updated  2022.05.27 00:00:20
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