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【節操】ハビット&アジャスト ~NBA・古典~日常・情報~

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2022.07.05
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…人間が社会的な生き物である以上、状況に応じて立ち振舞いを適したものにしなければならない。だからこそ、人間は無意識に自身を演じて社会で暮らしている。特に、社会で生きている間は顕著に現れてくる。強気でいたいのに弱腰になったり、同意しているのに否定せざるを得なかったりと、社会の中では意向にそぐわない言動をして場を収めるケースは多くの人が経験しているのではないか。それを一般的には「空気を読む」と言っている。不要に空気を乱さず、予定調和の中で無難に過ごす。これは、大半の人が抱える望みであるだろう。稀にその空気をぶち壊す人もいるが、それはごく少数派である。空気を壊したら何も進まなくなる。徒(いたずら)に場を乱してもメリットは少ない。むしろデメリットの方が多くある。場の空気を変えるメリットがない限り、無用に空気を壊す必要はない。予定調和の中で無難に済ませばいい。それは和の一種と呼べる。予定調和の中で生きるのは安心感がある。その予定調和を崩す者には嫌悪感を感じる。主導権を握りたがるマウンティングゴリラかなと思う。予定調和ブレイカーも何種かいるな。ま、それは少数派だ。意志が強い人だったり意固地なだけの人など様々だ。他にも評論家や揚げ足取りもいる。建設的な意見を言えるならいい。大抵は、揚げ足を取って満足するだけの輩が多い。自己満足のために妨害だけする哀れな愚か者だ。無意味に妨害すれば信頼を損ねるだけだ。そんな輩は相手にしなくていい。時間の無駄だ。ミーティングや会議ではパパっと具体的に方針を決めちゃえばいいんだよ。だらだらと時間をかけたがるのは、参加者の中には暇潰しの感覚の奴もいるかもしれない。ミーティングの目的は意思疎通による意志共有だ。目指す方向性を定めてチームで取り組むためだ。チームで目標達成するのが目的だ。皆が同じ方向を向いていれば達成は容易い。だが、大抵は各々の見定めている方向性はバラバラである。ほとんどの人は保身にしか興味がない。楽に金を稼いで人に認めてもらえればいいと思う程度だ。過度な期待をしても裏切られるだけ。教育担当でない限りは期待しない。自分のことは自分でやる。自分達のことは自ら率先してやる。手本を見せてやる。ミーティングで決まることはあくまでも方針だけ。実際に動いて成果を形として残して初めて価値が生じる。ミーティングのためのミーティングをしても無駄。手段が目的になっている愚かな行為だ。何も進まず何も変わらない。典型的なやってるフリだ。だったら、結論が既に出てるなら結論から言って問題がないか確認するだけでいい。そこで反論が出るならどう組み込むか話し合う。大筋は始めから決まっている。テーマを持って会議をするからだ。その大筋から具体性や付け加えを決めていく。実行に移すための段取りだ。その方向性さえ決まれば、あとはそれに従って動くだけ。具体的なプランであるほど、頑張りすぎずに無意識な感覚で簡単に成せるものになる。目指す方向を決めたら、あとは実行あるのみだ。予定調和でも構わない。やるべきことを明確にする。方針がオフィシャルなものになって初めて、確信をもって堂々と動き始められるようになる。指針が曖昧で抽象的であると捉え方次第で進む道がバラバラになる。明確に具体的な指針があれば迷うことなく事を進められる。指針に従って各々は立ち振舞いを決める。今まで通り習慣に準じたやり方で問題ないか。意識して頑張らなければ成し得ない方針なのか。立ち振舞いは大きく変わる。だから指針を明確にするんだ。何かを変えるなら具体的にどのように変えるのか。指針を示せば皆動ける。疎かにしてはいけない。指針に応じた立ち振舞いで目的目標を達成させてやろう。

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Last updated  2022.07.05 00:00:21
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指針に応じた立ち振舞い   小二津健葉 さん
・人間が社会的な生き物である以上、状況に応じて立ち振舞いを適したものにしなければならない。
・人は無意識に自身を演じて社会で暮らしている。特に、社会で生きている間は顕著に現れてくる。
・強気でいたいのに弱腰になったり、同意しているのに否定せざるを得なかったりと、社会の中では意向にそぐわない言動をして場を収めるケースは多くの人が経験している。
・それを一般的には「空気を読む」と言っている。不要に空気を乱さず、予定調和の中で無難に過ごす。これは、大半の人が抱える望みであるだろう。
・稀にその空気をぶち壊す人もいるが、それはごく少数派である。空気を壊したら何も進まなくなる。いたずらに場を乱してもメリットは少ない。むしろデメリットの方が多くある。
・場の空気を変えるメリットがない限り、無用に空気を壊す必要はない。予定調和の中で無難に済ませばいい。
・それは和の一種と呼べる。予定調和の中で生きるのは安心感がある。
・予定調和を崩す者には嫌悪感を感じる。主導権を握りたがっているのかなと思う。
・予定調和ブレイカーも何種かいるが少数派だ。意志が強い人だったり意固地なだけの人など様々だ。
・他にも評論家や揚げ足取りもいる。建設的な意見を言えるならまだいい。大抵は、揚げ足を取って満足するだけの輩が多い。自己満足のために妨害だけする哀れな愚か者だ。
・無意味に妨害すれば信頼を損ねるだけだ。そんな輩は相手にしなくていい。時間の無駄だ。
・ミーティングや会議ではパパっと具体的に方針を決めちゃえばいい。
・ミーティングの目的は意思疎通による意志共有だ。目指す方向性を定めてチームで取り組むためだ。
・チームで目標達成するのが目的だ。皆が同じ方向を向いていれば達成は容易い。
・だが、大抵は各々の見定めている方向性はバラバラである。ほとんどの人は保身にしか興味がない。楽に金を稼いで人に認めてもらえればいいと思う程度だ。
・過度な期待をしても裏切られるだけ。教育担当でない限りは期待しない。
・自分のことは自分でやる。自分達のことは自ら率先してやる。手本を見せてやる。
・ミーティングで決まることはあくまでも方針だけ。実際に動いて成果を形として残して初めて価値が生じる。
・結論が既に出てるなら結論から言って問題がないか確認するだけでいい。そこで反論が出るならどう組み込むか話し合う。
・大筋は始めから決まっている。テーマを持って会議をするからだ。その大筋から具体性や付け加えを決めていく。実行に移すための段取りだ。
・その方向性さえ決まれば、あとはそれに従って動くだけ。具体的なプランであるほど、頑張りすぎずに無意識な感覚で簡単に成せるものになる。
・目指す方向を決めたら実行あるのみだ。予定調和でも構わない。やるべきことを明確にする。
・方針がオフィシャルなものになって初めて、確信をもって堂々と動き始められるようになる。
・指針が曖昧で抽象的であると捉え方次第で進む道がバラバラになる。
・明確に具体的な指針があれば迷うことなく事を進められる。指針に従って各々は立ち振舞いを決める。
・今まで通り習慣に準じたやり方で問題ないか。意識して頑張らなければ成し得ない方針なのか。立ち振舞いは大きく変わる。
・指針を明確にする。何かを変えるなら具体的にどのように変えるのか。指針を示せば皆動ける。
・指針に応じた立ち振舞いで目的目標を達成させてやろう。 (2022.07.05 20:43:08)


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