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【節操】ハビット&アジャスト ~NBA・古典~日常・情報~

【節操】ハビット&アジャスト ~NBA・古典~日常・情報~

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黒霧呑兵衛のフィードバック

2022.01.29
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【面倒くさいランキングNo.1】
…俺は昔、面倒くさいランキングNo.1と言われたことがある。若気の至りで調子に乗っていたからな、当時は。ま、思いっきり物事に取り組んでいたから、そこから学べたことは多かったよ。一種の体験学習だ。体験しなければ学べない。そういう機会に恵まれて良かったよ。まぁそれも、ある程度自由にやらせてもらえたからだけどね。もちろん、勝手なことをやらずに相談しながらだ。勝手なことをやるほど傍若無人ではない。そこは当時からわきまえていた。それゆえ案が却下されることも多かった。だが、数打てば当たる。アイデアは豊富にあったから、あとは相手に伝わるように伝え方を工夫した。自由に思いっきり出来たのが良かった。そこから大いに学べたよ。俺にとっては一種の実験場だったな。迷惑をかけたこともあったよ。それでも、それを含めて学びだった。大いに役に立っているよ。

【臆病なお調子者】
…ここまで生きてきて気付いたことがある。俺自身の本質は『臆病なお調子者』なのだろう。臆病とは『極端に慎重な姿勢』を指す。お調子者とは『勢い任せのフィーリング重視』とでも言おうかな。臆病でありながらもお調子者。安全安心な環境や状況では"お調子者"の性格が顔に出る。未知の領域や不透明な環境であると"臆病者"の顔が出てくる。ただ、不思議なことに両性質は内面と外面でそれぞれ出てくるんだな。表面上は臆病者でも内面はお調子者な思考が展開されていたり、外面はお調子者であっても内面は極端に慎重な思考を繰り広げられていたりする。片方だけが表出されるわけじゃない。外面と内面で両性質がそれぞれ顔を出してバランスを保っている。それゆえ、お調子者な立ち振舞いをしていても節度は守り、臆病な立ち振舞いであっても簡単には屈しない。その両方のバランスが大切なんだ。怒りと笑いが表裏一体のように、臆病者な一面とお調子者な一面の両方が内在しているように思える。その両面のバランスを上手く保って事に挑む。臆病者になると吃りがちになり、お調子者になれば声は高くなって滑舌も悪くなる。話し方で心理状況が見えてくる。どちらか一方に偏り過ぎに注意する。ただ、ケースバイケースで偏らせる時もある。真剣に集中したいときは"臆病者"を強くして"怒り"の感情を内々に出す。堂々と立ち振舞いたいときは"お調子者"を強くして"哀"の感情を内々に出す。喜と楽の感情は常々出てるからコントロールする。真剣に取り組みたいときは怒と哀の感情を内在させる。いつも通りのリラックスした状態にしたいときは喜と楽の感情を度が過ぎないようコントロールする。
「他を知り己を知れば百戦危うからず」
「他を知らず己を知れば一勝一敗」
…古典の孫子には上記のような言葉がある。他人も自分も知っていれば憂いは無いということだ。たとえ他人を知らなくても自分さえ知っていれば半分大丈夫とも言っている。最低限自分を知っておく。そうすれば半分は大丈夫だ。自分を知った上で他人も知れるなら事を順調に運べるということだ。ここで大切なのは、他人に関しては要点だけ知ればいいということだ。そして随時情報を更新させておく。そうすれば他を知れる。そもそも関心が無いと知ろうとも思わないけどね。自分自身については問題ないだろう。自分の人生に向き合ってさえいれば知ろうとする。何でもかんでも他のせいにして逃げている輩は自分の人生に向き合っていないから己を知ることは難しいとは思うけどね。自分の人生に真剣に向き合ってさえいれば己を知ることは簡単だ。自分の本質に気が付けたなら、その特性を人生でどのうよに活かすか考えればいい。指針さえ決まればあとは早い。目標を打ち立てて行動計画を組んでコツコツ実践していけばいい。どのような人生を送るかは本人の自由だ。縛る要員があるならまずそれを打破する方法を見出だすんだ。まず自分を知ることだ。俺の場合は『臆病なお調子者』が本質である。その上で感情をコントロールして一つ一つ目的達成を果たしていけばいい。そうやって人生経験を積み重ねていくんだ。今の自分は来年には変貌を遂げている。己を知った上で邁進していけば変化が激しくなる。それでも自分の本質は変わらない。変わらないと信じている。先々で実は違うと気が付く可能性はある。だが、それでも構わない。今は臆病なお調子者であると信じて突き進めばいいさ。

【"お調子者"電子書籍】

走れ!ダンボルギーニ!! 宮城県石巻“おもしろい復興”をめざすおだづもっこ<お調子者>たち【電子書籍】[ 今野 英樹 ]

【"臆病者"電子書籍】

臆病者の経営学 小さな会社を繁盛させるヒント【電子書籍】[ 木越和夫 ]

臆病者のコミュニケーション 考える、思いつく、伝える【電子書籍】[ 藤島淳 ]

臆病者のための億万長者入門【電子書籍】[ 橘 玲 ]






Last updated  2022.01.29 00:00:19
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2022.01.13
~~~~~~~○●●山火賁○●○~~~~~~~
【卦辞】
「賁は亨る。小しく往くところあるに利ろし」
【彖伝】
「賁は亨る」
・柔来たりて剛をかざる。故に亨るなり。
「小しく往くところあるに利ろし」
・剛を分かち上りて柔をかざる。
・剛柔交錯するは天文。天文観て時変察す。
・文明にして止まるは人文。人文観て天下を化成。
【大象】
・山の下に火(太陽)。これが賁の卦象。
・日常の政務を処理するにとどめる。
・刑獄のような"重大事"の軽々しい決定を控える。
~~~~~~~○●●山火賁○●○~~~~~~~
【"易経"訳者松枝氏の解説】
「賁とは飾り、装飾を指す。美しい装飾は人の心を喜ばせる。躾とは身を美しくすることであり、それは礼となって社会秩序をととのえる」
「しかしそれは同時に没落寸前の輝きをも暗示する。文明が過度に進むと、頽廃美が好まれるようになり、やがて素朴な生命力を失うに至る」
「個人にあてはめれば、外面ばかりを飾って、内面的な深みを失ってしまうのである」
「何事にも、外見の華美盛大につりこまれることなく慎重に内容を検討すべきである」
~~~~~~~○●●山火賁○●○~~~~~~~
…見た目が良いと魅力を感じる。見た目によって大方の判別がつく。人は、論理よりも感情で物事を判別する。感情に関わる見た目は、人々の判断に大きな影響を与える。それゆえ、見た目に力を入れて得する者は多い。見た目に力を入れられることは大切だ。見た目を整えて礼儀を示す姿勢は大切だ。中身が大事とはよく聞くが、本当に中身があるなら外見にも現れてくるはずだ。外見に現れてこないのは、意図があって隠そうとしているのか、そもそも中身が空っぽかのどちらかだ。中身があるなら外見にも現れる。本当に意思があるなら外見も整えようと努める。中身は見えないが外見はすぐ見れる。外見を取り繕うのはむしろ良いことだ。だが、それは小さなこと、目的に対する手段の一つに過ぎない。だから「小(すこ)しく往く」なのだ。目的のために身を飾るのだ。飾る目的を見失うと中身が空っぽになる。目的や意図が無い飾りはただ虚しい。目的や意図がある飾りは美しい。輝きがある。中身を輝かすために外見も飾る。外見が整っていれば自ずと中身も輝く。中身と外見を連動させるのが良い。より良く見せるのだ。その外見で人は判別を下す。中身があれば自ずと飾りにも力を入れる。だが、飾りはあくまでも"装飾"に過ぎない。より良く見せる補助的な機能しか持ち合わせていない。中身がなければ虚しいだけだ。装飾だけにとらわれてはいけない。その意図や中身、内容はどうなのか。判別する上で念頭においておくべき事項だ。「百聞は一見に如かず」とは言うが、人は無意識のうちに綺麗な方や美しい方を選択する。どんなに魅力についてあれこれ聞いても見た目が良くないと欲しいとは思わない。見た目が良いと中身や内容が気にならないケースもある。見た目で選択肢が大きく変わる。見せ方は大事。伝え方で相手の印象も大きく変わっていくのだ。人は見た目が良いほうに惹かれる。それはごく当たり前のことだ。だから見た目に気を配る。より良く見せるために。だが、中身や内容が伴っていないと単なる一発屋で終わる。二歩目三歩目と進んでいけない。セカンドステップで躓いてしまう。飾りは第一印象で大いに力を発揮する。その次の段階からが勝負だ。飾りはキッカケでいい。整った飾りでチャンスを得たら、次からは大いに中身や内容を披露すればいい。第一ステップがなければ次に進めない。広告に例えると分かりやすく。まずは認知してもらえないと買ってもらえない。だから取っ掛かりとして各メディアを通して商品や会社を売り込む。その段階で重要視されるのは"話題性"である。どんなに品質が良いものでも伝え方が下手では振り向いてもらえない。伝え方が巧みであれば認知してもらえる。そして認知されたあとは、そこで改めて案内や紹介をする。品質上等伝達下手では案内にまで辿り着けない。伝達上手品質イマイチだと案内から先につながらない。伝達と品質。その両方がニーズに合って初めて売れる見込みが立つ。外見と中身。その両方を満たして初めて関係が長続きする。見た目は大事。だが、そこに偏重しすぎてはいけない。中身や内容も高めていく。外見は"表現"とも言える。表現力が高いと人気も出る。その表現通りのものや内容であればなお良い。内容を高めつつ表現力も高める。賁の卦象はこのような意味なのではないか。


~~~~~~~~~~『頤』六爻~~~~~~~~
【六爻(○)】→地火明夷
美の極致は、極彩色ではなく、純白である。これを忘れなければ、咎めはない。
【五爻(●)】→風火家人
田畑を美しくすることに努め、贈り物などは虚礼を廃して質素にする。吝であるとの非難も受けるが、結局は吉。
【四爻(●)】→離為火
華美か、素朴か、疑い迷うとき、白馬が疾駆して来る。華美を攻撃するのではない。両者の調和をはかるのである。それができれば、結局は咎めを免れる。
【三爻(○)】→山雷頤
美(うるわ)しくして潤いあり。虚飾に流れることなければ、侮辱を加えるものなく、吉。
【二爻(●)】→山天大畜
あごひげを賁(かざ)る。あごひげはあごの動きに従う。出処進退は先輩長老(三陽)に従い、ひたすらわが身を美しくするがよい。
【一爻(○)】→艮為山
足を賁る。修養に努めて足もとからわが身を美しくするのである。義に反してまで車に乗る(立身出世)ことはしない。
~~~~~~~~~~『頤』六爻~~~~~~~~


【参考書籍】

中国の思想(7) 易経(改訂版)【電子書籍】[ 松枝茂夫 ]






Last updated  2022.01.13 00:00:21
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2022.01.10
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《論語と算盤》偉き人と完き人 ~過去記事~
【偉き人】
・性格など欠点が目立って難あり。だが、その欠点を補って余るほどの偏って卓越した長所や能力がある。
・智恵・情愛・意思のバランスに偏りがある。そのいずれかの力が突出している。
・必要ではある。多くなくてもよい。
【完き人】
・性格的に偏りがない。一切の常識を理解している。人間的に成熟している者。
・智恵/情愛/意思のバランスがとれた常識人。
・出来るだけ"多く"社会に必要である。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…俺はどちらかと言えば"偉き人"寄りだ。突出した能力は全(まった)く無いが、偏りがあるタイプではある。趣味が偏っている。興味対象に偏りがある。関心と無関心の差が激しい。そんな欠点を補って余るほどの長所や能力があれば良かったのだが、そんなものはない。飽き性で長続きしないから、一つの事を極めることなんて性(しょう)に合わない。興味対象がコロコロ変わる。落ち着きがない。興味を持ったら突っ走る。飽きたら放置する。そんなタイプだ。だから俺は"偉き人"寄りだと思ったが、書いていく内にそんなこともないとも思った。興味対象がコロコロ変わるということは、幅広く物事を知っているということだ。広く浅く。興味の深さにムラがあるだけだ。広く物事を知ろうとしている。だが、関心と無関心の差が激しいのは宜しくないな。無関心だと何も情報が入ってこないからな。偉き人は"狭く深く"のタイプが多い。真逆かな。"広く浅く"は完き人タイプなのか。それも何だか違う気がする。完き人はバランスが良い。広くはある。だが、浅くは無い。ある程度の深さ、最低限の深さを広く持っている。そういうイメージだ。俺には深みが足りない。広く関心を持つとはいうが、俺の場合は関心と無関心のムラが激しい。広いとは言えないな。バランスが悪い。深くもなく広くもない。中途半端なんだよな。完き常識人とはまだまだ開きがある。意識しよう。狭くとも深い"偉き人"には俺はなれない。俺が目指すは"完き人"である。バランスの取れた、何でも幅広く知識と技能がある人物。それを目指そう。完き人になるにはどうするか?常識を知ることだ。世間一般的な観念を知るんだ。常識を知るにはどうするか?情報を集めて参考になる知識を身に付ける。情報収集するならTVや新聞がいい。書籍も必要なら読む。YouTubeやネットニュースだけだと偏る。詳しく知る場合に使う。基本はTVや新聞に書籍だ。上手く使い分ける。そして、身に付けた情報や知識を社会で上手く使う。情報を活かすのだ。必要であれば現地に足を運ぶ。自分の目耳で見聞するのが一番信憑性が高い情報だ。そうやって常識を固めていく。常識人としての立ち振舞いを実践する。意識して行う。そして習慣にする。そうなれば"当たり前"となっていく。継続が大切だ。周りの意見は、常識に照らし合わせて判断する。そのために世間一般的な観念を知る必要がある。世間一般的な観念を知るには多くの情報を仕入れて分析し、その情報を分かりやすく取りまとめて見やすくする。そして、自分なりに常識を理解して把握する。常識をもって事に臨む。それを繰り返す。情報を仕入れる→分析して見やすくする→常識を理解する→事に臨む。これを繰り返すんだ。こればかりは実践して経験を積むしかない。自ら身に付けるんだ。自他共に認める常識人となる。
 常識人になったなら、その知識と情報で啓蒙していく。指標の1つとなるのだ。この人に聞けば間違いない。そう思われるほどの知識と情報を抱えるんだ。一日一日の積み重ね。常識人への道は、日々の積み重ねで出来ている。コツコツと物事を知ればいい。世界を少しずつ知っていく。そうやって一歩一歩常識人となっていくのだ。遊んでいる場合じゃない。常識人になりたいなら、日々積み重ねていくしかない。その蓄積が自分の力となる。積み重ねてきた人にチャンスはおとずれる。常識人かどうかは相手が決める。たとえ自分では常識人と思っていても、まだまだ世の中は知らないことだらけだ。無限大に広がる知識や情報の中で、俺が必要だと思うものを抱え込めばいい。そして、有益となりうる相手と取引をすればいい。人間関係には限りがある。その中で、有益になる相手がほしがる知識や情報を抱えていればいい。大事なのは、結局自分は何者になりたいのか、である。どんな世界で、どんな人物になりたいのか。それを具体的に明確にしておくのだ。そうすれば、自ずと自分は何をしなければならないか分かるから。
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《《智恵・情愛・意思=常識三要素》》
【常識とは】
物事に対し奇矯に馳せず頑固に陥らず
是非善悪を見分け利害損得を判断
言動挙動がすべて理に適している
・奇抜な事をせず、偏見を無くし、何が正しいか考え、何をすれば上手くいくか判断することを常識という
・言葉すると当たり前のように聞こえるが、実際の行動がどうかを振り返ると、後になって偏見があったり間違った判断をしていたと気付くことがある
・常々客観視していても、実践に移さなければ無意味
【常識を理解】
常識を理解して実践に活かせば
「普通一般の人情を理解でき、物事の状況を客観視して理解し、その物事に対して適切・的確な対処が出来る」
・このように出来る人が近くにいるなら心強いし頼りになる。
【理解の三要素】
----常識を理解する要素3つ----
・智恵→物事の識別する判断力
・情愛→喜怒哀楽愛悪欲の七情を察する力
・意思→物事を成し遂げる為の信念
-この三要素をバランス良く深めていく-
・智恵があるなら常に正しい方向に向かえる。
・情愛があるなら気分良く物事を行う事ができる。
・意思が一貫すれば物事を着実に成し遂げられる。
・結果として利益を得られる。
【偏りなくバランス良く】
・バランス良く保つことが大事。
・智恵のみ突出→利己的で周りに迷惑
・情愛のみ過剰→迷いが無駄に生じ前に進めない
・意思のみ強い→頑固で話を聞かず一人突っ走る
・智恵/情愛/意思/の三要素をバランス良く深める
・視野が広がり、物事を客観視でき、常に的確な判断を下し、物事を確実に成し遂げられる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…上記は、渋沢栄一が語る"常識人の条件"である。とにかくバランス良く深めることだ。智恵・情愛・意思の三要素がカギとなる。智恵とは情報や知識にノウハウなど、情愛とは教養や人間力など、意思とは精神論や勇気に信念などを指す。今は、このくらいの理解でいい。一日一日を大事に過ごし、気が付いたことをブログに書いて思想を深めていこう。

【"論語と算盤"電子書籍】

論語と算盤【電子書籍】[ 渋沢 栄一 ]

超訳 論語と算盤【電子書籍】[ 渋沢栄一 ]

NHK 100分 de 名著 渋沢栄一『論語と算盤』 2021年4月[雑誌]【電子書籍】

論語と算盤 120年読まれた経済人必読の名著【電子書籍】[ 渋沢栄一 ]

渋沢栄一 「論語と算盤」の思想入門【電子書籍】[ 守屋淳 ]






Last updated  2022.01.10 20:40:33
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2022.01.02
~~【過去記事】聖人の糟魄-古人の残りカス-~~
『学びて思わざれば則ち罔し
     思いて学ばざれば則ち危うし』
・読書で学ぶ事と自ら考えていく事は並行して行う。
・物事の本質を理解するには絶え間なく努力すべき。
・書籍や助言からヒント得て理解していく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
…学習とは"学"と"思"を繰り返し行って経験を積み、ひたすらに吸収と実践を繰り返すことを指す。双方バランス良く実施する。ずっと受け身だと考える力が身に付かず、ずっと考えているだけだと考えが凝り固まる。受信と考察、そして行動。PDCAを回すとも言う。計画/行動/確認/実践の4つだな。行動と実践は少し違う。行動は仮説をもとに動くのに対し、実践は情報収集で状況を知った上での動きとなる。計画は仮説、確認は仮説と事実の照らし合わせを指す。計画と行動は"仮説"をもとに行い、確認と実践は"事実"をもとに行う。動かなければ事実は見えてこない。だが、仮説が無ければどのように動けばいいか分からない。だからこそ、考える力と分析する力が必要になる。『思いて学ばざれば則ち危うし』とは独り善がりを指し、『学びて思わざれば則ち罔し』とは鵜呑みを指す。鵜呑みでは御用聞き、単に相手の都合に合わせて動くことしか出来なくなる。独り善がりだと、頓珍漢な動きになるケースが多くなる。考えながらも学んでいく。自分の考えを持ちながら目の前の現象も受け入れる。その上で"どうしていくか"を考え実践する。適切な経験の積み重ねは、このようにして行われる。PDCAで大切なのは一番始めのPlanだ。仮説を事実に近付けるには、見聞と経験が世間一般の常識に即している必要がある。世間一般の常識は、各媒体が発表している内容が全てではない。報道されている事実なんてほんの数パーセントだ。大半の情報は現地に埋もれたままだ。そもそも、情報自体が無数に存在しているのだ。無数にある情報の中から、自分達にとって有益となる情報をピックアップして有効活用するんだ。媒体が全てじゃない。現地調査が一番手っ取り早いのだ。今はネット社会とは言われるが、実際は現地が一番情報が早いんだ。だからこそ、現地に足を運んで見聞するのがいい。だが、情報収集にしても、テーマと計画を持って行うべき。ノンプランだと無闇な徒労で終わる。テーマと計画があって初めて動ける。
 テーマと目的をもって動く。ビジネスの世界であれば"当たり前"のことだ。常識不知にはハードルが高いように見える。だが、ごくごく当たり前な考え方だ。言われたからやる世間不知では理解できない考え方だ。俺自身はそれじゃ駄目だ。過去は世間不知でも、今はビジネスマンとして生きているんだ。だからこそ、当たり前のことを当たり前のようにやるんだ。やればできるから。テーマと目的をもって動くには、まず自軍がどのような状況になっているか把握するところから始める。そして、自軍の課題を洗い出すのだ。課題が見えてきたなら、そこから課題解消のための計画を立てる。何をしなければならないのか、それを明らかにする。出来る出来ないじゃない、やるんだよ。それが会社人(サラリーマン)の生きざまだ。昭和的な精神論だが、ビジネスの世界では当たり前の考え方だ。ビジネスの世界は甘くない。現状維持に甘えていたら瞬く間に淘汰されるんだよ。令和の時代とか日本の都合だろ。国際社会はそんなに甘くない。それを自覚しよう。ビジネスの世界は甘くない。それだけ自覚すればいい。ま、だからといって漆黒(ブラックブラック)な労働環境に身を置けとは言わない。ただ単に、俺自身の心構えとして留(とど)めておくだけだ。テーマと目的。それがビジネスの世界では当たり前の考え方だ。常識不知で世間不知な俺には身に付けるべき前提の考え方である。もっと頑張っていこう。
 実践して初めて吸収したと証明できる。目に見えるカタチにして初めて実施したと証明できる。目に見えるまでは"理解した"とは言えない。目に見えるカタチで分かりやすく伝えるのだ。表現方法は無数にある。無数の選択肢から一番伝わる適切な方法を選べばいい。

【"ビジネスマン"電子書籍】

時代に乗り遅れない!できるビジネスマンの生き方【電子書籍】[ 自己啓発研究会 ]

できるビジネスマンは話が短い! 10秒でズバッと伝わる話し方【電子書籍】[ 桐生稔 ]

できる男になりたいなら、鏡を見ることから始めなさい。 会話術を磨く前に知っておきたい、ビジネスマンのスーツ術【電子書籍】[ 石徹白 未亜 ]

仕事の教科書【分冊版・5】 スピード・ビジネスマンの時間術【電子書籍】[ 中谷彰宏 ]

笑いの作り方 〜売れない芸人 仕事ができないビジネスマンのためのお笑いコミュニケーション術〜(GalaxyBooks)【電子書籍】[ 西川栄二 ]

【"論語"電子書籍】

心が冴えわたる 論語【電子書籍】[ リベラル社 ]

NHK 100分 de 名著 渋沢栄一『論語と算盤』 2021年4月[雑誌]【電子書籍】

渋沢栄一と安岡正篤で読み解く論語【電子書籍】[ 安岡定子 ]

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論語と算盤 120年読まれた経済人必読の名著【電子書籍】[ 渋沢栄一 ]






Last updated  2022.01.02 00:10:08
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2021.11.30
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力足らざる者は中道にして廃す、今汝はかぎれり
「"力不足"と言う者はいつも途中で諦めるからだ。努力する気持ちが足りず、始めから自身の限界を決めているのではないか」
・能力の有無よりも"継続の有無"が大事
・何事も最初から上手くやろうとしても無理がある。
・少しずつ学び反省して頑張れば上手くいく。
・上手くいくかは個人差がある。それでも、諦めず努力していけばカタチになる。
・能力は"努力"の後についてくる。
・ただ、人には向き不向きがある。限界まで努力しても上手くいかないと悟ったときに、初めて方向転換を図る。
・方向転換する前に『本当に限界まで努力したか』と自問自答する必要はある。
・NBA選手も、周りから批判を浴びても、信念を曲げずに努力し続ける人が最終的には成功している。
・そのまま継続するか方向転換するか、その決断を迫られたときは、物事を客観視しながらも『限界まで努力したか』を問う。
・そこまで辿(たと)り着いてから初めて、新たな展開が拓(ひら)く可能性が出てくる。
・最終的に決断するのは自分自身。どんな物事にも悔いの残らないよう出来る限りの努力を続けたい。
習慣を変える手段は主に2つ
●感動的なインパクトある体験する
●日々の生活でコツコツ経験を積む
・インパクト体験は非日常的。稀にある程度でいい。
・コツコツ経験は日常的だ。ルーティン守っていけば3週間くらいで定着していく。
・今やっている事がたとえ「向いてない」と自分で思っていても、続けていけばカタチになる。
・経験を積み、知識を蓄えていけば、プロとなる。
・プロとなれば、周りから頼られ、自信が身に付く。
・自信が身に付けば、いつの間にか「向いてない」と思っていた事を忘れ去る。
・兎にも角にも、まずは継続するんだ。あれこれ悩んでも仕方ない。カタチになれば悩みは解消される。限界まで続けていこう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…限界まで続けてカタチにする。そんなの当たり前だ。最低でも"やってる振り"はしてろ。最低でも空気は読め。そうすれば"風景"に馴染める。下(くだ)らない愚かしい行為だが、及ばないなら仕方がない。無能な高尚思想よりも空気を読める有能。演技も社会を生きる術(すべ)だ。簡単にクビになってたまるか。俺の信条は「クビになるまで頑張る」だ。それまでは思い切り頑張る。最大限の力を駆使して頑張る。日々限界突破だ。日々最大限だ。愚鈍者はそのくらいするのが当たり前だ。及んでいないと自覚しているなら、毎日最大限が当然の礼儀だ。日々最大限を繰り返して日々成長だ。それが、常識不知の最低限の礼儀だ。及んでいないなら全力を出せよ。日々成長しろよ。まともになって初めて"常識不知"のレッテルは剥がれる。そして、成果を出せるようになって漸(ようや)く"偉き人"と評される。常識不知だが1つの事に突出している。1つの事なら信頼を置ける。最低でもそうならないと。ま、それでも、周りの奴らが常識人とは限らないけどな。奴らを黙らせてやるんだ。ぐうの音も出ないくらいに成果を出してやる。そこまでやって漸(ようや)く"偉き人"だ。2位とはダブルスコア差の成果だ。それが、偉き人の最低限だ。そんなんでは足りない。ダブルスコアどころではなく、トリプルスコア、フォーススコアを目指せ。誰もが「敵わない」と白旗を挙げるまで徹底的にやってやる。評価は成果で決まる。圧倒的な成果で周りを屈服させてやる。競う前から降参させるだけの成果を挙げてやる。誰もが足元にも及ばない圧倒的な成果を挙げてやる。そこまでやって漸(ようや)く偉き人だ。専門家は徹底的にやらないと。一つのことで圧倒的してやる。信頼させてやる。それが最低限だ。それを忘れるな。圧倒して最低限だ。圧倒的が当然だ。それが当たり前なんだ。日々最大限だ。そうやって初めて成功が期待できる。過去をバカにできるくらいに頑張る。過去に感謝しながらバカにする。これは口では出さない。決して口にしてはいけない。だが、そのくらいの意思を持って日々過ごしてやる。

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Last updated  2021.11.30 00:05:02
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2021.11.22
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【寓話】信頼を惜しむ人 ~説林編~
斉国が魯国に戦いで勝ち、魯国の宝物を要求した。
魯国はニセモノを持っていかせたが見破られた。
{斉の者}「これニセモノじゃねぇか!」
{魯の者}「いえ、本物です」
{斉の者}「ざけんな。鑑定士に見せるぞ」
魯国の王は鑑定士に上手くごまかすように頼んだ。
鑑定士は魯国の王にたずねる。
{鑑定士}「なぜ本物を持っていかないのですか?」
{魯の王}「本物は惜しいからだ」
{鑑定士}「私も自分の信用を惜しみます」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…やっぱり面白いね、この寓話。鑑定士は、鑑定してこそ鑑定士なんだ。たとえ相手が王だろうがそこは譲れない。正々堂々と鑑定するだろうな。
 餅は餅屋ということだな。何事も、それぞれの専門家に任せるのが安心だ。たとえ上手だったり知っていたとしても、素人は専門家には敵わないんだよ。プロとアマチュアの違いだな。プロは報酬をもらって社会的役割を全(まっと)うする。アマチュアは趣味か得意技くらいなもんだ。たとえ上手であっても、そこに社会的役割は無い。単に楽しんだり本職の補助的機能くらいしか持ち合わせていない。だったら、信頼のおけるプロに頼んでしまったほうが手っ取り早い。プロがプロと呼ばれるには、実績を伴う信頼が大事なんだ。信頼によって、プロはプロと呼ばれるんだ。自分自身の本職で、自分はプロと呼ばれるだけの技量や知識が身に付いているのか、今一度考えてみるべきだ。それによって報酬をもらっているんだから。
 プロとしての役割を全うする。それが、仕事で課せられた義務であり、やって当然な行為なのである。役割を全うしてから報酬を得る。仕事の基本だ。中途半端で良いわけがない。徹底的にやり抜くんだ。たとえ相手がお偉いさんだったとしても、プロとしての信念を貫くんだ。誰が相手であろうが関係ない。冒頭の鑑定士のように堂々としていればいい。そうしてこそ、信頼のおけるプロと呼べる。相手は素人だ。素人だからこそ、プロが教え導くんだ。一種の啓蒙ってやつだ。プロは啓蒙活動もついでに行っている。結果的に啓蒙活動となっているのだ。自然な流れだ。最初はずぶの素人だった相手も、プロと一緒に活動して成果を挙げているうちに、素人から一歩進んだ存在になれる。100%ではなくとも、基本のキは分かっているから段取りや流れも理解しやすくなる。プロは様々な影響を与える。そうやって信頼を得て、更に幅広く活動していくんだ。
 プロになるには、最低限の基礎知識や業界について理解していなければならない。業界の概要や関連法令、企業の役割分担や営業手法など、内外問わず把握するんだ。知らないなら調べて知る。教えてもらい待ちではなく自ら把握する。率先して学びとる姿勢が大事だ。プロとして当然の姿勢だ。新聞やTVなどメディアを通じて情勢を知る。実際に足を運んで生の情報を得る。集めた情報から分析して先々の展望を見極めて動く。ビジネスマンなら、ここまでやって当然だ。ちなみに俺は、まだまだ全然不足している。このままでは駄目だ。基礎固めだ。当たり前のビジネス習慣を"当たり前"のようにやるんだ。今までは、周りのサポートや運の良さから実績を挙げていた。だが、これから先はそう上手くはいかない。マーケットは限られているからだ。一つ一つ丁寧にアタックしないと、新規開拓なんて出来ないぞ。持ち味を生かして丁寧にアタックをかければ、いつしかチャンスが巡ってくるんだ。僅かなチャンスをモノにするんだ。その為には、相手の立場に立った提案をするんだ。真剣に丁寧に提案する。ビジネスマンとしては当たり前だが、それを当たり前のように実践するんだ。
 俺の持ち味は"しつこさ"だ。かつて師匠的存在だった人から唯一褒められたことだ。諦めずにアタックする。しつこくアプローチをかける。それが、俺の持ち味だ。どんなに罵倒されてもへこたれない。ただ単に目的達成に集中する。淡々と時期を見定めてアタックする。どんなに怒鳴られようが怒られようが、気にせずアタックし続ける。そうやってきたからこそ、俺は少ないチャンスから成果を挙げてきたんだ。俺は"しつこさ"が持ち味なんだ。そう褒められたからこそ、それを長所として活かしていきたいんだ。どこで何がどうなるかなんて、誰もが予測不能だ。諦めたら試合終了だ。諦めなければ、試合はいつまでも続いていくんだ。しつこさを持ち味に攻め続けよう。
 いつまでも素人でいられると思うな。素人のままでは中途半端なことしかできない。不安定なんだよ。偏りがあると落ち着かないんだ。満遍なく整えるんだ。全て出来るようにするんだ。俺の知る全てを満たして初めて、プロと呼ばれるに相応しくなる。まだひよっこだけどね。素人からプロの卵にはなれる。それじゃあまだまだ不相応だ。報酬分の働きとは言えない。プロの卵となったなら、あとは羽ばたくだけだ。知識の基礎が出来たなら、経験と挑戦を糧にして養い、一人でも飛び立てるようになるんだ。一人で飛び立てたなら、そこには自由と責任の世界が広がる。やることが無数にある世界にたどり着く。そうなったならうかうかしてられない。ひたすら戦い、養い、そして成果を挙げる。求めている成果を勝ち取るために戦い続ける。そうなって初めて、相応の報酬が得られ、利害関係者と対等な関係を築ける。対等であれば押し引きが出来る。対等であればお互いの為の取引交渉が出来る。同じ土俵に立つんだ。そして、課題を共にクリアしていくんだ。そうやって、ビジネスパートナーは増えていくんだ。信頼に足る人物だからだ。ビジネスパートナーは、良き協力者であり、良き相談相手となる。全幅の信頼を得られたなら、ビジネスマンとしては冥利につきるだろう。

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Last updated  2021.11.24 08:24:49
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2021.11.13
…他人を変えるよりも自分が対応する。それが一番手っ取り早い。そもそも、他人に不満や文句があったとしても、それを俺自身がきっちりやっているのか?まずは自分自身で手本になるようキッチリやるべきだ。他人にあーだこーだ言うのは単なる自己満足だ。言わなきゃいけない立場の人は不本意でも伝えなければならないが、好き好んで文句を言うなら単なる自己満足だ。ときに、怒り心頭となって怒鳴ってしまう衝動に駈られる人もいるだろう。だが、怒りが湧いたら一度立ち止まって鎮めるといい。その怒りエネルギーをどこにぶつけるか。怒りエネルギーは正しく使う。目的を見定めて有効活用する。文句を言いたくなったら、一度立ち止まって客観視する。冷静になるんだ。全力で取り組んでいるほど、感情のコントロールは大変になる。怒りの感情が湧かないのは、結局は手加減しているからだ。真剣に取り組んでいたら怒りも湧いてくるんだ。何やってんだアイツとか、何でこんなことも出来ないんだとか、怒りが次から次へと湧いてくる。そのコントロールが大切だ。怒りが湧いてきたら、一度『視・観・察』の考えを思いだそう。「実際に起きた事を視て、何故そうなったか観て、そこからどうすれば宜しいかを察する」ということだ。そこで一度冷静になって、一番良い最適解を考えるんだ。感情は爆発的なエネルギーを生み出すが、使い方を誤ると積み上げてきたものをぶっ壊してしまう。感情エネルギーは、正しく使えば停滞打破のキッカケを作る武器になる。
 久しぶりに怒りの感情が湧いたな。怒りをそのままぶつけたい衝動も少しあった。ま、始めから無意味と分かっていたから怒りを出そうとも思わなかったが。だが、そこで思ったことは2つある。1つは、文句を言うなら、その文句を自分自身が完璧に出来ていると自他共に認める状態になってから、ということだ。自分の事を棚に上げて文句を言うなんて、格好悪いの極みだ。格好悪い奴に誰が付いていくんだよ。権力者に渋々付き合ってやっているだけだよ。そんな状態では、人望を失って誰からも見放されるだけだ。そんな無意味なことはしない。文句を言うなら、まず自分は完璧に仕上げておくんだ。これが最低限。最低限も出来ずに文句を言える筈がない。そんな醜態は晒さない。醜態は恥であり格好悪い。そんなことをするくらいなら、文句なんて言うべきじゃない。その文句は自分の腹のなかに納めておくんだ。そしてもう1つは、もっと俺が物事に興味を持つべきだ、ということだ。最大限の努力と把握もせずに文句は言えない。俺自身に出来る最大限を"既にやった"状態にするんだ。真の完璧を目指していたら時間はいくらあっても足りないが、要点を押さえて完璧な把握をすれば、あとは自ずと分かってくるようになる。他人なんてCPUみたいなものだ。期待すればするほど失望感も増してくるんだ。だったら、もっと自分自身に期待しようよ。やれることを増やそうよ。他人よりも自分自身だ。ま、それを無闇に表に出しちゃうと、他人はつけあがって自分の都合の良いように解釈して全てをぶん投げてくるんだ。その線引きが大事。やれることを増やす努力は粛々とやるんだ。努力をアピールしていると、ろくなことが起きない。無駄に苦労が増えるだけだ。そんなの無意味だ。だったら、要点を押さえて必要な努力を粛々とやればいい。
 叱る条件、怒る条件、説教する条件、注意する条件、指示する条件、文句を言う条件等々、怒りを露にする条件は先に決めてしまおう。そうすれば、怒りを感情のまま無闇に撒き散らす衝動をいくぶん抑えられるだろう。
 日頃から穏和な事無かれ主義では、相手は嘗めた態度しかとらなくなるだろう。簡単に言えば無視だ。眼中に無くなるんだよ。穏和な事無かれ主義は空気みたいな存在だ。自分の保身しか考えていない。存在感は無い。影響力は皆無だ。そんな奴の話を聞く奴がいるわけがない。それぞれ自分勝手なことをやり始めるだろう。いる意味がない。言うべき事は言う。時折ボイスリーダーになるんだ。的確にありのままを伝えるんだ。納得させてやれ。そうすれば、相手は少しずつ耳を傾けるようになる。
 いかに楽に質の高い仕事をやらせるか。業務ではなく"仕事"をしてもらうんだ。そのためには、こちらの段取りを完璧に仕上げて託すのだ。これが、チームワークの基本だ。一人の力では限界がある。いかに協力してもらうか。それが、大きな事業を進めるために必要な要素だ。
 図太く粘着気質に粛々と進める。それが、本来の俺の持ち味だ。たとえ相手がキレても動じずに淡々と話を進める。感情に振り回されても進捗が遅くなるだけだ。必要な情報だけのやり取りを行う。それは多少強引でもやる。全てが済んだ後に反省会をすればいい。その頃に忘れているなら大した問題じゃない。反省会で出てきた言葉には耳を傾ける。冷静さを取り戻せば建設的な話が出来る。やるときはやる。突き進む。反省するところは反省して学習し、次に活かせばいいんだ。いちいち失敗や不手際に苛立っても前に進まない。何が駄目なのか明確にして軌道修正すればいい。俺の場合は、仕事中は個人的な感情を投げ捨てるようにしている。やるべきことをやる。前に進む。そして反省して学習して活かす。それがルーティンだ。周囲を攻撃したところで何になる?後悔だけ残って自己満足すらできない。そんな不毛なやり取りは不要だ。感情は大切だ。それがモチベーションの基となるからだ。だが、感情に振り回されてモチベーションのアップダウンが激しくなっては落ち着かない。感情は自分自身でコントロールすべき。そして、仕事に集中するマインドセットにする。俺はそうする。相手は相手で感情のコントロールをしてほしいと願うが、そんなの甘ったれた考えだ。その感情を汲み取った上でどうするか考えろ、俺の場合はね。相手を直接コントロールするのはほぼ不可能。誘導するくらいしか出来ないんだよ。相手に期待してもムダだ。もっと自分を上手く活かせよ。自分を最大限に活かしつつ、相手に協力してもらう段取りを完璧に仕上げてから相手に託す。非の打ち所が無い完璧な段取りだ。それでようやく、相手は協力してやっていいという気持ちになる。相手はとにかく楽をしたい。そう思っとけ。そうすれば、相手に過度に期待する気が失せるから。自分自身をもっと活かせ。もっと自分自身の力をフル稼働させてみろ。
 不真面目が格好良いと思い込んでいるふざけた中二病の相手はしない。結果を出してないのに自分が有能と勘違いしている奴に期待しても無駄だ。その程度と見極めて、出来る範囲に限定して割り振る。給料は能力値でもなく労力費でもない。単なる求人材料でありモチベーション費である。たとえ自分と同じ待遇だったとしても、同等の実力があるとは限らない。極端な話、給料交渉すら一種のビジネスである。
 個人的な感情を投げ捨てる弊害は、物事に対して徐々に無関心になっていくことだ。関心があるから感情が湧く。感情が出て関心が生じる。感情と関心は結び付いている。感情を抑え込み過ぎると、関心を薄くして感情を出さないようにしてしまう。無関心ATフィールドだな。無関心だと感情も湧かない。ある意味強力な盾だが、代償として身動きがとれなくなる。無関心だから何も思うことが無く何も考え付かないからだ。個人的な感情も持っておいた方がいい。だが、それを空気を読まずに誰彼構わず話していたら鬱陶(うっとう)しがられる。状況により心にしまっておくことも大切だ。ただ、ずっとしまっておいたら、いつの間にか忘れて消えてしまう。だったら、メモして思い出せるようにすればいい。思い出せる状態にするんだ。俺の場合はブログを活用するようにしている。未来投稿機能で思い出すようにしている。それをフィードバックして落とし込む。それを繰り返している。そうすれば、思考はより深くなって、納得できる腑に落ちた答えを閃く瞬間がおとずれる。感情をコントロールしつつ活用する。感情エネルギーを最大限に活かす。そうすれば、思いのまま喜怒哀楽豊かに素直に過ごしていける。感情は、表現してしまえば発散される。感情はストレスでもある。適度に感情ストレスを発散しているなら、ある意味自己実現が出来ている証である。もっと楽しもう。


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Last updated  2021.11.13 06:30:01
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2021.11.12
~~~~~~~○●●山雷頤●●○~~~~~~~
「頤は貞なれば吉なり。頤を観て自ら口実を求む」
「頤は貞なれば吉→正を養えばすなわち吉になる」
「頤観る→その養うところを観る」
「自ら口実を求む→その自ら養うところを観る」
「天地は万物を養う」
「聖人は賢を養いてもって万民に及ぼす」
「頤の時おおいなるかな」
~~~~~~~○●●山雷頤●●○~~~~~~~
…頤とは"顎(あご)"の事を示す。上顎と下顎だ。上は艮で動かず、下の震が動く。それは顎の動きと一致する。人は、顎を動かして飲食物を取り入れて身体を養う。そこことから、この卦象は『養う』の意味となる。身体を養うだけでなく、精神を養う意味も含まれる。養の道は多様である。この養の道は、慎み深くあることが重要である。病は口から入り、禍(わざわい)は口から出る。言語飲食は、日頃から特に気を付けなければならない。
 身体は"飲食"から作られている。精神は"言語"から影響を受ける。日頃の飲食で身体は作られ、日頃の言動は精神に影響を与える。摂取する飲食物、見聞きする言語、これらは日頃から気を配るべきだろう。精神と身体は、日頃取り入れているものから形成されている。良い影響も悪い影響も、取り入れているもの次第で大きく変わる。日頃、自分はどのようなものを摂取し、どのようなことを見聞きしているのか。それらが、未来の自分自身を形成させていくんだ。暴飲暴食や妄言綺語は心身に悪影響を及ぼす。養の道は慎み深くあるべきと説かれるのは、より良い将来を歩むためでもある。今さえ良ければ問題ないと言って暴飲暴食や妄言綺語を続けていれば、いつしか身を滅ぼすことにもなりかねない。結局は自分で決めた道なので何とも言えないが、そんなことではあまりにも浅はかではないか。歳を重ねる度に身体は衰えていく。それは抗えない宿命である。ならば、せめて精神は高めていきたいものである。日頃の飲食で身体の健康を維持して、日頃の言動で精神を高める。その取り組みがより良い"養の道"となる。日頃から、取り入れるものには気を配りたいものである。

~~~~~~~~~~『頤』六爻~~~~~~~~
【六爻(○)】→地雷復
すべてのものを養い、頼りにされる。任重くして艱難が多いが、吉。大いなる喜びがある。大河を渡るような危険を犯しても、順調に行く。
【五爻(●)】→風雷益
常道に反してはいるが、おのれを虚しうして上(上爻)に従い、そのまま変わることがなければ、吉。大河を渡るような冒険はひかえること。
【四爻(●)】→火雷噬ゴウ
目下(四陽)の者に養われるが、吉。大いに下に恩沢を施すからである。虎視眈々、欲望を逞しうしても、咎めはない。
【三爻(●)】→山火賁
野望に駆られ、養の道に反する。凶。十年間、時を待って動くな。もし動けば害になるばかりである。
【二爻(●)】→山沢損
目下(初陽)の者に養われ、常道に反しているが、それだけならまだよい。友人妻子まで捨てて、いたずらに高き(上陽)を望めば、凶。
【一爻(○)】→山地剝
自分の食べている亀の美肉を捨てて、他人のものによだれを流す。自己の美質をおきざりにして他人の才能を羨むのだ。もちろん貴ぶにたりぬ。凶。
~~~~~~~~~~『頤』六爻~~~~~~~~


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Last updated  2021.11.25 07:44:25
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2021.11.10
【易経】山水蒙 by My blog
…童蒙より我に求むとは、無知な愚か者から師匠に教えを求めるのが筋、という意味だ。待っていても、誰も教えないし誰も構ってあげられない。皆、自分のことで精一杯なんだ。だからこそ、自ら教えを請うのが正しい道なんだ。
 教えてもらって当然と考えるのは傲慢だ。給料をもらっているなら自ら学ぶのが当然だ。教えてもらってないから分かりませんでは話にならない。予習は出来るだろ。予習しても分からないところがあるなら、そこで初めて教えを請うんだ。そうすれば、理解は一層深まる。自分でもなんとかする努力は必要だ。企業の大半は中小なんだから、教える余裕や体制がある会社は稀(まれ)と思っておけ。自分のことは自分で何とかせい。立派な大人なんだから、出来るところは全てやる気持ちで日々挑めよ。そうすれば、一人前にはスムーズになれるよ。
 社会人として、一人前になるのは通過儀礼だ。当然のことなんだよ。いつまでも甘ったれてはいけない。延々と甘ったれている人を時々見かけるが、その人は常に不安に苛(さいな)まされている。自分を頼れないからだ。自信が無いからだ。いつまで経っても自立出来ない。そんなの不安でしかない。不安は万病のもとだ。だったら、自分の力で打開する術(すべ)を見出だせばいい。他人に依存するな。自分一人でも生きていけるように、日頃から自分を養っていけ。

【"童蒙"電子書籍】

[現代語抄訳]日々の教え・童蒙教え草 人としていかに生きるか【電子書籍】[ 福澤諭吉 ]

童蒙おしえ草 ひびのおしえ 現代語訳【電子書籍】[ 福澤 諭吉 ]






Last updated  2021.11.10 12:10:33
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2021.03.07
…ここでは、オリジナル言語(O言語)を駆使して自由に書いていく。内容は、パッと見だけでは理解不能で意味不明だ。自分が分かれば良いと思って書いてる。ここで書く内容の原理原則は過去記事のコメ欄にメモしている。それでも、書いている内容は読んでも訳がわからないだろう。閲覧は全くオススメしない。クセが強すぎる内容だからだ。それでもよければどうぞ。
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 ひたすらにバトルフィールド(BF)を探す。自分の足で探り当てる。最高のBFはないかどうか、ひたすらに探す。最高のBFなのに見つけてもらえていない場所を探り当てる。見込みあるBFを見つけたなら、条件を交渉し、お互いにメリットとなる条件で取引を開始する。援軍の要請を受けて戦いをサポートする。大いに力となれば援軍を更に要請してくる。その期待に応えるよう、組織内で共有と連携を強化して最高の援護を提供する。指示系統は的確に。統率が取れれば戦いに勝てる。信頼関係を築く。一人一人の特性を理解する。そうやって信用を得るのだ。信用を得ればBFの規模は大きくなる。BFの規模が大きくなれば援軍規模も大きくなる。その都度、連携を更に強化して最高の支援を行う。そうやって俺たちは食い扶持を拡大していくのだ。BFの拡大はそのまま拡販に繋がる。拡大が更に進むなら、自軍の他拠点からも援軍要請が来るかもしれない。人と繋がるのは結局は人だ。媒体では限界がある。芸術的な媒体も魅力的だが、人一人であれば思いや感情をストレートに伝えられる。そして、こうしてほしいと要求することもできる。だからこそ、人一人と繋がるのが手っ取り早いのだ。どんな商売であろうと、最終的に窓口になるのは人一人だ。問い合わす仕組みがあっても、その先には人が存在しているんだ。戦(いくさ)に例えるなら、一人の斥候が情報を送り届けるだけで戦局が大きく変わるときだってあるんだ。人一人の影響力は意外と大きい。どんなに資産を投資して広告を打ったとしても、人一人の働きかけに敵わないときだってある。人一人の影響力は意外と強力だ。ま、その人一人の知能や魅力により実力は雲泥の開きがあるんだけどね。斥候は個人勝負。斥候の働きによって、適切な場所に援軍を送れるようにする。援軍で食い扶持を繋いでいる人も沢山居るんだ。斥候には図太さと冷静な分析力、的確に状況を伝える表現力が求められる。図太さを身に付けるには、無関心になるか捉え方を工夫するか。主にこの2つの方法がある。冷静な分析力はどうか。こればかりは経験値が必要だ。表現力も経験が必要だ。だが、表現力は練習が可能だ。ロープレだ。本番を想定した練習だ。それも、本番以上に厳しめのロープレだ。そうやって巧みな表現力を身に付けていく。分析力と表現力、そして精神力だ。それらに加えて"人間力"も必要だ。人間力とは人としての総合的な影響力を指す。人間力が強いと何事も上手くいく。幸運を持ち込む有難い存在だ。人間力は、場数と日頃の行いにより養われていく。日々頑張り、工夫し、常に進化し続けた先に成長がある。人は誰でも化けられる。自分を信じきれるかどうか。それにかかっている。屈強な斥候になるには、的確な分析力と巧みな表現力、そして圧倒的な人間力が必要になる。日々頑張ろう。
 司令塔と援軍の信頼関係は大切だ。司令塔の指揮によって援軍は安心して戦える。自分が何をすべきか目的がはっきりしていれば自ずとやるべきことも見えてくる。援軍が迷わないように司令塔が導くのだ。司令塔は、時には自らBFに赴いて情報収集も行う。BFで何が行われているか把握するためだ。その上で援軍を導くのだ。司令塔は戦いの原理原則を知る必要がある。どのように戦えば勝利に導けるのか把握しておく。どのような場所に赴いても戦える状態にするのが理想的だ。歴戦の猛者が司令塔であるのが望ましい。そうすれば援軍を的確に導ける。司令塔が頼りなんだ。司令塔により、援軍も良い影響を受けて良い戦いが出来ればより頑張れるようになる。司令塔と援軍の信頼関係は大切だ。一蓮托生な状態になっているのが望ましい。そうやって、援軍も司令塔も安心して頼られる。
 広くBFを知るには、世の中の仕組みをより広く知る必要がある。どのような仕組みで世の中が動いているのか、そして、今後どのように世の中が変化していくのか。膨大な情報量を巧みに整理して効率良く探していくんだ。情報整理だけに熱中していても何も変化は生じない。まずは膨大な情報を整理して仮説を立てて、その仮説をもとに行動計画を立てるのだ。限られた時間の中で効率良く動くためだ。時間は有限。無限にあるものではない。時間は、皆に与えられた平等な財産である。その財産をどのように使うかにより、今後の展望も大きく変わっていくだろう。その限られた時間内での行動計画を立てたなら、あとは自らの足で赴くだけだ。仮説は正しいとは限らない。だが、考えうる限り考えて、これは絶対正しいのではないかと思えるまで考え抜くのだ。それでも見当違いなんてざらにある。それでも、何も考えなしで無闇に動くよりは効率的に動ける。目的が明確だからだ。そして仮説をもとに動き出したなら、その仮説が正しいか確認しにいく。答えは現地にあり。違いが分かったなら情報を修正して、正しい情報をもとに今後どうしていくのか再び行動計画を立てる。正確性と効率性によって活動の精度を上げていく。それを繰り返していくうちに、成果に向けた効率的な活動は身に付いていく。これは自らやらなければ身に付かない。いくらアドバイスをもらったところで、理解したと証明するには実際に成果を出さなければならない。成果で証明するんだ。自分が正しいと証明する一番良い方法が『成果を挙げる』この一点である。そのためにどのように動くかは自ら決めなければならない。周囲の助けには限界がある。その状況は自ら打開しなければならない。そのためにどうしていくのかを徹底的に考える。段取り八割だ。行動計画により成果の有無が決まると言ってもいい。それほど大事なものなんだ、行動計画というものは。行動計画の策定方法を理解してきたなら、あとは実際に成果を挙げるだけだ。行動計画の理解は、成果を挙げるコツが分かってきた証だ。膨大な情報を整理する、仮説を立てる、行動計画を立てる、そして成果を挙げる。この4段階を繰り返すんだ。
 広く世の中を知るにはどうするか。自らの足で自分の目耳で情報を取りに行くのが手っ取り早い。その一目、そこで聞いたことが、そのまま自分の情報となる。一番手っ取り早い方法だ。広く知るなら媒体だ。媒体から広く情報を仕入れて、そこから自分にとって有益となるよう情報を整理する。情報は多すぎると処理が追い付かない。すぐにフリーズしてパンクする。あっという間に容量オーバーだ。だから、情報を分かりやすく簡潔に整理する術(すべ)を身に付けると役に立つ。時間の有効活用に大いに役に立つ。理想は一目見ただけで理解するくらいに情報を整理することだ。共有用はともかく、自分が理解できればいいだけであれば、情報は自由に加工すればいい。その情報が次に活きるようにアレンジすればいい。自分だけ分かればいい情報を"アレンジ情報"と呼ぼう。逆に、皆に分かるようにまとめた情報を"共有用情報"と呼ぼう。アレンジ情報は、自分の行動計画を決めるときに大いに役に立つ。それにより、考える時間を抑えて、活動する時間を増やすことが出来る。活動時間が増えるということは出来ることも増えていくということだ。選択肢が増えるということだ。パパッと動くためにも、アレンジ情報には工夫が必要だ。自分だけが分かればいいなら、情報整理や加工には時間をかけず、活動時間を増やすよう工夫していくんだ。すぐに動けるなら、選択肢は増え、成果となる可能性が格段に上がる。一つ一つの取り組みの質が高まり、より成果に繋がる可能性が高まるのだ。だから、アレンジ情報の瞬時の組み立てスキルは大切になるんだ。
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{BreakTime}本気を出す習慣 ~過去記事~
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 外回りの役割は"全て"である。そんなアドバイスをだいぶ昔にもらったことがある。おいマジか、全てかよ。当時、内心そう思った。だが、無理だとは思わなかったし、納得した。確かに全てだ。自分が動くことで全てが動き出す。確かに全てだ。全てを上手く動かすために、自分が動くんだ。そう考えれば、外回りの役割は"全て"である。身動きがとれない人々に代わって外回りが全ての段取りを行う。そうすれば各々は自分の役割に集中出来て、結果として効率的に生産性が上がって成果に繋がるのだ。外回りの役割は重要だ。また、外回りの人選も相当慎重でなければならない。何故なら、腑抜けが外回りを行えばサボり始めるからだ。しかも、無駄話をして仕事をしたつもりになっているから質(たち)が悪い。腑抜けに精神論を説いても無意味。腐った樹木は朽ち果てていくだけだ。腐った樹木は取り除かなければならない。周囲の樹木にも悪影響を及ぼすからだ。そもそも、腑抜けに自由を与えて、まともな結果を残した試しがない。腑抜けは役割に集中させるにとどめるが良い。外回りの人選は慎重でなければならない。では、外回りに向いている者は、どんな人物でどんな特徴を持った者になるだろうか。サボらないこと。一所懸命であること。仕事達成のための業務の仕組みを少しでも理解していること。パッと思い付くのはこのくらい。一番大切なのは『一所懸命』であることだ。純粋に仕事に向き合う。真剣に仕事に取り組む。目的達成のために何をしなければならないか学んで考え続けて実践する。業務に拘らず目的達成に集中する。仕事の成果が何なのか理解する。"一所懸命"について書いていたらキリがない。とにかく、熱心で真剣に取り組む姿勢が大事ということだ。そして、一所懸命の姿勢を維持することも大切だ。日によって一所懸命とサボりを繰り返していたら成果の浮き沈みが激しくなる。一貫性を持たせることが大切だ。この一所懸命の対極にいるのが碌(ろく)でなし、つまり『腐ったリンゴ』である。腐ったリンゴは、周囲をも腐らせ始末が悪い。もし、腐ったリンゴがあるなら、悪影響を与えない遠くの場所へ離しておくのが良い。一所懸命は残し、腐ったリンゴは出来るだけ遠くに切り離す。業務の切り分けにより離しておくのだ。一所懸命と腐ったリンゴは相容れない。だったら、役割分担などによって分けてしまえばいい。一所懸命な人と腐ったリンゴが存在していると、一所懸命やっている人から不満は出ないのか?たいていは不満は出るだろう。その場合、事前に給料体系を整えておけばいい。最低限の成果しか残さない人には最低限の給与を与える。最大限頑張る人には、その成果に応じて待遇を査定する。差をつければ不満は出なくなる。一所懸命頑張る人は引き続き頑張り、最低限の頑張りしか見せない人も、一所懸命頑張る人から影響を受けて頑張るようになるかもしれない。人は、何がキッカケで化けるか分からないものだ。チャンスは平等に与えるべきだな。チャンスを活かしたなら更に頑張ってもらい、チャンスを活かせないなら引き続き最低限の働きを期待すればいい。最低でも、視野が広がっているから成長はするはずなんだけどね。どのように過ごすかは本人次第だ。話がだいぶ脱線したが、外回りの役割は"全て"である。そして、一所懸命やる人を選んで"全て"をやってもらう。チャンスを掴んで頑張れるかは本人次第。頑張れるなら徐々に役割の幅を広げる。頑張れないなら最低限の働きのみ期待する。腐ったリンゴは遠ざけ、一所懸命頑張る人達は仕事を円滑に回すよう全ての業務に携わる。それが外回りの主な役割だ。

…働く場所は無数にある。働く人は様々いる。多種多様。縁あって人々は出会う。時には協力し、時には反目し、時には達成感を分かち合う。人々の営みは無数にある。出来れば最高の環境で働きたい。皆そう願っている。だが、所々に劣悪な環境というのも残念ながら存在している。特に、人間関係が偏狭で閉鎖的なところは最悪だ。そんなところには1日もいられない。我慢して過ごして二度と行かない。最悪な環境は避け、最高の環境で働きたいものだ。






Last updated  2022.02.04 21:57:40
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