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【節操】ハビット&アジャスト ~NBA・古典~日常・情報~

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読書・健康・仕事・方法論・末節

2022.05.30
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…口先だけで怒りをぶちかましても不毛だ。単なる自己満足で何も進展しない。その場の雰囲気を変えるくらいしか効果がない。緊張感をもたせたい時に怒るフリをするくらいだ。たいていは単なる自己満足。もしくはアピールだ。ま、真剣な人は堪忍袋が切れたら怒り散らすけどね。怒りには多大なエネルギーがある。発散させると力を発揮する一方で心身共に疲弊する。だから普段はあまり使わない。普段から怒り散らしている人は、おそらくエネルギーに溢れている人なんだろうね。だから怒りの感情も豊富だ。沸々と込み上がっている状態だ。その怒りのエネルギーを如何にコントロールするか。怒りを上手く扱えればエネルギッシュに多くの事が出来るようになる。俺の場合は、怒りは口先で表さずに指先に宿らせるようにしている。やるべきことをやって黙らせる。だから黙々と機敏にサクサクと終わらせる。結果で黙らせる。これも怒りの発散法の一つ。そして黙らせたらドヤ顔する。表情には出さないけどね。淡々と受け答えする。それゆえ相手はますます黙るしかない。怒りを指先に宿らすとは、業務遂行はたいてい指先で行うから行動で怒りを表す比喩である。怒りは首から下の部位で表せばいい。要は行動で示せということだ。怒りは暴力じゃない。怒りはエネルギー源である。その怒りをコントロールしてやるべきことをやる。そして結果で黙らせたらドヤ顔する。これが一連の流れだ。そもそも、俺は怒りの感情がそんなに湧かない。無関心だからだ。ゼロはゼロのまま。だからどこか他人事なんだ。無関心の盾で怒りを湧かそうとしない。自分自身をコントロール下に置く。感情に振り回されない。淡々と粛々とやる。個人的な感情は捨て置け。社会活動中は組織の時間だ。個の力は大したことはない。社会活動は数の力で決する。だから数を集めて数で証明する。曖昧なものではない。目に見えるもので見せつける。有無を言わせない。完璧な仕上がりを見せつける。そして評価を受ければいい。遊びじゃない。求める結果を出せよ。学校でもない。自ら学びとれよ。社会人は、個の力が身に付いていて当たり前なんだよ。烏合の衆に紛れて実力を隠そうとするな。いつまでも言い訳して逃げ続ける情けない生きざまを晒すぞ。皆、大人だから本人に言わないだけだ。自分の過ちは自分で気付け。自分で直せ。たとえ自分自身の姿かたちを直接見れなくても想像は出来る。結果で示せ。そして、ドヤ顔だ。表情には出さないけどね。やってやった感が気分が良いんだ。それでようやく怒りが収まる。ドヤ顔で怒りを収めるんだ。結果で示して怒りを解消しよう。

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Last updated  2022.05.30 00:00:23
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2022.05.27
…リーダーシップとは何か。支配的になることだ。意思決定をする役割だからだ。なにも全てを支配しようとは思わなくていい。一部支配だ。役割や強みに応じてリーダーシップを執ればいい。どんなに万能なボスでも、全てを一人で一から考えて全てを意思決定していたら途方に暮れる。ボスには旗を掲げることや最終決定だけをやっていただければいい。極論、YESかNOとだけ言わせればいい。ボスの主な役割は統制だ。組織を行くべき方向に導くために統制をする。全てのリーダーシップを執ってもらう必要はない。抑止力の一種だ。向かうべき方向性を指すのがトップの役割である。そして、提示された指標を基に各々が考え判断し決定して行動する。その判断・決定・行動は指標に基づいて各々で実施していく。その実施の中にリーダーシップが存在する。自分が持つ強みを期待された時に意思決定を行う。役割に準じたリーダーシップを発揮する。いつまでも他人任せにはしてられない。役割内で頼られたらリーダーシップを執る。リーダーに任命されたら、その場を支配するつもりで臨む。意見は取り込みつつも支配する。自分が中心人物になっている。意思決定は自分が行う。最終的な結論は自ら決定する。一から十まで1人でやるのがリーダーじゃない。皆の意思を集めて意思決定するのが役割だ。方向性を見出だす。それが役割だ。向かう方向が一緒であれば問題なく進んでいく。だが、たいていは各々が各々の進みたい方向を目指している。皆が皆、自分勝手に進もうとすれば集団として前に進まない。むしろ迷走する。やってるつもりになって何も進んでない状態になる。だったら、リーダーの意思決定に準じて皆で進ませるのがいい。最終決定者は1人だけ、リーダーは何人居てもいい。むしろ、1人1人がリーダーシップを執れる分野を持っておく方がいい。リーダーが最終決定者でもいい。意見を出し合って最適な指針を掲げる。それに応じて皆で動く。そうやってチームは機能するんだ。メンバーが阿呆ばかりなら独裁でもいい。メンバーの構成によってリーダーシップも異なる。最適なリーダーシップを発揮すればチームとして大いに歩んでいける。リーダーシップの種類も様々だ。自ら皆を引っ張っていくリーダーシップもあれば、皆をフォローしてモチベーションを上げて皆で進ませる押し出しリーダーシップもある。皆の意見をまとめて最終決定をするリーダーシップもあれば、独裁的に自分で全てを決めて役割分担をさせるリーダーシップもある。対処する物事によってもリーダーシップは異なる。その場の状況やメンバーの特性に適した方法を採用すればいい。また、リーダーシップは道化の一種だ。その集団が動いていけるようキャラを演じる。役割に準じて動けばいい。一人一人の言動が集団に与える影響は大きい。人数が少なければ少ないほど顕著に表れる。人数の多さによってもリーダーシップを変えればいい。人数が多ければ、不特定多数でも共有できるようなシステム作りが大切。人数が少なければ、一人一人の役割を具体的に明確にさせる。人数が多ければシンプルな手法を、人数が少なければ具体性を重視する。一人一人の役割の比重が異なる。だから手法も変える。リーダーシップは皆が同じ方向に進ませるために必要なコミュニケーションだ。リーダーシップも手段の一つ。あってもなくても物事は進む。それでも、物事を望む方向に進ませるにはリーダーシップは有効な手段だ。これは、意識すれば誰にでも出来ること。自分にも出来る。やってたら出来るようになるんだ。これは意識一つで変わる。日頃から心掛けていこう。

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Last updated  2022.05.27 00:00:20
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2022.05.25
「身の回りの人々は自分自身をうつす鏡」
…他人に対して怒りを抱いたとき、俺はこう考えるようにしている。あまりにもポンコツだった。傷付くことを恐れ、失敗を恐れるあまりに何もしない。教えられても失敗を恐れるから何もしない。苦手、知らない、教えられてない、とドヤ顔で言って周りを苛立たせる。失敗してヘラヘラしている。時間を気にせず長々と時間をかける。何もしてない時間を悟られないようやっているフリを全力で行う。バレバレだけどね。保身にしか興味がなくて人目ばかり気にして徒(いたずら)にストレスを抱える。偉そうなことを言うわりに自らやろうとはしない。不良債権だ。報酬に見合っていない。むしろマイナスだ。要点を押さえずに長々と報告をする。人目を気にするあまり手伝おうとするフリをする。単なるパフォーマンスだ。バレバレなんだけどね。悲しいことに本人はパフォーマンスだとは思っちゃいない。自覚がないんだ。それでちゃんと仕事していると勘違いしている。要領が悪い。目的意識が希薄だ。仕事とは、目的をもって業務を終わらせることを指す。言われたことをやっているフリすることではない。やっているフリは自己満足なパフォーマンスだ。くだらない。その行いが利益に結び付いていなければ単なる茶番だ。茶番を仕事と勘違いしている悲しい奴だった。そのことを信頼おける人に愚痴ってみた。思った以上に怒りを抱えていたことに気が付いた。だからここに書き記すことにした。反面教師にして今後の教訓にするためだ。俺が反面教師と同じことをしていないか。目的達成のために正しい行動をしているのか。怒りはエネルギーになる。怒りを口先だけで発散させる気はない。ただ教訓にする。あまりにも酷い不良債権だった。それで長々と居座り続けても迷惑だ。真剣にやっている人が報われない。真剣にやっている人がずっと貧乏くじを引かされることになる。使えない奴の分まで仕事をしなければいけないからだ。むしろ、使えない奴はミスばかりするから足を引っ張るだけだ。マイナスでしかないんだな。ま、いなくなったからいいんだけどね。他人に対しては、居なくなってから評定を行う。居なくなってから集団内にどんな影響があったか。それが見えるようになるから評定も行える。結論、何にも役に立っていなかったから何も変わらない。むしろ足を引っ張られないからプラスになる悲しい結果となった。人一人の存在は大きい。少人数体制だと尚更思う。あまりにもポンコツだった。不良債権が一人抜けてリスタートとなった。反面教師からもらった怒りと教訓を胸に頑張っていこうと思う。

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Last updated  2022.05.25 00:00:24
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2022.05.24
…将来どうなりたいか?そう考えるときに思い付くのがじいさん姿である。人は誰しもが歳をとる。だったら、若いうちにどんなじいさんになりたいか具体的にイメージを膨らませる。俺の場合、まず健康体でありたい。丈夫でありたい。脳はフル稼働している。心身共に健康だ。その上、経験豊富だからどんな物事でも解決策を思い付いて、様々な人々を助けてやれる。入り知恵上手。資産は豊富。少なくとも死ぬまでの資金は確保している。誰からも慕われる頼もしい爺さん。そんな人物になりたいな。金銭感覚は抜群。投資先を見極めて先行買いを得意としている。見込みのある人物に入れ知恵して手助けする。自ら動かなくても世の中を動かせる。裏ボスのような顧問のような存在。別に権力を持っているわけじゃない。単に影響力が強いだけだ。投資をすれば良い見返りが来る。物事を見極める目力がある。誰からも慕われて応援したくなるような人格者。誰にでも親しく関われる等身大な人物。知っている人は知っている、身近にいる偉大な存在。そんな感じに評される爺さんになれたらいいな。自然体でいたいから、あれこれ考える必要はない。理想像を縛り過ぎれば不自然な言動が発生する。理想は理想のままでいい。向かいたい方向性を定めておけばいい。

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Last updated  2022.05.24 01:10:06
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2022.05.22
「マイナスにマイナスをかけてプラスにしてやる」
…場の改善を仕掛けるときに内心思っていることだ。嫌な雰囲気だなと思ったら、俺は敢えて場を乱す動きをする。橋渡し的な役割だ。八方美人じゃない。攻めに攻める。空気を読めないフリをしてグイグイ仕掛ける。結果的に場の雰囲気が改善されれば問題ない。むしろ、一時的に険悪ムードがあった後に和合が生ずれば絆は深まる。そんなものだ。牽制せずに言いたいことを言えるようになるんだ。険悪ムードな時代をネタに出来るくらいの雰囲気にしてしまえばいい。皆がずっとモヤモヤしている状態はよくないな。原因が明らかなら解決策は見つかりやすい。試行錯誤して状況の改善に努める。問題は、原因がよく分からずにずっとモヤモヤしている状態だ。原因不明なモヤモヤの場合、モヤモヤしている人としていない人で分かれる。原因が明らかな場合は、皆の共通認識が合致している。原因不明な場合、それは単に捉え方次第とも言える。理想は互いに言いたい放題できる関係だ。我慢せず思った事をすぐ口にできる関係性だ。だが、それは相性次第とも言える。相性が悪いなと感じた相手に対しては身構えてしまう。大概そんなものだ。無理に自然体でいようとしても言動がぎこちなくなるだけだ。だったら、その場での自然体でいればいい。人は、無意識のうちに相手に対する言動をコントロールしている。それは直感で判断している。合う合わないは大概直感で決めている。それは相手の見た目や言動、態度や性格を見た上で決めている。それは意識的なものではなくて無意識にだ。その無意識な判断の後、状況によってどう接するかを意識的に決める。お互いに打算があるから関わっている。利害関係があるから関わっているだけだ。各々にその場に居る目的がある。自分の目的と相手の目的。それを明確に理解出来ていれば、自ずとどのような言動や態度でいるべきか意識的に分かるだろう。あとは、無意識に感じている相手への評価からどのように接するか決める。場合によっては多少無理をした方が良いと判断するかもしれない。その時は、多少の勇気があれば何者にでもなれる。ま、最低限の礼儀作法やマナー、気遣いを行った上でではあるけどね。マナーや礼儀作法を守っていれば相手も悪い気はしない。ほどよい距離感を保つことが良好な人間関係を続けるコツだ。もし、雰囲気が険悪であれば、取りあえず橋渡し的な役割に準じる。特に可もなく不可もなく関わるようにしていれば、意外と様々な人から色んな話を聞けるようになる。言いたいことを聞いてもらえる人物だと思われればいい。愚痴も情報の一種だ。毒を抜いてスッキリ出来るならそれでいい。一時的な効果であっても話を聞くことに意義がある。話を聞くにあたって大事なことは、自分自身の中にも確固たる判断基準を設けておくことだ。そして、その相手は関わるに値する人物か判断する。自分にとって利益をもたらす者なら関わる。害でしかないなら遠ざける。何となくの雰囲気で遠ざけていく。そしてビジネスライクな距離感をキープしておく。好きでも嫌いでもない無難な距離感を維持させておく。それで上手くいく。人間関係による悩みは軽減される。自分は自分であること。これを認識出来るなら、たとえ一人であっても孤独感を感じることはない。むしろ、しがらみから解放されて気分がいい。人間関係は深すぎず壁を作らずが丁度いい。広く浅くでもいい。そうやって良好な関係性を築いていけばいい。それで日々快適に過ごせる。

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Last updated  2022.05.22 00:00:36
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2022.05.21
…ビジネスはRPGのようだ。世の中を駆け歩きまわって情報を収集し、手に入れた情報をもとに何をしていくのか決めていく。クエストを一つ一つクリアしていき信頼を積み重ねて一大イベントに参入するチャンスを得る。そんな感じだ。何をするかは事業内容による。自分達が出来るサービスを把握して提案する。そこでクエストが発生したらバトル開始だ。様々な方面から力を借りてクエストを成し遂げる。まず自分達の武器を理解する。何を売るのか。何を武器に戦うのか。それは物かサービスか。現代の平和な世の中では、生活を満喫するために必要となる金を得る戦いだ。つまりは権利を得るための戦いである。権利を得るに値する価値を提供する。今現在の戦いはそういうもの。権利に値する働きを行う。だから自分としては、どんな権利を得たいのか明確にするんだ。ただ"王様"の要望に応えるだけでは物足りない。自分本意な欲望のために世の中を駆け巡ればいい。それが現実社会というものだ。ま、サラリーマンであれば、一旦は雇用主の要望に最低限応えないといけないけどね。雇用主がいるからサラリーマンは随分と楽をさせてもらえているんだ。その恩を成果として返すのは当たり前の行為なんだよな。もちろん、報酬は当然の権利だ。利害と感情は別に考えた方が便利だ。他人はCPUと同等に考えておく。プログラミングされた通りの言動しか行わないと思っておこう。重要人物は別だけどね。時々イベントが起きる。そのイベントもそつなく済ませばいい。他人は楽と金と自由時間しか興味がないと思っておこう。そういうプログラミングをされていると思っておく。パーティメンバー以外はそんな程度の存在でしかない。過度な期待はしない。自分自身を最大限活かすんだ。そして、パーティメンバーと意思疎通を図ってクエストをクリアするんだ。そうやって一つ一つ済ませて一歩一歩前進していく。そうすると面白そうなクエストが発生する。クエストは信頼度によって発生確率が変わる。信頼度が高ければチャンスも増える。これがビジネスRPGの考え方だ。自分が主人公だと思えると何でも出来る気持ちになる。自由に飛び回っていいと思える。責任感も生じる。主人公である以上、ミッションをクリアしなければならないからな。エンディングは特に存在していない。章ごとに区切りがあるだけだ。エンディングはまた別の存在だ。今は気にしなくていい。目の前で起きている章に集中すればいい。今いる場所ではどんな物語が展開されているのか。それさえ分かれば自分を活かしてどうしていくのか考える。それだけでも十分楽しめそうだ。『今』というのは刻一刻と変わり続けている。いま出来ることを十分に楽しんでクエストをクリアしていこう。

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Last updated  2022.05.21 00:00:46
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2022.05.17
…最近は、下らない失敗や無駄なことを茶番と呼ぶようにしている。本番と対になる言葉だ。必要じゃない行為。むしろ害をなす行為が茶番だ。茶番していても労力多くして成果無しだ。やってるつもりになって何も進んでいない状態だ。たとえ本人が頑張っていても、何も成果が出ていなければ単なる茶番だ。それは気が付かなければならない。指摘しなければならない。間違いだと理解するよう努めなければならない。茶番という言葉は意外と便利だ。指摘しても相手のダメージが少ない。不用意に傷付けずに反省を促すことが出来る。自分で気付くよう促すことが出来る。意外と便利な言葉だ。茶番と言われて恥じたりムッとするなら挽回の余地がある。失敗に自ら気が付けるなら修正出来る。もちろん、自分自身が茶番しないように気を付けなければならない。自分が茶番していたら悪い例を残すことになる。何度もやれば悪い文化が生まれる可能性だってある。人は悪いところが似るからな。茶番と気付いたら即修正だ。次はどうするかしっかり考えることだ。そして修正して実践で示すこと。そうやって茶番劇を防いでいく。自ら手本を示していく。茶番劇の代表例は伝言ゲームだ。報連相は盛んなのに何も進まない。何も進めない。分かる人に聞けばいいのに。臆病者共が身内間で情報交換するだけだ。こんな茶番は必要ない。やってるつもりの代表例だ。身内間だったら報連相はテキパキやる。瞬時に終わらせる。必要な情報を得たらサクッと引き揚げる。その方がお互い有意義だ。顧客など外部であれば慎重に報連相を行う必要はある。だが、時間をかけるわけじゃない。資料や文章を送った上で口頭で説明する。短時間で伝える。理解してもらう。お互い理解して共有する。目的のためにサクッと済ませるのが本来の姿。長々と無駄なやり取りをするのが茶番だ。時間は有限。限られた時間内でいかに成果に繋がる動きをするか。今の時代はそれが求められている。特に目的がなければ茶番になる。目的があって時間をかける必要があるなら仕方がない。必要経費だ。経費を無駄に浪費するのも茶番だ。財産を扱っている意識を持った方がいい。そもそも、自分を含めた従業員は全て経費だと思っておいた方がいい。帳簿上だと皆経費だ。ビジネスは帳簿から方針を定める。帳簿を把握して組織状況を知るのも己を知る手段の一つだ。だから経費は有効活用しないといけない。仕事中は自分だけの時間じゃないから。極論、所属組織の時間だ。自分の時間を提供して報酬を得る。それが雇用契約だ。だから自分本意から少しだけ組織寄りの思考や行動を心掛けなければならない。サラリーマンとはそういうものだ。だから茶番などしている場合じゃない。人生常々本番だ。本番にさせるには、段取りなどコチラからも茶番をさせない仕組み作りをしていかなければならない。人は揚げ足を取りたがるもの。責任逃れなんて日常茶飯事だ。だからコチラからは完璧な段取りで言い訳させない状況作りをしていく。完璧なつもりでも及ばない場合もある。それでも、めげずに完璧を目指す。責任逃れをしたがる揚げ足取りに言い訳させる余地を残すな。やることやって、やることやってもらう。それが基本的なスタンスだ。きっちり本番に臨んでもらうために準備を整える。それだけで人は意気揚々と動けるものだ。建設的な意見を取り入れる。そして皆で進ませる。そうやって茶番を防いで本番に臨んでもらう。それだけだ。そして、俺自身も茶番と言わせないよう常日頃からきっちり仕立てる。それが手本となって文化となる。良い文化は浸透しづらいもの。楽しさが分かるまでは大変で時に苦しいからだ。それでも、俺は手本を示し続ける。抜かりなく完璧を目指す。茶番と言わせず模範となって皆を動かしていくんだ。

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Last updated  2022.05.17 00:00:20
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2022.05.16
…物事をゲーム感覚で楽しむ。最大限楽しんで最高の成果を残す。社会生活をゲーム感覚で楽しむなら『現実社会ゲーム』とでも名付けておこう。それの攻略法を考えてみる。考えるのは自由だ。どのように捉えて、どのように考えるか。それは本人の自由。社会生活から解放されているときに楽しみながら考えてみる。自由にクリエイティブに考えてみる。俺はそれを『現実社会ゲームの攻略法』とでも呼ぼう。現実社会ゲームというネーミングはいまいちだ。いったん仮称として呼んでおこう。ゲーム風に考えると、俺が見えている世界はどんなものか。
人には体力と精神力とがある。体力はフィジカルや体調の健康状態を指す。体力は主に2種ある。筋力や柔軟性、スタミナなどの身体能力、つまり身体を動かす能力が1つ。内臓など身体の内部の健康状態がもう1つである。身体能力と健康状態が良好であれば動ける状態となる。では、精神力とは何か。精神力とは、思考、思想、感情、信念などの思いや気持ちを指す。たとえ体力があっても、精神力が疲弊していれば動かない。ひたすら休むことに専念する。精神の疲れを取るため休養を欲する。休みの日に家から出ずにボーッとしているのは、精神的な疲れを取るのに有効な手段だ。また、精神力が旺盛な状態だと、体力が続く限りは活動し続けることが可能だ。エネルギッシュな状態。この状態になって成果も挙げていれば充実感を感じてますます働くようになる。体力や精神力の他にも様々なステータスがある。コミュ力もその1つ。主に人間関係構築や取引交渉のときに用いる。集中力もステータスに入るかな。集中力は興味度合いで決まる。ステータスは三國志を参考にしてみよう。たしか、統率力・武力・知力・政治力・魅力だったっけな。そして忠誠心とか国力を示すバロメーターがあったな。これは参考になりそうだ。知力は対応力やノウハウに知識量など総合的な頭の良さを指す。政治力とは主に人間関係構築かな。魅力とは人望や人間力が強い人を指すだろう。武力は総合的な身体能力と気の強さかな。統率力は名の通りリーダーシップだ。人間のステータスは挙げ出したらキリがない。だから簡易化するのがいい。三國志を参考にまとめると、
・体力(身体能力)
・精神力(感情、思考、思想、信念)
・統率力(リーダーシップ)
・知力(判断力、対応力、ノウハウ、知識量)
・関係構築力(人脈、段取り)
・魅力(人間力、人望)
・武力(意志力、集中力、腕力)
こんなところかな。三國志の場合、ステータスが数値化しているから特徴がすぐ分かる。だが、現実世界だと見える化しないと見えてこない。単に感覚で何となく思うことくらいしか出来ない。このそれぞれをバランス良く保てば完き人である。偏りがあって突出していれば偉き人である。別に数値化する必要はない。手間がかかって仕方がない。何となくステータス化すればいい。足りないところは補ってやる。強みは利用すればいい。自らオールラウンダーになればいい。一番活かすべきは自分自身だ。一番コントロール出来る存在だ。他人の特徴は何となく把握していればいい。物語に組み込むならキャラクター化すればいい。他を知り己を知れば百戦危うからず。余裕綽々で物事に対処出来る。無駄な悩みはいらない。社会の仮面を被って粛々と対応すればいい。確固たる判断基準は持つべき。一番信憑性が高いのは法令だ。法令に基づいて判断すればいい。ローカルルールは従うフリをしていればいい。この広い世の中をゲーム感覚で楽しめばいい。一つ、ゲーム感覚で考えられるよう設定を組み立ててみよう。

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Last updated  2022.05.16 00:00:22
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2022.05.14
…人に関する話は面白い。自分の事は棚に上げて他人に関して彼是好き放題話すのは面白いね。気の置けない友人とあーでもないこーでもないと話すのは面白い。ランチタイムや居酒屋でよく聞く話だ。他人に対するスタンスは主に2つ。あーだこーだと言いたがる評論家タイプと、まあまあと無難に済ませたい事無かれ主義者だ。普段、人前にいるときは事無かれ主義の者が多いだろう。そして親しい人達と集まって評論会が始まる。根もない葉もない話から愚痴まで様々だ。端から見れば愚かに見える。醜態を晒しているとも言える。だが、本人が良ければそれでいいじゃないか。それを相手にストレートに伝えて傷付けるよりはマシだ。陰口が止まないのは、それ自体に毒抜きの効果があるからだ。毒を吐けば解毒できる。毒を溜め込めば病んでいく。精神もそうだ。だから、言いたい放題言って毒抜きするのもたまには必要だ。俺も皮肉は好きだな。苛ついたらネタにして笑い飛ばす。その程度でいい。精神的な毒は溜め込まない方がいい。ま、俺の場合はブログで書きたい放題書いてストレス解消はある程度出来ているけどね。それでも、口先であーだこーだ言った方が楽に解毒が出来る。文字化だと指先であれこれ考えてから入力する必要があるからひと手前かかる。だが、口先であれば思い付いてすぐ言葉を発せられる。出力のストレスが少ない。だから口先で愚痴を言いたがる人が多い。相手の時間を奪っている認識が薄いと延々と語り続ける。話し相手が共感できる人であれば問題ない。話す聞くの言葉のキャッチボールが成立するからだ。同レベルで話が成立している。問題は一方通行になっているときだ。片方で一方通行になっていると、聞き手は少しずつ聞き流すようになっていく。会話は成立せず、話し手の一時的な自己満足で終わる。聞き手が目的を持って愚痴を聞くなら問題なさそうだ。単なる気配りで愚痴を聞くなら損をするだけだ。話し手は自己満足のためにまた話を聞いてもらおうとするだろう。そうなると、話し手は特定の聞き手に依存することになる。聞き手が疲弊すればその人間関係に軋轢が生じるようになる。口先の愚痴ばかりの話し手に人が集まらない原因はそこにある。自分で自分の感情をコントロール出来ない稚拙な人物と評されるからだ。誰にでもそんな態度であれば疎んじられる。だが、聞き手を見極めるなら問題ない。俺も、言いたい放題言える相手は選定している。それも常にではなく稀にである。稀に会ってお互い言いたい放題する関係は面白い。言葉のキャッチボールではなく言葉の投げ合いだ。キャッチするしないは聞き手が判断する。自由奔放に出来る人間関係というのもいいものだ。愚痴は、名の通り愚かな行為だ。だが、別に愚かさが完全なる悪とは言い切れない。完璧な人間なんてほとんどいない。どこかしら不完全なところがある。不完全なところは許容しよう。甘やかさない程度に対等な関係を築く。対等でなければ必要最低限だけの繋がりに止める。適切な距離感が大切だ。大抵の人間関係は付かず離れずでいい。それが適切な距離感だ。言いたい放題言える相手であれば稀に言いたい放題言う。単なるストレス発散のためだ。そんな関係性が少しでもあれば気持ちに余裕が生じる。それで問題ない。適度な人間関係を築こう。

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Last updated  2022.05.14 00:00:20
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2022.05.11
…なかなか全力を出さない。本気というものを知らない。困ったな。頭ではやらないとと思うが行動に反映されない。休むときは休む。それも、思い切り堕落する休み方だ。休むときは徹底的の方がいい。すべてを忘れるくらい徹底的に休んだ方がいい。だが、5分でも15分でも考える時間は設けた方が良いのではないか。休む前に考え事をする。納得するまで考え事をしたら思い切り休む。その方がメリハリがつくのではないだろうか。考えるだけ考えて、考えをノートに書き写して見える化しながら更に深く考え、納得する答えや計画が整ったら思い切り休む。考えた褒美に休む権利を自分に与える。そんな感じでいいんじゃないか。ノートは家に置いておく。サイズはA3の大きいノート。自由に書く。1日1ページ以上。頭に浮かんだら書いてみる。何でもいい。帰宅後、晩飯後に1時間空けてから有酸素運動が出来る。その休み時間中にノートで考え事をすればいい。とにかく書く。紙に書く。ノートに書く。思い付くままに書く。思考を深化させる。思考を記録する。考え付く限り書く。最後にまとめる。思い出させるために簡潔にまとめる。頭がスッキリして休める。再起動が容易くなる。メリハリがつく。メリットは多い。一心不乱にやるのが理想。だが、俺はやらされ仕事は嫌いだ。自分の意志で遂行する仕事なら夢中になれる。自分本意であればあるほどモチベーションは高まる。思考をまとめる。分かりやすくまとめる。そして思い出す。

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