2021.11.27

【精神論】怒りを力に証明を ~1日本気出す習慣~

(2)
自分の都合でしか物事を考えていない。自分の都合で、俺の自由を奪おうとする。話が要領を得ない。長々と無駄話をして時間をも奪っていく。いつまでもブツブツと不満をたれる。いつまでも不愉快な気持ちにさせる。下手くそな話し方で、俺に悪影響を与える。何もやっていないのに自分は頑張ったと言って怠ける。どうでもいいことに労力を割いて疲れたと喚(わめ)く。これが、俺が嫌いな人物の特徴だ。怒りが湧いてくる。話をするだけで嫌悪感がする。顔も見たくない。そんな人物だ。極力、その人物とは関わらないように過ごしている。関わる人の選別は大事だ。全世界で70億人以上、日本だけで1億人以上いる。そんな中で、下らない人物に時間を割いても無意味だ。だったら、自分にとって価値がある人と関わった方がいい。その価値は人により様々だが、波長が合う・成長につながる等の価値があるなら関わればいい。価値が無い、むしろ害悪なら、その縁を遠ざけてしまえばいい。世界は広い、想像を絶するくらい。人生は長い、想像以上に。だったら、今現在の価値観に合わせて選択していけばいい。無責任にはなるな。自分の人生は自分のもの。誰のものでもない。それを奪おうとする者は遠ざけろ。拒絶しろ。ハッキリと伝えるんだ。論理的にも、感情的にも。ダメなものはダメ。正直に伝えるんだ。
 ここまで感情的になるのは、俺自身にも思い当たる節があるからじゃないか。そう思うことはある。だが、俺はそうじゃない。俺は違う。違うと明確に証明するまで、この怒りはおさまらない。俺はどうなりたいのか?そんなものはない。だが、こうはなりたくない。なりたくない姿にならないようにする。反面教師だ。なりたくない姿ではないと明確に証明する。それだけだ。怒りを力に証明すれば、おそらく怒りはおさまるだろう。乗り越えた、ということになるだろう。この感情は利用できる。俺自身、怒りの感情があまり起こらないのだ。莫大なエネルギーがあるのに、そうはならない。怒りよりも穏やかでありたいと願う。ま、穏やかというのは、手を抜いているとも言えるな。力みすぎない、というのは、手加減しているということだ。手加減が悪いわけではない。だが、全力は出していない。本気ではないのだ。本気じゃないとどうなる?本当の自分が分からなくなる。自分の感情に気がつけなくなる。事なかれ主義で、周りに環境に流されて、主体性がないまま漠然と生きているだけだ。つまらんぞ、そんな人生。そんな生き方をしていると、俺の嫌いな人物みたいになるぞ。それだけは、絶対に嫌だ。本気を出さないと本気の出し方が分からなくなる。今の俺がそんな状態だ。今出来る事は今しか出来ない。一時一時を大事に生きているか?手を抜いているな、俺は。手加減して適当に生きているだけだ。そんな中途半端な事をしていると、半端者として誰からも信頼されずに取り残されるぞ。つまらんだろ、そんな状態は。だったら、1日1日を本気で生きてみたらどうなんだ。本気を出していれば、本気の出し方を思い出せるぞ。習得できるぞ。本気の出し方を知っている人は、案外少ないかもしれない。それは、価値のあることだ。
 1日1日、本気を出して全力で生きる。悔いなく真剣に取り組む。徹底的にやる。本気を出し続ければ、いつしか自分自身の全てが変わっている。人生は、未知への挑戦の連続だ。未知なる体験しか経験しない。同じことの繰り返し、じゃないんだ。未知への挑戦を続けることが人生なんだ。それを肝に命じて、本気で頑張れ。

【"本気"キャラクター】

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Last updated  2021.11.27 00:05:02
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