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テーマ:ワイン大好き!(32372)
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こんばんは、eaterです。
ご無沙汰しております。 修業期間中に開設し、そして閉鎖した当ブログですが、お陰様で今年 ここ数年の目標を達成することができました。 激励&お祝いをして下さった皆様、本当にありがとうございました。 (このブログにお祝いのメッセージを下さった数名の方、今まで気付かずに申し訳ありませんでした…) よくもまぁ、これだけワイン飲んでて辿り着けたものだと我ながら思いますが(笑)、 きっと僕はワインの、そして皆様の力を借りながらじゃないと ここまで来れなかったのだろうと思います。 今後は飲み方も変わってくるのでしょうが、ワインとはずっと付き合い続けて行くでしょう。 そしてワインを通じて縁のあった皆様も、今後ともお付き合い願えれば幸いです。 そんな今年の1本は、いつか飲もうと思ってずっと昔に買った1本。 ■Henri Jayer / Echezeaux 1992 ![]() 説明不要の1本でしょう。 ブルゴーニュにおわした神の、晩年の最高傑作が91-92のもの。 今更クロパラとエシェゾーを比べてどうこういうのもアレだし、 僕はそれほど飲んでないのでw で、そういうことを抜きにして、僕の少ないジャイエの経験を捨象しても 完璧なコンディションのジャイエのエシェゾーはここまで凄いのか、 と度肝を抜かれるレベルでした。 凝縮感、集中力、密度、緊張感、包容力、柔らかさ。 結局ブルゴーニュの素晴らしさは二律背反、というか多律背反性にあって その全てを体現しているのがこの1本かと思います。 家でずっと育てて来て、この機会に飲めて本当に幸せでした。 もう10年は余裕で発展しそうでしたが、この1本に会えることはもう2度とないですし、ね。 それを求めるのは野暮ってもんだなぁ。 それこそ、神様がくれたご褒美みたいなもんだと思おう。 せめて僕だけはw 次はいつ、これだけのワインを飲めるのか。 それを飲めるだけの目標を設定するのが、当面の僕の目標かも知れません。 それでは皆様、よいお年をお迎え下さい♪ ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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