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個人的にヴェルジェという畑にそれほど興味があるわけではない。
が、92のラモネとなれば話は別だ。 外観から状態には自信があり、いつ飲もうかと思っていたのだが、こういうワインは本当に好きな人と飲みたいものだ。 と、先日、ラフォンとラモネをこよなく愛するQさんとご一緒する機会が。 ![]() いいときのラモネの香りは実に華やかで、それでいて清廉である。 目の詰まったミネラルと美しい酸。 パンッと張った果実味。 スケール感はともかく、ブルゴーニュ白の素晴らしさはすべてここにある。 隣の女性がなんかいいこと言ってた気がするけど忘れた(笑) まだ10年以上は十分持つ感じだったけれど、3時間くらい経過したころには僅かにシェリーが出てきていた。 美味しく飲みきってあげるには、いい頃合いだったように思う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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