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テーマ:ワイン大好き!(32370)
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本日、鮨屋への持ち込みでこれをいただいた。
![]() ジャン・リケールのシャブリ1級ヴァイヨン11@デミ。 まぁ中庸といったところ(好みはあろうが、個人的に近年のジャンリケールは高いレベルにあると思っている。)。 で、このワインは久しぶりに国内で買ったのだけれど、 ちょっと熟成のニュアンスがあります。デミだからかな、的なコメントがあった。 で、飲んだ感じ、確かに熟成のニュアンスがある。 シェリーっぽさの出始めくらいの感じ。 でもね。 11ってこんな感じのものが非常に多い気がしませんか。 最初に思ったのは、ウチのハウスワインであるシモン・ビーズ。 毎年3CSくらいは買うのだが、昨年買って最初に飲んだ数本が見事に(わずかながら)シェリーのニュアンスがあり、 「ラッ〇ものでこれなら、他は終わったな…」と絶望のどん底に叩き込まれたものである。 が、これが半年後くらいから見事に整ってきている。 敢えて名前は出さないけれど、僕が買っている他の数種のドメーヌも概ねそうだった。 最初はウンともスンとも言わないとか、若干酸化の傾向があるとか、 不安定な、逆にいうとちょっと若いワインの楽しさがないものが目立つ気がする。 どこか歪。 流行りなので仕方ないんですかねぇ。 やっぱりバトナージュし過ぎ疑惑が。 これを単にデミだから熟成のニュアンスが、とか言っちゃうのもどうかと思うけれど。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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