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テーマ:ワイン大好き!(32450)
カテゴリ:飲んでしまったもの。
![]() ワインにはまった人は、誰もが一度くらいは教本を開いたことがあるのではないだろうか。 そこに記載されている、文字どおり「教科書的な表現」によれば、チャーミングというのは誉め言葉ではない。 主に小さくまとまっている、スケール感のないワインを指す。 人が皆スケール感のあるワインを志向するなら、それは正しいのだろう。 もちろんBourgogneの話ではあるが、94というVt.はとかく言われがちだ。 同じように赤にとっては弱いVt.である92には実は傑作が多いけれど、94赤にはそれがない。 弱いワインが多いのも、確かに実感としてある。 90年代屈指の(?)弱いVt.なのは疑いようがない。 ただ、私自身はチャーミング≒弱い≠ダメなワイン、なのだ。 Vt.も個性の一つとして捉えて楽しみたい。 それは近年の工業製品的なワインを飲むより、はるかに愉しい行為ではないかと思う。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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