|
テーマ:ワイン大好き!(32378)
カテゴリ:カテゴリ未分類
Chraistian Clergetを初めて飲んだのは、確か2002年か2003年で、Vt.は1996年だった。
それまではちゃんと日本に入っていなかったように思う。 Chamboleは固くてちょっとニュアンスに欠けるように思うけれど、Echezeauxは素晴らしい。 若いうちは取っ付き難く冷たいが、熟成によって見事にバランスが取れている。 ![]() この95も素晴らしかった。 95は、今になってやっとピークを迎えつつある。 それを差し引いても、高いミネラルとVRっぽい薫り高さが溶け込む。 赤黒の果実のバランスが絶妙。 結局のところ、素晴らしいブルゴーニュに黒の果実味は必須だ。 ![]() こちらはデミの03。 95より若い分果実味があり、酸は低いがタンニンは溶け込んでおり、ミネラルの骨格ががっしりしている。 冷たさと暖かさが共存している。 やっぱりこの二律背反性がブルゴーニュの魅力。 良いドメーヌだなぁ、ほんと。 ちゃんと付き合っていかないと良い顔してくれないあたりのツンデレ感がまた好み(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2015.03.16 23:06:50
コメント(0) | コメントを書く |