Keith JarrettとBill Evans♪
Keith Jarrettの大阪公演のチケットを両親にプレゼントしました。昨日その公演があったようで、母親から感想のメールが送られてきたのですが何が吃驚したって、「Jazzを見に行ったのは、ビルエバンス以来40年ぶりくらいかな」というその内容。おいおい、あんたビル・エヴァンスの公演観てたのかよ母はそんなに音楽好きでもない筈なのですが、確かに一番Jazzを聞いているような。しかし、それにしたって…Keith JarrettとBill Evans、この20世紀が生んだ2大ジャズ・ピアニスト(断言しちゃいます・笑)の公演を両方観た人ってそんなにいないと思うんですよね。それがウチの母ですかぁ…。よりにもよってwちなみに今回の公演、かなり素晴らしかったようです。私も6日の神奈川公演に行く予定なので、楽しみです♪そんな訳で、今日は私も2人の偉大なジャズ・ピアニストの作品を聴きながらしみじみと飲むことにします。という訳で、開けたのはブラウンシュガーさんお薦めの・Larmandier Bernier / Coteaux Champenois Vertus rouge 2000色はかなり薄め。期待できます赤い果実が綺麗に香ります。こういうスタイルは嫌いじゃないです♪味わいもJT先生やポンソさんに近い…ともいえますがどちらかというと00あたりのビゾーさんチックな感じです黒系がなく、赤系で構成された香。綺麗な酸。シャンパーニュのイメージに違わぬ美しさです。ただ液体自体の凝縮感には欠けますね。まぁそれとトレードオフの美しさなのかもしれませんが。。。改めて云いますが、好きですよー、これ。でも5Kはちょっと高いかなうーん、3.5Kくらいだと嬉しいのですが。。。良い要素を備えているんですが、これ!という要素が、というか。しかしシャンパーニュの赤なんて久しく飲んでいなかったので良い経験でしたそしてこのワインの美しさは、ビル・エヴァンス後期のセンチメンタリズムに本当によく合います