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2017.01.28
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​初めて手にしたブライドルレザーは手帳でした。


それまではハンズなどでブライドルレザー

をよく観察し、どんなものか分かったつもりで

いました。


しかし、この手帳は良い意味でそれを

裏切ってくれたものでした。




マットな艶とハリがあります。


重厚なランドセルのようなブライドルレザーも

よいですが、薄くタイトでしっとりとしていながら、

ぴしゃりと張りつめたこの仕上がりに感動しました。


ブルーム(表面に浮き出た油脂成分が白くなって

いる状態)は少なめです。


革によってはブラシがけに耐えられず

線傷になってしまう
場合があります。

この革がまさにそれです。


従って、いきなりブラシをかけずに

布で円を描くようにして様子を見てから

ブラシがけをする方が良いです。

そもそもブラシがけせずそのまま使っていれば、

数か月でブルームは消えてしまいます。


トラがとても綺麗です。

生きていた証です。

大事に一生使います。








内側はヌメ革です。


もう10年近く使っているので

内側といえどすっかり日焼けしています。


ヌメ革の基本として最初の一ヶ月は日光浴して

日焼けさせてあります。


日焼けはヌメ革の醍醐味ですね。

ヌメ革も大好きです。





コードバンと比べて悩むこともありましたが、

質実剛健で世界にただ一つの革

手元に置きたいとお考えなら、

選択の余地はなくブライドルレザーが

おすすめです。

原皮の鍛えられ方が違います。



また、高級ブランドには牛革に型押しを

行うものも散見されますが、


そういった量産型のレザーには代え難い

一点ものの佇まいがあります。



↓SEDGWICK社のブライドルです。

CRAYTON社と銀面の張りや

佇まいが似ています。




これはかなり珍しい赤のブライドルです。

すぐディスコンになりそうです。










Last updated  2018.10.27 14:41:34
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