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2017.10.11
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テーマ:楽天市場(1362895)
カテゴリ:生活用品
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​数年使ったコンタクトレンズ(ハード)

合わなくなったので、


メガネの度数からレンズの度数を換算して、

コンタクトレンズを楽天で購入しました。






普通のショップで買うより、半額~1/3

以下の値段
で同じものが入手できて、

とてもお得です。



メガネの度からコンタクトレンズの度に

変換する際はちょっとした注意が必要で、

メガネ ≧ コンタクトレンズ

の関係となります。


メガネは眼からレンズまでの距離が遠い

のに対し、コンタクトレンズは眼の

すぐ上にレンズが乗り、距離が近いため、

コンタクトの方が弱くなります。



換算表は以下です。


メガネ  コンタクト
--------------------
  <<差分無し>>
  -0.25     -0.25
    ・・・
​  -3.75     -3.75​
--------------------
  <<-0.25差>>
  -4.25     -4.00
    ・・・
  -5.25     -5.00
--------------------
  <<-0.5差>>
  -5.75     -5.25
    ・・・
  -7.00     -6.50


午前中より午後になると疲れ目で見え方

が悪くなるので、メガネと同じ度にした

方が良い場合などもあると思いますが、

個人差や好みの問題もあるので何とも

言えません。



こればかりは実体験して心地よいポイントを

探すしか無いです。

自分の場合は、メガネが-4.75なので

コンタクトレンズを-4.5にして、

ちょうど良いです。



なお、コンタクトレンズは高度管理医療器で

あって薬では無いため、処方箋無しでの

購入は薬事法上問題ないです。


販売者も購入者も罰せられることは無いです。


医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律



ただ、コンタクトレンズは眼の曲率半径に

フィットしないと、障害が出る可能性があります

ので眼科医でコンタクトレンズの処方箋を

もらうことが必要です。


また、その際は自分の目について良く理解する

ことが重要です。


眼底検査、眼圧検査、涙液検査(ドライアイなど)

また、アレルギーなど医学的禁忌事項を

診てもらえます。



コンタクトレンズの処方箋で押さえるべきポイント

は以下です。


1)度数(power:PWR)の値

2)ベースカーブ(BC)の値

 レンズ内側(眼側)のカーブ度合いです。

3)レンズ径(Dia)の値

 角膜上に覆いかぶさるレンズの直径です。



これらの情報は処方箋に必ず記載されていますが、

コンタクトレンズショップの真横にある眼科医

などでは、処方箋を見せないようにケースに

入れたり、封筒に入れたりして持たせてくれる

ことが多いです。


躊躇せず中身をあけて、これらの情報が書かれた

処方箋を写真に撮っておくと後からゆっくり

見られて良いですし、不慮の事故などでレンズを

紛失した際、ネットで安く買いなおすことが

できます。


また、そもそもコンタクトレンズ屋とセット販売

になっているような眼科医を選ばなければ、

処方箋だけを発行して貰えます。


処方箋のみの発行については、電話で聞けば

答えてもらえますが、明らかにコンタクト屋と

セットな眼科医で問い合わせるより、普通の

眼科医に問い合わせるのが円滑だと思います。



自分はHOYA系のコンタクトレンズ屋とその隣

にある眼科医で処方箋を書いてもらったことが

ありましたが、視力検査の段階でレンズを

3種類ほど選んでフィッティングをさせられ、

ちょっと驚いたことがありますしょんぼり


その際、視力検査担当の方は、HOYAレンズが

おススメだと熱心に説明してくれました・・・ショック



処方箋の各値ですが、

「ベースカーブ値」については、

眼科医で測るしかないです。


25年以上前はメガネ屋で何種類か

コンタクトレンズをつけてみて、

一番自分が良いと思うものを選んだり

したこともありました・・・。


自分は初めてコンタクトレンズを作った際に

それをやられたのですが、痛くてどれが

快適かなんて全く分かりませんでした失敗



​「レンズ径(Dia)」​は角膜に乗っかる

ときの直径です。

角膜=黒目です。


眼も酸素を必要としており、それは

”涙液交換”という形で涙から行われます。


ハードコンタクトレンズは涙液の上に

浮いているので、まばたきをするたびに

15~20%の涙液が入れ替わります。

(ソフトは眼に貼りついているので1%)


レンズが黒目を完全に覆いきってしまうと、

涙液交換に不利なので、ハードコンタクト

レンズは黒目より小さく作られています。


日本人の一般的な黒目の直径は

11.5mm~12.5mmのため、

コンタクトレンズは8.8mm~9.3mm

なっています。


慣れないと、まばたきをするたびに

レンズが上下に動くので気持ち悪いかも

しれません。


そのため、夜に自動車を運転しているとき

など、まばたきをするたびに、街灯や車の

テールランプが滲むように感じます。


自分の経験では半年もしないうちに

全く気にならなくなりました。


また、近年はエッジの処理がより滑らかに

なり、レンズが動きにくくなった印象を

受けます。



なお、これ以外にもレンズ自体には、

レンズ表面側のフロントカーブ(FC)値や、

中心厚(CT)値などもありますが、

これらはPWRとBCを選択すると自動的に

決まる値です。


また、エッジやベベルという言葉も

たまに耳にしますが、これらは装着感や

涙液交換に影響してくるもので、

使用に際して重要ですが、任意で指定

できるものでは無いです。


たとえば「新テクノロジーでエッジの

丸みを・・・」と謳われていれば、装着感の

快適性を訴えるものです。


ベベルは角膜に酸素供給をするための

涙液交換を促すのに

非常に重要な役割を持ちます。



なお、これらは有名どころのコンタクト

レンズメーカでは現段階で完成された技術です。

(フロントベベルは瞼との接触抵抗を下げ、

快適性をあげます)



自分は、過去にメニコンEXやスーパーEX、Z、

アイミーサプリームを使ってきましたが、

どれも色々なうたい文句があるものの、

きちんと保存液を使って、こすり洗いを忘れずに

していれば、普通に快適で差はありませんでした。


そこで今回は少し価格帯を下げてみました。


そうはいっても目に入れるものなので

ちゃんとしたメーカのちゃんとした品です。


HOYAのハードEXです。






あたりまえですが、封印シールされています。






付けてみたところ、アイミーサプリームより

​違和感が少ない​です。


サプリームは確か購入したのが2014年くらい

だったので劣化していたのかもしれません。


まばたき時の違和感がなく、実に滑らかです。

そして、なぜか眼が乾きません。

また、レンズがあまり動きません。(エッジ処理が

自分の目にフィットしたのかと)


仮に買ったばかりだから・・・という事であっても、

この値段なら、年に一回買い換えることも可能なほど

とにかく安いです目がハート



このモデルは最長一週間の連続装用ができます。

(眼科医の指示のもと、です)

酸素透過係数(Dk):125です。

コンタクトの厚みが0.15mmなので

Dk÷厚み=125÷0.15=8333.3

単位変換して

Dk/L:83.3となります。


ソフトコンタクトレンズと異なり、涙液交換

により酸素供給ができるハードコンタクト

レンズで、この値は十分すぎる数値です。


昔メニコンスーパーEXを使っていた時、

最高レベルの酸素透過率と言われており、

Dk/Lは54でした。

当時確かメニコンEXが30程度です。

(いまはメニコンEXで64あります)



あまり酸素透過率が高いと、レンズの添加物が

増え、割れやすくなり、汚れも溜まりやすく

なるので、寿命低下や眼病のリスクが上がります。




海外出張など出先で紛失しても良いように、

もう1~2枚買っておくと安心です。



​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
↓ほとんどのレンズがあります。








Last updated  2018.03.10 19:57:49
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