690179 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

衝動買いなんてしません

PR

Freepage List

Calendar

Recent Posts

Comments

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

2018.10.01
XML
カテゴリ:生活用品
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2017年の末くらいから、完全ワイヤレスの

イヤホンが低廉価格で、かなり流通し始めました。


欲しいなと思いつつ、暫く動向を見て、

そろそろ頃合いな様子だったので先日、

購入しましたスマイル





6年ほど前にも使っていたのですが、

そのモデルは左右のイヤホンがケーブルで

つながっているものだったので、

ケーブルがちょっと邪魔でした。

また、BLUETOOTHの音ズレや接続が

不安定で不快でした。


20,000円前後のモデルはどこで見ても

絶賛されており、そりゃそうですよね、と

思いつつ、高くて買う気がしませんショック


そこで仕様と価格帯を調べたのですが、

宣伝として掲げている内容に怪しいものが

多く、そのうたい文句に惑わされてしまう

ので、調査して整理することにしましたひよこ


難易度が高そうなのは、以下です。

・BLUETOOTHのバージョン

・プロファイル

・コーデック

・防水性能

・ノイズキャンセリング機能

本当に必要なスペックはどれなのでしょうか・・?


調査結果や購入に踏み切ったイヤホンの

レポートを以下に書き綴りますので、

何かのご参考にしてくださいスマイル



星BLUETOOTHのバージョン

最新版は5.0です。

主な仕様を以下に列挙します。

1.1
普及バージョンです。

Hi-Fi再生用プロファイル

A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)」

をリリースしました。


2.0
最大通信速度を3Mbpsに切り替える

Enhanced Data Rate(EDR)機能が追加されました。

2.1
ペアリング手順の簡略化をしました。


3.0
最大通信速度が24MbpsとなるHigh Speed(HS)が

追加されました。

省電力性を向上させました。


4.0
大幅に省電力化されたBluetooth Low Energy(LE)が

追加されました。

但し、伝送に使うデータサイズは他より小さいため、

BR/EDRとは互換性が無いです。


5.0
Bluetooth LEのデータレートが最大2Mbpsと

なりました。


纏めますと、基本機能は1.1で出来上がっており、

それ以降は伝送速度と消費電力を改善し続けた

ということになります。


伝送速度の向上は、音切れを防ぐために重要な

改善事項で、消費電力の改善は小型化に重要な

改善事項です。


結果的に4.0以上が、音楽再生の用途では無難だと

思います。


星イヤホン側のBLUETOOTHバージョンと

スマホ側のバージョンが一致していないと、

低い方のバージョンでつながります。


イヤホンがバージョン5.0だとしても、

スマホが4.1であったら4.1の仕様でつながります。

(5.0で期待する性能は発揮できません)



星プロファイル


BLUETOOTHのバージョンアップと同時に

新しい機能が提供されますが、その機能は

プロファイルというもので定義されています。


イヤホンであれば、だいたい

A2DP/AVRCP/HFP/HSPなどのプロファイルが

実装されています。


A2DPはHi-Fiオーディオ用のプロファイルで、

AVRCPはボリューム・再生・停止・スキップなど、

操作対象デバイスをリモコンからリモート操作

するためのプロファイルです。


また、HSP/HFPはハンズフリー通話で必要な

プロファイルになります。


注意点ですが、スマホを音楽プレイヤーとして

使っている際、ハンズフリーのプロファイルがあると、

音楽プレイヤーに対してスキップを指示した

つもりなのに、電話をかけてしまった、とか

Siriが応答してきた、という事が起きえます。

(自分は何度もあります)



星コーデック


音声データをそのままデータにすると、

サイズが大きく通信時間がかかってしまうので

圧縮しますが、その圧縮をコーデックと呼びます。

圧縮が大きい場合、解凍(伸張)の際に劣化しますので

原音より音質が落ちることになります。


代表的なコーデックの音質は以下です。

(悪)SBC < AAC < aptX(良)


​SBC​はBLUETOOTH 1.1がリリースされた際、

A2DPが運ぶ標準のコーデックだったので、

BLUETOOTHイヤホンには100%実装されています。

​AACはiPhone​が採用しており、

​aptXはandroid​が採用しています。


星イヤホン側のコーデックとスマホ側のコーデックは

一致していないと使えません。



iPhoneと接続する場合、AACコーデックを実装した

イヤホンは適切ですが、androidと接続する場合、

AACはマッチングしないのでSBCになります。


他にはLDACなどのハイレゾリューションに近い

ものもリリースされていますが、自分はそこまでの

こだわりが無いうえ、使っているスマホが対応して

いないので、意味ないです。


ただ、SBC/AAC/aptXですが、自分の耳で確認しても

ほとんど分かりませんでしたショック


下手するとAACよりSBCの方が高音質に聞こえる

こともあったくらいです・・・。

(BitPoolが最大値であれば、ほぼ音質の差は無いです)


イヤーカップのシリコンゴムを耳にしっかり

フィットするのにした方が音質改善に効果的でした。



星防水性能


IPabで表されます。

aが防塵性能でbが防水性能です。


IPX7であれば、防塵性能は認証取得していないが、

防水性能は7をクリアしている、という事になります。

防水性能は0~8の9段階で表現され、

7はうっかり水没させても全然大丈夫、という

ランクです。

雨の日や汗などを考えると防水性能は

高い方が良いです。


ランク5は水を噴射させても機器が守られること、

という評価基準なので、最低でもIPX5以上

あった方が良いです。



星ノイズキャンセリング機能


これは、凄く注意してください炎

自分が購入したところにも書かれていましたが、

CVCというのは(Clear Voice Capture)であって、

イヤホンが拾う声に環境音(風切り音など)が

乗らない機能です。


CVCが6.0だから・・・とか

CVCバージョン8.0だから!

といっても、音楽を聞く分には何の効果も無いです。


一般的にノイズキャンセリングイヤホンと

言われるのは「アクティブ・ノイズキャンセリング」

の方です。


これはイヤホンが周辺の雑音を拾って、逆位相の

音を出すことで雑音を相殺するものです。


けっこう電池を消耗しますし、周辺の雑音がランダム

な環境(街中とか)では効果が弱く、前述したフィット

するイヤーカップを選ぶことで十分だと自分は考えます。



手書きハート結果的に・・


・BLUETOOTHのバージョン

 → 4.0以上

・プロファイル

 → A2DP/AVRCP

・コーデック

 → 特にこだわりなし

・防水性能

 → IPX5以上

・ノイズキャンセリング機能

 → 不要

これにプラス、

・重量

 → 4グラム前後

・サイズ

 → 耳に収まり、はみ出ないこと。

・連続再生時間

 → 3時間以上

・お値段

 → 5,000円前後


くらいを条件にして調べました。



その結果・・・

「怪しい宣伝文句が多いものの、口コミや

webでの評価はまあまあ高いものが流通している」

という感触を得ました。


昨年の年末から経過を見てみますと、色々な

商品が淘汰され、バージョンアップをしており、

整ったスペックの商品が生き残っています。

まさに競争の原理です炎


それでも感覚的にはまだ2割くらいお高い

気がしますが、5,000円を出す価値があると

判断しましたウィンク



外側のSマークが要らなかったのですが、

吟味の結果、これがベストでした。




ケースのデザインはちょっと・・・ですが、

3,000mAhの容量を持っていて、

かなり高性能な予備バッテリーに使えます。




取り扱い説明書はしっかりした日本語で

ほぼ完ぺきに読めます。

イヤーカップが3種類と充電用のUSBケーブル

(lightningケーブルは無いです)、ケースが

付属します。




こだわっていたサイズは十分小さく、

4.2gなので、走っても落ちません。

(汗を大量に書いた場合などは別です)

大満足です目がハート




ひと昔前の中国製とは全然違っており、

造形も仕上げも梱包まで綺麗な仕上がりです。

(Sマークは要らないですが・・・)



晴れ使ってみて良いところ晴れ


晴れペアリングが非常に簡単です。

 ケースから2個取り出すだけで、全自動です。

晴れスマホ(iPhone/android)、windows10のPC

 と接続がスムーズです。

晴れ音質が良いです。

 今まで使っていた有線のSONYイヤホン(約7,000円)より、

 ほんの少し低音が弱い印象ですが、臨場感やキメの細かさ

 はかなり良いです。

 使い始めて一ヶ月くらいしてずいぶん分かってきたのですが、

 ヴォーカルが前面に出るような音楽にとても向いています。

 サラ・ブライトマンやエンヤなどは耳から聴いている

 という感覚では無く、自分の頭の中にいるかのような

 クリアトーンが得られます。素晴らしいと思います。

晴れ音ずれが無いです。

 androidスマホでyoutubeを見ても全然ずれません。

晴れ音の途切れもほとんど無いです。

 完全にゼロでは無いですが、0.2秒程度の音切れが

 たまにあるくらいです。

 (スマホをズボンのポケットに入れて歩いた際)

晴れ付けているのを忘れるほど軽く、ずれません。

晴れイヤホンの音声案内が日本語です。

 (ペア終了、左開始、右開始・・・など)

晴れタッチセンサーの感度が良く、ボリューム調整や

 スタート/ストップなど操作しやすいです。



くもり良くない点くもり


くもりイヤホンのSマークがイマイチです。

くもり充電ケースがイマイチです。

くもり連続稼動が3.5時間なので、海外に行く

 飛行機などでは、途中で充電(約60分)

 が必要になります。

 「残り10%です」としゃべりますが、

 そこから3分もすると電源が自動で切れます。



20,000円もするような音響ブランド品を

買うのも良いとは思いますが、

こちらのイヤホンも負けず劣らず、

かなりおススメですスマイル


▼2018/10/21 追伸

昨晩、左側だけが充電されないことがありました。


どうやら、そばにあったスマホとペアリング

しようとトライするモードから抜けられなく

なったようでした。(LEDが赤と青の交互点滅)


スマホ側でBLUETOOTHをOFFにしたところ、

問題なく充電できるようになりましたスマイル


それまではスマホ側のBLUETOOTHをONに

したままでも特に問題なかったのですが、

こんなこともたまにはあるようです。


ペアリングモードの時はLEDが「赤→青→赤・・」

と点滅するので、充電器に入れた後にLEDの

点灯状況を確認するとすぐ分かります。



自分が買ったこの店舗ですが、タイムセールを

ちょこちょこ開催しており、

その場合5,100円(税込み)になるので、

HPを良くチェックして買うと良いです。

良い製品なのですが、HPがなんとなく書きすぎて

おり、チープに見えるのが残念な点です。


「楽天1位獲得」「Bluetooth5.0&自動ペアリング」ワイヤレスイヤホン カナル型 bluetooth イヤホン IPX7防水 両耳通話 音量調整 完全 ワイヤレス イヤホン ブルートゥース イヤホン Siri対応 両耳 片耳 左右分離型 マイク内蔵 iPhone/Android対応

タイムセールがHPから探せないときは

”ワイヤレスイヤホン 朝廷屋”

で見つかります。

聞きなれない名前ですが、横須賀の中華料理屋

みたいですね。





同じモデルで(名前は違いますが)白バージョン

があります。

・・・と思ったら結局同じ会社が別名で

出店していました。


【Bluetooth 5.0&自動ペアリング】Bluetooth イヤホン ワイヤレスイヤホン 高音質 タッチ型 IPX7防水 90時間連続駆動 完全ワイヤレス イヤホン ブルートゥース イヤホン Bluetooth 両耳 左右分離型 軽量 マイク内蔵 Siri対応 iphone8 iPhonex Android s8 s9対応 ギフト


高級機のBOSE製です。

無くしても専用アプリで探してくれる

機能がついているようですスマイル


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
【公式 / 送料無料】 Bose SoundSport Free ワイヤレスヘッドホン / イヤホン / Siri / Google Assistant / Bluetooth / ブルートゥース / 完全ワイヤレス / トゥルーワイヤレス / IPX4 / 防滴 / iPhone対応
​​​






Last updated  2018.10.21 10:31:42
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.