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家曜日~うちようび~

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2017.10.15
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先日、水曜日のダウンタウンを見ていたら、妻が「あ!Dr.スランプの人が出てる!」と言うので、
え!原作者の鳥山明さんがテレビに出てんの?と驚いて画面を凝視したら、
爆風スランプのパッパラー河合さんでした。

こんにちは。Q輔です。


うちのバルコニーには、水栓が設置してあります。
7年前の新築工事の際に、追加プランとして設置しました。

以前、賃貸マンションに住んでいた時、バルコニーを掃除する時は、
キッチンで溜めた水バケツを何度も往復させて、デッキブラシで水洗いしてました。
これ、妻が僕に押し付けてくる仕事だったので、本当に面倒臭くて、嫌で嫌でたまらなかったんです。
ですから、新築計画の時、バルコニー水栓は外せぬと、珍しく僕がこだわりましたね。
バルコニー水栓は、あれば本当に凄く便利です。汚れに気が付いたら、ホースを差して、シャワーでシャー。
バルコニーって毎日干す洗濯物から出る糸くずや髪の毛が、溶けて固まってヘドロ化したものがベッタリこびりついていたり、
エアコンの室外機のドレンが垂れ流しだったり、枯れ葉や虫の死骸があったり、
実は家の中ですぐ汚れる場所の上位に入るんじゃないかと僕なんかは思うのだけど、
何故か意外と見なかったことにされちゃうゾーンなんじゃないですかね?
とにかっく、汚いんですよね。

さて、あれば凄く便利なバルコニー水栓ですが、ハウスメーカーさんは、基本的に設置を拒みますね。
理由は簡単、2階配管からの漏水事故は、1階の床下や外部配管の漏水に比べて、非常にリスクが高いからです。
天井裏で水漏れすれば、天井や壁の補修に多額のコストがかかりますし、木造へのダメージは計り知れない。
尚且つ、2階のトイレなどの室内に収まっている水廻りとは違って、バルコニー水栓は外部に露出されていますので、
冬場の凍結によって器具や配管が破損する可能性は否めません。
そういったリスクを事前に全て承知の上でバルコニー水栓を設置したところで、いざ漏水事故が起きれば、
メーカーの施工ミスじゃないのか?当然無償で修繕してくれるのだろう?と言うユーザーが多いのでしょう。
メーカーによっては後々のトラブルを避ける為、漏水事故があっても異議申し立てしないという内容の、誓約書を書かせるところもあるようです。
うちの場合は、僕が上下水道設備の施工管理を職業としているので、何かあれば全て自分が責任持ちますって話で、
比較的簡単に許可をもらいましたけどね。実際に我が家を施工したのはうちの会社の職人ですし。
まあ、当たり前の事ですが、新築工事が終わってからでは、壁内への仕込み配管は困難な訳で、
これから新築工事を計画される方で、バルコニー水栓設置を検討されている方は、
やっちゃいけない工事ではないですし、あれば凄く便利な設備ですが、やはりリスクは否めませんので、
事前によく業者さんと打ち合わせして納得の上で、設置するか否かをご判断されることをお勧めします。


うちのバルコニー水栓はカクダイというメーカーのガーデン用の双口水栓を設置しています。
いいでしょ。小洒落た感じで。
ちなみに真下を向いている吐水口のホース接続用のアダプターは別注です。
カクダイというメーカーは水廻りのアイデア商品や修理部品の種類が豊富で、カタログを一日見ていても飽きません。
どちらかというと業者向けのカタログですが、一般ユーザーが見ても本当に面白いですよ。


このようにホームセンターで買ってきたシャワーホースをワンタッチで接続出来ます。
これなら例の蛇口の先端に付ける見苦しいボッコリ接続部品が不要です。
水廻りのことを職業といているプロの端くれとして、水栓を選ぶ時のちょっとしたアドバイスですが、
いわゆる普通の万能水栓の購入額に、もう数千円増せば、このカクダイの水栓のようにワングレードもツーグレードも上がった、
本当に便利な水栓が購入出来ます。
たかが蛇口と言ってしまえばそれまでですが、一度設置した水栓は一年二年で取り替えするものではなく、
長い場合十年以上使用される方もいます。
実際のところ家具や雑貨と比べて、その時の気分やなんかで、簡単に買い替えたりしないものでしょ?水栓って。
ところが建築業者の支給品などは、お客様のことを思うが故だとは思うのですが、ほんの数千円のコストダウンにこだわり過ぎて、
本当に便利な水栓をユーザーに提供出来ていないように僕は思います。
ですから皆さん、どうか水栓選びは、ぜひ業者を困らせるぐらいこだわって下さい!
安くて便利で、且つオシャレな水栓は、探せばいくらでもあるんだなぁ~これが!





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最終更新日  2018.12.07 20:11:10



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