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子供のはなし

2010/10/12
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カテゴリ:子供のはなし


行って来ました。

『こびと観察入門』DVD発売記念、
先行上映モーニングショー@渋谷シネセゾンへ。



こびと観察入門上映会



以前の日記(ココココ)にも書きましたが、
息子ら“なばたとしたか”さん作の
こびと”にかなり熱を入れています。


映画上映前も上映中も、嬉しくて
興奮が押さえられないらしく
時々親に体当たり‥‥おまえら犬か!?

でも、今まで静止画で観ていたものが
大きなスクリーンでリアルに動く訳で、
そりゃ子供らにとってはたまらない映像だろうな~~


イベント参加者は子供半数、大人半数‥‥
老若男女、広い年齢層にハマる未確認生物キャラって、
テレタビーズ以降思いつきません。笑


尚、この上映会は作者のなばたとしたかさんや
DVDイメージソングを唄う南波志帆ちゃんのトークショー付きで
質問コーナーなるものもあったのですが、
超ヘタレの双子らは挙手出来ず‥‥
(質問したいことは色々あったらしい)
ああ、もったいな~い。。


その後、渋谷パルコpart1に
会場を移してのサイン会。


家から持参した絵本2冊にそれぞれ
双子のお気に入り“こびと”を描いていただきました!
貴重な体験に息子らご満悦~~。



なばた氏サイン

左:クサマダラオオコビト 右:オオヒレカワコビト



と、まあ
“こびと”用は昼までに完了してしまったので
その後、渋谷の児童館へ。



インラインスケート



息子ら、屋上でインラインスケートを楽しんだり、
地下で卓球に初トライしてみたり、一通り体を動かしたあと
各階で行われている工作教室に参加すべく階下へ。


様々な工作の中から
缶バッチ作りを選択。



缶バッジつくり



ここでも“こびと”‥‥。


息子それぞれに、
食器洗いと、洗濯たたみのお手伝いを引き換え条件に
買ってあげたキーホルダーを見本にイラスト描き。


でもって、
出来上がった双子作のものやら
4回もトライしたガチャポンものやら
(希望の図柄が出ず‥‥5回目はダンナに止められた!)
スタンプラリーでゲットしたものやらで
“こびと”缶バッジだらけに‥‥。



こびと缶バッジ

★どさくさにまぎれ以前商品化された
私のイラストの缶バッジも一緒に撮影~~



他にも、
みごとハマって(私も)グッズ大量購入‥‥
散財してきましたわ。。



こびとグッズいろいろ



かるた、直筆サイン入りポスター付きDVD、
カレンダー、ストラップ、バックチャーム、
ストラップ、キーホルダー‥‥などなど。


特にブリスター入りのものは、
子供の想像力もかき立てるのか
帰宅後早々に息子らもマネして
ちょきちょきぺたぺた‥‥



こびとブリスター

画像上部左はオオヒレカワコビトの標本で、
上部右はクサマダラオオコビトの抜け殻の標本だそう‥‥^^;
下は購入した“本物”のキーホルダーやストラップ。




またその夜は、
イメージソングDVDをヘビロテ再生し、
かるた遊びに何度も付き合わされたのは
言うまでもありません。。


その後のイトコへの電話では
捕まえ方を得意げに伝授してら‥‥


このままでいいのか!?
小学二年生。


と、いってもオモロイので、
ま、しばらくはこのままで。


正直心配ではありますが、
子供さえも現実的になるざるを得ないこのご時世、
幻想的な世界を信じられるということは
シアワセなことだよな、と思えます。

それに、サンタの正体知って
自殺した人はいないもんな。笑


しかも息子たち、ここ最近は
ヨーロッパに古くから言い伝えられている
ノーム”にも興味を持っているようです。


PCに向かっている私の所に来ては度々
「英語のこびと見せてー」
と画像検索をせがむので。

*英語=欧米のことらしい。。



ノーム本



遠藤周作氏も翻訳に関わる
ノームの絵本を購入したいのだけれど、
値段故、まだ手が出せない。うう。



双子の“こびと”ブーム、
いつまで続くか乞うご期待。







Last updated  2010/10/19 12:05:30 AM
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2010/10/03
カテゴリ:子供のはなし


遊びにいってきました!
友人の経営するピアノ教室の発表会。


昨年に同じく、
調布・仙川の閑静な住宅街の一角にある
森のテラスで行われました。


この発表会、
一風変わっております。


友人である、よっちゃん先生自慢の
おいしい料理がビュッフェ式に食べ放題。
飲み物もエビスビールに、ワインに、
ジュースに、お茶が飲み放題。


オーディエンスは雑談OK。
楽しい感じなら騒いでもOK。
酔っぱらってもOK。
子供たちは敷地内で駆け回ってもOK。
広い敷地のあらゆるスペースで和んでOK。
奏者も何度も弾き直しOK。
ジャンルはなんでもOK。
他の楽器とのセッションもOK。
飛び入り演奏もOK。


もう発表会というより、
音楽パーティですな。



青林檎たちの奇襲vol.2



でもって、締めには
みんなでクラッカーを鳴らします。


単純に楽しい~~!!


なんじゃそりゃ!?と思う方は、
よろしければ昨年の発表会の日記
合わせてご覧ください。



ただ、今回双子らは
本人たちの意思で出演を
エントリーしませんでした。。

そのへんも強制ではなく、
自由なんです。



只今、シャイボーイ週間なのか、
そんな年頃なのか、
幼い頃以上に人前が恥ずかしい模様~~。


親がバンドで演奏したり唄ったり
音楽に慣れ親しむ環境にいても
こんなもんです。。


それが、な、なんと!


双子の1人、
この発表会の和やかで自由な雰囲気に
演奏したいスイッチが入った模様‥‥


こうなったらもう、
弾かずにはいられなくなったようで
飛び入り参加コーナーの時に
自らすすんでピアノに向かっていました。


昨年をご存知の方は
「1年前と全く同じパターンでは?」
と思うかもしれませんが、^^;
我が子的には心理状態が
昨年今年とで全く違うんです。


いやぁ、親からしても
ちょっとした奇跡ですって。


ちなみに息子の選択した曲は
ベートーベンの『喜びの歌』‥‥
息子の主旋律に、よっちゃんが上手く合わせて
素敵な演奏にしてくれました。


もちろん、
息子はご満悦~~~


来年はきっと(やっと)はじめから
エントリーすることでしょう。



尚、この教室の生徒さんは
子供ばかりではありません。


大人の生徒さんも多く、男性の方々が
緊張ほぐしに多少のお酒の力を借りながらも
懸命に演奏する姿には勇気づけられます。


どんなことでも可能性は無限。
ムリだと思ったときが限界、
ムリだと思わない限り
誰でも伸びしろはある‥‥


そんな当たり前なことを
再認識いたしました。


また出演者の会話を聞いていると
程良い緊張感もちゃんと存在するようで
心から満足な様子なのでした~~。



そんなピアノの発表会もとい、
そんなピアノ教室、滅多にないですよ、
奥さん。



そんなピアノ教室

◆音楽ルーム じゃむ◆








おまけ。


この時も息子ら
こびと”本数冊持参‥‥


前回ハマっていると
書いたアレです。


初対面のお友達も
“こびと”には
食いつく食いつく。

でもって意気投合なのでした~~



こびと本にこども集う



‥‥話変わって

帰路の仙川駅前商店街で、
ぬか漬けのキュウリと大根を購入。


息子の1人が突然
「ママ、さっき買ったキュウリみせて!」と。

丸ごと一本のぬか漬けキュウリをみせたら、

「あ~よかった。クサマダラオオコビトが
間違って入っているんじゃないかって思ったよ。」

‥‥とのことでした。



キュウリとクサマダラ

息子が想像したであろうビジュアル
ーこびと大百科P17よりー




大丈夫か!?
小学二年生。







Last updated  2010/10/13 03:37:06 AM
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2009/12/01
カテゴリ:子供のはなし


答え:
サンタに手紙をだす日。


と、いうことになっています、
我が家では。


小学一年生の双子の息子ら、
まだ残暑きびしい10月から
サンタにリクエストするものを
あーだ、こーだ言っては
手紙にしたためていて‥‥


余りに早いうちからのリクエストで
プレゼントの内容的に
年末には興味なくなっているだろう、と。


「サンタさんに手紙を出すのは
12月1日と決まっているから
それまでじっくり考えておきなさい。」


と、提案したところ
案の定11月に入ってから
書き直していた訳です。



サンタへの手紙



便箋と封筒は宝箱に温めていたものを
(女の子にもらったらしい)
この機会にと、使用していました。


所々にイラストやコメントをプラスして
サンタにこびを売っています。


でも当の本人達は
プレゼントゲットの為に必死な訳で‥‥
素朴な疑問をぶつけてきます。





「住所はどこって書くの?」
「切手は貼らないの?」
「どこに出せばいいの?」

「サンタさんへの手紙には
住所を書かなくてもいいんだよ。切手もいらないの。
12/1の昼間、ふたりが学校で勉強している間に
サンタさんが取りにくるから大丈夫。」

「じゃあ、ママはサンタさんに会えるの!?」
「夜じゃなくてもサンタさん来るの!?」

「それは‥‥会えないな。
おうちのポストに入れておけば
知らない間に取りにきてくれるんだよ。
サンタさんは変身してくるのかも。」

「そうかぁ。
楽しみだな!!」





かわいいもんだ。
いつまで信じ続けるのだろう。


ウソの雪だるまになりつつも、
今年度のミッションは成功。
これらの手紙は私の手紙収納箱にそっと移動。
次に日の目に出る時は子供たちが
青年になってからでしょう~~


確か私は、幼稚園の頃には“親のしわざ”
だと気付いていた気がします。
ショックだった記憶もなく、
あたりまえのように認識してた気がする‥‥
だって、プレゼント添えられているカードの
メッセージが親の字そのものだったのですから。



やはり男は鈍感なのか!?


希望したプレゼントの内容は
また別の機会に‥‥







Last updated  2009/12/05 01:12:43 AM
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2009/05/11
カテゴリ:子供のはなし


ここのところ、ニュース番組を
和ませてくれていた“宝の地図”の話題。


横須賀海上保安部の巡視艇が停泊する桟橋で、
宝の隠し場所を記した紙が入ったペットボトルを
巡視艇乗組員が見つけたという話です。


こりゃマネする子いるだろうなぁ。笑
‥‥と思っていた矢先、
自宅TVの裏から出てきました。



宝の地図



謎の巻物です。


ペットボトルにこそ入っていなかったものの
(リサイクルに出してストックがなかったからか?)
ご丁寧にビニール袋に入っていました。


開けてみると、
それぞれ思い思いの地図が
描かれていました。



宝の地図2



一人は日本(?)地図。
もう一人は迷路。


まぁ、これでも
宝の地図のつもりなんでしょう‥‥^^;



小さな子がいる家庭には、
こんな巻物が結構な割合で
家のどこかに忍ばせてあるんだろうな
と思った瞬間でした。









“母の日”の翌日であるこの日、
TVの上にこんな手紙が立て掛けてありました。



母への手紙

『ままへおかいたよ』

ママ 絵を描いたよ



双子の一人が書いてくれたものでした。
中を開けると‥‥



絵のプレゼント



“おとなになったときのかっこいいおれ”と
“みずたまズボンのママ”が
並んで手を繋ぐ絵が描いてありました。

双子のもう一人と、パパの絵は
時間がないから描かなかったそう。笑


そしてその紙にくるまった
カードが一枚‥‥



母への手紙2

『いつもおようりぁりありがと
 いつもありがと
 いつもMALとLEOおんでくれてありがと
 いつもおもしろいことありがと』


いつもお料理ありがとう
いつもありがとう
いつもMALとLEOを生んでくれてありがとう
いつも面白いことありがとう




普段の会話では使わない言葉‥‥
どこで聞いたんだろう。


子供ってすごい。


子供が親をノックアウトするのは
魔法のごとく簡単です。



『いつもありがと』
‥‥こっちのセリフだよ。







それにしても
これって‥‥



おとなになったかっこいおれ



“はいすくーる落書”の
的場浩司!?爆


オーバー30限定の話題




息子よ、なぜ知ってる?
そしてどこへ向かう!?





*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*

過去の日記をまとめて更新しました。
良かったらご覧下さい。


2009.4/6 息子たちへ‥‥新たな門出に。
2009.5/8 春~初夏の風景
2009.5/10 森のテラスと、ピアノ発表会







Last updated  2009/05/29 03:06:21 AM
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2009/05/10
カテゴリ:子供のはなし


ピアノを習いはじめてから
間もない双子の息子たち‥‥


この日はそのピアノ教室の
発表会があるとのことで
仙川にある“森のテラス”に
家族4人で向かいました。


まだ息子たちは片手の指の数くらいしか
レッスンを受けていない段階だったので
今回は奏者としてはエントリーせずに
見学目的で出掛けました。


駅から歩いてほぼ10分‥‥
閑静な住宅街の一角にひっそりと
“森のテラス”はありました。



森のテラス



自然に近い形を保つ為に
なるべく木を切ならいよう
心掛けているという雑木林は
まるでトトロの森のよう‥‥。

住宅街でありながら、
その辺りの空間だけが他と異なり、
まるで違う世界にトリップした感じです。

実際の敷地面積はそう広くはないはずですが
まだまだ秘密のエリアがあるような、
そんな奥行きを感じる庭でした。


そしてそんな庭を覗めるのが、
テラスのある回廊付き部屋、
奥にはグランドピアノ‥‥そこが今回の
発表会のステージとなっていました。


奏者も観客も普段着で、しかも
フリーフード&ドリンクのビュッフェ付き、
いわゆるピアノの発表会とは
180度違ったスタイル‥‥

食材にこだわった料理はどれもおいしく
(画像取り忘れた~~)
老若男女、胃も心も満たされ、
大人はほろ酔い気味で談笑し、
子供同士は自己紹介なく遊びはじめ
来客全ての心がとぎほぐされた中で
唄うように流れるように、
たゆたゆと行われた発表会でした。



ピアノ発表会



音楽は楽しいもの、
気構えて演奏するものでも、
気構えて聴くものでもない。

その空間で何をしていようと、
耳を傾ければ、そこには音楽がある。
みんな音楽で繋がっている‥‥。



そんな自由な雰囲気の中、
ちょっとした奇跡がありました。


我が双子(小一)のシャイな方‥‥
身内の前ではひょうきんでわんぱくなのに
外では臆病で恥ずかしがり屋な、
いわゆる内弁慶な子の方が、
まるで夢遊病のごとくふらふら~っと
ピアノに近づき、飛び入りで演奏したのです。



LEO演奏


演奏後、急に我に返ったようで
相当恥ずかしかったらしく、
突っ伏しながら「もーやだ。もーやだ。」と
照れ怒りしてました。爆



私達夫婦が子供を音楽活動に同行させ
音楽に触れさせる環境を望む気持ちと、
子の音楽に対する意識とが、
繋がった瞬間でもありました。


といっても、何も子供たちに
ピアニストになってもらいたい訳でも、
将来音楽業界で生計を立ててもらいたい訳でも、
音楽にずっと触れていて欲しい訳でもありません。

親の趣味に付き合うのも時間の問題だろうし、
きっと男の子故、もう暫くしたら
スポーツクラブに所属する日がくると思います。
その時にピアノと向き合っているかどうかは
正直わかりません。


ただ、どんな方法であれ
表現することの楽しさ、大切さを
知ってもらいたいと考えています。


そんな思いの再認識と、
素晴らしい機会を与えてくれた
ピアノ教室はこちら。

音楽ルーム じゃむ



先生は私のかつてのバンド仲間で
“のだめ”をほぼ地でいく女性です。
(但し、のだめと違って片付けられる女だよ。笑)


彼女のレッスンはとてもユニークで
子供とは、まずお友達になることからはじめます。

ちなみに生徒さんたちは子供に限りません。
発表会の奏者の3分の1は大人でしたよ。
生徒さんによってレッスン方法は全然違うようです。


我が家からその教室まではかなり離れているので
出張レッスンという方法を取って
我が家に来てもらっているのですが、
うちの子供たちの年齢、性格的に、
当初は関係のないオモチャ遊びから付き合って頂きました。
その延長に鍵盤というオモチャがある感じ‥‥。

今でも変わらず、息子らにとって先生は
友達でもあることに変わりがないんですけど
それがここ最近になって自主的に
レッスンに真剣に向き合うように‥‥。


美しい程、
自然な流れだよな。



よっちゃん、
友達であることを光栄に思います。





*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*

過去の日記をまとめて更新しました。
良かったらご覧下さい。


2009.4/6 息子たちへ‥‥新たな門出に。
2009.5/8 春~初夏の風景







Last updated  2009/05/29 03:09:30 AM
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2009/04/06
テーマ:愛しき人へ(839)
カテゴリ:子供のはなし

この日、双子の息子らが
晴れて小学一年生となりました。


新たなステージの
はじまりです。



入学式の日

入学の時は、埼玉からジジとババと
イトコのお姉ちゃんたちが
お祝いにかけつけてくれました!



年賀状イラストの時、
少しだけ触れましたが、
双子のランドセル‥‥
少し風変わりです。


一人は一見普通のネイビーに見えますが、
実はデニム素材にコーティングしたもの‥‥。

それよりも、
目を引くのは明るい緑の方‥‥



緑のランドセル



デニムの方はまぁいいとして、
(半かぶせのデザイン然り)
緑を選んだ子の方には購入を決める前に
よーーく話をしました。


「殆どの男の子は黒か茶色か青なんだよ。
お友達に変な色!とか言われても
もうあとでは変えられないんだよ。」


‥‥それでも
緑がいいとのこと。


今の時代の子供社会は、
選択肢が広がりながらも奇をてらったことは
受け入れられにくいと聞きます。
意思を持った子は生きにくい社会らしいです。
常に人のうしろについていくような、
そんな生き方が賢いと言われるようです。


ならば、人と違うものを持つこと、
することがどんなことか、
どうやってそれをやり続けるのか、
そんなことを学ばせるいい機会なのかな
と思いました。

我が家の辞書に
『腰巾着』はないので。笑


親も覚悟の上です。


まぁ、当の本人は
どこ吹く風ですけどね~~。

追記:(日記をアップしたのは五月末)
入学してから一週間もたたないうちに
「黒がよかったなぁ~~」と。笑
でも今では、「緑でよかった!」と。
‥‥そんな年頃です。^^;
ちなみに友人の子で、ちょっと変わった色を
購入した男の子は友達に色々言われて嫌になり
今現在、中古の黒を使っているそう‥‥。。




●  ●  ●



保育園最後の日から
入学までの間、
自分の仕事でホントに忙しくって‥‥

子供の入学準備がギリギリに
なってしまいました~~。


防災頭巾入れも、上履き入れも、
手づくりするために布を用意しておきながらも
(リクエストはポケモンアップリケ!笑)
結局時間切れで、既製品を買いざるを得ませんでした。


でも、息子たちの門出に
せめて体操着入れだけは‥‥
と作ったのがこれ。



ポケモンバッグ



既製の生成り無地トートに
手描き&ラベルやボタンで装飾をしました。
ホントに久々の手描きバック。笑
持参させる前の晩から作成しました。
そして徹夜‥‥究極のギリギリです。。









これから6年間、
いろいろあることでしょう。


その間に泣き、笑い、怒り、笑い。
子供のうちはたくさんの感情を表に出して、
勉強や社会を学んでいってください。


時には、危険なことや悪いこともするかもしれない。
でも無駄なことは何一つないと考えています。
全て成長過程です。
答えは大人になった時に出ます。


親はいつでも頭を下げる覚悟が出来ているのよ。
自分の意思で、思いっきり生きてください!!


そして、時には良いことを意識して実行してください。
良いことは決してカッコ悪いことじゃないんだよ。
何にもしないよりは偽善者の方がずっといい。



まだまだ自分を表現することが
ヘタなお前たちだけど、
(要領が悪いのは親譲り!笑)
根はすっごくいい子たちだって、
パパとママはちゃーんと分かっているからね。






Last updated  2009/05/28 08:50:24 AM
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2009/03/31
カテゴリ:子供のはなし

3月末日、
3年間通い続けた保育園と
お別れをする日でした。


卒園式は3月半ばに既に終えていたのですが、
如何せん保育園‥‥働く親たちの為、
その後も登園は続きました。


卒園式、おおいに盛り上がりましたよ!
先生達の出し物では子どもたちの将来の夢をお芝居にしてくれ
双子は仮面ライダーになっていました。おめでとう。笑
父母のショーではママたちだけではなく、
パパたちも女装して踊ったり、
思い出のスライドではほろっとしたり。
またその夜は4次会まであり、その後日も打上げもあり‥‥。
どんだけ打上げ好きなんだか。笑



卒園式になんとなく泣きそびれてしまった私も最終日は、
預けにいった朝、お迎えの夕方ともに大人泣き‥‥
誤摩化そうとすればする程、涙が止まりませんでした。

子どもたちよりも親の方がずっと
名残惜しく思っていたのかも知れません。


3年間、色々あったね。


笑って、泣いて、怒って、すねて、いじけて、悩んで、
覚えて、自信を持って、笑って、笑って‥‥
たくさん成長しました。

‥‥親もともに。


気持ちをうまく言葉で伝えられない年齢の時は
しばし表現方法が激し過ぎて
回りを圧倒させることもあったけど
それも私たち夫婦の子である証拠です。笑

“表現するものの器”だってことかも。

また、正反対の性格の双子ならでは
成長に時差や方向性の違いがあるものの、
ちゃんと同じ分だけ、
親を困らせ、楽しませてくれました。

そんな子どもたちを先生方は
時に親の目線と、常に大きな器で
受け止めてくださいました。

卒園してはじめて分かったのですが、
まるで先生との交換日記帳みたいな連絡帳然り、
毎日のように子どもの様子を聞ける環境然り
子ども、保護者、先生、があそこまで
関わり合えるのって、保育園ならではなのかも。
一昔前の時代のように、息子たちは
たくさんの大人に育ててもらった感があります。

だからこそ、お友達とも
ケンカしてもすぐに仲直り出来る
兄弟みたいな関係になるのかも知れません。


また、個人的に意外だったのが
保育園のママ友との関わり‥‥
所詮子の親としての繋がり程度に思っていたのですが、
正直、ここまで楽しくなるとは思わなかったな。
学校はバラバラになってしまったけど、
縁はこれからも続きそうです。



本当にいい保育園生活でした。
どれも宝物の日々です。



アルバム個人ページ


卒園アルバムの個人ページ用に作成したもの‥‥
息子らの今までの生い立ちを振り返るいい機会でした。







Last updated  2009/04/24 05:20:24 AM
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2009/01/13
カテゴリ:子供のはなし

昨年晩夏の頃、古くからの友人の誘いもあり、
新鋭デザイナー達のファッションショーを観る為に、
会場であり母校でもある文化服装学院を訪れました。
その日ダンナは仕事出勤だったのもあり、
双子の息子たちも一緒に連れて行きました。


ちなみに私がその服飾の専門学校を卒業したのは
かれこれ12年近く前のこと‥‥。


ファッションショーを観終えたあと、
お世話になったかつての担任の先生に会いにいこうと、
すっかり様変わりした校内を探索してみました。

そこでめでたく久々の再会‥‥
近況を話したり、思い出話をしたり、
懐かしいひと時を楽しんできたものです。


あれから数ヶ月‥‥

昨夜、突然宅急便が訪れ、
贈り物を届けてくれました。


送り状を見ると、なんとその恩師からのものでした。
袋を開けてみたところ、
なんとまぁ、かわいい焼き菓子の詰め合わせ!!



リリエンベルグ



息子たちも大興奮の愛らしいお菓子たちの詰め合わせ‥‥
新百合ケ丘のリリエンベルグのものでした。
お菓子にはメッセージカードが添えられていて
息子たちの6歳の記念を祝う言葉が添えられていました。


そうなんです。
1月13日は息子たちの
6歳の誕生日なのです。


数ヶ月前に再会した時に、どうやら
子供との会話の中で誕生日の話になったらしく、
それを覚えていて下さったようなのです。


なんて粋な心遣い‥‥
素敵過ぎます。


親の私はそんな会話をしたことすら
覚えてないのですから
この話題は子供のつたない言葉で行われた
その程度のやりとりだったんだと思います。

てか、人の子の誕生日‥
ましてや4ヶ月以上先の予定なんて
普通気に留めますか‥‥??



そういう人に私はなりたい。



先生曰く
「二人を上手に6才まで育てておめでとう。」
とのこと。


「上手に」という言葉は
完全にリップサービスですが、
子供だけではなく、親である私の気持ちも
ぽっと温かくなる贈り物でした。


双子と犬チョコ

チョコ製のワンちゃんも持つ双子。
リリエンベルグの焼菓子は噂には聞いていたけど
どれも感動の美味しさ‥‥特に食感が素晴らしい。
焼菓子で有名な洋菓子店は沢山あるけれど、
ここはちょっとレベルが違いますね。
しかも今お菓子絵を描いている私にとっても
参考素材としてタイムリーでした!








他に、イトコや、両家のおばあちゃんや、
保育園の仲間や、近所のママたちからも、
沢山お祝いのメッセージを頂いた息子たち‥‥


本当にシアワセものです。


確かに6歳って感慨深い歳ではあります。
七五三で5歳になった姿を神様に見てもらった後でもあるし、
就学を控えた節目の年でもあります。
それにウチの息子たち、誕生日に対する自覚が
やっと芽生えたらしく(遅すぎ?)
今年は今まで以上に誕生日を喜んでいました。



最後に母より‥‥

ここまで育ってくれて本当にありがとう。
これからも親を沢山困らせ、沢山楽しませてね。






Last updated  2009/01/15 02:05:52 PM
コメント(8) | コメントを書く
2008/12/09
カテゴリ:子供のはなし

今年は親子で
よく映画を観に行きました。
(今年一年でちょうど10本)


前売りを用意しない限り、
大人:1800円、幼児:900円×2(←双子なので)‥‥
映画のチケット代って結構バカにならないので
行くときはダンナが土曜出勤で留守の時限定です。^^;

うちの息子らは決して育て易いタイプではないのですが、
なぜか映画だけは昔からトラブルなく鑑賞出来ていました。

連れて行くようになったの双子らが3歳の頃ですが、
途中で寝なくなったのはここ半年くらい前からです。爆
昔は平気で洋画字幕ものを見せていたんですけど、
(日本語でも意味が分からない頃‥‥)
ここ2年前からはさすがに吹替えものか、邦画です。

いやいや、日本語映画だとしても
5歳児は集中力も理解力も、まだまだ足りず、
ストーリーを充分に楽しむにはまだ時期が早いようです。


それでも、
確実に楽しんでいると分かるのが
劇場での高揚感‥‥


映画館のCMや、数々の映画予告、
大きなスクリーン、
ポップコーンとジュースの味、
映画館内のラグジュアリーな雰囲気
(tohoシネマズなので。笑)
上映時間になると暗くなる照明、
映写室から洩れる光‥‥

本編がどんな内容だったかよりも
強く印象に残るようです。


脳に記憶される断片的な思い出って
大人になったとき特別な意味を持つ気がします。

‥‥かつて自分がそうであったように。


そもそも映画というものは、多額の予算を掛け
その筋のスペシャリスト達によってつくられる
高級且つ、上質のエンターティメント。

親の趣味に便乗させてる‥‥
という意見も否めませんが、^^;
これからも息子たちには積極的に観せるつもりです。







子供が楽しめる
上質なエンターティメントの代表格と言えば‥‥



TDL



ディズニーランド。


先月家族で行ってきたのですが、
クリスマスディスプレーがTDL25周年記念と相まって、
今までにも増してスペシャルデコレーションになっていました。


もうすぐ6歳の息子たち、
一年前は怖がって入れなかったアトラクションも
今回だましだましトライさせてみたら
絶叫コースター系もお化け屋敷系も何気にクリア‥‥

成長したものです。

特に気に入ったのがスプラッシュマウンテンらしく、
思い返しては「うさぎどんが助かってよかった!!
うれしくって涙が出たんだよ。」としみじみ‥‥
かなり頭ン中で感動大作に脚色しているようです。。


しかしながら、毎度感心するのが
ディズニーリゾートのアート性‥‥
どこをとっても全く抜かりありません。

キャラクターのタッチによって
それぞれ好みが分かれると思いますが、
計算されつくされていますよね。
デザインも、配色も、時代によって違う大衆の志向も。



メアリー・ブレアがコンセプトスケッチした
It's a small worldはいつ観ても
インスピレーションをかき立ててくれます。



イッツアスモールワールド



小さい頃からこんな上質なものに
気軽に触れることが出来る今の子たちって
とっても恵まれています。



これでセンスが悪い子に育ったらウソだ!笑


それに比べ、私の幼少期の遊園地。(爆)→
しかしながらそんな世界観をこよなく愛する私は
タモリ倶楽部を観ないと一週間が終えられない‥‥。







Last updated  2008/12/09 11:35:13 PM
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2008/10/01
カテゴリ:子供のはなし

ちょうど一年くらい前、
うちの息子ら、魚の絵に夢中でした。



4歳の時の魚絵

クリック



あれから一年経ちましたが、双子のうち、
今だ魚ばかり描いているボンが1人‥‥


そう、かつてはどこに行くにも
青いLEGOブロック持参したり、

うさぎの髪型での登園経験もある
あのこだわり野郎ですよ。



相変わらず魚ばかりを追求する男の
魚絵の進化を、是非みてやって下さい。

前回前々回の絵は主にMALのものだったので、
今回はfeaturing LEOでいきます!!




5歳の時の魚絵



寝ても覚めても、さかな、さかな、さかな‥‥
魚ばかり描き続け、
しまいには魚携帯や魚DSも開発(?)。

ちなみにどちらも実物は持たせてはいません。



LEGOでも魚絵。



LEGOで魚絵



ちゃんと自立するように、
土台付きです。笑


そもそもお絵描き熱が再燃したのは、
今年の夏の私の実家への帰省が影響して‥‥
なのかもしれません。

息子らのイトコにお絵描き上手が数人いて、
毎日お絵描き大会が繰り広げられていたのです。
そこで更に刺激を受けたんじゃないかなぁ。
また、帰省中物置の整理をした時に出て来た
私達姉妹(それぞれの子たちの親)の
幼かった頃の絵を観たのも影響しているかも‥‥。


今の息子らと同じ、私が年長だったの頃の
幼稚園の自由帳の絵。



omi5歳の時の絵



絵のレベルは‥‥並ですが、なにか。


髪はくるくる、目には玉とか歯が入っていて、
ドレス着用‥‥そんな時代でした。


今だにその頃の少女趣味が抜けきれない私は
この夏、omi定番のキャンディキャンディヘアーに。
かなりボリューミーなロングカーリーヘアのことです。
(別名ソフトアフロ。笑)


ただ、ダウンヘアーにしている場合、
息子らの通う保育園の女の子たちに
「なんで、もじゃもじゃなの?」と。


‥‥‥。


あ、余談でしたね。



話戻って、
魚の話。



以前少しだけ触れましたが、夏の初めに家族で
とあるムックの取材を受けました。


その本、『こども天然生活 Vol.3』
(雑誌『天然生活』の季刊誌)
只今店頭に並んでいます。

“はじめての釣り”と言うタイトルで
3ページに渡り特集されていました。



こども天然生活・釣り特集

これでカエルTeeが全国区に!笑  ↑



ただ、8月末からの販売されていたので
現在はない可能性もアリです。
‥‥ええ、確信犯です。

あ、でも季刊誌だから、
次が出るまで残ってればあるかも??



いずれにしてもこの体験が
魚熱に拍車を掛けたのは間違いありません。



LEGOブロックで釣り



LEGOブロックの魚絵を
LEGOブロックの釣り竿で釣る様子‥‥。





あ、ついでに‥‥

ダンナの本も数ヶ月前から
全国の本屋で販売されております。








自費出版じゃないよ。笑



営業マンは読んでみて損はないかも。
ってことで、よろしくー!






Last updated  2008/10/22 06:50:03 PM
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