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映画*音楽*アートのはなし

2010/04/23
XML
テーマ:Jazz(1618)


明日、私も所属する
社会人ジャズビッグバンドの
ライブがあります!



sdjoライブポスター


More! Crazy but..."SEXY"
Sexy Dynamite Jazz Orchestra
featuring Eric Marienthal


●とき:4月24日(土)16:00開演(開場は15:30)
●ところ:スペースDo(新大久保・楽器のDACの下)
●おだい:当日3,500円 前売3,000円 (1ドリンク付き)
    ※学生は当日・前売ともに2,500円 (小学生以下無料)
●ゲスト:エリック・マリエンサル(Sax)、miwako(Sax)、松木理三郎(tp)

●更に詳細はバンドHPをご覧下さい→



年間数々のライブをこなすこのバンドでも
4月の定期公演は格別な思いで挑むもの‥‥
だって外人の一流プレイヤーがゲストなんだもん。


実力的になんちゃってボーカルの私も
「なんちゃって」と自分を形容していたら
メンバーに叱られるので必死で演ってます!!


でも気持ちや衣装だけは
Martha Tiltonや


マーサ・ティルトン


Helen Forrestに


ヘレン・フォレスト


なりきっているので、
どうぞ笑いに来てやってください。

ちなみに唄の出番は2ステージとも中盤のみです。
基本的にはインスト曲がメインなので、
楽器演奏によるSwingをお楽しみください♪



私のとってのビッグバンドジャズは
やっぱり古き良き時代の香り‥‥
特に普段ビッグバンドジャズに触れる機会が無い人こそ
その時代をさかのぼったような異空間楽しめるはずです。


ぜひぜひ~~~


尚、4/23本日中に
このブログのメッセにご連絡頂ければ
前売り価格でご覧頂けます。
生音だし、会場も広くクリーンなので
お子様連れにもおすすめです!
質問も遠慮なく。



メッセください。







Last updated  2010/04/23 12:33:06 PM
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2009/11/16
テーマ:たわごと(21747)


ふと気付くと、
既に山茶花が咲いていました。

いつ咲いたんだろうか。


そしてこの冷たい雨‥‥
山茶花梅雨、冬の到来ですなぁ。


それにしてもここのところ
この日記の内容は仕事関係の告知ばかり‥‥
それではやはり味気ないので、
今日はそれ以外のことをつらつらと。


我が屋には今だ納戸と言うべき荷物部屋があり
そこには今の家に6年前に引越して来た時から
一度も封を開けてない段ボールが存在します。


片付けの本を買って読むような人ならきっと
そんな段ボールがあったら6年を経る前に
不要の烙印を押し、そのまま処分するところですが
残念ながら私は思い出を抱え込んでしまうタイプで‥‥
ここ最近になりやっと紐解き、整理し始めました。


そうしたら出て来る、出て来る、
イタイものばかりが‥‥。


まずは高校卒業時の『サイン帳』

いわゆる餞の言葉を書き合うアレです。
それによると当時の私に総合して言えるのは、
“笑顔が似合う名の知れた変人”
だったということ。変質者かよっ!?
また、とある男子からは
“最初ヘンな人だと思ったけど段々マシになってきた”と。
‥‥もう救いようがありません。


そして高校時代の『日記』

恐ろしいことに架空の人物宛の手紙形式で記されていました。
多分“赤毛のアン”のマネだと思えます。ぞぞーっ。
そんな日記が数冊‥‥しかしながらどれも
ノートの三分の一くらいで終了していました。


極めつけは独り暮らし時期に
集めては書き貯めていた『名言集』

何をもって名言としたのか読んでいて鳥肌が立ちます。。
有名な哲学者のものから、映画やドラマやCMのセリフ
小説の一説、友人知人の言葉、自分の考えた哲学まで(こわ…)
ヘビのような雑字で書きなぐってありました。


今回はその『名言集』の中の
一つをピックアップ。


名言集と言っても哲学的なものばかり集めていた訳ではなく
「うまいなぁ、このセリフ」とか「このシーン印象的だなぁ」とか、
映像も込みで心に響いたものがメモしてあり、こっ恥ずかしい反面、
当時の思いとやらも感じられて、しばしばタイムトリップ‥‥。


特にトリップしたのが
以下のセリフ‥‥



「このワインが空いたら
やっぱりこの人帰っちゃうのかな?」

「このワインが空いたら
やっぱオレ帰んなきゃいけないのかな?」




‥‥これって忘れもしない、
その当時好きだったCMのものです。


今はホントに便利な時代。
ネットでいくつかのキーワードを入れれば
すぐにその詳細情報が見つかるんだもの。


これは今から10年以上前の
1998年に11月からオンエアされていた
サントリーワイン“マドンナ”のCMで、
出演していたのは香港女優のケリー・チャンと
俳優の西島秀俊でした。


そのCMのシチューエイションを
独断と偏見で説明すると‥‥(妄想込み)


日曜の昼下がり、ある女性が男性を自宅でのランチに誘う。
関係は気になりつつも今は友達同士の仲。
そうだなぁ、旧友でなく、知り合って1~2年くらい、
気になりだして数ヶ月くらいかな。
しかも自宅で一対一になることは初めての仲。
そこでランチを楽しみながら一本の白ワインを開ける。
楽しい時は刻々と過ぎていく。引き続き談笑しつつも
お互い頭では、違う事を考えている‥‥。
(そこで例のセリフが入る)

サントリー公式サイトには私の妄想ではなく
実際の設定が書かれています。→



たった15秒だけの短い映像のなかで
ここまで想像をかき立ててくれるなんて
まるで短編映画のよう‥‥良く出来ています。


BGMはドビュッシーの亜麻色の髪の乙女。
映像の空気感と相まって印象的でした。

確かその当時の私の携帯着メロは
その曲にしてたかも。完全に感化されてました。^^;


とにかく、

休日の昼下がりの陽の光とか、BGMのまどろみ感とか、
働く女性の独り暮らしの設定とか、窓から見える景色とか、
ワイン一本きりのほろ酔い加減とか、
まだ控えめな関係故の駆け引きとか、
押してくるタイプの男性でないからこそ惹かれてしまう感じとか、
この関係を大切にしたいから控えめを意識しつつも
つい積極的になってしまう女性の気持ちとか、云々かんぬん‥‥
(かなり妄想込み)

当時20代半ばを過ぎていた私には
とってもリアルにときめくCMでした。


この思いを紐解いてしまってからというもの
このCM動画を繰り返し観ながら、
二度と戻らない当時の空気感を懐かしみ
きゅんきゅんしています。ああ。(遠い目)

しかもネット検索により同病の人
複数見つかる‥‥ちょっと嬉しい。笑




てか、ヤバいのはその勢いで
西島秀俊ブームが訪れてしまったこと。


You Tubeでは、まだ記憶に新しい宮沢りえとの
トヨタVitzのCMをはじめ、
彼関連の動画を片っぱじから観る始末。


その後、彼出演の映画、
「好きだ、」「東南角部屋二階の女」
「真木栗の穴」「海でのはなし」
を立て続けにレンタル‥‥



もの思いの季節ですなぁ。。






Last updated  2009/11/20 01:20:37 AM
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2009/10/26
テーマ:Jazz(1618)


趣味のバンド活動を
復活してから早2年‥‥


6歳になった息子らの
協力あってか、ないのか、
今現在は無理なく続けられています。


私たちの場合、
ダンナも同じバンドメンバーであること、

立場が同じなので夫婦間の理解を求める必要がない。

それが生音が主体のジャズであること、

練習に同行する子供の耳にもやさしく、
管楽器が殆どなので練習中の喫煙者がいない。


調整がつきやすいビッグバンドであることが、

この点は所属しているバンドさまさまです。m(__)m

継続できる所以なのかも。



そんなこんなで、

今年は前年以上にライブの機会が多く
春の定期公演以降、夏~秋にかけ
様々なところで唄わせていただきました。



まずは、
夏休み始めの頃‥‥


故、赤塚不二夫氏や
タモリ氏でもおなじみの
新宿Jにて。



新宿J

一番下は息子が撮ってくれた
私が唄っている唯一の画像です。笑



ビッグバンドジャズのボーカルの場合、
出ずっぱりではないので
たとえ子連れでも自分の出番までは
子供たちとも過ごせるのが利点です。







つぎは夏の終わりに
避暑地にて‥‥



ジャズ交流祭in斑尾



斑尾高原で開催された
ジャズフィスティバル、
ふるさとのジャズ交流祭in斑尾
出演させていただきました。


斑尾のジャスフェスといったら
かつて各国の一流ジャズミュージシャンが集う
人気の野外ジャズフェスティバルだったようですが、
諸事情により数年前から開催されなくなりました。
そこで、灯火を絶やさぬようにとはじまったのが
アマチュアジャズバンド向けのこのイベントらしいです。


その歴史の深さからか、
前夜祭のご馳走は素晴らしかった!
料理の質はプロへのもてなしと
変わらない感じなんじゃないかなぁ。


残暑厳しい季節でしたが、やはり高原!
風が気持ちよく、空も高く、
夏高原でのレクリエーションも楽しめたし、
(パターゴルフ、バギー、グラススキー等‥いろいろあるのね)
何より大きな野外ステージは気持ちいい!
とっても良い体験をさせてもらいました。







そのつぎは
ごく最近10月の連休中。



山梨・甲府近くの
酒折ワイナリーの収穫祭にて。



酒折ワイナリー収穫祭



収穫~ワインの仕込みまで
一通り体験させていただいたあとに、
(正確には高速の事故渋滞で遅刻し
私たち家族は収穫には間に合わず‥^^;)
収穫したばかりの数種の葡萄や
地元カフェのオーガニック弁当、
自家製チョリソーをつまみにワインの試飲で
ほろ酔い気味になったところでライブ演奏。


楽しくも貴重な宴?と
なりました~~。


ライブ中、息子たちは?というと、
演奏しているバンドの足元で
ベイブレード遊び‥‥



ベイブレードする双子



おかまいなしおです。。



◆追記◆
酒折ワイナリーオリジナルの
にごりワインはおすすめです!








こんな感じの
バンド活動‥‥


私たち夫婦、息子たちともに
音楽然り、それ以外でも
貴重な経験をさせていただいております。
バンドに感謝、感謝です。


私もダンナも小さい頃はエンタメとは
無縁な世界で育った身‥‥
今の環境は大人になってから
積極的に活動し、得てきたもの。


なので、
幼いうちからこんな身近に
音楽を体感できている息子たちが
実にうらやましい。


双子よ、この恵まれた環境に
いつか気付けッ。


でも今後、息子たちが親の趣味に
付き合ってくれるのは時間の問題‥‥
まわりの小学男児の例に漏れず、
数年後スポーツクラブに入会するだろうし、
そもそもいつまでも素直に親の後を
ついてくるとは思えない。



なので、
そうなるギリギリまで続けるぞ。
ってことにしました。







最後に、
演る側ではなく、
聴く側のはなし。



つい昨夜のことですが
上野公園内にある、
旧東京音楽学校奏楽堂にて
テオフィルス室内管弦楽団の
クラシックコンサートを鑑賞しました。



旧東京音楽学校奏楽堂



この奏楽堂、明治23年に創建された
日本最古の木造の洋式音楽ホールだそうです。
尚、ここに訪れるのはこれで2度目。
一年前にも同楽団のコンサートで
入館の機会がありました。


夜の奏楽堂は更に美しい。

趣きある佇まいに
タイムスリップした気分‥‥。


豪華絢爛なパリのオペラ座を観ても
ピンとこない私ですが、
ここは何故だか心を揺さぶられます。
同じく伊香保の竹久夢二記念館にも。笑

どうも、わび・さびの美学と洋物との
ミックスにそそられるよう‥‥
日本人DNAのなせる技でしょうか。

そんな当方“大正デモクラシー”って
言葉にでも興奮します。むふ。



話戻って‥‥
コンサートの曲目ですが、

ストラヴィンスキー バレエ音楽「プルチネルラ」組曲
コダーイ 夏の夕べ
モーツァルト 歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲
ベートーヴェン 交響曲第2番 ニ長調


と、どれも完全にお初なのでした。。


でも、機会を重ねているうちに
初めて聴く楽曲でも
鑑賞するツボみたいなものが
分かって来た気がします。
ほんのちょこっとだけ。笑


息子たち、クラシックオケの鑑賞体験は
これで三回目‥‥毎度親は楽器の種類なり、
作曲家出身地なり(双子の一人は地理ヲタ)
歌劇のストーリーetc‥知ったかぶりガイドで
どうにか興味を引きつけています。

今回は表現豊かな指揮者、
高畠浩氏に注目させることで
(タクトの振りマネなど)
一時間半保たせました。笑

また学校の音楽でもベートーヴェンを
習っているらしく(第九を鍵盤ハーモニカで)
なんとなく世界が広がっている模様ですが、
古典音楽の良さを理解するにはまだ難しい年令です。


‥‥けど、
これが大人になってから
繋がるもんなんです。


趣向ジャンルや
そもそも趣味(音楽)に関係なく。



アリ君、今回も貴重な機会を
ありがとうございました!!



◆追記◆
その前夜は友達のロックバンドのライブ。
打上げに同行して久々?にオール‥‥
「明け方帰宅して腹減ったと言うカミさんに
ラーメンを作ってやるのは俺くらいだ。」
と言いながらも作ってくれたダンナと
招待してくれた旧友コダマッチに最大の感謝!笑






Last updated  2009/10/28 10:27:40 AM
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2009/09/28
テーマ:たわごと(21747)


先日子供たちと
米アニメーション映画
「くもりときどきミートボール」
を観ました。


この映画、3Dなんです。
メガネをかけて観ると絵が飛び出るヤツ。


ベストセラーとなったジュディ・バレットの
絵本を元に製作された映画でした。







アニメ映画でも
ディズニー/ピクサーではなく、
ソニーピクチャーズのもの。


これが思った以上に楽しめました。
息子らはストーリーに泣かされていました。
物語然り、映像美術も期待以上。
特にエンディングアニメーションの
モダンなデザイン構図、配色がカッコ良く
(60年代っぽいけどサイケではない)
なんとなくメアリーブレアを思い浮かべました。


と、ここで‥‥
まだメアリーブレア展
行ってないことを再認識。。

ミートボールよ、ありがとう~~
この時、展示終了まであと一週間強のところだった!


なんとか仕事を調整し、
晴れて展示に出掛けたのでした!







半蔵門線、清澄白河の駅で下車、
東京都現代美術館まで徒歩10分‥‥
その道中、深川の町おこしか
“かかしコンクール”なるものをやっていました。



深川かかしコンクール



‥‥切ないです。。笑

がんばれ深川~~


ランチは深川めしと行きたいところですが
やはりメッカは門仲に思えるので、今回はパスして
美術館内でいただくことに。



現代美術館ランチ



有機野菜グリルに、雑穀パンのプレート。
バルサミコソースで美味しかったけど
野菜そのものを楽しむ為、
味付けがヘルシーな分量だったので(つまり薄味)
オリーブオイルとお塩をオーダー。
デブ食な私にはこれでちょうど良い。笑


たっぷりの食事後、
たっぷり展示見学3時間半。
進んだり戻ったりしながら
(なので一人じゃないと観れない)
頭に焼き付けてきました。
毎度、美術館は辛い‥‥。
学生の時からのクセで頭が無駄にフル稼働、
修行のような気持ちになります。


そもそも美術館でなくとも
観たもの、感じたもの、経験したものを
勝手に追求してしまうきらいがあり‥‥
例えば学生時代は映画館に入ったら出て来れなくなり
(当時は入れ替え制じゃなかった)
朝から晩まで過ごす事も稀じゃありませんでした。
‥‥今考えると完全にノイローゼ。
手帳は常に感じたことのメモで真っ黒だったし、
頭をクリアにしたく、夜中走ったりしたけどどうにもならず、
本当に苦しかったあの頃‥‥。
社会人になり、仕事を始めてからは考える暇がなく、
忘れることを覚え、全然生き易くなりました。笑

でももしかしたら、その辺の困った感受性とやらが
私の表現力の源なのかも‥‥ん??



さて、本題に戻って‥‥



以前からこのブログでも何度となく(ex→
名前を登場させているメアリーブレア。


多分それよりも前、名前を知り、意識する前から
知らぬ間に作品に触れていて、
知らぬ間に影響を受けている‥‥
そんな人間は私だけではない筈。


当の私も、若かりし頃からからTDLの
イッツアスモールワールドが気になりながらも、
アーティストの名にたどり着いたのは十数年後の
2006年のディズニーアート展以降‥‥
それまではネットで検索してもヒットしなかったのですから
日本での知名度はそれ以降と考えられます。
(ちなみに当時はハードは双子育ての真っ最中だったので
上記展示には行っておりません。)


私の場合、ひょんなキッカケでとあるイラストから、
(のちにそれが“I CAN FLY”の挿絵をわかる)
メアリーブレアを知り、ディズニーと結びついた時は
鳥肌ものの目からウロコ体験でした。


でもって今回、晴れて、彼女の原画、
それも多数の作品と、その人生に初対面し、
頭がパンパンになり‥‥‥
帰宅時電車を2駅乗り過ごした程。


主にディズニー映画のコンセプトアートや
世界博覧会のパビリオン制作(イッツアスモールワールド)
で有名な彼女‥‥作風に関しては周知のことなので
具体的に語る必要はないと思いますが
多くの芸術家がそうであるように、
彼女も初期、中期、後期と作風が変化しています。


でも、ここで違うのは彼女は芸術家でありたいと
望みながら生涯商業デザイナーであったこと、
類い稀な感覚と表現力とテクニックを兼ね備えていながら
社会適応力、順応力も優れていた点です。
これらって共存出来たら敵なしに思えて、実は相反するもの‥‥
常に葛藤があったようで、ディスニースタジオを二回辞めています。
その後、再度ワォルトディズニーから声がかかり、
WED(ディズニーランドの開発)に加わるのですが、
ワォルトディズニーの死後WEDを去り、そのまま二度と
ディズニー関連の仕事をすることはありませんでした。


写真を観る限り、美人で華やかで、その時代時代の
トレンドを押さえたファッションセンスで着飾る様子からも
自分を客観視できる人物像が伺えます。
故に、妻としての立場、母親としての立場、
アーティストとしての立場、
男尊女卑の世相の中での立場などなど‥‥
様々な立ち位置を意識していて
でも常に自分自身の曲がらない考えがあって
その都度「これでいいのか、私?」‥‥などの
問いかけが見え隠れする経歴に思えます。
それでも彼女が生涯を通して仕事も家庭も手放さなかったのは
器用さ故の不器用な性な為‥‥
彼女の思考は常にパラドックスであるが故に
バランスが保たれていたのではないでしょうか?


作品にもその心の揺れみたいなものが感じられます。
求められるものを察知し、様々なテクニックで表現しつつも
自分のカラーを主張する芸術家としての意地みたいなものを‥‥。

だとしても、ビジネスシーンで感性を評価されながらも、
そのまま採用されない空しさを一度も感じなかった訳はない‥‥
複雑でいて単純でいて複雑。


しかしながら彼女の作品はどれも
正のエネルギーに満ちあふれています。
どの作品も嘘はなく、きっとそれも彼女自身なのだと思えます。
多分「悩み抜く楽天家」だったのかなと。笑
実際、ディズニースタジオの南アメリカ偵察旅行をキッカケに
才能が開花してますもん。ラテンの血ですよ、ラテン。


残念ながら彼女は
67歳という若さで他界します。
‥‥原因は脳溢血。


晩年は家庭不和やアルコールの過剰摂取を言われ
不安定な日々を送っていた印象を受けますが、
多くを語る書籍が見つからないのが現状です。
いずれにしても、その影響が出ているのでは??と
晩年の作品は「今までとは違う奇抜なもの」と
評されることが多いようです。


いやぁ、でも私から観るとタッチは違えど
なんの違和感も感じません。
ああ、やっと描きたい絵を自由に描いたんだなぁという感じ。
俗に言う、ダークなものを感じようが感じまいが、
パンドラの箱を開けてしまったかのような、
それこそ浄化したあとの高揚感を感じるのは私だけでしょうか?
「してやった!」みたいな。笑



‥‥とまぁ、
殆ど何の根拠もない、私の妄想です。
真相は一切わかりませ~ん。。



長文に最後までお付き合い、
ありがとうございました。
“書くこと”は私に最大の浄化法です。
これ、高校時代から変わりません。
ああ、スッキリした~~。
それがまだ“描くこと”にならないのは
私が芸術家ではない証拠です。
行き過ぎてないことは
生きやすいってことなのです。
なんのこっちゃ。



とどのつまり、
秋の夜長は妄想に限ります。



メアリーブレア展

美術館内にある撮影OKエリアの画像‥‥これくらい。






Last updated  2009/10/14 03:42:27 PM
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2009/04/23
テーマ:Jazz(1618)

ここのところ週末が訪れる度に
小学一年生の双子ザウルスを連れて
電車で一時間半程移動‥‥
毎度毎度大騒ぎの珍道中です。。


最近は子どもの自己主張も出て来、
親の用事に付き添うのを嫌がるようになったので
一年前のようにはいきませんわ‥‥。


ちょっと前までは喜んで着いて来たんだけどね。
今では素直に着いて来ず、交換条件を出して来やがる!

ex…キオスクでハイチューとか。
夜は地元の焼き鳥屋で一杯とか。




道中、どんなに早い時間に乗ろうとも
電車の心地よい揺れで
必ずと言っていい程、眠る双子‥‥

普段はケンカばっかりしてるけど
こうやって寝ている時はぴったりくっついています。



うたた寝



子どもの寝顔はみんな天使。



さてさて、
毎週末電車に揺られて
どこへ行くかっていうと‥‥


バンド練習です。


でもって、
なんと明日がライブなんです!!


詳しくはこちら。→


前年度コンスタントにステージがあったのもあり
今年の定期コンサートは昨年よりも
自信がなくはありません。

自信があるとは言わない。笑



今回も海外からゲスト来ます!
プロです、プロ。


そんな中、
堂々とジャパニーズイングリッシュで
唄いきります!



要必見。爆



興味と暇があったら是非♪
ジャイアン頑張ります。






Last updated  2009/04/24 02:12:41 AM
コメント(8) | コメントを書く
2009/02/28

小休止中のアレコレ‥‥


あれから数日間数字と向かい合う日々が続き、
無事確定申告を済ませました。
青色申告もこれで3度目、もう余裕かも♪
‥‥って終わった後は毎度そう思うんですけどね。。


Macも今では無事帰宅しています。
修理後使用してみて分かったこと一つ。

もしかして、
はじめから壊れていたのでは!?
‥‥と言う疑問。

4年前某電気量販店で安さを求めて
展示品を購入したのが問題だったようです。
しかもi-Mac G5は初めて、OSXも初めてで、
こんなもんかと思ってしまい、
初歩的な不具合に気がついていなかったみたい‥‥


やはりPCは新品を買わないと
ダメってことですね‥‥。^^;


でもまぁ、よく4年間保たせたものだ。
自分を褒めてやろう。笑



●  ●  ●



小休止ってことで、
パンパンになった頭ン中をクリアにすべく
なるべく絵描き以外を率先してやりました。

作家友達と初夏の展示の打ち合わせをしたり、
(6月下旬@吉祥寺の予定‥‥詳細は後日!)
映画を観たり、マンガ読んだり、唄ったり、
(所属ジャズビッグバンドのミニライブで。)
仕事打上げしたり、踊ったり、
(保育園卒園式の父母の出し物の練習。笑)
ママ友と親子ごはんしたり、旧友と会ったり‥‥

って、言い方変えてるだけで
リフレッシュ=殆ど飲み‥‥^^;
ま、2月末まではホント息つく間がなかったので、
よっぽどはっちゃけたかったんだろうなぁ
と自分をフォロー。

ちなみにどれも土日祝&夜~深夜にかけての行動です。
平日昼間はちゃんと仕事してますよ~~。
子供を保育園に入れているんでね、
その点、誤解の無いようにしないと。笑




●  ●  ●



そうそう、映画と言えば
『少年メリケンサック』

さすがですよ、クドカン。
しかも役者がどれもいい!
サンタマリアもファルコンも若手も良かった!

クドカンドラマにありがちな、
“はじめのうちは役者が脚本のテンポについていってない感”
が一切なく、はじめからバンバンきてました~~!

特に宮崎あおいちゃんがスゴいです。
あの抜き加減は芸術的‥‥マンガの世界ですよ。
演技って芸術なのね。

映画を簡単に説明すると
少年メリケンサックと言うパンクバンドの
ライブツアー(珍道中)を描いたロードムービー‥‥
ネタバレしないように説明はここまでにしときます。

とにかく
愛(但し恋愛ではない。)と、
笑いと、音楽と、暴力と‥‥
まさに男のロマンがつまった映画。
もう最高っっ!!

パンクってのも良かった!
(学生時代の彼がパンクスだったので分からなくもない…)

私はああいう絵を描きますが、
知る人ぞ知る、実は男なので(笑)
ど・どストライクでした。

『ワイルドアットハート』

『トレインスポッティング』
『ハイフィデリティ』
『恋の門』を観たときの爽快感に近かったなぁ。
共感してくれる人いるといいなぁ。


      

一応参考までに。


また、この映画は全編を通して音楽映画でもあるので、
その時代時代の音楽ブームを斜めの視点から
捉えているところもシニカルで面白かったです。

特に○クトをモデルにしたような
田辺誠一演じるミュージシャンが唄う
“♪アンドロメダおまえ”がよかった!爆


ちなみに、
キム兄と田口トモロヲの演じる登場人物の
若い頃所属していたアイドル?バンドのPVシーンを観て、
昨年秋に観た映画『GSワンダーランド』
ザ・タイツメンを思い出しました。

この映画は60年代GSバンドブームに翻弄させられる
バンド青年たちのコメディ青春映画なのですが、
いかにも“ショービジネス”って時代を反映していて
なかなか興味深く描かれていました。


でも久々に聴くと
カッコイイよな、GS。


服飾の専門学校時代も結構流行ったなぁ。
(山本リンダ再ブレイクの頃)
巡り巡って、また流行るのかなぁ。


ザ・スパイダースのバンバンバン
ザ・タイガースのシーサイド・バウンド
ザ・テンプターズのエメラルドの伝説
etc‥‥


この辺が今聴いても新鮮!

ついでにピンになったジュリーの
70年代もカッコイイす。



●  ●  ●



ザ・タイガース繋がりで
You Tubeでとっておきの動画
(スライド)を見つけました。


サリー


サリー‥‥‥
素敵すぎます。






Last updated  2009/03/07 01:01:37 AM
コメント(6) | コメントを書く
2008/09/12

Macユーザーなら知っていると思うのですが
予め入っているスクリーンセーバーの中にCosmosという、
様々な惑星の画像を集めた動画があるんです。

それをスクリーンセーバーに設定しているのですが、
秋の夜長にCDをかけつつ眺めると
なかなかいい感じ‥‥結構オキニーです。



そんなスクリーンセーバーを横目に見つつ、
ドラマ『魔王』の最終回の後、
次クールの同局同枠ドラマの15秒番宣を観ました。


なぬ??『流星の絆』‥‥
東野圭吾原作でクドカン脚本!?
クドカン初のミステリーじゃないですか~~
どんな感じになるか楽しみだ、こりゃ。
それより何よりこのBGM‥‥
(テーマ曲になるのか!?)
デビッド・ボウイじゃないすか!!



You Tubeにリンク
(楽天さん、いいかげん直接貼らせて下さいよーー)

DB

David Bowie-Space Oddity



う~~ん、やはり名曲。。
たまらなくドラマティック~~
さすがグラムロック界の元祖貴公子、
ビジュアルの走りですよ~、奥さん。
中学の頃、偶然このPVを観て(リアルタイムじゃないよ!)
カウント0で指を上げ、サビに入る様に痺れたものです。
このメロディーラインに間奏のリフ、
どっかいっちゃってないと作れないよな、なんて。
でも名曲とはそんなものだよね。

なんだかCosmos(スクリーンセーバー)
にピッタリの曲!



そんな繋がりで
今回は宇宙をテーマに勝手に選曲。笑



次に上げるのがこれ。



You Tubeにリンク
Boston

Boston-More Than A Feeling



これも時代も感じるPVではあるけど、
ホント好きな曲。宇宙的スケールを感じます。
かつてこの曲欲しさにボストンのベストアルバム買ったけど、
これとアマンダ以外は馴染めませんでしたー。^^;



実は私、クラシック音楽好きで
結構オペラも聴いたりします。
(音楽に関しては雑食。笑)
好みが偏りまくってはいますが‥‥


オッフェンバックのオペラ『ホフマン物語』の
“舟歌”も、星空にピッタリな曲に思えます。
宇宙船に揺られて聴いてみたいものです。



You Tubeにリンク
Barcarolle

Andre Rieu-Barcarolle



一度は観てみたいアンドレ・リュウ演出のステージ。
このオーケストラアレンジや会場は私が望む音、望む空間であり、
こんなステージを観たらきっと泣けてしまうことでしょう。
この曲は小さい頃から何かしら耳にしていたんだとは思うけど
認識したのは映画『タイタニック』の船上の楽団の演奏、
その後、中山美穂と金城武のドラマの1シーン、
そして極めつけは大好きな映画『ライフ・イズ・ビューティフル』!!
当時はネット検索すら出来ない程、アナログ人間だったので
曲名分からずタワレコのクラシック担当にハミングして
音源探ししたものです。



あと、アンドレ・リュウ演出繋がりで‥‥

有名なこの曲も、
宇宙で聴いても相当にロマンティック。



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O Mio Babbino Caro

Carmen Monarcha & Andre Rieu-O Mio Babbino Caro



これはプッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』の
中の“私のお父さん”という曲。
カルメン・モナルカ(カタカナ表記が分からん!)という歌手‥‥
恥ずかしながら今まで知りませんでしたが、
なんて情感溢れる唄声&パフォーマンスなのでしょう。
私の思うチャーミングなミミのイメージそのものです。
好き嫌いはありそうですが、形式よりも感情を重んじ、
人の心を揺り動かすことが出来るヴォーカリストに魅力を感じます。
思わずもらい泣きしてしまいました。


ちなみに8年前の自分の結婚式の時、
ヴァージンロードを歩く際にはこの曲を選曲しました。
マリア・カラスのバージョンでしたが。
補足しておきますが、全然ファザコンではありませんよ!
おまけに二次会の会場はボエムでした。
いやぁ、全くの偶然‥‥余談でした。^^;




最後、オペラ繋がりで‥‥

昨年からネットではかなり有名な動画なので
知っている人は多いと思いますが‥‥。


ポール・ポッツと言う、
ぱっとしない携帯電話のセールスマンだった男の
タレント発掘ショーでのオーディションシーン。



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ポール・ポッツ

Paul Potts Audition and final



曲目は言うまでもなく、
プッチーニのオペラ『トゥーランドット』の
“誰も寝てはならぬ”



他、何も語る必要はないでしょう~。



今、彼はオペラ歌手として活躍されていて
今年の春には来日公演も果たしています。






Last updated  2008/09/13 01:53:59 PM
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2008/06/10
テーマ:たわごと(21747)

普段何気なくしている息‥‥
一度意識してしまうと、
うまく息が出来なくなるとこがある。


歯医者さんで口のまわりに掛けられたタオルが
鼻を軽く塞ぎ、息しにくいな、と思った途端
呼吸のリズムが狂い、苦しくなった‥‥。


同じく、何気なく過ごせていることも
意識してしまうと、時に混乱してしまう‥‥。
普段は息をするのと同じくらい簡単で、
気にも留めてないことなのに。


今が、考える時なのかな。
きっと何かしら意味があるのだろう。

‥‥面白いのでこのまま追求してみるべし。



でもきっと答えは出ない。

その前に自然に呼吸できる時を
迎えてしまうものだから。









そんな憂鬱な梅雨の季節には、
スカッとしたBrazilian Jazzを聴きます。
焦燥感溢れるBOSSAのリズムが心地いい。


にも書いたけど
お気に入りはElis Regina


またしても
チャーミングな動画を見つけました。



エリス

Upa Neguinho



ゆるーいTVショー的なところが
たまらなくいい感じ。



チャーミング繋がりで‥‥
新人双子デュオの紹介。



双子デュオ1



やばし。
完全にデカいトラに洗脳されています。



ついでにもう一つ。



双子デュオ2



部屋が雑然としているところがバレたね。
ま、やんちゃな双子がいる家は
これが普通ということで‥‥。




これらを撮影したあたりから(G・W?)
子供にピアノを習わせてもいい時期なのかな?
と思いはじめました。


そんなところで持ってこいの
まるで“のだめ”な先生を発見しました!
(と言うか、以前の音楽仲間なんですけど‥‥)

でもって、
ダンナ所持のエレピを修理する段取りを
やっと経たところです。


きっと、どの先生よりも
音楽は楽しいものだってことを
上手に教えてくれると思います。
楽しみだ♪


ちなみに私は
ネコ踏んじゃった位しか弾ケナイノヨ~~

鍵盤が出来ないことは、唄う上での
最大の欠点な気がします。
今からでも遅くないようだけど‥‥。








オマケ



ナベアツ



ツボにハマった同世代、
集まれ!






Last updated  2008/06/10 02:25:47 PM
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2008/02/20
テーマ:たわごと(21747)

青色確定申告、
済ませました!本日。



さすがに今回は二度目とあり、準備もスムーズ!
(途中、青色相談会の日程間違えてパニクったが‥‥)
先月末には決算書も確定申告書も全て用意して
あとは税務署に行くだけにしてました。
子供の保育所にも控えを提出する関係上、
今週末がリミットなのですが、
どうしても都合がつかず、結局ギリギリ‥‥。
毎度ギリギリはどうも宿命のようです。

昨年なら、確定申告&保育所継続入所手続き
完了打上げを家族でやっていたところですが、
3月の上旬まで毎週のように仕事締切りがあり‥‥
これから徐々に進めて計14枚の絵を仕上げなくては。
ま、それだけ忙しいっつーのはありがたいことです!
ここでも毎度週末に近づけば近づく程、睡眠不足‥‥
毎度ギリギリはどうも宿命のようです。(←デジャヴ?)


税務署を出たあと、一駅歩く事に。


理由は、もうお昼を食べる時間なのに、
子供につきあって惰性で食べた朝食が
まだ胃にもたれていたから。

やはり、お金を出して食べるご飯には
美味しく食べる最大限の努力をしたいものです。
こんな努力は惜しまずやりたい、これ私の美学。
ビールを飲む一時間前から水分を取らないのと一緒です。


そんなこんなで歩いてみたところ、
腹が空く前に次の駅に到着‥‥
京王線、一駅区間近過ぎるぞ。


それでも惰性で1人ランチ。
先日、意識しようと誓ったアンチエイジング、
プラマイゼロ、むしろマーイ。







今月上旬、TV放映の『デスノート』を観ました。
二週に渡り、前編、後編と連続して観て、
日テレの策略にまんまとはめられました。


ロードショー中の映画
『L change the World』
を先日観てまいりました。







いやぁ、面白かったです。

論評するような映画ではないので
この一言に尽きます。
続きを観れて大満足です。
ちなみに中田秀夫作品は『リング』よりも
『女優霊』の方が好きです。



でもって、
松ケンに惚れました。

ステップ踏む方じゃないよ~。



今までも印象的で色っぽい役者だ、と
気になっていたのですが、
今回、完璧に恋に落ちました。


きっと、近々に
『人のセックスを笑うな』
を観に行く事でしょう。







でもって、永作博美みたいになる為に
アンチ・アンチエイジングすることでしょう。
(予定)



今後の私に乞うご期待。
(未定)






Last updated  2008/02/21 12:36:41 AM
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2008/01/15
テーマ:たわごと(21747)

賀正



『賀正』という字を見て、
谷啓のガチョーンを連想するのは
私だけでしょうか‥‥。



年末年始の約二週間を冬休みとして
ほぼ実家に帰省していて、
自宅に戻ってから更に一週間が経ちました。


このブログでは
随分音沙汰なしおでしたが、
まぁ良し、とします。


音沙汰なしおの間、
こちらはすこぶる元気でした。
結構遊んで暮らしてました。へへ。


今更ヤボなので新年の挨拶はしません。


年始早々、雑多なことが色々あり、
新年スイッチを押し遅れた感も否めませんが、
この連休に親子で観に行った映画『アース』
ナレーションの謙さんも言ってました。


「今ならまだ間に合う。」と。


地球のこれからも、私のこれからも、
まだまだ希望があるってことです。

なんのこっちゃ。



映画『earth』

観る価値アリ。親子で是非!!









連休中日、
息子らの5度目の記念日でした。


パパママからのプレゼントの
我が家のニューフェイス!!



ハムちゃん



てんてん、と、くるくる。

てんてん、は
背中の模様がてんてんだから。
くるくる、は
回るオモチャで高速回転していたから。
‥‥命名は双子の子供たちです。

2匹ともメスと言う事で、
はじめは保育園の女の子の実名にしていたのですが
余りに生々しいので止めさせました。

ちなみに私たち夫婦、
ハムスターの飼育に関してはプロです。
それも温厚なゴールデンのみ‥‥。
人間の子供を育てる前は
ハムスターを真剣に育てていました。
どんなに増えても見分けがつきました。
8匹以上増えた場合は、様々な友人か
吉祥寺東急のペットショップに里子に出してました。
完全にブリーダーでした。
里子に出した後も「元気に暮らしているか?」
と度々確認しに行く、非常に迷惑なヤツでした。
妊娠発覚前のツワリによる体調不良を
ハムスターの死亡によるショックだと勘違いする程、
愛情を注いでました。


我が双子の息子たちも、
そんな、命の勉強をする歳になりました。









こんな映画があります。


子鹿物語

『子鹿物語』

グレゴリー・ペック出演の1946年の映画‥‥
もう既にパブリックドメイン(著作権消滅)なので
レンタル代とほぼ同額で購入出来ます。

アメリカ開拓期、
森を切開いて必死に暮らす、ある親子を描いた作品です。
衣食住が命懸けだった時代‥‥
子供の切なる願いで親のいない子鹿を飼う事に
なったのですが(そこまでの過程にも色々あるのですが)
やがてそれがその親子の死活問題に‥‥続きは観てね!


名作です。


一昨年このDVDを手に入れ、
その時子供たちに見せたのですが、
字幕なので分かる訳な~い‥‥。
でも子供に観せるべき一本、
小学生になったらまた観せるつもりです。


人によっては、
これは不便な時代のお伽噺‥‥で何?
と、心に留めずにいられる人もいるとは思いますが、

自分に置換えて考えられる‥‥

そんな想像力を持った子供に育てていきたい、
と私は考えています。






Last updated  2008/01/16 07:00:29 PM
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