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エイトスターダイヤモンド東京ショールームではEAVに引き続き意識指数なるものを計ってくださった。
意識指数とはデヴィッド・R・ホーキンスが「パワーか、フォースか」で紹介したものだ。 Oリングテストのように二人で測定する。 例えば、人口甘味料とビタミンCをそれぞれ袋に、一つずつ被測定者に持たせる。被測定者人は「前ならえ」のように両腕を前に出す、もう測定者はその腕を押し下げるが「前ならえ」している方はその状態を維持しようとする。 体にいいビタミンCをもっている場合、腕はなかなか下がらず、人口甘味料をもっているときはあっさり腕が押し下げられてしまう。 体にいいものは力が入り、体に悪いものは力が抜けてしまう。 これは中身は封筒に入って見えなくして、測定者、被測定者に何が入っているか告げずに行う、いわゆる二重盲検法でも同じ結果になる。大人子ども、性別、人種、年齢、国籍、文化に関係なく同じ結果になる。 これは、健康に関するものでなく、質問に対する答が間違っているときでも、押し下げられ、答が正解ならば力が入って押し下げられない。 これは完全に再現性のある科学であり、デヴィッド・R・ホーキンスは「パワーか、フォースか」で博士号を取得している。 この手法をもちい、様々な言葉や概念について、人間の意識指数をただ生きているだけの1から悟りを開いた状態の1000まので間に位置づけて(マッピング)していった。 例えば、「ただ生きることが1ならば、愛は200以上です」などと質問し、力が弱くなるまで数値を上げていく、すると誰に試しても愛は500に位置づけられるという。 エイトスターでの意識指数の測定はどうやったかというと、女性スタッフが質問して私の手を押して計った。私はすべて「はい」と答えるように言われる。 「榎本さんは男性です」「はい」・・・力がはいる。 「榎本さんは女性です」「はい」・・・力が入らない。 「榎本さんの意識指数は100以上です」「はい」・・・力が入る。 こういう要領で数値を100単位で上げていき、力が入らなくなったところで、今度はもう少し細かく区切って質問を繰り返して特定していく。 この意識指数は誰にも秘密にできなくて、例えば私のブログを開いて「このブログの作者の意識指数は・・・」と調べれば、誰でも確かめることができる。政治家でも、映画でも、テレビ番組でも、本でも全ての意識指数を誰でも調べることができ、そしてその答えは誰がやっても一致するというから恐ろしい。これから嘘をつけないし何も秘密にできない時代がやってきた。 私の意識指数は410だった。 なんだ100点満点なら41点か、こりゃ落第かなと思ったがそうでもないらしい。410というのは結構いい値なんだそうだ。 早速「パワーか、フォースか」を入手して今、読んでいるのだが、私の属する400代は「理性」のレベルであり、この本によると「低いレベルの感情を超越できると、知性と合理性がまっさきに現れてきます。・・・このレベルでは知識と教育が「財産」として追求されます。理解と情報は達成のメインツールとなり、そこで400レベルが証明されます。これはノーベル賞受賞者や偉大な政治家、最高裁判事といったレベルです。アインシュタインやフロイト、そのほかにも歴史に残る偉大な思想家の多くがこのレベルで測定されます。」(P134) おお!まじですか!すごいじゃないか!私もおバカなことばかり書いてないでまじめに頑張らなければ! ちなみにアインシュタインは同じ400代でも499で測定されるそうだ。 しかし「「理性」そのものが意識のより高いレベルに達することへの最も大きなブロックとなります。このレベルを超越するのは、私たちの社会では難しいこと」(P134)なんだそうだ。 ふむ。 ん、ということは私は500の「愛」にも達していないのか? ちなみにここでいう「愛」とは「肉体的な魅力や所有欲、コントロール、嗜好、エロティシズム」ではなく(反省!)「無条件かつ不変で永久的な愛の発展によって特徴づけられ、」「他の人のエネルギーを引き上げる」ことができるものだそうで、世界人口の0.4%しかこのレベルに達していないそうだ。(P136) エネルギーレベル600は「「超越」「自己実現」「神意識」と呼ばれる状態に関係し、非常に稀な経験で1000万人に一人しか到達しません。」(P138)ということだ。 ということは600レベルの人は今の世界では660人しかいないことになる。 1000レベルは「悟り」であり、ブッダ、イエス、クリシュナなどだそうだ。地球の全歴史を通じても数えるほどということであろうか。 エイトスターダイヤモンドは意識指数1000を示すそうだ。 どうりでダライ・ラマが大切な仏像のアジナチャクラに埋めるためにご希望になったはずだ。 そっかぁ、しかしもしこれが本当なら数十万という金額は安いものといえなくもないのであった。 でもなぁ、EAVオール50で意識指数1000のダイヤを開発され、当然自らもお付けになっておられるであろうエイトスターダイヤモンドの田村社長さんは、最近脳梗塞と心筋梗塞をたて続けにされたそうだ。 そんないいものをつけていても、病気になってしまうのかぁ。 悩む~ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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