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このブログの更新には通常ノートPCを使っている。もう6年も使っているLet's Note WindowsXP機だ。
今夜そのノートPCを使っているとバッテリーが切れて充電が必要になった。電源コードを取り出して接続しても充電ランプが点かない。 ついに電源コードが断線してしまった。 困った。 どんな高価なPCでも電源がなければただの箱である。何の役にも立たない。こんな電源コードでも買い換えると1万円近くもする。 電源コードの断線は箇所は外からは見えないが、おつたえを使って判別し、修理することにした。 左手でコードをなぞり、右手の小指が開いたところが切断箇所と設定して探しだした。 高価なPCの電源コードを切断するのは多少勇気がいるが、使えなければどうせゴミになるしかない。 「エイヤッ」っと思い切ってペンチで切断した。 ![]() 見事変色した断線箇所を捜し当て、被覆を剥いでハンダ付けし、絶縁テープをぐるぐるっと巻いておいた。 ![]() 少々武骨だがかまうことはない。ハンダはしっかり染み込ませてあり少々引っ張ったくらいでは抜けはしない。(もう少し丁寧にテープを巻きなさい>自分>反省!) 電源コードを注文していれば、1万円の費用がかかり少なくとも数日はPCが使えないが、こうしてわずかな時間で復活させることが大切なのだ! う~む、家電の修理におつたえが使えるとは! みなさんも、おつたえで断線箇所を特定し、バンバン、ペンチで電源コードをぶったぎって修理していただきたい! こうして、短期間で復活したLet's Noteでこれを書いているのであった。めでたし、めでたし^^ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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