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カテゴリ:【輪郭手術とリフティング】
輪郭後の弛みは 大きく分けて二つの方法で接近できると説明致しました。 手術方法自体によって発生するたるみの場合、 横頬骨や頬骨の皮膚からたるみが見えます。 また、バッカルファット部位、 二重顎などの問題がある可能性もあります。 ![]() ![]() 写真説明:輪郭手術を行う場合のCTスキャン写真 その反面手術がうまくいった場合かえって 皮膚の引っ張りが見られますが、 皮膚弾力の低下により、 皮膚がたるんでみえる部位が生じる可能性があります このように輪郭手術と両顎手術は、 手術自体の難易度もありますが、 手術後の皮膚管理も簡単ではありません。 そのため輪郭手術の状態そして、 患者様の状態に合わせて 施術方法を個別化させる必要があります。 輪郭手術後、 皮膚全体にたるみが発生した場合、 輪郭の再手術を考慮しない状況では、 皮膚全体を引っ張る「リフティング」を行う 必要があります。 ![]() 写真説明:リフティングの基本方法 このようにリフティングを行うためには、 手術的方法もしくは糸リフトが必要です。 リフティング自体の効果だけを比較すると、 手術>糸リフト>レーザー、高周波、超音波リフト、 などがあるでしょう。 手術を負担に感じる方や、レーザーや超音波、 高周波などの施術で効果がなかった方は、 糸リフトがその代案になるでしょう。 糸リフトは大きく分けて二つあります。 まず一つ目は、 側頭筋膜固定方式の糸リフト、 二つ目は、 双方向コグ糸を使った組織移動方式です。 よく使われる方式は、 双方向コグ糸を使った組織移動方式です。 ![]() 写真説明:双方向コグ糸の原理ーヒューゲルブルーローズフォルテ 双方向の刺糸をつかって組織を引っ張ると、 組織の真ん中部位に集まります。 糸が固定される原理は、 赤くマークされている部位の刺が、 皮下と皮膚にある丈夫な組織に 引っ掛けて固定されるのです。 江南ON医院では、 双方向刺糸だけでなく ヒューゲルのブルーローズフォルテを含め、 多様な糸を使っています。 ![]() ![]() ![]() ![]() 顔の解剖学 from SURGICALMIND Company デザインをうまくする場合、 効果的な施術が可能ですが、 誤ったデザインをした場合、 真ん中の組織が集まる部分が浮き出る恐れがあります。 糸リフト後、横頬骨が浮き出る副作用は、 以下のような場合に発生します。 ![]() ![]() ![]() 双方向コグ糸をデザインする際には、 コグ糸の中央部が横頬骨と重なってはいけません。 デザイン上、コグ糸の中央部と横頬骨が重なる場合、 糸リフト後に頬骨がより広くなる副作用が生じます。 その反面、 側頭筋膜固定方式の糸リフトは原理が異なります。 体にある一番丈夫な膜の一つである深い層の筋膜に 糸を引っ掛けることによって、 丈夫な固定点が形成されます。 ![]() そのため側頭筋膜固定糸リフトの施術後には、 側頭部位が盛り上がるのでいっそ 頬骨が小さくみえる効果があります。 ![]() ![]() ![]() そこに加え横顔だけはでなく、 デザインによって、 いろんな部位が同時にリフティングされる効果を 期待することができます。 ![]() 側頭固定のリフティングに使う糸 側頭固定糸リフティングに使うことができる糸は 多くありません。 テクニックの難易度だけではなく、 手術を行う院長が多くないため、 一部の病院だけで手術が可能です。 江南ON医院では、 ヒューゲルブルーローズフォルテの糸を使って 側頭固定糸リフティングを行っております。 側頭筋膜糸リフティングをした際、 期待できるリフティング部位は以下の通りです。 ![]() 特に輪郭後のたるみ、 輪郭手術後のリフティングのためには、 一般的な双方向刺糸を使ったリフティングよりは、 側頭固定糸リフティングが 圧倒的な効果を見せてくれます。 もちろんベストは輪郭手術自体を正しく受けることで、 たるみを発生させないことが重要です。 ![]() ![]() ![]() 輪郭手術、輪郭後のリフティング、 いずれも江南ON医院で 最高の結果を与えることをお約束致します。
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2024年04月03日 17時06分21秒
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