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ON医院【美容皮膚科クリニック&輪郭整形】

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2025年11月25日
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カテゴリ:ㄴ輪郭症例
■【頬骨再手術症例】
有名クリニックで2回手術後も残った「左右差・不癒合」をCTで修正した症例
今回ご紹介するのは、
韓国の有名クリニックで 頬骨手術を2回・両顎手術まで受けた患者様 です。
手術を重ねたにも関わらず、
✅ 顔の左右差
非対称
CTで見える“骨の隙間(不癒合)”
といった問題が残った状態で、ON医院に来院されました。
まずはCTで状態を確認し、
どの部分に不具合があるかを医師が丁寧に説明していきます。




■【術前CTで見えた問題点】
画像で赤丸を付けた部分は、頬骨の不癒合(骨が付いていない状態)です。
外から見える左右差の原因の多くは、この「内部の隙間」にありました。
✅ 左右で頬骨の高さが違う
✅ 頬骨の位置が下がって見える
✅ 骨の隙間が空いたまま固定されている
✅ 上方向に支える骨の力が弱くなっている
これらが原因で、
“顔のバランスが整わない”状態でした。



■【ON医院で行った修正手術】
スクリプト内容に基づき、再手術では以下を実施しました。
✔ ① 不癒合部分の除去
隙間があった部分を丁寧に整理し、骨の“段差”を整えます。
✔ ② 骨移植
不足している部分には、少量の骨移植を行い支えを補強。
「骨の隙間がなくなって、移植した部分がしっかり埋まっています」
✔ ③ 頬骨の引き上げ(上方向へ再配置)
頬骨を 下 → 上 に正しい位置へ移動し直すことで
輪郭全体がリフトされたように仕上がります。
✔ ④ 開口機能の改善を目的とした骨切り
口を大きく開けられるように、噛み合わせに関係する部位を微調整。
「この部分を切った理由は、口を大きく開けられるようにするためです」


■【Before → After(CT変化)】
術前は“空洞のように”残っていた不癒合の隙間。
術後はその部分がしっかり塞がり、左右の骨格が安定しています。
また、頬骨の位置自体が上方向へ移動したことで、
顔全体が引き締まって見える
横顔ラインが自然に繋がる
顔幅がコンパクトに
左右差が大きく軽減
といった変化が確認できます。



■【どれくらい小さくなった?】
医師の診察コメントによると、
「左右合わせて約3cmほど縮小しています」
これは頬骨再手術としては非常に大きな変化で、
患者様自身も鏡で見たときに
「顔が丸く、立体感が出た」と実感されていました。


■【患者様とのQ&A】

Q. 炎症が心配ですが抗生剤を飲むべき?
「中の分泌物がきちんと排出されてこそ炎症は起きません」
Q. 手術部位の皮膚が硬い
「あざ(出血痕)の影響なので時間とともに改善します」
Q. 顎の手術もお願いしたいのですが?
「もちろん。バランスを合わせると、顔はさらに小さく見えます」
Q. ON医院で顎手術を受けるメリットは?
「手術16,000例以上。方法ではなく“技術の差”です」

■【まとめ】
この症例は、
不癒合の除去
骨移植の精密調整
頬骨の再配置
左右差の補正
によって、内部から輪郭を再構築したケースです。
CT画像が示しているように、
見た目の変化だけでなく “骨格そのものが安定した美しさ” を手に入れた症例でした。








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Last updated  2025年11月25日 18時30分04秒
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