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カテゴリ:ㄴ輪郭症例
■ 頬骨の左右差・長い頬骨・下方向の突出 ![]() 今回の患者様は、 「頬骨が横に張って見える」だけではなく、 左右差と長さの違い、下方向への落ち込みがあり、 中顔面全体のバランスに影響していました。 頬骨再手術の相談の中でも “非対称”は特に多いお悩みのひとつです。 ■ CTで見る問題点 当院では輪郭手術の前に 3D CTで骨格を立体的に確認します。 今回のCTでは以下が確認できました。 ![]() ![]() ![]() ✅ 左右頬骨の長さが異なる ✅ 右頬骨は下方向へ突出(下に落ちている) ✅ 外側への張り出し量に差がある ✅ 頬骨の回転が左右でズレている ✅ 中顔面のボリュームバランスが崩れている これは 「頬骨非対称」「頬骨ビダイチング」「頬骨再手術」 の代表的なパターンです。 ■ オ院長による手術デザイン 再手術では、前回手術の骨切りラインも確認しながら 新しい軸を作り直す必要があります。 今回のポイントは ✅ 長い側を短縮 ✅ 下方向に落ちていた側を引き上げる ✅ 外側への張りを内側へ ✅ 全体の回転軸を揃える という複合的な調整。 ![]() CTに直接マーカーを書き込みながら、 ズレの原因と修正ラインを丁寧に設計していきました。 ■ 手術直後〜1週間後 ![]() 輪郭手術は 術後1週間がもっとも腫れが強い時期です。 術後直後は浮腫と内出血が目立つことがありますが、 1週間で一気に落ち着き、 頬骨の左右差もすでに揃い始めていました。 ![]() ![]() ■ Before & After 1週間時点でも ✅ 横幅の軽減 ✅ 高さの均等化 ✅ 中顔面の影の改善 がしっかり現れています。 ![]() ![]() ![]() まだ腫れの残る時期でこの変化は 骨格レベルでの設計が成功している証拠です。 ■ 頬骨再手術が必要なケース SEOを含め、以下のような悩みの方に多いです: ✅ 頬骨の左右差が気になる ✅ 片側が長い/落ちている ✅ 他院手術後に違和感が残った ✅ 頬が前に出て見える ✅ 顔が大きく見える ✅ 頬骨ビダイチングの修正をしたい ■ まとめ 頬骨再手術は難易度が高いですが、 CTでの分析と精密な軸修正によって 大きな改善が期待できます。 本症例のように、 非対称・長さの差・下方向突出といった 複合的な問題も、適切な設計でバランスが整います。
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2025年11月28日 18時30分04秒
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