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ON医院【美容皮膚科クリニック&輪郭整形】

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2025年11月28日
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カテゴリ:ㄴ輪郭症例
​■ 頬骨の左右差・長い頬骨・下方向の突出



今回の患者様は、
「頬骨が横に張って見える」だけではなく、
左右差と長さの違い、下方向への落ち込みがあり、
中顔面全体のバランスに影響していました。
頬骨再手術の相談の中でも
“非対称”は特に多いお悩みのひとつです。




■ CTで見る問題点

当院では輪郭手術の前に
3D CTで骨格を立体的に確認します。

今回のCTでは以下が確認できました。







✅ 左右頬骨の長さが異なる

✅ 右頬骨は下方向へ突出(下に落ちている)
✅ 外側への張り出し量に差がある
✅ 頬骨の回転が左右でズレている

✅ 中顔面のボリュームバランスが崩れている

これは 「頬骨非対称」「頬骨ビダイチング」「頬骨再手術」
の代表的なパターンです。





■ オ院長による手術デザイン
再手術では、前回手術の骨切りラインも確認しながら
新しい軸を作り直す必要があります。
今回のポイントは

✅ 長い側を短縮
✅ 下方向に落ちていた側を引き上げる
✅ 外側への張りを内側へ
✅ 全体の回転軸を揃える
という複合的な調整。

CTに直接マーカーを書き込みながら、
ズレの原因と修正ラインを丁寧に設計していきました。




■ 手術直後〜1週間後



輪郭手術は
術後1週間がもっとも腫れが強い時期です。
術後直後は浮腫と内出血が目立つことがありますが、
1週間で一気に落ち着き、
頬骨の左右差もすでに揃い始めていました。







■ Before & After
1週間時点でも
✅ 横幅の軽減
✅ 高さの均等化
✅ 中顔面の影の改善

がしっかり現れています。







まだ腫れの残る時期でこの変化は
骨格レベルでの設計が成功している証拠です。





■ 頬骨再手術が必要なケース
SEOを含め、以下のような悩みの方に多いです:

✅ 頬骨の左右差が気になる
✅ 片側が長い/落ちている
✅ 他院手術後に違和感が残った
✅ 頬が前に出て見える
✅ 顔が大きく見える
✅ 頬骨ビダイチングの修正をしたい




■ まとめ
頬骨再手術は難易度が高いですが、
CTでの分析と精密な軸修正によって
大きな改善が期待できます。
本症例のように、
非対称・長さの差・下方向突出といった
複合的な問題も、適切な設計でバランスが整います。




こちらの方のリアルな動画はこちらでご覧くださいませ:)
右矢印 ビデオhttps://youtu.be/lNFhicZt8-Q?si=gPlwaRsPTWDcXKYI​ 左矢印




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Last updated  2025年11月28日 18時30分04秒
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