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カテゴリ:ㄴ輪郭症例
頬骨手術後のご相談で多いのが、 左右差や段差が気になるというお声です。 ![]() 今回の症例では、 頬骨再手術(体部骨移植) を行いました。 ![]() CT画像上では、 頬骨体部のボリューム不足と左右差、 骨の連続性が途切れて見える部分が確認されました。 ![]() このような場合、 単純な削骨ではかえってバランスを崩してしまう可能性があります。 ![]() そのため本症例では、 不足している体部に骨を移植し、 頬骨全体のラインを再構築しています。 術後CTでは、 骨のつながりが自然になり、 左右の高さや張り出しが整っていることが確認できます。 ![]() 実写写真においても、 時間の経過とともに腫れが引き、 より自然なフェイスラインへと変化していきます。 頬骨再手術は、 正確なCT診断と解剖学的理解が非常に重要です。 お一人おひとりの骨格状態に合わせた治療計画が、 無理のない仕上がりにつながります。
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Last updated
2025年12月26日 20時07分18秒
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