📱 今日は動画を撮ろう。 iPhoneだけで始める、おしゃれなおでかけVlogの撮り方【初心者向け編集アプリも紹介】
📱 今日は動画を撮ろう。iPhoneだけで始める、おしゃれなおでかけVlogの撮り方【初心者向け編集アプリも紹介】最近、おでかけすると、写真よりも動画を撮ることが増えました。といっても、特別なカメラは使っていません。バッグからサッと取り出したiPhoneだけ。歩いている景色やカフェで過ごす時間を少しずつ撮るだけで、その日の空気まで思い出として残せるようになりました。今回は、初心者でも今日から始められる「iPhoneでおしゃれな動画を撮るコツ」と、おすすめの動画編集アプリをご紹介します。🎬 iPhoneで映える動画を撮る5つのコツ① 動画は「5秒」をたくさん撮る最初におすすめしたいのが、長回しをしないこと。「5秒くらい」の動画を何本か撮るだけで十分です。例えば、カフェへ行くなら…📍 お店の外観 → 🚪 ドアを開ける瞬間📋 メニューを見る手元 → 🍰 ケーキが運ばれてくる様子🫖 紅茶を注ぐ瞬間 → 🪟 窓から見える景色これだけで、一日の流れが自然につながります。② 動きのあるシーンを撮る動画ならではの魅力は、「動き」が残せること。写真では伝わらない臨場感が残せます。☕ コーヒーを注ぐ瞬間 🎡 観覧車がゆっくり回る様子🌊 波が寄せる海辺 🌸 風に揺れる花🚃 電車がホームへ入ってくるところ 🛗 エレベーターの扉が開く瞬間③「寄り」と「引き」をセットで例えばスイーツなら、この3つを撮るだけでぐっと見応えのある動画になります。① テーブル全体(引き)② ケーキをアップ(寄り)③ フォークでひと口すくう様子(動き)④ 歩きながら撮るときはゆっくり街歩き動画は、少しだけ歩くスピードを落とすのがポイント。急いで歩くよりも、景色を楽しむくらいのペースのほうが、落ち着いた映像になります。腕を体に近づけて持つと、ブレも少なくなりますよ。⑤ 最後は空を撮る私が毎回撮るのは、その日の空。青空、夕焼け、夜景…。「今日はこんな一日だったな」と締めくくるワンシーンになります。📲 初心者でも使いやすい!人気の動画編集アプリ撮った動画は、スマホだけで簡単に編集できます。気になっている・よく使われている人気アプリをご紹介します。🎞 CapCut(キャップカット)|初心者に一番人気無料 / iOS・Android対応動画を並べるだけでおしゃれなVlog風に仕上がる、SNS発信者に圧倒的に人気のアプリ。トレンドのエフェクトやAI機能が豊富で、「まずはこれを使ってみる」という方も多い定番です。✔ 自動字幕・おしゃれなテンプレート豊富 ✔ BGMが充実✔ AI自動編集・ビート同期機能あり ✔ SNS投稿にダイレクト連携※CapCutはByteDance運営。2025年1月に米国で一時的に利用制限がありましたが、現在は日本を含む各国で通常通り利用可能です。✂️ VLLO(ブロ)|シンプルで広告が少ない一部無料・有料プランあり / iOS・Android対応韓国製の動画編集アプリで、シンプルで直感的な操作感が人気。文字入れ・BGM・トランジションなど必要な機能がしっかり揃っており、Vlog初心者にも操作を覚えやすい設計です。旅行Vlogにもおすすめ。✔ 広告少なく使いやすい ✔ 有料版でBGM・素材が大幅に増える✔ 4K書き出し対応 ✔ カット編集が直感的で覚えやすい📐 InShot(インショット)|リール・縦動画との相性◎一部無料・年額プランあり / iOS・Android対応(年額約2,200円〜)Instagram・TikTok向けの縦動画編集が得意。AIキャプション・背景削除・ビート同期など、ソーシャルメディア向け機能が充実しています。4K/60fps書き出し対応で、リール動画をよく投稿する方にも人気です。✔ 画角変更・フィルター・BGM追加が簡単 ✔ 縦動画特化の機能が充実✔ AIキャプション・背景削除対応 ✔ 4K・60fps書き出し可📸 Edits(Instagram公式)|Instagramと一体化した編集体験無料 / iOS・Android対応Instagramが提供する比較的新しい動画編集アプリ。リール投稿をよく利用する方なら、編集から投稿までシームレスに行えるのが最大の魅力。シンプルな操作でおしゃれなショート動画が作りやすく、Instagramとの相性は抜群です。✔ Instagram発信特化・投稿まで一気通貫 ✔ シンプルで覚えやすい操作✔ 縦向き動画に最適化 ✔ 完全無料🍎 iMovie(iPhone標準)|まず試すなら一番の安心感無料・プリインストール / iOS専用Apple純正なので追加インストール不要。余計な機能が少なく「動画をつなげて音楽を付けたい」という方には十分な機能が揃っています。Magic Movie AI機能が加わり、写真・動画を選ぶだけで自動的にムービーを作れるように。まず試すならここから。✔ 完全無料・プリインストール ✔ Magic Movie AIで自動ムービー生成✔ 4K対応 ✔ テキスト位置が自由に動かせるようになった(最新版)📊 アプリ選びの目安🔰 とにかく簡単に始めたい → iMovie(無料・プリインストール)📱 InstagramリールやTikTok中心 → Edits または InShot✈️ 旅行Vlogをしっかり作りたい → VLLO(広告少なめで使いやすい)🎨 トレンド感・AI機能を使いこなしたい → CapCut(機能最多)✏️ 編集で意識していること私は、凝った編集はあまりしません。意識しているのはこれくらいです。🎬 動画は1本5秒前後⏱ 全体で30秒〜1分くらい💬 テロップは少なめ🎵 BGMはやさしいピアノやジャズ☀️ 明るさだけ少し調整「作品を作る」というより、その日の思い出をアルバムに残す感覚で楽しんでいます。🛍 Vlogをもっと楽しむアイテムiPhoneだけでも十分ですが、小さな道具をひとつ加えるだけで撮影体験がぐっと上がります。📷 スマホ用スタビライザー・ジンバル歩きながら撮るときのブレをほぼゼロに。DJI OM 6・OM 7やHOVERAir X1などが人気で、滑らかで映画的な映像が撮れるようになります。▼ スマホジンバル・スタビライザーを見る楽天AmazonYahoo!📐 スマホ用ミニ三脚・フレキシブルスタンドカフェのテーブルや窓辺に立てておくだけで、手振れゼロの固定ショットが撮れます。軽くてコンパクトなゴリラポッドや卓上三脚がおすすめ。▼ スマホ用ミニ三脚を見る楽天AmazonYahoo!🎙 iPhone対応ワイヤレスマイク街の雑音に負けない声を収録するためにワイヤレスマイクを追加すると、動画のクオリティが格段にアップします。DJI Mic Mini・Rode Wireless GOなどがiPhoneとの相性◎。▼ iPhone対応ワイヤレスマイクを見る楽天AmazonYahoo!🔋 コンパクトモバイルバッテリー動画撮影はバッテリー消費が激しいので、軽量なモバイルバッテリーが必需品。Ankerの小型モデルやMagSafe対応バッテリーなら、iPhoneとの一体感も抜群です。▼ コンパクトモバイルバッテリーを見る楽天AmazonYahoo!📷 慣れてきたら専用カメラという選択もiPhoneだけでも十分きれいな動画は撮れますが、「もっと歩きながら自然に撮りたい」「旅行先でも気軽に撮影したい」そんなふうに思うようになったら、コンパクトなウェアラブルカメラを取り入れるのもひとつの方法です。最近気になっているのが、DJI Osmo Nano スタンダードコンボ。⚡ 重さわずか52g(ネックレスと同じ感覚で首から下げられる)🎬 4K/60fps・1/1.3インチセンサーで本格的な画質🌊 ハウジング不要で水深10m防水🧲 磁気設計でハンズフリー撮影が自由自在まずはiPhoneで気軽に始めてみて、「もっと動画を楽しみたい」と感じたら専用カメラをプラスする。そんなステップアップも楽しそうです。▼ DJI Osmo Nano スタンダードコンボを見る楽天AmazonYahoo!🌅 今日の景色を、未来の思い出にお気に入りのカフェ。季節の花が咲く公園。海辺を歩いた休日。何気ない一日も、数秒の動画をつないでみると、小さな映画のような思い出になります。まずは難しく考えず、iPhoneを取り出して5秒だけ撮ってみることから。きっと、おでかけの楽しみ方が少し変わるはずです。🎀 Écrin な暮らし ― 日常を彩る、小さな宝石箱 ―🌹Amazonストアフロント