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日々精進なり <武蔵野東ラグビー部>

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2013年03月08日
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ソーラーパネルは設置終了したとのこと。

設置前
IMGP0973.jpg

設置後
IMGP0974.jpg

IMGP0975.jpg

なかなかいいね。

これに充電コントローラーはMPPT方式に変更したから
(充電コントローラーはソーラーパネルの高い電圧を12Vバッテリーへの充電用に降圧する際、降圧分(V)を電流(A)に変換します。
充電コントローラーには「PWM方式」と「MPPT方式」がありますが、一般的なPWM方式(安いコントローラーのこと)は電圧を降圧する際には、余剰電圧を「熱」として外部に放出します。
これに対しMPPTコントローラーは熱ではなく電流(A)に変換します。
MPPT方式は電圧を捨てずに電流に変換しているので、ソーラーパネルの本来の性能を活かし、充電時間短縮が可能となります。
PMW方式の充電コンントローラーはコストパフォーマンスは高いのですが充電効率はMPPT方式に劣り、曇りの時はMPPTのあるなしでその効率は2~3倍の違いがあると言われています。)メーカーHPより抜粋



今回は、これに加えて以前に設置した未来舎の”すぐれもの充電器”の電圧アップもしている。

サブバッテリーが弱っていることも考えられるが、

入力電圧が低くて満充電にならない可能性も考えられるので、電圧を高電圧設定に変更。

これによって走行充電や外部充電、更には今回加えたソーラーパネルからの充電が

高電圧で充電されることになる。

そして、バッテリーのへたり解消のためにパワーパルスを追加。

61FjfxC9ZyL._AA1200_.jpg

鉛バッテリー特有のサルフェーションを除去する装置。

この装着で、バッテリーの強化ができれば鬼に金棒である。

さて、、全ての施工が終わるのは来週になりそうだが、楽しみだ!!

あ、あともう一つの改造も。これは後日。


※サルフェーションとパワーパルスの説明
(バッテリーが劣化する原因には、バッテリー内部で電力を蓄える働きをする電極板の経年劣化や、バッテリー液不足によって電極板が露出することで起こる電極板の酸化などが挙げられますが、最大の原因といわれているのがサルフェーションです。サルフェーションとはあまり聞きなれない言葉だと思いますので、まずはその解説から。

バッテリー に蓄えられた電力を取り出す際、電極板の鉛とバッテリー液の硫酸が反応し、電極板の表面には硫酸鉛、すなわちサルフェーションが発生します。通常であれば、このサルフェーションはオルタネーターが発電する電力によって、バッテリーが充電される際に再び鉛と硫酸に分解され元に戻るはずなのですが……。

電力の消費量が多く、バッテリーが十分に充電されなかったり、長期間使用を続けることで、分解されずに残ったサルフェーションが徐々に堆積してゆくことで、いつしか通常の充電作業だけでは分解できない結晶となって、電極板を覆ってゆきます。悪いことにこのサルフェーションは電気を通さない物質で、サルフェーションによって電極板が覆われてくると、結果として電極板の反応面積が少なくなる、すなわちバッテリー容量が低下してしまうのです。

また、バッテリー液に含まれる硫酸も、サルフェーションとなって結晶化してしまうと、充電してもバッテリー液に戻ることができなくなります。そうなると、バッテリー液の比重低下にもつながるのです(バッテリーの比重は、バッテリー性能を図る目安にもなるもの)。

パワーパルス12V(PP12)
価格/オープン(実勢価格:2万790円)
問/加地貿易
『パワーパルス』は、そんなバッテリー劣化の根本原因となる結晶化したサルフェーションを取り除くことで、バッテリー性能を維持、回復することができるというものです。パワーパルスの原理とは、バッテリーの+/-端子にパワーパルスの電源コードを接続して、バッテリーからの電源によって作動。高周波のパルス(波動)をバッテリー内部へ送り込むことで、結晶化したサルフェーションを徐々に分解・除去するというものです。)



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最終更新日  2013年03月08日 09時49分44秒
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