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世界一やさしいボサノバ・ギター

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これで弾ける!!!
-世界一やさしい、ボサノバ・ギター!-
-でも、正しい弾きかたは、正しい先生に教わってください(弱気)-

- 超基本 -

極々基本的なことで言いますと、
左手で抑えて、右手で爪弾きます。
#ホント当たり前すぎてすみません#

- 「バチーダ」(ボサノバはリズム命) -

一般に(というか私はこれ専門ですが)
左手の形が決まったところで、
低い音の弦(ベース、ルート音)を右手親指で鳴らし、
その他構成音(たいてい3音)を右手人差し指~薬指の3本で鳴らします。
ここで、ボサノバ(サンバ)風のリズムを意識します。
/どっちゃど/どちゃっど/ で、[2/4]の2小節に相当します。
普通のサンバを2倍の尺にしてるという感じです。
とすると、、、[ど]ひとつは、8分音符(あってます?)
ベース音が/どっっど/どーんど/
その他が/うっちゃう/うちゃーー/

4小節抱き合わせで、
/んちゃーど/ちゃーちゃー/どっちゃー/どちゃーど/
なんてこともやります。
ベースが[ど/ーんうど/○○○○/どん○○/ど○○ど/(ーん)]
その他が[/すちゃーす/ちゃすちゃす/すっちゃー/すちゃっ○/]
てな感じです。
1廻りしたら、ベースの最後~最初は、
「タイ」ということで鳴らしっぱなしにしてしまうことが多いです。

#難しいこと言うつもりはありませんが、#
#サンバのリズム、#
#特にスルド(大太鼓)と#
#タンボリン(極小でジングルがないタンバリン)#
#あわせて、という意味で、パンデイロ(ガッチリできたタンバリン)#
#これらの叩き方、グルーブ感の出し方を覚えると#
#「らしさ」が格段にあがります(これホント)#


- ベースが先走る -

多くの場合、最後の[ど](ベース音)は次のコード(のベース音)です。
#「アンティシペーション」って、このことかな(違います?)#
めんどくさいと思うでしょうが、
実は、左手の形を決めるのに時間がかかる場合の助けになります。
その他構成音を鳴らすまで、
[ど/どっちゃ]の[ど/どっ]の間、
3/8拍のモラトリアム(笑)があるわけで、
まずはベースを移動して、追ってその他をなんとかすると。。。

"Este seu olhar"なんかは、
各コード2小節(1[ど/どっちゃど/どちゃー(ど)/])ずつで、
ベースも半音ずつ上ったり・下ったりのところが多く、
この練習にぴったりだと思います。

頭の[ど]と[ちゃ]を一緒に鳴らしたり、
逆に(というかこっちがホンモノ?)、
ちゃーのほうを先行させるパターンもありですが、、、
「手っ取り早く」というわけにはいかないので、敢えてふれません。

- 抑え方は番号どおりにヨロシク -

左手の抑えかたですが、、、
一応使うものは、曲ごとに全部挙げておきます。
コードのA B C 表記にして、TABを付けます。
TAB、、、絵が付けられればいいんでしょうが、
とりあえず、数字で書きます。
6弦から1弦に向かって(低いほうから高いほうへ)、抑えるフレットを書きます。
例えば、F7Mは[1x221x]、G7/6は[3x345x]、G7/5+は[3x344x]です。
[x]は弾かない音です。

これだけあれば、、、なんとかなりますよね?
小節数・サイズがわからんじゃないかー、、、
というのも、ごもっともなんですが、
ほら、「明星の付録」みたいなモンですし(笑)
まともな録音を聴いた上で、ご参考にしてください。
Bossa Nova うさぎ

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