000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

One-Eyed Ox

全26件 (26件中 1-10件目)

1 2 3 >

免許

2008.07.08
XML
カテゴリ:免許


 教習は終わってますが、締めくくりということでひとつ。




 さあとうとうやってきました最後の学科試験。免許センターで証紙を買って関係書類とともに受付に提出、視力検査を経て試験場へ。静かにその時を待ちます。




 当然ではありますが、効果測定や仮免のときとは比較にならない厳正な空気です。マークシートの記入法や諸注意を聞いて試験開始。さいわい迷うような問題もなく、十分見直しする余裕もあり、そこそこ自信の持てる出来でした。




 とはいえやはり結果が出るまではどう転ぶかわかりません。電光掲示板の前でしばし待ちます。周りの人たちも落ち着かない様子です。




 20分くらい待ったでしょうか、電光掲示板にまもなく結果発表という表示が出ました。わずかに遅れて館内放送でも発表の告知。掲示板前に受験者が集まってきます。そして発表の時……にじむようにして現れる合格者の受験番号。その中に私の受験番号は――ありました! 合格です!




 合格を確認したのでただちに交付手続きをすることになります。交付料を払って協会費はご遠慮。免許用の写真を撮って長い訓示を聞いたらいよいよ念願の免許証とご対面です。




 初めて手にした免許証はなんだか普通のプラスチックカードのようで、ずいぶんそっけない感じ。ですがこれがICカードになっていて、専用の端末と暗証番号で内部に記憶された本籍地などの情報を取り出せるとか。ま、あんまりその機能を使うことはないでしょう。




 さてこれで私も車を運転できるようになったわけですが、あいにく自分の車がありません。購入する予定も立ってないので、どうやらこのままペーパードライバーになりそうです。ですがせっかく習ったことを忘れてしまうのももったいないので、車が当たる懸賞にでも応募してみようかと思います。そして今日を入れて26回の免許取得記も、ひとまずこれで幕となりました。運良く車を入手できたなら、またそれについて書くかもしれません。







最終更新日  2008.07.08 19:35:09
コメント(0) | コメントを書く


2008.07.05
カテゴリ:免許


 さあついに最大の山場、卒業検定です。しかし今日の天気は朝から雷雨。出るころには上がりましたがまだぐずついた天気。歩行者・二輪は少なくなりそうですが、車は増えそうということでいささか不安です。




 教習所に着くとロビーが満員です。夏休み前の土曜だからでしょうか、ほぼ全員が検定を受ける模様。受付もてんてこ舞いです。




 やがて時間が来ました。教室に移動してコースの発表です。私は2コースの前半となりました。そのあと諸注意を聞いていったんロビーへ。次発組なのでとりあえずコースの復習です。




 先発組が帰ってきたらいよいよ私の番です。安全を確認して乗り込み、いざ発進! 案の定車が多くて信号待ちに長い列ができています。1回の信号では通過しきれず、進んでは止まりの繰り返し。ここで2回ほどエンストさせてしまいました。それでも何とか中止になることもなくゴールまでたどり着くことができました。




 ここからバトンタッチしたペアの人も無事に走りおおせ、今度は場内でバックの検定です。これも2人とも問題なくクリアして検定終了。最後に剣定員から「2人とも巻き込み確認を忘れていたり不十分だったりだった。非常に危険であるので協議して判定する」とのお達し。これは落ちたか……?




 不安を抱えて結果発表を待ちます。先に発表された仮免では不合格者もちらほらいた模様。はてさて私に運転の女神(なんてのがいるのかどうか知りませんが)は微笑むか?




 そしてついに発表のとき。ボードに記された受験番号には……丸印。合格です! 思わずため息が漏れます。そのあと他の合格者たちと教室に移動して、卒業証書や申請書、初心者マークなどをもらって帰って来ました。のこすは免許センターでの学科試験のみ。ここはスパッと合格して、運転免許証を手にしたいと思います。







最終更新日  2008.07.05 19:32:59
コメント(0) | コメントを書く
2008.07.04
カテゴリ:免許


 今日はみきわめです。まずは場内で縦列と方向転換。問題なく終わらせて路上へ。




 減速チェンジに気をつけなければ……と思っていたら大半信号で止まることになったので楽でした。自主経路の終わり際で曲がるところを忘れそうになったりもしましたが、それでも何とか交代地点までブレーキを踏まれたりせずたどり着きました。しかしここで「じゃあみきわめはここで終わるから」とか言われてしまいます。えーと気づかずに何か致命的なミスでもやらかして中止ですか? いやな予感が頭から離れません。気分は運転にも如実に反映されてそこからがたがたです。




 停止時にギアをローに入れ忘れたり合図を出しそびれそうになったり……戻ってからしっかり指摘されてしまいました。ただみきわめ自体は通っていたので明日卒業検定確定です。




 最後のアドバイスは「とにかく最初の小さいミスから崩れがちだから、まずミスをしないように」……本番でミスをせずにやりおおせる目は、実際のところ少なそうです。ともあれここまで来たら精一杯やるしかありません。多少のミスにくじけず一発合格を目指します。







最終更新日  2008.07.04 19:42:41
コメント(0) | コメントを書く
2008.07.03
カテゴリ:免許


 実質的に最後の技能教習、山道です。偶然にも危険予測のときにご一緒した女性の方とのペア。結構話し好きな方でしたので、今日も車内はにぎやかになりそうです。




 今回は私が先に運転することに。車は慣れ親しんだ普通のミッション車。あせることなく路上に出て行きます。同乗する教官はどうやら女性の方の担当らしく、もっぱらそちらで話が弾んでいます。




 減速チェンジに苦しみながらしばらく走り、いよいよ山道です。さすがに勾配がきつくてアクセル踏んでもさっぱり走りません。後ろに一般の車がつけてて焦り気味。ギアを4速に入れたら力負けしたのであわてて3速に戻すという場面も。それでも何とかエンストしたりせず交代地点までたどり着きました。




 そこからまたしばらく走って参上の公園で休憩。山の上でしたが日差しが強くて暑かった! 休憩したのちまた私の運転で降りて行きます。曲がりくねった急な下りなので、思わずローギアでエンジンブレーキかけながらだいぶゆっくり走ってしまいました。後ろの車はだいぶいらいらしたと思います……すいません。




 下りきったあとは交代と休憩を挟みながら教習所まで帰ってきました。まだ多少時間があったので所内でバックの練習。まあ2人とも問題なくこなして出発地点に戻ろうか、というところで大ポカをやってしまいました。左折して信号待ちしていたのは反対車線! 何をとち狂ったのかわかりませんが初めての経験です。検定のときにやったらやばいなぁ。




 明日はとうとう見極めです。首尾よく通れば卒業検定はあさって。ゴールは近いですが油断せぬようがんばっていきたいと思います。







最終更新日  2008.07.03 20:12:16
コメント(0) | コメントを書く
2008.07.02
カテゴリ:免許


 高速教習です。ちょうどその時間に雨が降る見通し。お先真っ暗です。




 それでも家を出るときにはまだ雨が降っていませんでした。しかしさあこれからバスに乗ろうというタイミングでぱらぱらと。教習所につくまでにすっかり本降りとなってしまいました。




 まあ空のことはどうすることもできません。ぼんやりロビーで外を眺めていたのですが、さいわい始まるまでには小雨になってきました。そしていよいよ教習の始まりです。




 運転するのはずいぶんグレードの高そうな車でした。シートの調整も電動だし、トンネルなどで暗くなると自動でライトをつける機能もあるとか(一応これは使わないようにといわれましたが)。




 さて今回は2人組で私が先発です。エンジンをかけてアクセルを踏むと、いつもの教習車とは比べ物にならない加速がつきます。正直少々もてあまし気味。車内ではほとんどエンジン音は聞こえず、なるほどこれが高級車かと感心する一方、今の自分には過剰な加速性能とあいまって車のスピードを一定に維持するのがやや困難に感じました。おかげで2回ほど停止線で止まりきれませんでしたし。いやこれは車のせいではないですね。反省。




 そしていよいよ高速道路へ。ETCのゲートを通って加速車線へ。教官の指示に従ってアクセルを踏み込みます。運悪く合流地点は混み気味で合流に手間取り、まわりに迷惑をかけてしまったかもしれません。本線に乗っても相変わらずアクセルの加減がつかめず、50キロを割りそうになったり100キロ越えてしまったりと大変なことに。多少安定してきたかと思ったら60キロ強で走ってる車がいて、追い越さざるを得ないような羽目にもなりました。




 高速降りてしばらく行ったところで2番手の人と交代、途中パーキングエリアで休憩しつつ何とか無事に戻ってこられました。まあ何しろ車は変わるし初めての高速だしでてんやわんやです。免許取れても当分高速を走る気にはなれません……。




 明日は山道です。また何か慣れないことをいろいろやらなくてはならないだろうと思うと今から気が重いです。







最終更新日  2008.07.02 19:32:20
コメント(0) | コメントを書く
2008.07.01
カテゴリ:免許


 今日から複数教習です。本日のメニューは危険予測。学科のディスカッションとセットになってるやつです。




 一緒に教習を受けるのは男性一人女性一人。都合男2人女1人教官1人のパーティーです。自主経路のコース3つを混ぜたようなルートを交代しながら走るわけですが、まずはその順番を決めなければなりません。しかし当然率先して一番槍を勤めたがる者はおらず、なんとなくじゃんけんで決めることに。結果女性→私→男性ということになりました。




 順番も決まったところで車に乗り込みますが、なんとこれがオートマ! 女性も含めて全員ミッションを選択していたわれわれは早速ピンチに……というのはちょっと大げさですが、勝手が変わると普段できてたことができなくなるものなので用心。一番手の女性も直進すべき交差点でうっかり右折レーンに入ってしまったりしていました。




 しかしなんだか車内では教官交えて釣りの話で盛り上がり、おかげで私の番ではだいぶリラックスして運転できたように思います。……まあ信号待ちのトラックを駐車してるものと勘違いして路線変更しちゃったりはしましたが。




 その後も和気藹々とコースを進み、なんだか普通のドライブじゃないかとさえ思えるような感じで教習所まで帰ってきました。実は時間が少し余ったので遠回りしていたというのは次のディスカッションで明かされた事実。ディスカッション自体はまあ、視野を広く持って余裕を持って判断できるようになりましょうという内容でした。




 さて明日は高速教習です。天気予報ではどうやら雨模様……ハイドロプレーニング現象を体験したくはないなぁ。







最終更新日  2008.07.01 19:38:09
コメント(0) | コメントを書く
2008.06.28
カテゴリ:免許


 今日は3コースの下見と1コースのおさらいです。3コースは1・2コースとちがって、わりとなじみのない道なので心配です。




 まずは3コース。心配していましたが走ってみるとルート自体はそれほど難しくはなさそうです。ただ駐停車するポイントが引っ掛けっぽい場所(退避場所に見えてバス停とか、ちょっと手前だと交差点に引っかかるとか)に設定されてるので気をつけなければなりません。




 そして1コース。こちらはもう3回くらい走っているので道は覚えた……と思います。しかしこのルートは狭い道が多いので、左の間合いに気をつけないと。曲がり角の減速チェンジもできかねることが多いので意識していこうと思います。




 とりあえず今のところは順調な気がします。ただ気になるのは左側の間合いがわからないこと。ドアミラーとか見て調節するんですが、生垣があったりすると縁石や白線が見えないことがあってお手上げです。どうしたものやら……。







最終更新日  2008.06.28 20:00:20
コメント(0) | コメントを書く
2008.06.25
カテゴリ:免許


 今日は路上1コースとバックです。まずは1コースから。このコースに限ったことではないですが、教習所の前は片側3車線の幹線道路なので合流する際は緊張します。さいわい今日はあまり車が通ってなかったので、楽に出ることができました。そのあとは何度か通った道なので、基本に忠実に進行していきます。自主経路部分も1コースということで事実上道なり。最後にちょっと回り道する部分は、ちょうどその辺りにある店によくいってたので多分間違わずにいけると思います。帰りも大半が通学で使っていた道なので問題なし。ただいまだにクラッチ操作が不安定なので、右折時に交差点でエンストして立ち往生するとやばいかもしれません。そして新たな懸案事項。狭い道とかで左側の障害物、特に電柱との間合いがはかれません。対向車が来るともう最悪。今日も危うくぶつかるところでした。ここは何とかしなくては。




 二限目はバックです。切り返しも縦列駐車も目印を教えてくれたので、後は手順だけきちっと覚えてその通りにやれば問題なさそう。ただ実際にはこれでは通用しないでしょうから、ぶつけながら勘を養うしかないでしょうね。いやもちろん自分の車と自宅の車庫でですが。




 路上は所内よりもずっと余裕を持って走れますが、その分緊迫した場面での判断いかんによっては重大な事故になりえます。できるだけ教官に頼らずに、自分の判断で安全な運転ができるように心がけたいと思います。







最終更新日  2008.06.25 20:09:38
コメント(2) | コメントを書く
2008.06.21
カテゴリ:免許


 今日は救護の講習です。これは3時間続けて受けなければならないので、週に昼と夜の1回づつしか開かれません。結果いつになくたくさんの人との受講となります。




 土曜とはいえ昼の部はやはり女性が多いです。グループ分けで1つに集められた男性陣は、一様に居心地の悪さを感じていた模様。まあしかしこれからやることを考えると、変な気兼ねがなくていいのかもしれません。




 というわけで早速実習です。練習用の人形に息を吹き込んだり心臓マッサージをしたり。しかしわれらが男性グループに割り当てられた人形は壊れていて、正しくできているかどうかわからないというのは何かの陰謀ですか? あと人形を丁寧に扱えというのはわかりますが、死体から型を取ったとかいう豆知識は要らないですので。ホント。




 実習後は講義です。教官の話に相槌打ったりジョークに笑ってあげたりしてたら、何か三角巾の使い方実例ということでけが人役に指名されてしまいました。いやまあいいんですけどね。




 とまあ学校なんかでもやったような救護講習だったわけですが、車を運転するとなるとやはりいつなんどきこれを実践する羽目になるかわかりません。とっさのときにあわてないでいられたら、と思います。







最終更新日  2008.06.21 19:27:42
コメント(0) | コメントを書く
2008.06.19
カテゴリ:免許


 いよいよ公道デビューですが、天気はあいにく雨模様。教習中に雨天時の走行を経験しておくのは悪くないと思っていましたが、しょっぱなからというのはきつい……。




 それでも家を出るころには雨は降っておらず多少道路も乾きかけてたんですが、ロビーで教習の始まりを待つうちにまたぽつぽつと降り出しました。昨日“道路の摩擦係数は雨の降り始めが一番低くなる”と習ったのを思い出します。前途多難です。




 そして教習車に乗り込んでいざ発進。教習所の前の道路は制限速度60キロ、片側3車線の幹線道路です。さすがにラッシュ時ではないので途方にくれるほどではありませんが、それでも結構車が来て出るタイミングを迷います。幸い今回はほとんど待たずに切れ目ができて合流に成功しました。




 実際走ってみると、思った以上に車線は狭いです。さらに横方向の位置取りがいまいちよくわからず、一度左に寄りすぎて生垣から伸びた枝に当たってしまいました。下手をすれば縁石でタイヤこすってバーストしかねないところだったと、思い返して冷や汗です。




 また流れに乗って十分なスピードが出せるか心配してたのですが、これは思ったほどではありませんでした。ただ加速時にはもう少し思い切ってアクセルを踏んでいけたらと思います。




 あと2から3へのシフトアップも多少てこずりましたが、中段まで上げればバネでニュートラルまで戻るので、そのまま押し上げてやればよいというアドバイスの通りにすれば以降はスムーズにいけました。アクセルを離しきれないままシフトチェンジをする癖があるので、これは改善点です。




 結局雨の影響はほとんどありませんでした。初めての路上教習を終えてみて思ったのは、言われてるように思ったよりも楽だったということ。とはいえこれから自主経路だとか高速教習だとか、厄介なのが控えています。案ずるより生むが易しであればいいのですが。







最終更新日  2008.06.19 19:58:03
コメント(0) | コメントを書く

全26件 (26件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR

X

Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.