496016 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

子育て終了した父親の独り言2013

PR

全1件 (1件中 1-1件目)

1

論語

2005年06月14日
XML
カテゴリ:論語

3年部活行進・剣道部20050604
◎今週から論語をかじります◎

おのれをおこなうにはじあり
己を行うに恥あり

本当に立派な人間とは、
自分の行いに責任を持つ
覚悟のある人である。
自分ひとりで物事を
判断できる人である。

  今日の英語表現 &漢字& 一言


論語のお勉強

自分という人間の恥辱となることは、自分の全部を賭けても行わない

子貢問曰、何如斯可謂之士矣、子曰、行己有恥、使於四方不辱君命、可謂士矣、曰、
敢問其次、曰、宗族称孝焉、郷党称弟焉、曰、敢問其次、曰、言必信、行必果、こうこう然小人也、
抑亦可以為次矣、曰、今之従政者如何、子曰、噫、斗しょう之人、何足算也、

子貢問いて曰く、如何なるをか、斯れこれを士というべき。子曰く、おのれを行うに恥あり、四方に使いして君命を辱しめざる、士というべし。曰く、敢えてその次を問う。曰く、宗族は孝を称し、郷党は弟を称す。曰く、敢えてその次を問う。曰く、言は必ず信、行は必ず果、こうこう然たる小人なるかな。そもそも亦以って次と為すべし。曰く、今の政に従う者は如何。子曰く、ああ、トショウの人、何ぞ算うるに足らん。

子貢がお尋ねした、「どのような人物であったら士と呼ぶことができましょうか」
孔子様が言った、「自分の行動に責任を持って、恥になる行為はしない。国家の使節として外国に出かけたら、国の名を辱めぬよう托された使命をりっぱにはたす。それなら士と呼ぶことができよう」
子貢が言った、「それが第一流の士ですか。では、あえて士の次の段階をお尋ねいたします」
孔子さまが言った、「同姓の一族全部からは孝なる者といわれ、郷土の人々からは年上を大事にするといわれる者だ」
子貢が言った、「それが第二流の士ですか。ではあえてその次をおたずねいたします」
孔子さまが言った、「言うことに偽りなく信頼でき、行動は果敢である。ごちごちの小人だが、それでも次に置くことができよう」
子貢が言った、「いま政治に携わっている人々はどうでしょう」
すると孔子さまは、「ああ」と嘆息されて言った、「升で量るような小物ばかりで、とても問題にならないな」




★「全日本小学校ホームページ大賞 J-KIDS大賞」 過去の県代表小学校-30★鹿児島市立西陵小学校
ホームページ作成のガイドラインをサンプルとして公開している。読ませてもらいましたが、とてもわかりやすく親も納得できる内容です。今年から、各学年の先生1名がHP作成委員に加わり、ドキドキのHP作成にチャレンジされているそうです。楽しいHPを皆さんも訪問ください。

★今日の話題★
  • IT教育:海外の先進的なICT教育事情 NEEから
  • 大手メーカー続々参入で市場混沌!もう迷わない携帯音楽プレーヤー選び(特集)
  • カシオ、W杯決勝の地ベルリンにカウントダウン時計を設置
  • 京都議定書:全米市長会議、温暖化と戦う市長に加勢



    今日のお楽しみテレビ録画

  • プロジェクトX 挑戦者たち  清正の石垣崩壊▽黄金の秘技
    「名古屋城再建・金のシャチホコに託す」
    プロジェクトX◇1945年5月の大空襲で焼失した国宝・名古屋城の復元に尽力した職人たちの挑戦を伝える。終戦後、名古屋城の再建は市民の悲願だったが、建設費の試算は当時の金額で6億円。復興期の公共事業が続いて、とても出せる額ではなかった。そんな中、市内の商店主たちが街頭での募金活動や芸能人を呼んで野球大会を催すなど、名古屋城再建のPRに立ち上がった。55年、ついに市は名古屋城の再建を決定。建築基準法により、新たな城はコンクリートの耐火構造となった。ところが工事開始直後、石垣が建物の重さに耐えられないことが判明。さらにコンクリートでは伝統の曲線がどうしても出せなかった。その時、地元名古屋の左官らが名乗りを上げる。
    放送日時 6月14日(火)21:15~21:58 NHK総合 Gコード(116627)
  • ガイアの夜明け
    「悪徳リフォームで5000万円消えた…日本中で被害激増!親の財産は安全ですか」
    ガイアの夜明け◇今、高齢者を狙った犯罪まがいの行為が急増している。悪徳業者が狙うのは、高齢者の個人資産。日本の個人金融資産のうち約60%を高齢者が保有しているという。高齢者の資産を守るにはどうしたらいいのか。高齢者向けに信託銀行が始めた新サービスなど、資産の安全管理への取り組みを追う。
    放送日時 6月14日(火)22:00~22:54 テレビ東京 Gコード(77646)






  • 最終更新日  2005年06月14日 23時05分51秒
    コメント(2) | コメントを書く


    全1件 (1件中 1-1件目)

    1


    Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.